乾電池の液漏れ
つい先日、トイレでウォシュレットの「おしり」スイッチを使用し、用が済んで「止」スイッチを押したのですが、水が止まりません。仕方がないので、コンセントからコードを抜いて水を止めました。
故障かと思いましたが、「ひょっとして」と思い、リモコンの電池ボックスを開けたら液漏れしていました。洗浄スイッチを押した直後に電池の寿命が尽きて、水を止めることができなかったのでしょう。以前いつ電池を替えたか記憶がありません。それくらい前です。随分長期間もったことが、液漏れに繋がったものと思われます。
リモコンの電池ボックスの内部には漏れた液がたくさん付いていたものの、幸い痛んではいないようでした。液を良く拭き取って新しい電池を入れたら無事に作動しました。
その作業の過程で、手にも液が付きました。確か、眼に入るといけないというおぼろな知識がありましたので、あとで手は良く洗いました。
液の正体が気になったので、ネットで調べてみたら、アルカリ乾電池の電解液は水酸化カリウムで非常に強いアルカリ性、マンガン乾電池は、塩化亜鉛の水溶液で弱酸性だということが分かりました。
そして、特に水酸化カリウムが危険で、眼に入ると失明の恐れもあるとか。
小さな子がボタン型の乾電池を誤飲しないような注意や工夫が必要だということはテレビで見たことがありましたけど、乾電池の液漏れもかなり危険ですね。
注意喚起が必要と思いました。
画像がないと寂しいですが、乾電池やウォシュレットのリモコンの写真を載せても面白くありません。何かないかと考えて、「おお! そうじゃった」と思い出した写真を貼っておきます。
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