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2016年3月27日 (日)

桑の芽生えの観察

 昨年から話題にしているわが家の桑。春になって芽が出てきました。

 今日は日射しがたっぷりでした。枝の先端や途中に小さな芽が出ています。
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 枝の先端に付いた芽のアップです。
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 枝の途中から出た芽です。こちらは、枝と芽との間の茎状の部分にいくつか芽の萌芽(重複表現か?)が見えています。
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 それが生長したのがこの状態でしょうかね。芽と芽との感覚が短いですけど、枝が伸びてゆくにつれて芽と芽との間隔も広がってゆくのでしょう。幹にピントが合ってしまって、写したかった部分はピンぼけでお恥ずかしいです。
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 以上、いずれも枝や幹から芽までの部分は茶色です。

 一方、去年の秋に同じ桑を剪定した時に出てきた芽はこんなです。
Kuwa22
 これも。
Kuwa19
 枝や幹からいきなり緑色のが出ています。

 大きな違いですね。今まで植物のことを知らなすぎたのですが、観察すると新しい知識が増えて、興味深く、楽しいです。

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コメント

 桑の芽生えの写真を見せていただきありがとうございました。群馬出身ですが、じっくり観察したことがなったので、一本の木でも、芽生え方にいろいろあることを初めて知りました。
 これからの季節、まだまだ知らないことを知るチャンスと楽しみです。
 

うっし~さん

 じっくり観察すると楽しいですね。季節による違いも興味深いです。

 養蚕農家の桑のように、根元からバッサリ切ってやれば、そこからたくさん枝が出てくるのでしょうけど、うちのはブロック塀のすぐ脇に生えていますし、すぐ近くにつつじや針葉樹(名前不明(^_^;)があるので、それは難しそうです。

 半端な剪定にならざるを得ませんが、試行錯誤してゆきたいと思います。

かわいらしいクワの葉ですね。
すばらしい。花や実もぜひ見せてください。

萩さん

 かわいいですよね。(^_^)

 あ、花……。

 桑の花って今まで意識しませんでした。実は成る(どどめですね)のですから、花も咲いているのでしょう。

 今年はよく観察することにします。

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