第2回国語国文学シンポジウムのお知らせ
6月27日(土)の第1回に続き、7月18日(月・祝)には第2回が開催されます。
この日は祝日ながら通常通り授業のある日で、オープンキャンパスの初日でもあります。
進路を考えている高校生にもたくさん聴講して頂きたく、願っています。
趣旨・内容等は以下の通りです。
群馬県立女子大学国文学科連続シンポジウム
第2回 古典文学を毎日のくらしのなかに
国語国文学は実社会とは縁遠い学問と思われがちですが、人間の活動の多くがことばに支えられている限り、人間と人間の生きる世界に密着した学問です。
今回のシンポジウムでは、「見ぬ世の人を友とする」(『徒然草』)営みを通して古典と対話してみましょう。私たちの母語、国語国文学の意味を問い直してみたいと思います。
国語国文学やことばに関心のある大学生や高校生はぜひ来場してください。もちろん、県民の皆様も歓迎です。
日時:平成28年7月18日(月・祝) 14時40分~16時10分
場所:本学 新館1階 第1講義室
パネリスト
木越 治(金沢大学名誉教授)
品田里和(群馬県立富岡東高等学教教諭、本学卒業生)
安保博史(群馬県立女子大学教授)
司会
権田和士(群馬県立女子大学教授)
申し込み
予約は不要です。当日直接会場にお越しください。
前回に続き、今回もパネリストの中には本学の卒業生が含まれています。これも嬉しいことです。
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