« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »

2016年4月

2016年4月30日 (土)

奈良の鹿愛護会会員証2016

 今年度の会費を納入したので、会員証が来ました。♪

 会員資格は毎年更新なので、毎年会員証が届きます。表はごく普通の内容ですが、ウラは子どもの描いたポスターの絵です。優秀作が採用されます。

 今年の絵はこういうのです。
Narashika_h28a
 子どもの描いた絵ですから、それなりの作ですが、といって、自分で描いたら、きっとこの絵の足許にも及ばない絵しか描けません。子ども以下。(^_^;

 会員特典は以下の通りです。
Narashika_h28b
 鹿の赤ちゃん大集合に行ければなぁと思っています。

2016年4月29日 (金)

略解を買った

 『万葉集略解』を入手しました。入手先はまたネットオークションです。全30冊揃えで1万7000円で落札できました。
Ryakuge01
 入手はしたものの、果して使うかどうか。(^_^;

 使わないかもしれないものをなぜ買ったのかというと、たまたま見かけたのと、安かったので。(^_^;

 こんな理由で物を買っているから、お金も貯まらないし、家も片付かないのですね。(^_^;

 ネットの「日本の古本屋」で探すと『万葉集略解』の江戸時代の版本は3万円~6万円でした。3万円を超えるようなら撤退しようと思っていましたが、幸いそこまで行かずに落とせました。(^_^)

 巻末に、嘉永二年(1849)の晩冬に閲覧した旨の「緑埜 藤原忠順」という朱書があります。
Ryakuge02
 上野国の郡名に「緑埜(緑野)」があります。また、「忠順」という名で思い浮かぶのは小栗上野介忠順です。ひょっとしてと思いましたが、小栗上野介の知行地があった権田村は緑野郡ではなく群馬郡です。どうもダメそうです。忠順違いなのでしょう。残念。(^_^;

 これに続くページには出版広告があります。
Ryakuge03
 さらにその続きと、刊記。
Ryakuge04
 宣長の著作がずらりと並んでいて、壮観です。

2016年4月28日 (木)

ポケットWi-Fiのケース(うさぎ)

 先日、「ポケットWi-Fiのケース」と題して、初めて買ったポケットWi-Fiのケースに、ぐんまちゃんの巾着を使おうとしたけれど、サイズが少し小さくて、口が閉まらないと書きました。
Gunmac_wifi01
 何か代わるものがないかと探していたところ、先日の研修旅行先の宿の売店で良いものを見つけました。ちりめんのうさぎです。
Usagi_wifi01
 サイズぴったり。ファスナーもすんなり閉ります。
Usagi_wifi02
 三角おむすびの形をしているので、一見、上の方がムダのように見えますけど、それがなかなか。(^_^)
Usagi_wifi03
 附属のUSBケーブルがぴたりと収まります。このケーブル、初めから三角形に整形されていて、その大きさがまるで誂えたかのようにぴったりでした。

 偶然とは思えないほどです。(^_^) うさぎ好きですし、良いものが手に入りました。

 問題は、「還暦過ぎのおじさんの持ち物としてどうなの?」という点ですね。(^_^;

2016年4月27日 (水)

お世話になった自転車

 先週の火曜日(19日)、渋川の家から最寄の八木原駅に向かっている途中、自転車のチェーンが外れてしまいました。チェーンが緩んでいたのでしょう。パンクはたまにありますけど、チェーンが外れることは滅多にありません。

 チェーンが外れていてはこげませんので、八木原駅まで押して行きました。お蔭で、乗る予定だった電車に乗れませんでした。次の高崎行きが来るまでだいぶ時間があり、それを待っていては遅刻です。「自転車がパンクした」とか「チェーンが外れた」と言っても、いかにもな言い訳のようで、信じて貰えないかもしれません。(^_^;

 困ったことですが、「安心してください。間に合いますよ」という手があります。(^_^)

 1駅反対方向の渋川駅までタクシーで行くのです。そうすると、八木原駅には停まらない特急に乗ることができます。♪

 タクシー代1610円と特急券510円がかかりますけど、背に腹は代えられません。(^_^;

 さて、その特急券。渋川から高崎までの間に車掌さんが検札で来れば必要ですけど、来ない可能性もあります。来なければ、特急券がなくても支障はありません。(^_^;

 でもね、特急券を持たずに列車に乗っていることを車掌さんは知らなくても、自分は知っている、天も知っている、ということで、ちゃんと特急券を買って乗りました。(^_^)

 車掌さん、高崎駅に着く直前にまわってきました。良かったです。特急券を持っていたので、検札は瞬時に終わりました。持っていなければ、その場で特急券を買うことになりますから、買っている間に降り損なってしまう可能性がありました。幸いでした。

 さて、チェーンの外れた自転車。

 修理して貰うには八木原駅から徒歩20分ほどのホームセンターまで押して行かなければなりません。その場で修理して貰えると良いのですが、今までの例からすると、自転車を預けて、後日、修理の終わった自転車を取りに行くことになります。わが家も駅から徒歩20分ほどですが、ホームセンターとは反対側です。駅からホームセンターまで自転車を押して行って、自宅まで歩いて帰るというのは、気が進みません。しかも、勤務が終わった後、もう暗くなってからそれをするとなると、なおさら。

 そんなことで、自転車は駅に置いたまま、家から駅までの徒歩通勤が続いていました。

 そんな中、今日は1限のみ授業で、2限以降は会議の日ですが、私が出るべき会議はありませんでしたので、半休を取って、午後、八木原駅からホームセンターに自転車を押して行きました。

 自転車コーナーに持っていって、係の人に、「自転車のチェーンが外れてしまったんですけど」と言ったところ、一瞬絶句した後、「いや、チェーンというより……」と言われました。全体が劣化しているということです。毎日乗っているので、あまり感じませんでしたけど、そういわれれば確かにそんな気もします。(^_^;

 買ったのは10数年前と思います。フレームとペダルなどは買った時のままですけど、タイヤ、タイヤチューブ、サドル、ハンドルグリップ、ライトなどは交換しています。

 新規購入の場合は、整備や防犯登録の手続など、15分ほど待てば、乗って帰れます。ホームセンターは楽しいので、ふらふら見て回れば、15分くらいはあっという間です。

 無事に乗って帰れました。これからは家と駅との往復を徒歩でなくても済みます。

 今までの自転車は無料で処分してくれるとのことです。思いがけず愛車との別れが突然訪れることになりました。仕方ないこととはいえ、寂しい想いはもちろんあります。

 この自転車、当ブログでも、2015年5月 3日 (日)に「自転車破損」、2015年9月 5日 (土)に「自転車修理」という記事を載せていました。「自転車破損」では筒井先生にご心配頂きました。「自転車修理」ではライトを買い替えたんですよね。このライト、7ヶ月半しか使って貰えず、かわいそうなことをしました。

 しかしまぁ、あと1年足らずで定年退職というのに、新町と渋川と両方に新車を買うことになってしまいました。タイミングの悪いことです。

 写真は、この自転車、こんな風にカバーが掛かっていてチェーンが見えないんですよ、という説明のために撮りましたが、遺影になってしまいました。
Jitensya20160427

2016年4月26日 (火)

自然史博物館のぐんまちゃん

 自然史博物館のミュージアムショップで買いました。クリアファイルです。
Gunmac_shizenshicf
 画面右下の方にある絵。何をしているのでしょうね。
Gunmac_shizenshicf02
 岩を砕いて化石を掘り出そうとしているのか? よく分かりませんが、一所懸命な様に好感が持てます。

 これも同所で買った缶バッジです。
Gunmac_shizenshican
 恐竜の背中にまたがっている姿でしょうね。仲良しですね。そしてこの恐竜、性格良さそうです。(^_^)

 どこの博物館でも、博物館に行くと、ミュージアムショップに足が向きます。(^_^) ミュージアムショップ、好きです。♪

2016年4月25日 (月)

布袋さんのお腹(榛名神社拾遺)

 榛名神社の境内には七福神の像があります。それぞれ別々の場所に置かれているので、7体、探してみるのも楽しいかもしれません。昭和女子大には7人の小人の像があるそうですけど。

 ま、榛名神社の七福神は分かりやすいところに置かれているので、探すまでもありません。

 恵比須、大黒天、毘沙門天、弁財天。
Haruna7fuku01
 福禄寿、寿老人、布袋。
Haruna7fuku02
 像の大きさがバラバラにならないよう、写真の縦横の比率は同じにしたのですが、手を挙げている像はそこまでを画角に収めたために、結局サイズはバラバラになってしまいました。(^_^;

 長い鉾を持っている毘沙門天、手を挙げている大黒天と布袋が、背が低く見えています。どうもツメが甘くていけません。

 さて、その布袋さんのお腹だけ変色しています。
Haruna7fuku03
 散々撫でられたようです。お腹を撫でると御利益があるとか、そういった俗信があるのですかね。

 ググってみたら、鎌倉の浄智寺の布袋さんの解説板には、お腹をなでると元気がもらえると書いてあるそうです。

 他の場所にある布袋さんはどうなんでしょね。榛名神社のはちょっと痛々しい気がします。

2016年4月24日 (日)

東北福興弁当 思いをかさねて

 駅弁ネタが続きます。

 今日、東京駅構内の駅弁屋「祭」で買いました。「東北福興弁当」の第5弾ということになります。ネットで調べたら、去年の10月発売だそうです。もう半年前。駅弁ファンとしては迂闊なことでした。
Fukkoben5a
 中身です。
Fukkoben5b
 掛け紙の裏に詳細なお品書きが載っていました。
Fukkoben5c
 東北6県それぞれの素材が使われています。

2016年4月23日 (土)

平成28年御柱祭弁当

 東京駅構内の駅弁屋「祭」で買いました。今年の諏訪の御柱祭にちなむ駅弁です。信州の駅弁かと思ったら、なぜか山梨県の小淵沢のです。
Onbashira_h28a
 中身は以下の通りです。
Onbashira_h28b
 付いてきた「おんべ」を見て、「あ、前にも買ったような……」と思い出しました。6年前の御柱の折のです。

 私のHPに載っていました。(^_^)
Onbashira_h22a
 中身です。
Onbashira_h22b
 中身には多少の出入りがあります。うなぎが小さくなっているのが目立ちます。うなぎ、高くなりましたからねぇ。

 趣味の駅弁も、年を重ねるに連れてデータが蓄積され、意味を持ってきます。(^_^)

2016年4月22日 (金)

八幡塚古墳をゆく

 土屋文明記念文学館の周辺には3基の前方後円墳があります。

 南西には芝を葺いた二子山古墳があります。前方後円墳は山が2つあるので、しばしば二子山とか二子塚という名で呼ばれます。菜の花越しに撮ってみました。
H28kenshu50
 館に最も近いのは八幡塚古墳です。葺石で覆われています。館のすぐ南にあります。
H28kenshu51
 後円部の1番上からは階段で石室に降りて行け、そこにある石棺が見学できます。工夫されていますけど、子供が古墳の構造を誤解する怖れがあります。(^_^;
H28kenshu52
 そういえば、以前、大阪の四天王寺に行った時、五重塔の内部に入れるというので、喜び勇んで入ったら、中には螺旋階段があって、上に登れるのでした。うっかり、五重塔の内部ってこうなっているんだと、一瞬思いそうになってしまいました。(^_^; 心柱なかったのに。

 四天王寺は都会にあるので、戦災で焼けた四天王寺を再建する時、木造での再建が認められなかったのだそうです。それで、今の四天王寺は鉄筋コンクリートなのでした。

 八幡塚古墳の1番南の一角には、出土した象形埴輪が復元されています。

 武人たち。
H28kenshu53
 矢を射る人と、矢が刺さっているイノシシ。矢を射ている人の腰には子供のイノシシが挟まれています。
H28kenshu54
 鷹匠。
H28kenshu55
 魚を加えている鵜。
H28kenshu56
 見ていて飽きません。

2016年4月21日 (木)

土屋文明記念文学館をゆく

 研修旅行2日目は群馬県立土屋文明記念文学館に行きました。

 敷地内にある「いちめんのなのはな」の山村暮鳥の詩碑。土屋文明の名を負う文学館ですが、他の文学者や万葉集のことなども守備範囲です。
H28kenshu44
 館長挨拶。かつて同僚だったS先生です。
H28kenshu45
 朝5時まで起きていて2時間しか寝ていないと言っていた学生もいましたが、ちゃんと起きて話を聴いていました。(^_^)
H28kenshu46
 朝5時まで何をしていたのでしょう。新入生同士語り合っていたのなら、それまた結構です。

 建物の裏にある植物園。東京の南青山にあった土屋文明の家の庭に植わっていた植物を移植したのだそうです。
H28kenshu47
 解説板です。主は死んでも、遺愛の植物はその後も生き続けています。
H28kenshu48
 恒例の記念撮影。
H28kenshu49
 年によっては満開の桜のもとでの記念撮影になりますが、今年はもう散ってしまっていました。

2016年4月20日 (水)

榛名湖畔の宿にて

 榛名神社の後は宿に向かいました。榛名湖畔です。

 無事到着。画面右側が土産物の売店になっています。早くも物色している学生も。(^_^)
H28kenshu40
 ぐんまちゃんグッズもありました。

 夕飯は品数も多く、美味しゅうございました。
H28kenshu41
 1年生と引率教員、引率上級生あわせて総勢80人弱のメンバーです。全部は画角に収まりませんでした。
H28kenshu42
 夕食後はミーティングでした。
H28kenshu43
 1日目、無事に終了です。

2016年4月19日 (火)

榛名神社をゆく

 自然史博物館のあとは榛名神社に行きました。
H28kenshu25
 最近はパワースポットの1つとされているようですね。駐車スペースが小さいので、テレビで取り上げられた次の週末などは、途中の道路が渋滞することもあるそうです。この日はスイスイでした。

 一茶の句碑がありました。
H28kenshu26
 鳥居脇の標柱の「榛名神社」の文字は川合玉堂が揮毫したものです。
H28kenshu27
 裏側です。暗くて読みづらいですけど、「昭和六年一月 玉堂川合芳謹書」とあります。
H28kenshu28
 随神門です。
H28kenshu29
 向かって左側の随神。
H28kenshu30
 向かって右側の随神。
H28kenshu31
 三重塔。
H28kenshu32
 塔の初層の軒下には波乗りうさぎの彫刻がありました。十二支の動物の彫刻が東西南北の各面に3体ずつ設置されています。これはその1つです。
H28kenshu33
 矢立杉。
H28kenshu34
 武田信玄が戦勝祈願のためにこの杉に矢を射立てたそうです。
H28kenshu35
 拝殿。
H28kenshu36
 拝殿奥の本殿は、こんな風に岩にめり込むようにして建っています。
H28kenshu37
 上の写真の上方。「御姿山」と呼ばれています。
H28kenshu38
 双龍門。
H28kenshu39

2016年4月18日 (月)

自然史博物館をゆく

 研修旅行、富岡製糸場の次は県立自然史博物館に行きました。ここも富岡市内ですので、車ならばほど近くです。私はここを訪れるのは初めてでした。

 庭に「宇宙クロマツ」がありました。宇宙飛行士の向井千秋さんが宇宙に持っていった種から発芽したものだそうです。
H28kenshu17
 以下の解説がありました。
H28kenshu18
 下は、群馬県神流町産の枕状溶岩で、中生代ジュラ紀のものだそうです。
H28kenshu19
 全然溶岩っぽくありませんね。表面を研磨したのでしょうね。にしても、溶岩の中身がこんなに美しいとは意外でした。気の遠くなるほどの長年月、高い圧が加わってこうなったのでしょうか。解説がなく、よく分かりませんでした。

 下は秋田県産の珪化木で、新生代のものだそうです。
H28kenshu20
 館内は恐竜の骨だの、さまざまな動物の標本だの、充実した内容でした。
H28kenshu21
 こういう企画展をやっていました。
H28kenshu22
 オオグソクムシ。
H28kenshu23
 カブトガニの赤ちゃん。
H28kenshu24
 これらは、トイレで手を洗った後であれば、手を触れても良いということでしたが、次から次へと触られたらストレスになるでしょうね。良いのかなぁという気がしました。

2016年4月17日 (日)

龍光寺(工女の墓)をゆく

 富岡製糸場を見学した後、集合時間までの時間を利用して、町歩きをしました。下調べもなにもなく、行き当たりばったりで歩いていたら、龍光寺というお寺がありました。
H28kenshu10
 門の前に「富岡製糸場工女等の墓」というのぼり旗が立っていましたので、中に入ることにしました。

 山門。
H28kenshu11
 本堂。
H28kenshu12
 解説板。
H28kenshu13
 配置図。
H28kenshu14
 個別の墓。
H28kenshu15
 これは合葬墓ですね。
H28kenshu16
 製糸場というと、女工哀史や野麦峠を連想する向きもありましょうが、それは後の時代のことで、富岡製糸場は解説板にもあるように、わが国最初の製糸場としてつくられ、模範工場として工女たちの待遇は良かったようです。教育機関という側面もあり、ここで技術を学んだ工女達は故郷に帰って、技術を伝えたりしたそうです。

 でも、故郷に帰ることなく、この地で病に倒れた工女も少なからずいたわけで、なんとも痛ましい思いがします。

2016年4月16日 (土)

富岡製糸場をゆく

 研修旅行の最初の目的地は富岡製糸場でした。
H28kenshu04
 ここには2度ほど来たことがありましたが、どちらも構内の建物の1つを会場にしての群馬学シンポジウム、出前講座関係でしたので、中をちゃんと見学したのは今回が初めてでした。

 学生を2組に分けて、それぞれに解説員の方が付いて、解説して頂きました。下の写真のバックは東繭置所で、木骨煉瓦造りという和洋折衷の構造の建物です。
H28kenshu05
 解説付きだとよく理解できます。
H28kenshu06
 操糸場の屋根の内側はこのような構造になっています。これで内部に柱を建てることなく広大な建物を支え得ているそうです。
H28kenshu07
 解説模型です。
H28kenshu08
 恒例の集合写真。
H28kenshu09

熊本地震

 一昨夜の地震発生時は研修旅行の第1日目、ミーティングが終わった頃でした。でも、その時はまだ地震発生は全く知らず、私が知ったのは日付が変わる前頃です。その時にも大きな余震がありました。

 大きな地震ながら、火災発生のニュースはなく、せめてもの幸いと思っていました。

 大きな余震が続きますが、やがて終息するだろうと思っていたところ、今朝また大きな地震があり、それが本震らしいとのことですね。

 どれだけ大きな地震かと悲痛な思いがします。

 ほんと、日本は地震国ですね。古代から大きな地震が日本全土で発生し、その度毎に復興して来たわけですけど、なんとも。

2016年4月15日 (金)

ぐんまちゃん列車に遭遇

 今日、無事に研修旅行が終了しました。何ごともなく終了し、幸いでした。

 行き先は昨日書きましたように、1日目が富岡製糸場、自然史博物館、榛名神社、榛名湖畔のゆうすげ元湯泊。2日目は土屋文明記念文学館です。

 昨日の集合場所は大学でしたが、私は諸般の事情で、第1目的地の富岡製糸場で一行を待ち受けることにしました。

 高崎駅から上信電鉄に乗って富岡に向かう途中、馬庭駅でぐんまちゃん列車に遭遇しました。幸先の良い旅です。(^_^)
H28kenshu01
 あ、馬庭というのは、古武道の馬庭念流の所在地です。いまでも道場は活動しています。今の職場に勤めることになったとき、馬庭念流の道場に通うことも考えたのですが、通うにはちと遠くて諦めました。(^_^; 30年も前のことです。

 上州富岡駅は富岡製糸場が世界記憶遺産に登録された後、改修されました。

 ゆるキャラのお富ちゃんが出迎えてくれます。バックには富岡製糸場のレンガを模した壁が建っています。
H28kenshu02
 トイレの壁も富岡製糸場風のレンガです。
H28kenshu03
 トイレの中を撮影しては不審者扱いされかねません。報道の使命を果たすのも大変。(^_^)

2016年4月14日 (木)

1年生研修旅行なう

恒例の研修旅行中です。

今年は、富岡製糸場、自然史博物館、榛名神社を見学して、榛名湖畔に宿泊しています。

明日は土屋文明記念文学館に行きます。

大変順調に推移しています。

ブログのネタとして、1週間くらいもちそうです。♪

すみません。今日はこのくらいで、明日からちゃんと書きます。(^_^;)

2016年4月13日 (水)

靴が減った

 通勤靴の靴底がかなり減ってしまいました。
Kutsuzoko01
 しかし、減り方が随分斜めですね。こういうのを見ると、根性が曲がっているように思えてしまいます。(^_^;
Kutsuzoko02
 この靴、ウォーキングシューズです。ずっと革靴を履いていたのですが、8年前に二上山に登るとき、革靴ではちょっとと思って、初めてウォーキングシューズを買いました。そうしたら、これが軽いし歩きやすいしで、以後、毎日ウォーキングシューズを愛用しています。

 靴底が柔らかいので、減りやすいのが玉に瑕です。

 一部は、かかとの部分を越えて、本体に減りが及びそうな勢いです。
Kutsuzoko03
 で、新しい靴を買わねばと思って、2月9日に買いました。でもまだ今までのが履けそうだなぁとか、天気が悪くて新しいのをおろすのが勿体なかったりして、ずいぶん日が経ってしまっていました。なんと2ヶ月。(^_^)

 でも、3日前の日曜日に、ついに新しいのをおろしました。(^_^)

 新しいのに代えて、4日目になります。靴自体は快適ですが、ちょっと左の脛が痛いです。靴が変わって、微妙に歩き方が変わってしまったのでしょうね。早く治ると良いです。

 明日・明後日、1年生の研修旅行だし。(^_^;

2016年4月12日 (火)

ポケットWi-Fiのケース

 昨日ご紹介したポケットWi-Fi、液晶画面が付いていますので、何かソフトケースのようなものが欲しいところです。そう思って探したら、このようなものが見つかりました。
Gunmac_wifi01
 本来は飴が入っていました。商品名は「ブルーベリー味キャンディー入り ぐんまちゃん巾着マスコット」です。

 ご覧のようにサイズぴったり。

 ウラです。
Gunmac_wifi02
 実際に入れてみると、ちょっとぴったりすぎ。巾着の口が閉まりません。(^_^;
Gunmac_wifi03
 もう少し大きめの入れ物を探します。(^_^)

2016年4月11日 (月)

ポケットWi-Fi

 この度、ポケットWi-Fiを買いました。ノートパソコンで使っています。今までのより速いです。(^_^)
Pocketwifi01
 今までは下の画像の真ん中のを使っていました。
Pocketwifi02
 スティック型のUSBです。PHSで、あまり速くなかったのですが、今後さらに遅くなるということで、会社からポケットWi-Fiへの乗り換えを勧められました。「今より遅くなるんじゃ、たまらん」と思い、早速乗り換えました。

 もっと古くは、上の画面右端のを使っていました。PCカードスロットに挿入する方式です。PCカードスロットって、もう過去のものでしょうか?

 そういえば、エクスプレスカード(合ってるか?)っていうのがあったなぁと思い出しました。その通信カードも使っていた記憶があるのですが、見つかりませんでした。

 さて、新しく入手したポケットWi-Fi、届いた日には快適に動いていました。ところが、翌日から、常に「圏外」のままで、使えません。昨日、お店に持っていったら、リセットしてみたらどうかと言われ、やって貰ったところ、無事に復活しました。

 パソコンは、「困ったときは再起動」を座右の銘にして、数多の困難を乗り越えてきました。Wi-Fi機器も電子機器ですから、同じ座右の銘が有効なのですね。

2016年4月10日 (日)

ひつまぶし風

 今日、品川駅構内の駅弁屋で駅弁を選んでいたら、この駅弁の「風」に目が留まりました。
Hitsumabushifu01
 この駅弁はよく見かけますし、買ったこともあります。今まで、「味噌カツ ひつまぶし弁当」だとばかり思い込んでいました。「ひつまぶし風」だったとは。(^_^;

 この駅弁は名古屋のものではなく、東京の会社が作ったものです。ひょっとしたら、もとは「~ひつまぶし弁当」だったのが、名古屋方面からクレームが来て「風」を足したのかもしれない、などと勘ぐりました。それで、というわけではないのですが、買ってきました。

 美味しゅうございました。

 さて、懸案の名称ですが、HDDを探したら昔買ったのの写真がありました。2008年11月2日です。私はだらしなくて、紙はすぐどこかに行ってしまいますが、電子データはなくならないのがありがたいです。
Hitsumabushifu02
 これも「~ひつまぶし風」ですねぇ。名古屋方面からクレームが来たのはもっと前かもしれません。←まだ言ってる。(^_^;

 掛け紙の色合いがだいぶ違いますが、これは撮影時の光の加減の可能性があります。2008年の掛け紙の現物も探せば見つかるかもしれませんけど、至難のワザです。他に相違点としては、今日買ってきたものには「うなぎには小骨がある場合がございますので、注意してお召し上がりください。」という注意書きがありました。顧客への愛情か、あるいはクレーム対策か。

 中身です。これは今日買ったのも2008年のも同じでした。
Hitsumabushifu03

2016年4月 9日 (土)

鹿にドングリ

 今年もまた奈良の鹿愛護会から手紙が来ましたので、早速年会費と牧草協賛金とを振り込みました。(^_^)

 同封されていた「鹿かわらばん」です。
Shika201604a
 これによれば、鹿へのプレゼントのドングリが9t以上も届いたとのこと。
Shika201604b
 すごいですね。奈良の鹿ファンの多さと熱意とを感じます。

 そして、今年もまた6月一杯は鹿の赤ちゃん大公開ですね。昨年は行きそびれてしまいました。今年は行けるか。

 鹿カレンダーも同封されていました。まずは上半期。
Shika201604c
 そして下半期です。
Shika201604d
 6月の鹿の赤ちゃんに続き、7月後半から8月一杯の土日祝日はホルンを使っての鹿寄せがありますね。12月上旬と、2月から3月上旬にも。

 この様子を実見したことはありませんが、テレビで見ると、たくさんの鹿がどどどっと疾走してくるんですよね。見てみたいです。(^_^)

2016年4月 8日 (金)

水槽のライト更新

 金魚の水槽の照明用の蛍光灯が切れてしまいました。

 ホームセンターに行って、ペットコーナーを探しましたが、水槽用の蛍光灯は売っていませんでした。全部LED。家電店に行けば売っているかもしれませんけど、この際、LEDに買い替えることにしました。機械自体は壊れていないので、勿体ないですけどね。

 LEDのライトを持ってレジに行ったら、8000円と言われました。「ゲッ! 高い!」と思いましたけど、表情を変えたり、ましてや買うのをやめたりしては恥になるので、そのまま買いました。

 値段を見ないで買おうというのが暢気すぎるのですが、そんなにするとは思いませんでした。LEDはまだ高いのですね。勉強になりました。

 早速設置しました。
Kingyo_light01
 いい感じです。解説によれば、ほとんど発熱しないので、夏も水温上昇に影響しないとのことです。夏は室温の上昇に伴って水温がかなり高くなります。照明の蛍光灯も水温上昇に影響を及ぼしているでしょうから、その影響がなくなるのは助かります。LEDに代えた利点です。

 斜め上から見るとこんな感じです。
Kingyo_light03
 とてもコンパクトで、厚さは6mmだそうです。照明の左側にある黒くて大きいのは濾過器です。以前の蛍光灯の照明器具は、この濾過器と同じくらいの大きさがありましたので、LEDは劇的なコンパクトさです。

 このライト、色合いを2通りに設定できます。1つは上の写真です。そして、もう1つが下の写真です。
Kingyo_light02
 何でしょ? どういうときに使うのか? 夜、こちらに切り替えたらムーディーな感じになりましょうか。あるいは深海のイメージ?

 あまり良いとは思えませんが、といって、これと比べてしまうと、上の2枚の写真の光は、あまりにも当たり前すぎて見えてしまいます。

2016年4月 7日 (木)

「真誠講」の秋葉道

 4月4日(月)にアップした「真誠講」に頂いた萩さんからのコメントに関連して、「真誠講」に載っている秋葉道の経路をご紹介します。

 秋葉道は東海道五十三次の掛川から分岐します。
Shinseiko04
 次のページです。
Shinseiko05
 上に出てきた地名を地図上で赤い四角で囲んでみました。
Akibamichi
 掛川から分岐して、秋葉山、鳳来寺を経由して豊川に至ります。豊川からは御油に出ます。

 秋葉神社に行かない人もいるでしょうから、「真誠講」では豊川に出た後、また日坂、掛川に戻って東海道を辿っています。

 秋葉神社に行く人が増えると、浜松や、二川、吉田は宿泊客が減ってしまいますね。(^_^;

2016年4月 6日 (水)

「踊る埴輪?」シール

 4年生のゼミ生(Kさん)から貰いました。お菓子(チョコレートらしい)に入っていたシールだそうです。
Odoruhaniwaseal
 なぜこれを呉れたのかというと、ポイントは右上にある「おどっているみたい?」という部分です。

 私が担当している「上代文学史」のなかで、初めの方で「黎明期の文学」と題して、文字化以前の文学の話をしています。文字化以前ですから直接の資料はないのですが、魏志倭人伝の中の葬儀の部分を読んだり、人物埴輪を採り上げたりしています。

 太鼓を叩いている埴輪とか、膝の上に琴を乗せている埴輪などもありますよね。

 そんな中で、踊る埴輪がよく知られていますけど、通称「踊る埴輪」とされているものは、実は踊っているのではなく、馬を曳いているのだとする説が有力なのだとか。

 下の画像は、平成18年4月20日付けの朝日新聞です。授業では毎年こんなプリントを配っています。
Odoruhaniwakiji
 この「上代文学史」は2年次で履修する学生さんが多いです。Kさんも2年次で履修したと思いますので、2年前ですね。その時の授業のことを憶えていて、このシールに「おどっているみたい?」とある「?」マークに注目して、踊る埴輪説に疑義を示しているのがエライということです。

 授業をちゃんと憶えていたのも、シールの細部に着目したのもエライです。(^_^)

21万はキリ番か?

 更新するのはブログばかりで、HPの方はすっかり怠けてしまっていますけど、昨日、カウントが21万になりました。ケタが大きくなってしまいましたので、21万というのは果してキリ番かどうかということはありますが、どなたかに踏んでいただければと思っていました。

 ああそれなのに、何も考えずにアクセスしたら、自分で踏んでしまいました。(^_^;
Kiriban210000
 ま、うっかりメッセージが20万のままでしたので、自分で踏んで良かったのかもしれません。どうもミスが多いです。

 あ、この表紙もまだお正月バージョンですね。もう4月だというのに。(^_^;

 22万というのもキリ番かどうか微妙ですが、狙ってみてください。大分先になりましょうけど。

 222222はキリ番ですね。(^_^)

2016年4月 5日 (火)

平成28年度入学式

 今日は入学式でした。
H28nyugaku01
 会場で撮った写真はこれだけです。これ1枚撮ったら電池切れになりました。「あっちゃー!」です。ドジですねぇ。ま、こんなもんです。(^_^;

 カバンの中には常に予備の電池が入っているのですが、式場にはカバンは持って行きませんので。

 箏曲部や吹奏楽部の様子も撮りたかったです。

 壇上にのぼる教員は略礼装ですが、それ以外の教員については服装は自由です。

 私はこんなネクタイをしました。
H28nyugaku02
 グレーの斜め縞なので、遠目には礼装用のネクタイに見えるかもという、「なんちゃって礼装用ネクタイ」のつもりでしたが、こうして写真を見ると全くそんな風には見えませんね。

 このネクタイもぐんまちゃんです。
H28nyugaku03
 春の庭の桜は満開でした。
H28nyugaku04
 折角ちょうどぴったりのタイミングで満開になったのに、曇天であまりパッとしないのが残念です。

2016年4月 4日 (月)

真誠講

 1ヶ月ほど前、二川宿のことをご紹介したあと、「文明講」という記事を載せました。今回、同様のものを入手しました。今回のは「真誠講」です。
Shinseiko01
 表紙に燦然と輝くのは、おなじみの赤い○に「通」の文字。日通のマークですね。「内国通運会社」というのは日通の前身だそうです。

 この冊子では静岡スタートです。東海道を西に進みますが、途中で道をそれて秋葉道に入り、秋葉神社、鳳来寺峯薬師を経て、また東海道に戻ります。秋葉信仰も先日の愛知大学でのシンポジウムに出てきましたので、やはり興味を感じます。二川宿もあります。
Shinseiko02
 先日の「文明講」では二川宿には松坂屋とよろづやとが載っていましたが、こちらでは松坂屋と澤瀉屋の2軒です。澤瀉屋は二川宿の町割にも名前が載っていました。松坂屋のお向かい。

 ルートはその後、桑名から松阪を経て、外宮、内宮、二見に至ります。最後のページは次の通りです。
Shinseiko03
 ページの右端に夫婦岩の絵があります。そして、ページの左端には豊橋。帰路は伊勢から船で豊橋まで乗ってゆくのですね。

2016年4月 3日 (日)

4月のうさぎ

 3月の末頃、勤務先の学食脇の植え込みに突如出現しました。
4gatsunousagi01
 誰が置いたのやら不明です。撤去されないところを見ると、大学も承認しているのでしょう。

 昭和女子大には七人の小人さんがいるとか。

 このうさぎ、なんとなく洋風な感じがします。稲羽の素兎とはちょっと感じが違うような。いえ、単なる印象です。

 わが家のうさぎカレンダー、4月は教室バージョンでした。
4gatsunousagi02
 このカレンダー、こういった演出をしている月はほとんどありません。例外的。新学期なので特別ですかね。(^_^)

 うさぎの学校の教室の床は草でできているようです。

2016年4月 2日 (土)

『日本童謡集』(小学生全集)

 こんな本を買いました。
Shogakudoyo01
 奥付です。昭和2年に刊行されたもので、版元は最近話題の文藝春秋社です。
Shogakudoyo02
 小学生全集は、学生の頃に渋谷の古書店で見つけて興味を持ち、何冊か購入しています。

 巻頭の「はしがき」のあとに、収録している作品の作家名が列挙してあります。以下の通りです。

泉 鏡花
ロバート・ルイス・スティブンスン
ローマンス・アルマ・タデマ
浜田広介
初山滋
ヘンリ・ロング・フェロー
茅野雅子
小川未明
織田子青
若山牧水
加藤まさを
川路柳虹
金子みすゞ
横山青蛾
吉田絃二郎
竹久夢二
相馬御風
ウオーター・デ・ラ・メーヤ
野口雨情
熊田精華
柳沢 健
山村暮鳥
間司つねみ
藤森秀夫
アルフレッド・テニスン
西條八十
佐藤八郎
佐伯孝夫
北村慎爾
北村初雄
三木露風
水谷まさる
島木赤彦
百田宗治
薄田泣菫

 著名な人名も初めて見る人名もあります。『日本童謡集』ですが、訳詩のあるものは外国人の作品でも取り上げています。

 名前の順序、いろは順ですね。昭和2年だと、まだいろは順が普通だったのでしょうかね。

 北原白秋の名がありませんが、「はしがき」によれば、「氏の都合上掲載を遠慮せざるを得なかった」とのことです。

 これらの作歌の他に「古謡」とする歌が少なからず載っています。

 「仏国古謡」として「アヴィニヨンの橋」が載っていました。今と歌詞は違いますが、この頃にはもう日本にも入ってきていたのですね。
Shogakudoyo03
 200ページを越える本で、かなり沢山の歌が載っていますけど、私の知っている歌は少なかったです。西條八十「かなりや」「お山の大将」、野口雨情「青い眼の人形」など数えるほどです。

 山村暮鳥「たあんき、ぽーんき」が載っていました。この歌は知っていましたけど、山村暮鳥の作とは知りませんでした。

 百田宗治「どこかで春が」の3番の歌詞は「山の三月、東風(こち)吹いて」です。今は「春風吹いて」でしたかね。

 金子みすゞの作は異彩を放っています。
Shogakudoyo04
 昔のものは、あれこれ興味深いです。

2016年4月 1日 (金)

ベビーぐんまちゃん

 新製品です。
Gunmac_baby01
 後ろ側です。
Gunmac_baby02
 タグです。
Gunmac_baby03
 どうなんでしょうね。よだれかけを掛けているところが「ベビー」ですけど。あとは普通のぐんまちゃんと同じですかね。

 多少、手が短いでしょうか。

 よだれかけには、燦然と輝く「G」のマーク。(^_^)

« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

ウェブページ