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2016年2月28日 (日)

二川宿をゆく(1)町並み

 折角豊橋まで行ったのですから、どこかに寄りたくなりました。といって少々お疲れ気味でしたので、どこか近場に、ということで、二川宿に行ってきました。東海道五十三次の宿場です。

 場所は豊橋駅から東海道本線で東に1駅の二川駅が最寄り駅です。この宿場のことは、その昔、萩さんのHPで拝見して知りました。本陣や旅籠が保存されています。

 駅前の案内板。
Futagawa01
 この宿場はこういう由緒があるそうです。
Futagawa02
 江戸時代後期の二川宿絵図。この絵図は実際はもっと西(左)まで続いているのですが、小さくなってしまいますので、大岩寺よりも西側はカットしました。
Futagawa03
 江戸時代後期の町割復元図。これまた上図の範囲に合わせて大岩寺よりも西側はカットしました。
Futagawa04
 現代の地図。これまた範囲は上図に合わせました。二川駅はもっと西に位置します。
Futagawa05
 軒先にはこういうつるし雛が下がっている家がちらほらありました。
Futagawa06
 これは、「さるっこ」というそうです。厄や災いが「去る」という意味が込められているそうです。これが下がっているお宅はたくさんありました。下がっているお宅の方が多かったと思います。
Futagawa07
 消火栓の蓋。手筒花火が描かれています。
Futagawa08
 うば車店というのは生まれてはじめて見ました。二川ならではのお店というわけではなく、たまたまこの地にあったということだと思いますけど。
Futagawa09

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コメント

二川宿へ行ったそうですね。ありがとうございます。
二川宿は戦災の被害に遭わなかったので,比較的古い建物が残っています。
豊橋市の中心部の吉田宿が戦災で何も残っていないのと対照的です。
二川宿は,昨年行われた東海道総選挙(TKD57)で
一位になっています。
豊橋市では,二川宿を
本陣・旅籠・商家の三つの施設を一か所で見ることができる宿場と
宣伝しています。

萩さん

 二川宿のことは、萩さんのHPを拝見しなければ知らなかったと思います。

 おかげ様で良い町歩きができました。

 ホテルのチェックアウトが正午でしたので、ゆっくり起きて、宿に結構ギリギリまでいました。そして、カバンとコートをコインロッカーに収めて、身軽になって二川に行きました。二川宿では本陣とお隣の旅籠とを見学して、さらに東へ。八幡宮と妙泉寺とを巡って、駅に戻りました。二川発14:08の東海道線で豊橋に戻り、豊橋発14:47の新幹線で帰りました。

 のんびり旅でした。(^_^)

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