自然史博物館をゆく
研修旅行、富岡製糸場の次は県立自然史博物館に行きました。ここも富岡市内ですので、車ならばほど近くです。私はここを訪れるのは初めてでした。
庭に「宇宙クロマツ」がありました。宇宙飛行士の向井千秋さんが宇宙に持っていった種から発芽したものだそうです。
以下の解説がありました。
下は、群馬県神流町産の枕状溶岩で、中生代ジュラ紀のものだそうです。
全然溶岩っぽくありませんね。表面を研磨したのでしょうね。にしても、溶岩の中身がこんなに美しいとは意外でした。気の遠くなるほどの長年月、高い圧が加わってこうなったのでしょうか。解説がなく、よく分かりませんでした。
下は秋田県産の珪化木で、新生代のものだそうです。
館内は恐竜の骨だの、さまざまな動物の標本だの、充実した内容でした。
こういう企画展をやっていました。
オオグソクムシ。
カブトガニの赤ちゃん。
これらは、トイレで手を洗った後であれば、手を触れても良いということでしたが、次から次へと触られたらストレスになるでしょうね。良いのかなぁという気がしました。
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