「群馬を舞台にした歴史・時代小説」
土屋文明記念文学館では、このような企画展をします。
サブタイトルは、-真田・忍者・剣豪の世界-です。
「真田丸」で群馬県内が盛り上がっている中、良いタイミングと思います。
風間完による池波正太郎『真田太平記』のオリジナル挿画、中里介山『大菩薩峠』の自筆原稿、市川崑「帰ってきた木枯らし紋次郎」の自筆コンテなどが展示されるほか、講談「真田の入城」(5月22日のみ)などがあります。
展示だけでなく、講談や対談付きというのが工夫ですね。
« 上野三碑のガイド養成講座 | トップページ | 方言の箸袋 »
「群馬あれこれ」カテゴリの記事
- 元日と二日は高崎だるま市(2025.12.09)
- ぐんまちゃんの伊香保温泉ストラップ(2025.11.16)
- 群馬県民手帳2026(2025.11.10)
- 渋川にも熊出没情報(2025.11.04)
- 群馬県内の利用者の多い駅(2025.11.03)


『大菩薩峠』って一遍挑戦してみたいんですが・・・
あの長大さにしり込みをしてしまって、どうにも手を出す気にはなれません。
一度読み始めたものを途中で止めちゃうのもしゃくですし、かといってあんな長いのを読んでいたらしばらくは他のものが読めなくなっちゃいますからね。それにあんだけ長いと出てくる人物を覚えきれなくなっちゃうのも・・・いまの私のはあり得ますしね・・・
投稿: 三友亭主人 | 2016年3月26日 (土) 23時04分
三友亭主人さん
そうですね。それだけの時間があったら他のものがどれだけ読めるか、と考えてしまいますよね。
実は父は読んだんです。それで、面白いから、と勧められたのですが、やはりその気にはなりませんでした。(^_^;
人名の不安は御同様です。(^_^;
日本の時代小説はまだしもですが、外国の(特に西洋の)だと、若い頃からダメです。(^_^;
投稿: 玉村の源さん | 2016年3月26日 (土) 23時36分