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2016年4月17日 (日)

龍光寺(工女の墓)をゆく

 富岡製糸場を見学した後、集合時間までの時間を利用して、町歩きをしました。下調べもなにもなく、行き当たりばったりで歩いていたら、龍光寺というお寺がありました。
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 門の前に「富岡製糸場工女等の墓」というのぼり旗が立っていましたので、中に入ることにしました。

 山門。
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 本堂。
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 解説板。
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 配置図。
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 個別の墓。
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 これは合葬墓ですね。
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 製糸場というと、女工哀史や野麦峠を連想する向きもありましょうが、それは後の時代のことで、富岡製糸場は解説板にもあるように、わが国最初の製糸場としてつくられ、模範工場として工女たちの待遇は良かったようです。教育機関という側面もあり、ここで技術を学んだ工女達は故郷に帰って、技術を伝えたりしたそうです。

 でも、故郷に帰ることなく、この地で病に倒れた工女も少なからずいたわけで、なんとも痛ましい思いがします。

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