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2016年6月

2016年6月30日 (木)

ぐんまちゃん列車の絵

 ぐんまちゃんネタの連投、失礼致します。

 上信電鉄のぐんまちゃん列車のことは以前ブログに載せました。

 あ、書きませんでしたが、先週金曜日の富岡学講座への移動では、往復とも途中駅でこの列車とすれ違いました。乗れたら一番良かったんですけどね。なかなかそううまくはゆきません。(^_^)

 この列車の絵を描いた透明容器を入手しました。多分ペンケースだと思います。
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 アップその1。
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 アップその2です。
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 写真製版で小さい画像を精密に描けますね。

2016年6月29日 (水)

ぐんまちゃん&たまたん来たる

 選挙が近づくとぐんまちゃんが来ます。(^_^)

 今回もそろそろかと思っていたら、今日来ました。(^_^) 玉村町のゆるキャラ、たまたんと一緒でした。来ていることを、今回は国文学科の学科長が教えてくれました。ありがたいことです。
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 たまたんに会うのは初めてだったかもしれません。ツーショットを撮って貰いました。ここ数日、私は自分の姿をブログにさらし過ぎですね。本当は不本意です。(^_^;
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 通訳のお姉さんが、「選挙に行く人」と聞いてきたので、「はい!」と手を挙げたら、クリアファイルを呉れました。
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 一定時間を経過したところで、ぐんまちゃんは通訳のお姉さんと一緒に引き上げて行きました。長時間活動すると熱中症になりかねないようです。(^_^;
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2016年6月28日 (火)

オカザえもんのどら焼き(千なり)

 土曜日に岡崎から来てくれた卒業生のお土産です。
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 オカザえもんのことは、「何となく知っている」という程度で、じっくり見たことはありませんでした。
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 顔が「岡」という字でできていて、体に「崎」と書いてあるのですね。(^_^)

 袋に「千なり」と書いてあるのがナゾでした。名古屋出身の同僚に聞いたら、「千なり」は両口屋是清の製品名だそうですが、名古屋ではどら焼きのことを千なりと言うそうです。さしずめ、セロテープやホチキスやバンドエイドのようなものでしょうか。

 同じ愛知県とはいいながら、尾張と三河とは仲が悪いと聞いたことがあります。尾張の両口屋是清と、三河岡崎のオカザエモンとの組合せ、画期的なのでは。(^_^)

2016年6月27日 (月)

平成28年度国語国文学会

 一昨日、午前中は昨日ご紹介したシンポジウムで、午後は毎年恒例の国語国文学会でした。
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 看板です。揮毫者は学生です。旨いものです。私は字も絵も下手なので、羨ましいです。(^_^; 羨ましがっていないで練習すれば良いようなものですけど、そこはなかなか。(^_^;
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 この学生、何年生だったか聞き洩らしました。低学年生なら来年も再来年も頼めます。

 研究発表者には学生もいましたので、写真は省略します。終了後、近所のレストランで懇親会を開催しました。学生は500円で参加できます。超お得ですので、今年参加しなかった学生さんたち、来年はぜひ。

2016年6月26日 (日)

第1回国語国文学シンポジウム

 昨日は、勤務先の国語国文学会のことをチラと書きましたが、同日の午前中は、10時30分から、国語国文学による社会貢献のあり方を考える国文学科主催の連続シンポジウムの第1回目が開催されました。
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 このシンポジウムの趣旨は次の通りです。

 人文系学問に対する厳しい政策の実施が行われ、大学教育における人文学の衰退が危ぶまれる中、本学文学部国文学科としても国語国文学の社会的価値について考察し、積極的に社会に発信していく必要があると考えて実施するものです。

 主な対象者は、第一には本学の在学生。国語国文学領域の学問が社会の中で果たす役割や価値について学生たち自身が自らの課題として深く考え、日々の学修や将来設計と関連づけた意味づけができるように促していく教育活動の一環とします。

 また、このシンポジウムは、大学で国語国文学を学びたいと考えている高校生にとっても、目先の利害や流行に左右されない、本質的な進路選択の一助となると考えられるので、高校に向けても積極的に発信して行きます。

 以上です。

 第2回目は7月18日(月)のオープンキャンパス初日、第3回は11月5日(土)の大学祭当日を予定しています。

 昨日の第1回目は、3年間に及ぶ「やま・さと応縁隊」の活動の報告と、その成果とがテーマでした。

 パネリストの新井先生と司会の権田先生。
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 パネリストの高橋先生と水科さん。
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 パネリストの面々。
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 聴きに来てくださった土屋文明記念文学館の篠木館長。
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 お世話になった中之条町からも聴きに来てくださいました。山本忠雄さん。
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 そして、中沢一さんです。 H28kokukokusympo07
 大勢の参加者があり、良い会になりました。短時間での準備でさぞ大変だったことと思います。企画・立案・実施してくださった権田先生・新井先生、ありがとうございました。

2016年6月25日 (土)

群馬県立女子大学国語国文学会で講演

 昨日の富岡に続き、今日は勤務先の国語国文学会の大会で講演をしました。
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 うちの大会は年に1回開かれています。学生の研究発表が2~3本、教員の研究発表が1本、外部講師の講演が1本、というのが標準です。ただ、数年前から、翌年定年退職をする教員がいる場合はその教員が講演をするというのが新たな慣例になりました。

 私はこのケースということになります。

 講演のテーマは、「古代日本の地名表記のおもしろさ」です。ここ数年、古代地名の二字表記のことを研究していますので、そういうテーマで話をすることにしました。4割くらいの時間を概説に使って、残りの時間で、興味深い例を紹介しました。私の話し方の巧拙の問題はあるにしても、例自体は興味を持って貰えるものだったと思います。

 なんとか無事に済んでほっとしています。

 卒業生が何人か来てくれたのが嬉しかったです。

2016年6月24日 (金)

富岡で出前講座&西富岡のネコ駅長?

 今日は富岡で出前講座でした。テーマは「富岡の万葉集「真金吹く丹生」」です。→レジュメはこちら

 一昨年、富岡学の1期生を対象に同じテーマで話をしました。今回は全く異なるメンバーの2期生が対象なので、同じ内容で良いと言われました。多少改訂しましたが、ほぼ同様の内容でした。無事に終わりました。

 ただ、時間が夜7時から8時半までなのです。終わってから帰宅してそれから夕飯では何時になるやら。明日に響くといけないので、途中で夕飯を摂ることにしました。最速では、駅弁を買っておいて、講座が終わった後、会場の最寄りの西富岡駅で食べるか、その時間がなければ、上信電車に乗ってから食べるか。

 この電車、ボックス席はありません。長い席だけです。そういう山手線のような車内で駅弁を食べられるものかは。

 でも、背に腹は代えられません。行きに高崎駅で駅弁を物色しました。だるま弁当が念頭にあったのですが、店頭で、あったかチャーシュー弁当が目に入りました。紐を引っ張ると温かくなる駅弁です。温かいご飯に心惹かれました。で、つい、思考停止してそれを買ってしまったのですねぇ。買った直後に後悔しました。電車の中で食べることになるかもしれないのに、紐を引っ張って温かくなる駅弁では、匂いがしましょう。ほんと、頭の働きが鈍いです。(^_^;
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 ともあれ、それを持って富岡に向かいました。

 最寄り駅は西富岡駅です。人懐っこいネコがいましたが、構っている暇はないので、そのまま会場に向かいました。

 終了後、早目に駅に着けましたので、電車が来る前に駅弁を食べ終わることができそうです。♪ いそいそと紐を引っ張りました。

 5分待つ間に、ふと、ネコのことを思い出して、キョロキョロしたら、いました。(^_^) 目が合ったら寄ってきました。まずいです。危うし、駅弁。
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 少し分けてやらないと収まらないかと思いましたが、塩分が心配です。どうしたものかと思いながらも、ご飯の部分だけ少し分けてやりました。でも、匂いだけ嗅いで、向こうに行ってしまいました。「塩分、きつそうだにゃぁ」とでも思ったのかもしれません。
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 やがて駅長業務に就きましたが、
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 すぐに休憩に入りました。(^_^)
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 この間、駅には私1人しかいませんでした。夜間は駅員さんもいない無人駅です。人目を気にせずに駅弁を食べることができました。

2016年6月23日 (木)

盛岡大会時の私&まほろばの運命

 古事記学会の盛岡大会のことは、惟光さんのブログにも詳細な報告があります。

 そこに、写真撮影している私の後ろ姿がアップされていました。(^_^; 転載してしまいます。
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 惟光さんは、この写真をまほろぐにアップしたかったそうなのですが、まほろぐには私しか写真のアップができないので、ご自身のブログにアップされたそうです。

 そこがまほろぐの(といいますか、ココログの)不便な点です。

 @niftyのまほろばなら、どなたでも自由に記事のアップも写真のアップもできるんですけどね。

 折しもその@niftyのレンタル掲示板サービス終了のお知らせメールが昨日届きました。

 >@niftyレンタル掲示板は、昨今利用者の減少が著しく
 >サービスを維持していくことが困難となったため、このたび、
 >2016年 10月 4日(火)10時をもちましてサービスの提供を
 >終了させていただくこととなりました。

 >これまで長らくご愛顧賜り、誠にありがとうございました。

とのことです。

 まほろばは、3年前に私の持ち分の容量が一杯になってしまったために、当まほろぐを開設したのでした。

 散々お世話になったまほろばが閉鎖されるというのは寂しいことです。10月の閉鎖までに、何とか書き込みを全部取り込みたいと思っています。

2016年6月22日 (水)

みちのく真田弁当

 盛岡駅の駅弁屋で買いました。
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 まさか盛岡で真田幸村ゆかりの駅弁にお目にかかれるとは……。あれこれ並んでいた駅弁の中で、ほとんど躊躇なくこれを選んでしまいました。(^_^)

 中身です。
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 ただ、この駅弁、盛岡のではなく、仙台の駅弁のようです。

 掛け紙の裏に真田幸村と東北とのゆかりが説明されています。前回の「真田丸」でも、真田信繁と伊達政宗との将来の関係がほのめかされていましたね。
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 この駅弁、「真田丸」の放送に合わせて売り出されたものか、あるいはずっと前から売っていたものか分かりません。

 お品書きです。
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 お品書きの上段中央の枠にある「"六文銭"焼印入りカステラ蒲鉾」というのが上の中身の写真では見えていませんでしたが、食べているうちに姿を現しました。(^_^)
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2016年6月21日 (火)

盛岡駅構内をゆく

 東北新幹線に乗る機会はあまりありません。今回、久し振りでした。北海道新幹線に初めて乗りました。(^_^)
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 私が乗ったのは速い新幹線で、東京駅から盛岡駅までの間、停まったのは、上野、大宮、仙台だけでした。宇都宮も福島も飛ばされていました。盛岡まで2時間10分ほど。快適でした。

 高崎に停車しない上越、北陸新幹線は大変不快ですから、勝手なものです。(^_^)

 さんさ踊りの紙人形がありました。紙人形の大集団、迫力がありました。
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 全部で、200体とか300体とか、そんな数でした。
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 南部の曲がり屋の模型。馬がかわいかったです。(^_^)
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 巨大な南部鉄瓶。
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 写真では大きさがよく分かりませんが、容量は210リットルだそうです。普通のポリバケツって15リットルくらいでしょうか。そのポリバケツで14杯分になります。

 岩手国体を記念して制作したそうです。

2016年6月20日 (月)

盛岡大学で古事記学会(3)

 1日目の夜は、盛岡駅近くのホテルで懇親会でした。会場は14階でしたので、眺望は良かったです。

 北西に見える岩手山。逆光気味です。
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 北北東に見える姫神山。
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 もう1つ、南東に見える早池峰山を加えて三山と総称するそうです。残念ながら早池峰山は雲に隠れて見えませんでした。

 大和三山、熊野三山、出羽三山。3という数字は落ち着きが良いのでしょうかね。群馬にも上毛三山があります。赤城・榛名・妙義。軍艦名にも使われていますね。

 懇親会に出たお酒。これは三友亭主人さんに見て頂こうと思って撮影しました。(^_^)
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 1日目の昼食。
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 2日目の昼食。
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2016年6月19日 (日)

盛岡大学で古事記学会(2)

 1日目は公開講演会です。

 1本目は帝塚山学院大学教授の及川智早氏の「イザナキ・イザナミ神婚譚の幕末、近代における受容と変容」でした。
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 スクリーンにさまざまな資料を投映してのご講演で、興味深かったです。

 「京都 のむらや」の絵はがき。
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 粟おこしの引き札。
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 撮影(事後承諾でしたが)、紹介のご承諾を頂きました。どちらの絵にも、セキレイが描かれています。

 2本目は盛岡大学教授の高橋俊和氏の「堀景山と本居宣長」でした。
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 私は不勉強で全く知らなかったのですが、堀景山は本居宣長の儒学の師だそうです。勉強になりました。

 公開講演会の後は古事記学会奨励賞の授賞式と総会。

 受賞者は、上智大学大学院生の葛西太一氏です。
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 受賞者挨拶。
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 盛岡駅近くのホテルで懇親会が開かれました。懇親会場までは貸し切りバスで。バスの車体は銀河鉄道風でした。
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 バスのフロントガラスの看板です。
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2016年6月18日 (土)

盛岡大学で古事記学会(1)

 今日明日、岩手県の盛岡大学で古事記学会です。

 会場校の最寄り駅は、いわて銀河鉄道の滝沢駅。「銀河鉄道」って、良い名前です。♪

 盛岡駅のホームで。
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 この表示を見ると、10:20の次が12:40のように見えますけど、そんなことはありません。もう1つホームがあって、2つのホームで運行していますので、この2本の間にあと4本あります。なぜかもう1つのホームの方が本数が多いです。

 これが車両です。
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 会場校の敷地から見える岩手山。良い天気でした。
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 会場の看板。
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 代表理事の毛利正守先生の挨拶。
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 会場校の盛岡大学学長徳田元先生の挨拶。
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 徳田先生のご専門は理系で、文系の学会に出席されるのは初めてだそうです。レジュメが縦書きであること、看板が毛筆であることに驚いていらっしゃいました。

 看板が筆文字というのは、文系の学会でも必ずしも一般的ではありませんよね。(^_^)

 続きはまた明日。

2016年6月17日 (金)

「歴史秘話ヒストリア」、今日は古墳

 先ほど放送していたNHKの「歴史秘話ヒストリア」。今日のテーマは古墳でした。

 古墳はいいです。(^_^)

 毎年研修旅行で訪れる土屋文明記念文学館のすぐ裏にある八幡塚古墳が詳しく取り上げられたのも嬉しかったです。知った場所がテレビに映ると嬉しい。(^_^)

 毎年見ている八幡塚古墳の埴輪の意味合いも初めて知りました。毎年見ていたって、見ているだけではダメですね。(^_^;
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 見瀬丸山古墳の話も興味深かったです。発掘によって新しい知見が得られるので、今後も次々と新しいことが分かってくることでしょう。楽しみです。

2016年6月16日 (木)

上田城の真田石

 年をとって物忘れをするようになった一方、何のきっかけもなく何かを思い出すこともあります。

 昨日、ふと、上田城の石垣には巨石があったなぁ、ということを思い出しました。

 早速、HDDの中から写真を探し出しました。この巨石の場所は北櫓の石垣で、城外から見て櫓門の右側です。平成15年5月の撮影です。
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 脇に解説板が建っています。これによれば、真田昌幸が上田城を築城した時に設置したもので、のちに信之が松代に転封された時に持って行こうとしたが、びくともしなかったとあります。
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 先日築城した、わがプラモデルの上田城ではどうなっているかと思い、見てみました。
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 ちゃんと作ってありますねぇ。かなり感動。♪ こんなにきちんと作り込んでいるのに、プラモデルの説明書には真田石のことは一言も書いてありませんでした。奥ゆかしいです。

 プラモデルには真田石の解説板もちゃんと建っています。組み立てた時、真田石のことは念頭になく、これは一体何なのか分かりませんでした。下のほぞ穴にうまく入らなかったので、無理やり押し込もうとして、向かって右の脚の付け根に少しヒビが入ってしまいました。結局、ほぞ穴を少し広げて押し込みました。アップで写すと、どちらもよく分かります。ちょっと後悔。(^_^;

 プラモデルを本物と比べてみると、プラモデルをちゃんと着色したくなりますねぇ。しませんけど。(^_^)

2016年6月15日 (水)

長昌寺をゆく

 先週の金曜日、前橋の厳島神社に行ったあと、その近くの長昌寺に行きました。曹洞宗のお寺です。
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 本堂です。このお寺は何度か火災に遭っているようで、この本堂は新しいものです。
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 1枚目の写真、山門の向かって左に「群馬県能発祥の地」という標柱が立っています。
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 塀の前には「滝川一益公ゆかりの寺」「真田家ゆかりの寺」の文字が。
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 いろいろと由緒のあるお寺のようです。

 このような解説板もありました。
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 これによりつつ、少し補足して記せば、天正10年(1582)3月、武田氏が滅亡すると、織田軍の先方を務めた滝川一益は、信長から上野一国と信濃国小県・佐久二郡を与えられます。

 滝川一益は厩橋城に入り、5月に城内で能興行を行い、6月11日には長昌寺で本格的な能興行を行います。これが記録に残る群馬県で最初の演能であるということです。それで、長昌寺は「群馬県能発祥の地」ということになります。

 また、その演能の出席者の中に真田昌幸の名があることから、「真田家ゆかりの寺」という次第です。

 解説板の最後の段落には、滝川一益の孫の一積と真田昌幸の娘のお菊とが結婚したとあります。この二人は「真田丸」には登場しませんが、その昔の(草刈正雄が真田幸村を演じた)「真田太平記」では、滝川一積を三浦浩一が、お菊を岡田有希子が演じていました。

2016年6月14日 (火)

『赤城詣』

 昨日登録した「前橋の厳島神社(人丸神社)」の補足です。

 厳島神社に次のような解説板がありました。
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 ここに、「この碑は一四一年前、天保十二年の赤城登山記にあり、」と記されています。私は、この「赤城登山記」を書名と見て、国文学研究資料館の「日本古典籍総合目録データベース」で検索したのですが、ヒットしませんでした。

 私はここで追求をやめてしまったのですが、この記事をご覧になったまほろぐメイトの「源さんの後輩」さんが関心を持たれて、追求してくださいました。頂いたメールに依れば、「源さんの後輩」さんは「赤城登山記」を固有名詞とはみずに、「赤城山に登った記録」という意味ではないかとの推測のもとに、探索してくださったそうです。

 その結果、『赤城詣』(あるいは『赤城話』)(天保12年、あるいは11年)という文献に辿りつかれました。

 これまた「源さんの後輩」さんのご教示によりますが、ネットの「往来物解題」に、次のようにあります。

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◇あかぎもうで [0005]
赤城詣∥【作者】奈良一徳斎(文蔵・右門・峻沢・光竜)作・書。【年代】天保一一年(一八四〇)作・書。【分類】地理科。【概要】『上毛古書解題』によれば、原本の所在は不明で孔版一冊本が伝わる。本書は寛政六年(一七九四)刊『上州妙義詣』†、享和三年(一八〇三)刊『上州榛名詣』†に次ぐ上州地方の地理科往来三部作と言われるが、ついに刊行を見なかった。内容は『上州妙義詣』の文をかりて江戸から高崎までの道程は略し、高崎から赤城山に至る道筋と沿道の名所旧跡をあげて綴った往来という。なお、『泰産詣』†も一徳斎作と伝えられる。〔小泉〕
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 さらにこれまた「源さんの後輩」さんのご教示によれば、群馬県立図書館に『赤城詣』1冊が所蔵されています。それがどうやら上の解題に「孔版一冊本が伝わる」とある、その本に当たるようです。

 来週前橋に行く用事がありますけど、その日は時間がなさそうなので、来月にでも県立図書館に行ってみようと思います。

 探索してくださった「源さんの後輩」さんに厚く御礼申し上げます。

2016年6月13日 (月)

前橋の厳島神社(人丸神社)

 前橋に人丸神社があり、その境内に万葉歌碑があると聞きましたので、先週の金曜日、仕事で前橋に行ったついでに早速寄ってきました。場所は前橋市役所の南に位置する紅雲町です。

 鳥居と社殿です。狛犬も写っていますが、裏にまわってみたところ、年紀が入っていて、昭和41年のものでした。
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 解説板です。
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 この神社の祭神市杵島比売命は宗像三女神の一であることから、海の神、航海の神と思っていましたので、その神を祀る神社が海なし県の群馬にあることを不思議に思いました。海に限らず、水の神と考えれば良いのでしょうかね。

 解説板の続きです。
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 ここには境内にある万葉歌碑のことが書かれています。

 その歌碑の写真です。
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 神社の解説によれば、この歌碑のことは天保12年(1841年)の『赤城登山記』に見えるそうです。『赤城登山記』にどう書いてあるのか確認しようとしましたが、この文献のことは日本古典籍総合目録データベースで検索できませんでした。

 群馬県内の万葉歌碑としては、佐野の舟橋の碑が文政10年(1827年)の建碑、沢渡神社の万葉歌碑が文政11年(1828年)以前の建碑ということで、この2基が古いのですが、厳島神社の歌碑もそれらと並ぶ古さがあるかもしれません。

 さて、この歌碑に刻まれている万葉歌ですが、この歌は万葉集に見えません。ただ、初句のみが異なる歌ならば「青山の石垣沼(いはかきぬま)の水隠(みこも)りに恋ひや渡らむ逢ふよしをなみ」(巻11・2707)というのがあります。作者不明歌です。

 歌碑では、初句が「おくやまの」となっています。
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 『校本万葉集』では原文「青山之」に異同はなく、異訓もありません。江戸時代の流布本というべき寛永版本も略解も同様です。

 「はて?」と思いましたが、『国歌大観』を検索したら、歌碑と同じ歌が拾遺集(巻11・661番)に人まろ作として収められていました。本来は万葉集に収められていた歌が、初句の「あおやまの」が「おくやまの」と変わって拾遺集に再撰されたということでしょう。

 とすれば、厳島神社にある歌碑は万葉歌碑ではなく、拾遺歌碑と言うべきものとなりましょう。

 この神社は「人丸さま」とも呼ばれているということですが、境内の流しにあったバケツには「人丸神社」と書いてありました。地元ではこの呼び名の方が通りが良いのかもしれませんね。
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 神社の解説板の2枚目に、この歌碑に見える「岩垣沼」は赤城の大沼だともいわれているとありますが、どうしてこういう何の根拠もないことを書くのか。

 この歌のどこからそう読めるのか、人麻呂は(万葉集では作者不明ですが)赤城の大沼を知っていたのか、万葉集の巻11・12には畿内近国の恋の歌が収められているとされているが、それに異を唱えるだけの根拠があるのか。

 地元びいきというか、身びいきというか、そうであったらいいなという願望で書いてはいけません。

 「ともいわれ」という書き方は、なんとも無責任です。

2016年6月12日 (日)

上田築城

 5月下旬に買ってそのままお預けだった信州上田城のプラモデル、今日やっと作りました。(^_^)

 これが全パーツです。色は全部で5色。下段左寄りにある緑色の部品は堀の水面です。
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 接着剤が入っていませんでしたので、別売かと思いましたが、説明書を読んだら、はめ込み式なのでした。プラモデルを作るのは数十年振りです。今どきのはみんなこうなのか、これだけがそうなのか。

 ま、これなら、接着剤がはみ出して見苦しくなる心配もありません。

 完成。(^_^) このプラモデルは上田城の全容を対象としたものではなく、南北の櫓と、その間に位置する櫓門の部分のみです。
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 裏側(城の内側)です。
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 上から。
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 説明書には、塗装する場合の色見本も入っていました。
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 塗装すれば見栄えも良くなることでしょうけど、そこまではしません。(^_^;

2016年6月11日 (土)

群馬の遺跡で奈良時代の三彩の壺発見

 NHKのNEWS WEBによれば、群馬県東吾妻町の遺跡で昨年発掘された大型の壺についての説明会が今日開かれたとのことです。

 それを見て、「あ、これか」と思いました。というのは、昨日県庁にぐんまちゃんポーチを探しに行った時に、県民センターで、次のチラシを見つけたからです。
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 ここに並んでいる中の3番目がこれですね。

 他にも、金井下新田遺跡(例のよろい人と関係のありそうな遺跡です)についての説明や沼田城跡の説明などもあって、心惹かれました。でも、残念ながら、今日は午後、都内で打合せが入っていましたので、参加できませんでした。

 ちょっと残念。

 しかし、東吾妻町というと、「真田丸」にも登場する岩櫃城のある場所です。奈良時代にそんな山間地域にもこういう文化が及んでいたのですね。それはすごいことだと思いました。

2016年6月10日 (金)

ぐんまちゃんポーチがいっぱい

 昨日のリュックの記事に書きましたように、リュックに入れるものを分類する手段としてポーチを使おうと思い立ったのでした。

 折しも今日は県庁付近に行く日でしたので、県庁の地下の売店と二階の県民センターとを覗いてきました。どちらにもぐんまちゃんグッズがあります。さらに高崎駅構内のぐんまちゃんショップやら、物産店にも。それやこれやハシゴしたら、見る度に気になって、あれこれ買ってしまいました。(^_^;

 まずは同形同大の柄違いのポーチ。マチが付いています。その分ちょっと嵩張るか。上は折り鶴の柄です。オバマさん絡みではなく、群馬県が「鶴舞う形」であることに由来するものと思われます。下は温泉ですね。桶と温泉饅頭。
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 続いて、平べったくて四角いもの2点。
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 さらに、桐生織の絹製のもの。これもやや厚みがあります。
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 相互の大きさはこんな感じです。
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 そもそも、ポーチに入れるものは何なのか、その全体量はどれくらいか、どう分類して収めるのか、ということをほとんど考えずに品物を選んでしまいました。こういう計画性のないことではダメですね。(^_^;

 そして、浪費癖もありそうです。まずい。(^_^;

 ポーチに何を入れるのかというと、スマホの充電ケーブル、USBケーブル、LANケーブル(これはあまり使わなさそう)、デジカメの予備電池、単3・単4電池、メガネクリーナー、一筆箋、おくすり手帳、はがき、切手などです。ポーチは2つくらいあれば足りそう。

2016年6月 9日 (木)

リュックデビュー&虹

 近年、リュックサックが気になっていました。同僚の中にリュックで通勤している人が数人いますし、友人からも勧められていました。

 両手が空きますし、普段使っている肩掛けカバンと違って、脊柱が歪む可能性も低そうです。

 それで、先週末、リュックに代えてみました。
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 今までよりも楽な気がします。(^_^)
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 容積も今までのよりも大きそうです。2~3泊の旅行にも楽に対応できます。逆に言えば、普段はムダに大きな物を背負って通勤していることになりますけど。(^_^;

 リュックのどこに何を収めるか、試行錯誤していましたが、それも徐々に固まってきました。

 ただ、今まで使っていたカバンよりもポケットの数が少ないので、今まで通りには物を分類して収めることができません。そこだけが不満でした。でも、ふと思い付いて、ポーチを買うことにしました。2つくらい買って、これに分類して収め、このポーチをリュックの中にぽいっと入れておけばポケット代わりになります。良いことを思い付きました。♪

 ぐんまちゃんショップでポーチを売っていたと思います。明日、物色してみます。

 話は変わりますが、退勤時、勤務先から新町駅に向かう途中、東の空に虹が架かっていました。18時少し過ぎです。
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 アップです。
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 虹を見ると、なんか嬉しいです。(^_^)

2016年6月 8日 (水)

全国大学国語国文学会60周年記念大会(4)

 大会の2日目は研究発表会でした。

 院生の発表も多かったので、写真は載せないことにします。といいますか、撮りませんでした。

 代わりに昼食の写真を載せておきます。(^_^)
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 インド特集のパネル発表の写真だけ載せます。

 テーマは「平和及び人間性の探求にみる日本人文学者とタゴールの貢献」でした。司会は早稲田大学教授の石原千秋氏です。
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 「タゴールの著作に見られる日本」 ヴィスヴァ・バラティ大学教授のトポティ・ムケルジー氏。
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 通訳をしてくださった早稲田大学非常勤講師の緑川眞知子氏。
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 「野口米次郎とロビンドロナト・タゴール、その詩学と使命」 大阪市立大学准教授の堀まどか氏。
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 「宮沢賢治とロビンドロナト・タゴール―人間性への二人の貢献」 ヴィスヴァ・バラティ大学教授のギータ A. キーニ氏。
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 左側は、通訳をしてくださった東京大学特任講師の福田武史氏です。

 今回の大会は、研究発表の方にもこのパネルディスカッションの他に何本かインド関係のものがありました。2日間、国際的な大会でした。

2016年6月 7日 (火)

全国大学国語国文学会60周年記念大会(3)

 大会初日の夜は懇親会でした。会場はアイビーホールです。ここは青山学院大学の関連企業でしょうか。大学に隣接してこういう施設があるのは羨ましいことです。

 司会のS先生。(←イニシャルにしなくても良いような気もしますが)
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 画面の手前の机の上に載っている銀色の平らな容器にはご飯が入っています。そして、その左側の優勝カップのような容器に入っているのはカレーです。♪
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 立食パーティーでカレーライスが出たのは初めてでした。シンポジウムがインドですからね。

 カレーは大好きなのですが、最近食べていませんでしたので、早速飛びつきました。お皿に普通にご飯を盛って、カレーを掛けました。

 立食パーティーということを忘れて、普通の夕飯です。(^_^; でもそのあとも、あれこれ少しずつ食べました。立食パーティーでは、会が終わる前に食べ物がなくなってしまうことも珍しくありませんが、今回は食べ物は十分にありました。ありがたいことです。(^_^)

 インドの方を初めとして、海外の方も参加されていましたので、F先生がスピーチの通訳を務めてくださいました。F先生には2日目の総会でも大変にお世話になりました。
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 会長挨拶。
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2016年6月 6日 (月)

変わるキティだるま弁当

 全国大学国語国文学会の報告、まだ続きますが、今日は別の話題です。

 退勤時、今日は私が国文学科の共同研究室のカギを守衛さんに返すことになっていました。

 ところが、部屋を出てから守衛所に行くまでの間にそれをころっと忘れてしまったのですねぇ。忘れ物をして部屋に1回戻ったのが悪かったのだと思います。

 新町駅まで行って、列車に乗ったところで気付きました。カギは手提げ袋の中に鎮座しています。(^_^;

 ううう。

 仕方がないので、次の駅で降りて、また職場に戻ることにしました。これ3回目です。1回目は高崎で気づき、そこから戻りました。2回目は新町へ行く道を1/4くらい行ったところで気付きました。そして今日です。3歩歩くと忘れるもうろく爺さんです。

 職場に戻ってカギを返して、また新町から電車に乗りました。

 高崎で乗り継ぎ時間があまりなく、夕飯には駅弁を買うことにしました。高崎名物だるま弁当の別バージョン、キティだるま弁当しか残っていませんでしたので、久し振りにこれを買いました。
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 この駅弁、平成12年11月15日発売です。駅弁マニアとしてはその日に買いました。(^_^) 16年前の撮影で、画質がちょっと厳しいです。
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 その後、8年経った平成20年の11月にまた買いました。
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 そしてさらに8年後の今日です。
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 変化していますねぇ。キティかまぼこの絵も大分変わっています。こんなことなら年に1度くらいずつ買っておけば良かったです。さらに変化していたかもしれません。

 方向性としては、具が減っているような……。(^_^;

2016年6月 5日 (日)

全国大学国語国文学会60周年記念大会(2)

 60周年記念大会。記念講演に続き、パネルディスカッションが行われました。
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 最初の報告は、大東文化大学教授の藏中しのぶ氏「日本文化の源流としてのインド―仏教と日本文化―」でした。
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 奈良時代に来日した南天竺婆羅門僧菩提僊那のお話しでした。

 鹿に取り囲まれている菩提僊那像。恥ずかしながらこの像のことは知りませんでした。今度見に行こう。
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 伎楽面の「婆羅門」と「酔胡王」はしばしば混同されるそうですが、こうして並べてみるとだいぶ違いますね。
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 続いて、日本女子大学准教授の近藤光博氏「近現代の日印文化交流―タゴールと遠藤周作―」。
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 トリは、東京大学大学院教授の田辺明生氏「日印交流の未来―言語文化の多様性と普遍性―」。
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 コメンテイターは、立教大学教授の竹中千春氏。
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 コーディネーターは、青山学院大学教授の小川靖彦氏でした。
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 小川先生は本大会の実行委員長でもいらっしゃいました。国際的な大会でしたので、さぞ大変でいらしたことと拝察致します。

2016年6月 4日 (土)

全国大学国語国文学会60周年記念大会(1)

 今日明日の2日間、青山学院大学で全国大学国語国文学会の夏季大会が開催されています。今回は当学会の60周年記念大会となります。本日の総合司会は奈良大学の上野誠先生です。
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 60周年記念ということもあり、大きなテーマです。外務省・インド大使館、国際交流協会、日印協会の後援を頂きました。

 まずは、中西進先生の会長挨拶。
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 1日目の今日は「日本とインド―文明における普遍と固有―」というテーマの公開シンポジウムです。
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 60周年記念講演として、ハーバード大学教授のスガタ・ボース氏による「美とホスピタリティ―インド・日本の生き生きとした交流の歴史―」がありました。
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 これに引き続き、パネルディスカッションとなりますが、それはまた明日ご紹介します。

2016年6月 3日 (金)

イオン、桜井市に出店断念

 ネットの「産経WEST大阪」でこのような記事を見つけました。

 奈良県桜井市に出店を計画していたのが、発掘調査費が18億円にもなりそうだということで、出店断念に至ったそうです。

 イオンは広大な敷地に展開するので、発掘すべき面積も広大になるのでしょうね。

 「桜井市は商業施設出店による雇用や市税収入増加を期待していただけに、当惑を隠せない。」とのことです。桜井市としてはがっかりでしょうね。イオンの進出が市にとってもプラスになるのなら、発掘調査費を補助しても良いように思えますけど、他との公平性の問題などがあるのでしょうね。

 場所は耳成山の東、竹田の南、あたりになりましょうか。弥生時代の遺跡が埋っているようですね。纏向遺跡からもほど遠からぬ場所だと思いますので、掘ればとんでもないものが出てくる可能性もあるのではないでしょうか。

 なんか残念。

 画像がないと寂しいので、追加で1枚貼りました。時代考証、合っているかなぁ。
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2016年6月 2日 (木)

平成28年度公開講座(のポスター)

 今年度の公開講座のポスターができあがりました。
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 全部で15本の講座が開講されます。画面の文字は小さすぎますね。詳細はこちらをご覧ください。

 ポスターは毎年、美学美術史学科の教員(日本画)が作成してくれています。

 今年は、講座の中に「アメリカの歌声-ポピュラー・ミュージックの系譜-」があることから、それに因んだ絵が描かれています。

 そして、その絵に描かれている人物の顔は、全員今年度に講座を担当する教員です。
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 自分が登場するのは照れくさいのですが、良い記念になりました。

 「髪の毛を少し多めに」と注文して、承知してくれたのですが、あまり多めになっていないような気がします。(^_^;

2016年6月 1日 (水)

ぐんまちゃんタオル上野三碑

 このようなタオルを入手しました。
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 当ブログで、これまで何枚かぐんまちゃんのタオルを紹介してきましたが、これも同じメーカーのもののようです。

 ぐんまちゃんと上野三碑との組合せ、良いですねぇ。ご機嫌です。♪

 このような解説も入っていました。
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