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2016年2月

2016年2月29日 (月)

二川宿をゆく(2)本陣その1

 二川宿ではまず本陣を見学しました。入口付近にあった案内図です。
Futagawahonjin01
 東海道が東西に通っていて、本陣は街道の南側にあります。案内図の上が東海道になり、本陣の表門は北に向かって開いています。

 街道から本陣を臨む。画面中央やや左が表門で、その右が板の間です。
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 板の間。
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 表門から奥を見る。玄関式台が見えます。
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 本陣の一番奥にある上段の間。大名の居間です。現在、ひなまつりが開催されていますので、この部屋にもひな人形が飾られています。
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 南端にある庭。
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 湯殿。この桶には釜は付いていません。よそで沸かした湯を運んできてこの桶に入れて使ったそうです。ここは大名専用の湯殿と思います。
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 雪隠。これも大名専用でしょう。
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 かまど。
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 井戸。
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 土蔵。
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2016年2月28日 (日)

二川宿をゆく(1)町並み

 折角豊橋まで行ったのですから、どこかに寄りたくなりました。といって少々お疲れ気味でしたので、どこか近場に、ということで、二川宿に行ってきました。東海道五十三次の宿場です。

 場所は豊橋駅から東海道本線で東に1駅の二川駅が最寄り駅です。この宿場のことは、その昔、萩さんのHPで拝見して知りました。本陣や旅籠が保存されています。

 駅前の案内板。
Futagawa01
 この宿場はこういう由緒があるそうです。
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 江戸時代後期の二川宿絵図。この絵図は実際はもっと西(左)まで続いているのですが、小さくなってしまいますので、大岩寺よりも西側はカットしました。
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 江戸時代後期の町割復元図。これまた上図の範囲に合わせて大岩寺よりも西側はカットしました。
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 現代の地図。これまた範囲は上図に合わせました。二川駅はもっと西に位置します。
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 軒先にはこういうつるし雛が下がっている家がちらほらありました。
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 これは、「さるっこ」というそうです。厄や災いが「去る」という意味が込められているそうです。これが下がっているお宅はたくさんありました。下がっているお宅の方が多かったと思います。
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 消火栓の蓋。手筒花火が描かれています。
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 うば車店というのは生まれてはじめて見ました。二川ならではのお店というわけではなく、たまたまこの地にあったということだと思いますけど。
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2016年2月27日 (土)

愛知大学越境地域政策研究フォーラム

 豊橋に来た目的は、愛知大学で開催されたフォーラムに参加することでした。
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 分科会が5つ同時開催されていまして、私は第5分科会のコメンテーターでした。内容は以下の通りです。
Aidaiekkyo04
 事前に予稿集は頂いていたものの、どういった内容になるのかは、やはり実際に伺ってみなければ分からず、ぶっつけ本番のような形になりました。4つの発表全てについて何かコメントしなければいけないので、真剣に聴きました。それぞれに大変に興味深く面白かったです。勉強になりました。

 コメントは合格点が付くかどうか自分では分かりませんが、まあ何とかと、相変わらず自分に甘く考えています。(^_^;

 まほろぐメイトの萩さんが来てくださり、質問までしてくださって、大変にありがたく存じました。ありがとうございました。

 愛知大学までは新豊橋駅から豊橋鉄道渥美線で6分です。この電車は15分おきに出ていて、愛知大学前で降りれば、目の前が門です。交通の便が良くて羨ましいです。
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 電車には花の絵が描いてあります。これは「菖蒲」。私の乗ったのは「しでこぶし」。帰りに乗ったのは「バラ」でした。風雅です。

 第5分科会の会場から外を見るとこのような建物が見えました。明治時代に建てられた兵舎だそうです。長らく大学本部として使われ、今は大学資料館になっているそうです。
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 この写真は向かって左半分で、左右対称形に右半分があります。その美しさが白鳥にたとえられているそうです。

2016年2月26日 (金)

「ひかり」を誤解

 仕事で豊橋なうです。

 東海道新幹線の豊橋駅には限られた数の「ひかり」が停まります。それを逃すと「こだま」。

 幸い、「ひかり」に乗れました。

 東海道新幹線に乗るときの下車駅は名古屋と京都が多く、ごくたまに新大阪、新神戸といった感じです。そんなわけで、乗るのはほぼ「のぞみ」に限られていました。

 知らないというのは恐ろしいことで、「ひかり」や「こだま」って、かなり古い車両が使われているような気がしていました。

 今日、東京駅で新幹線を待っていたら、「こだま」として着く列車を「ひかり」として折り返すということでした。正直、下のような列車が来そうな気がしました。
Toyohashi01
 ところが、実際にやってきた列車はN700Aでした。「のぞみ」と一緒。(^_^;

 豊橋に着いたら、上り線のホームに停まっていた「こだま」もN700系でした。
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 大いに認識を改めました。

 車内では東海道新幹線弁当を食べました。(^_^)
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 今回の豊橋行きは、地元ご在住のまほろぐメイトの萩さんにお知らせしてあったのですが、なんと、改札口の所にお迎えに来てくださっていました。久し振りにお目にかかれて嬉しゅうございました。

2016年2月25日 (木)

入試の日 降りしはだれも 支障なし

 今日は日本全国の多くの国公立大学で前期日程入試が行われたことと思います。

 うちもそうでした。

 夜、雪が降ったようですが、朝にはもう止んでいましたので、支障なく、無事に終わりました。

 出勤途上、うっすらと積もった場所もありました。

 新町の雛まつりのメイン会場である行在所公園。
Yuki20160225a
 烏川の北岸の土手の南斜面(一太郎から「「の」の連続」と指摘されました(^_^;)。
Yuki20160225b
 これから試験監督のために出勤しようというのに、こんな写真撮影をしているのですから、のんきなものです。(^_^;

2016年2月24日 (水)

やまさとの新聞記事

 2月16日(火)に、やまさとの成果発表会があり、そのことは「やま・さと応縁隊成果発表会2015」と題して当ブログにも載せました。

 この成果発表会のことは17日(水)の上毛新聞に載っていました。遅ればせながら、その記事をご紹介します。
Yamasato2016j
 以上です。

 4つの大学が参加したのですが、ここに採り上げられているのは群馬県立女子大学のみです。正直言って嬉しくはありますけど、「いいのかなぁ」という気もします。限られた紙面ですから、総花的に載せるよりは絞り込んでしまおうという意図だったのかもしれませんけど。

2016年2月23日 (火)

ぐんまちゃんの誕生会(ぐんまちゃんショップ)

 今日の夕方、高崎駅構内のイーサイトを歩いていたら、このような看板を見かけました。
Gunmac_birthday2016
 会場は、イーサイトの中にあるぐんまちゃんショップです。

 ダーツ大会がある模様。

 ぐんまちゃんの誕生日は、ネコの日と同じ2月22日なのですが、この催しは28日ですね。そういえば、群馬県庁内で開催されたお誕生日会も、確か20日(土)か21日(日)でした。

 諸般の都合で柔軟に変えられてしまっていますね。(^_^;

2016年2月22日 (月)

思い出のネコたち

 今日はネコの日。何かネコネタが無いものかと考えたのですが、最近は家の近くにも職場にも馴染みのネコがいません。

 そこで、かつて職場に出没したネコを振り返ることにしました。

 まずは、図書館前にしばらく常駐していたクロネコ。だれかがミルクなどを与えていたようです。2000年2月29日撮影。もう16年前ですね。
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 短期間、夏の庭に出没していたトラネコ。このネコの写真は寅年の年賀状にも使いました。(^_^) 2004年11月5日撮影。
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 4ヶ月ほどあちこちに出没していたクリームパン猫。平気で校舎の廊下を歩いたり教室に入ってきたりしたために、禁猫令が出てしまいました。2005年4月26日撮影。
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 同じくクリームパン猫。思いっきり体を伸ばしています。蒸し暑い時期でしたので、体を冷そうとしていたのかもしれません。2005年6月29日撮影。
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 昨年、1ヶ月半ほど仲良くしてくれたはなちゃん。今日はぐんまちゃんの誕生日でもありますので、ネコの日とダブルでこの写真を選びました。2015年7月31日撮影。
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 同じく、はなちゃん。ネコ同士のような挨拶ができるようになったのに、この日を最後に会っていません。2015年9月1日撮影。
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 私は管理が悪いので、紙焼き写真やフィルムはすぐにどこかへ行ってしまうし、撮影日時も不明になってしまいます。その点、デジタル画像はなくならないし、撮影日時も記録されるので便利です。(^_^)

2016年2月21日 (日)

神流川古戦場碑と軍配山古墳

 今日の「真田丸」の冒頭、ほぼナレーションだけでしたけど、神流川(かんながわ)合戦が登場しました。上野国に攻め寄せた北条軍と、これを迎え撃った滝川一益軍との合戦です。

 大敗を喫した滝川軍は上野国から撤退して行くことになります。

 その古戦場碑が新町にあります。
Kannagawahi01
 碑の傍らに立つ解説です。
Kannagawahi02
 また、玉村には、滝川一益が本陣を置いたという軍配山古墳があります。
Gunpaiyama
 この古墳は、4世紀末の築造とされる円墳です。負け戦は、古墳の上に本陣を置いたバチですかね。(^_^;

 もと御幣山(ごへいやま)と呼ばれていたそうですが、滝川が本陣を置いたので軍配山と呼ばれるようになったとか。30年前、私が玉村に来た頃、地元の古老の中には「ごんべやま」と呼ぶ人もいると聞いたことがありました。「ごへいやま→ごんべやま」「ぐんぱいやま→ごんべやま」どちらもありそうに思います。

 諸々の位置関係を示す略図を載せます。
Kannagawazu
 今回のテーマとは無関係ながら、当ブログに登場したことのある場所もいくつかご参考までに載せました。

 岩倉橋は、うちの卒業生が火野正平さんに出した手紙に登場する橋で、この橋のすぐ東がコハクチョウの飛来地です。また、行在所公園というのが雛まつりのメイン会場です。明治天皇の巡幸の折の宿舎が保存されています。立地はまさに旧中山道沿いです。

2016年2月20日 (土)

微妙な、ぐんまちゃんおくすり手帳

 これまでに何度かぐんまちゃんのおくすり手帳を入手し、その都度、当ブログでもお披露目してきました。
Gunmac_okusuri03
 1回目は群馬県薬剤師会の名が印刷されたもの、2回目は群馬県薬剤師会の他に群馬県医師会など全4団体の名が印刷されたもので、どちらも真正なぐんまちゃんのおくすり手帳と言えましょう。

 今回入手したのは、ケース付きです。このケースには別にぐんまちゃんの絵は描いてなく、おくすり手帳と一体のものではありません。
Gunmac_okusuri17
 さて、このおくすり手帳、下にうっすらと文字が透けて見えます。
Gunmac_okusuri18
 これ、普通の(という言い方もヘンですけど)おくすり手帳の上からぐんまちゃんを描いた紙を貼りつけたものでした。
Gunmac_okusuri19
 中身はちゃんとしたおくすり手帳ですから、まがい物のおくすり手帳というわけではありません。そして、ぐんまちゃんの絵を印刷するについても、裏表紙に群馬県の許諾番号が印刷されていますので、画像の無断使用というわけでもありません。

 そういうわけで、まともなぐんまちゃんのおくすり手帳ではあるのですが、なんかすっきりしません。(^_^;

 どこが引っ掛かるのか考えたら、こういうものならば自分でも同じようなものが作れてしまうではないか、というあたりに原因がありそうです。(^_^)

 このおくすり手帳を作ったのは、ドラッグストアのチェーン店のようです。

 さて、おくすり手帳については、なんか2年前の医療費改定により、処方箋を調剤薬局に持参して薬を買う時に、おくすり手帳を持参すると、持参しない時に比べて高くなるんだそうですね。

 初めて知った時、「え?」と思いました。話が逆かと。

 でも、逆じゃないそうで。

 おくすり手帳の意義は承知しているつもりですので、高くつくことになっても、おくすり手帳は持参します。

2016年2月19日 (金)

かあちゃんの天下一品フェア

 今日はまた前橋で仕事の日でしたので、ついでに県庁に立ち寄りました。そうしたら、標題のようなイベントを開催中でした。
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 地場の食材を生かした農産物加工品などを展示販売する催しです。喫茶コーナーも設けられていました。
Tenkaippin02
 2日間だけのイベントで、今日が最終日です。

 ググってみましたら、今年で14回目になり、県内各地から37団体が参加したとのことです。

 折角のイベントながら、あまり時間がなく、何も食べませんでした。(^_^;

 1枚目の写真ののぼり旗の左奥にぐんまちゃんが見えています。県庁の案内受付です。
Tenkaippin03
 2枚目の写真の左端にベンチに座っているお姉さんが見えています。このお姉さん達の左側にもぐんまちゃん。
Tenkaippin04
 さすが群馬県庁、あちこちにぐんまちゃんがいます。(^_^)

2016年2月18日 (木)

甲州市ふるさとかるた

 ネットオークションで手に入れました。(^_^;
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 甲州市は、平成17年(2005)11月に、塩山市・東山梨郡勝沼町・大和村が合併して成立しました。実は、武田勝頼が最期を迎えた田野は旧大和村にあります。それで、ついこれを買ってしまったという次第です。「真田丸」の平岳大、なんとも哀れで良かったです。あれを見なければ、このかるたは買わなかったと思います。影響されやすい私。(^_^;

 絵札を6枚ご紹介します。
Koshushicard02
 この6枚の読み札は以下の通りです。

 い:一葉の 夢の故郷(ふるさと) 甲州路
 え:恵林寺に 快川国師の 経響く
 こ:甲州市 ワイン作りは 日本一
 け:景徳院 勝頼偲び 巫女の舞
 た:楯無(たてなし)の 鎧護りし 菅田宮(かんだぐう)
 も:木食の 百体仏に 合掌す

 このうち、景徳院というのは、勝頼の菩提を弔うために徳川家康がこの地に建立した寺院です。

 さて、話は違いますけど、甲州市という市名、僭越ですね。確かに甲州は甲斐国のこと。この市は甲斐国にありますけど、だからといって、それを名乗っていいものかどうか。岩手県の奥州市ってのもどうかと思いますし。静岡県の伊豆の国市とか、色々ありますね。茨城県の坂東市も僭称でしょう。千葉県の太平洋市はさすがに取り止めになりましたけど。

 合併協議会のメンバーの中に、おかしいと異を唱える人はいなかったんでしょうかね。

 人文系の学問を重視しよう。

2016年2月17日 (水)

やまさと2015の成果物

 今年度の「やまさと」の成果物の1つに方言ファイルがあります。A3を2つ折りにして全4面からなっていて、そこに六合村での調査結果が盛り込まれています。

 表紙です。
Yamasato2015f
 裏表紙に載っていた家屋の見取り図を転載します。それぞれの部位が方言でどう呼ばれているのかが記載されています。馬小屋も家の中に取り込まれていますね。いかに馬を大切にしたかが偲ばれます。
Yamasato2015g
 もう1つの成果物は4枚の絵はがきです。広く使われると良いです。
Yamasato2015h
 左上はポスターを絵はがきにしたもの、右上は動作を表す方言をイラスト入りで示したもの。イラストを描いたのはメンバーです。うまいものです。左下は夏の六合村。右下は秋の六合村です。

 ポスターのアップです。
Yamasato2015i
 六合村(くにむら)という読みと表記との由来が詩的な文で表現されています。写真も趣深いです。

2016年2月16日 (火)

やま・さと応縁隊成果発表会2015

 今日は、今年で3年目となる「やま・さと応縁隊成果発表会」に行ってきました。

 過去2回の分も当ブログでご紹介してあります。
 ・2014年
 ・2013年

 会場はこれまでは群馬県庁でしたが、今年は群馬県立産業技術センターという所でした。今までで一番来場者が多かったように思います。

 場所は比較的玉村に近いところでしたので、私は新町駅から自転車で直接向かいました。45分かかり、ちょっと疲れました。帰りは大学までは自転車に乗りましたが、そこから先はバスにしました。(^_^;

 これしきのことで疲れていては、奈良飛鳥(に限りませんが)の自転車めぐりができません。(^_^;

 出番を待つうちの学生達。
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 こういうプログラムでした。
Yamasato2015b
 無事に発表を終わって、リラックス。
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 毎年恒例の集合写真。
Yamasato2015e
 今年も良かったです。(こういう余計なことを言ってはナンですが)特にうちが。(^_^)

 うちのテーマは、1年目が絹文化、2年目が食文化でした。衣食住ということで、今年は「住」です。成果物は近々にご披露します。

2016年2月15日 (月)

北海道新幹線開業記念弁当

 北海道新幹線が3月26日に開業します。それを記念した駅弁です。東京駅の上越新幹線ホームの駅弁屋で買いました。
Hokkaidosks01
 中身です。カラフルですね。
Hokkaidosks02
 原材料名は以下の通りです。

 ・酢飯
 ・ポテトとベーコンのチーズ焼
 ・いくら醤油漬
 ・昆布と大豆煮
 ・鮭塩焼
 ・帆立入魚肉練製品揚
 ・いか鮭麹漬
 ・南瓜煮
 ・牛蒡煮
 ・イカ磯辺揚
 ・人参煮
 ・カニフレーク
 ・錦糸玉子
 ・蓮根煮
 ・アスパラガス煮
 ・赤パプリカ揚

 JR東日本の新幹線の各座席には『トランヴェール』という雑誌が備えられています。お持ち帰り自由です。この雑誌の冒頭に毎号駅弁紹介のページがあります。実は、2月号の駅弁がこれでした。2月1日から販売開始とのことです。

 駅弁マニアとしては、こういう記念弁当は押さえておかなければなりません。注意していたのですが、なかなか見当たらず、今日やっと手に入りました。(^_^)

 掛け紙のウラはこのようになっています。
Hokkaidosks03
 キャラクターも2体いますね。キュンちゃんと、どこでもユキちゃん。

2016年2月14日 (日)

昔撮った沼田城

 昨日の「ブラタモリ」は沼田。今日の「真田丸」おまけの「真田丸紀行」も沼田でした。

 それに触発されて、HDDの中の沼田城の写真を捜してみました。蛇足ながら、タイトルは「昔取った杵柄」を意識しています。分かりにくいですね。(^_^;

 沼田城の近くに沼田女子高校があるので、教育実習の巡回指導や出前授業などで沼田女子高を訪問する度に沼田城に立ち寄っていました。

 沼田城から臨む沼田駅方面。タモリさんも大好きな壮大な河岸段丘です。
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 江戸時代、真田本家は信州松代に移り、沼田は真田の分家が治めていましたが、やがて改易されます。その後、いくつかの大名家が沼田を治めることになります。城の様子も大きく変わってしまいますが、下の写真は後に発掘された石垣と石段で、真田時代のものとされます。
Numatajo02
 沼田城跡にしっかりと根づいている御殿桜。樹齢400年と言われますので、昌幸や信幸もこの桜を見たかもしれません。
Numatajo03

アーツ前橋で連続講演会

 友人から告知を依頼されました。
Artsmaebashi
 前橋市千代田町の「アーツ前橋」で、食や映画、福祉などをテーマにした連続講演会が開催されます。

 時間は毎回14:00-16:00です。

 第1回 2月21日(日) 「いとおしい食卓」 鞍田 崇(哲学者/明治大学理工学部准教授)

 第2回 2月27日(土) 「映画『FOUJITA』を語る」 小栗 康平(映画監督)

 第3回 2月28日(日) 「障害とアートが社会をかえる」 岡部 太郎(一般財団法人たんぽぽの家 事務局長)・長津 結一郎(NPO法人 多様性と境界に関する対話と表現の研究所 代表理事)

 申し込みは事前申込制で、電話にて受け付けています。
 電話 027-230-1144
 ※各日前日までに参加希望日、参加者氏名、日中連絡のつくお電話番号をお知らせください。先着順とし、定員に達した場合は締め切りとさせていただきます。

 以上です。関心のある方々のご参加をお待ちしています。

http://www.artsmaebashi.jp/?p=6729

2016年2月13日 (土)

上野三碑・杉原リスト共同シンポジウム

 このようなシンポジウムが開催されることを知りました。
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 この2つは世界記憶遺産の国内候補です。今年の夏に世界遺産が決定するそうです。

 上野三碑が国内候補になったことは勿論承知していましたが、もう1つ杉原千畝の資料も選ばれていたのでした。不勉強で知りませんでした。
Sanpisugihara02
 候補として出せるのは1国2件だそうです。同じ国から出された候補が2件とも世界遺産に選ばれることはあるのでしょうかね?

 この2件、時代も性格も大きく異なります。どちらが上とか下とか、決めるのは難しいことでしょう。

 お互いライバル関係にあるわけですが、相手を貶めるのではなく、エール交換しようとの企画のようです。ともに選ばれたら最高です。

高崎駅のケガ猫、保護

 昨年9月に「高崎駅のケガ猫」という記事を載せました。

 あの猫、ようやく保護されたとのことです。アサヒコムの群馬版に載っていました。

 左前脚は切断手術を受けたそうですが、食欲はあるとのことです。幸いでした。

2016年2月12日 (金)

新町のひなまつり2016

 毎年恒例の新町のひなまつり、今年も開催中です。
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 あちこちに旗が立っています。
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 メイン会場はいつも通りの行在所公園。ここには明治11年の巡幸の折に明治天皇が宿泊された宿舎が保存されています。このすぐ近くを中山道が通っています。そういえば新町は中山道の宿場町です。
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 この建物の中には段飾りが何組も。
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 年代物もあります。
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 ここに「しんまち雛めぐりMAP」が置いてありました。
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 会期中、ぐんまちゃんが3日間登場するようです。
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 2月21日と28日は日曜日なので行きません。そもそも28日は出張だし。3月3日(木)はひょっとしたら立ち寄るかもしれません。(^_^)

 このようなイベントが開催されるようです。上から2つ目には白鳥見学が組み込まれていますね。(^_^)
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 地図の右上には白鳥の絵が描いてあります。コハクチョウがいるのは確かにこのあたりです。
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 一昨年の地図。まだ白鳥は描かれていません。
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2016年2月11日 (木)

乾電池の液漏れ

 つい先日、トイレでウォシュレットの「おしり」スイッチを使用し、用が済んで「止」スイッチを押したのですが、水が止まりません。仕方がないので、コンセントからコードを抜いて水を止めました。

 故障かと思いましたが、「ひょっとして」と思い、リモコンの電池ボックスを開けたら液漏れしていました。洗浄スイッチを押した直後に電池の寿命が尽きて、水を止めることができなかったのでしょう。以前いつ電池を替えたか記憶がありません。それくらい前です。随分長期間もったことが、液漏れに繋がったものと思われます。

 リモコンの電池ボックスの内部には漏れた液がたくさん付いていたものの、幸い痛んではいないようでした。液を良く拭き取って新しい電池を入れたら無事に作動しました。

 その作業の過程で、手にも液が付きました。確か、眼に入るといけないというおぼろな知識がありましたので、あとで手は良く洗いました。

 液の正体が気になったので、ネットで調べてみたら、アルカリ乾電池の電解液は水酸化カリウムで非常に強いアルカリ性、マンガン乾電池は、塩化亜鉛の水溶液で弱酸性だということが分かりました。

 そして、特に水酸化カリウムが危険で、眼に入ると失明の恐れもあるとか。

 小さな子がボタン型の乾電池を誤飲しないような注意や工夫が必要だということはテレビで見たことがありましたけど、乾電池の液漏れもかなり危険ですね。

 注意喚起が必要と思いました。

 画像がないと寂しいですが、乾電池やウォシュレットのリモコンの写真を載せても面白くありません。何かないかと考えて、「おお! そうじゃった」と思い出した写真を貼っておきます。
Gunmac_wc02

2016年2月10日 (水)

土屋文明記念文学館、銘菓「ふみ」

 頂き物です。
Fumi01
 土屋文明記念文学館のオリジナル和菓子「ふみ」です。和三盆の干菓子です。
Fumi02
 縦の両端はこの館のマークです。説明書によれば、このマークは、「土屋文明」の「文」と、「文学館」の「文」とを図案化したものだそうです。

 このマーク、何度も見ていたのですが、その由来には思い至りませんでした。頭の働きの悪いことです。(^_^;

 製造元は、銘菓「鉢の木」を作っている会社です。掛け紙に「鉢木」と書いたシールが貼ってあります。

 銘菓「鉢の木」は、高崎市の佐野を舞台にした謡曲「鉢の木」にちなむお菓子です。
Hachinoki
 3色あるのは、梅・松・桜にちなむのでしょうね。

2016年2月 9日 (火)

こぞうくん、申年バージョン

 今日は、法事のお願い・ご相談のためにお寺に行ってきました。

 ご住職様、奥様からいろいろなお話を伺うことができて楽しかったです。ちょっと長居して申し訳なく存じました。

 宗派は日蓮宗です。「こぞうくん」というキャラクターがあって、毎年干支バージョンが作られています。ノーマルバージョンと申年バージョンを頂きました。

 こういうのです。猿がこぞうくんにおぶさっています。こぞうくん、慕われていますね。私もこんな風にネコに懐かれたいです。
Kozousaru01
 台紙では、猿を背負ったまま、餅つきをしています。猿の手にはバナナが。(^_^) お猿さん、バナナ、好きですね。
Kozousaru02
 台紙ウラです。
Kozousaru03
 「草や木にも「いのち」が宿ります すべてのものに感謝し合掌しましょう」、良い言葉です。

 申バージョンは明快ですが、卯バージョンはちょっと微妙でした。
Amausagi01
 うさぎと人参を抱いていますが、頭にもうさぎのかぶり物をかぶっています。

 そして、後ろ姿を見ると、お尻には、うさぎのしっぽが。
Amausagi02
 こぞうくん自体がうさぎの化身のようでもあり、ちょっと難しい。(^_^;

2016年2月 8日 (月)

万葉ラッピングの近鉄線

 昨日のぐんまちゃん列車の記事に対して頂いた三友亭主人さんのコメントを拝見して、「あ、確かに、奈良で万葉集のラッピング列車を見たなぁ」と思い出しました。

 でも、後からよく考えたら、三友亭主人さんがおっしゃっていたのはJRでした。私が見たのは近鉄奈良駅ででしたので、近鉄線でした。

 やはり鹿は良いです。(^_^)
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 1456番歌。題詞によれば、「この花」は桜です。藤原広嗣の作。
Mankin02
 378番歌。山部赤人の作です。左側の写真は、「法華寺・名勝庭園 華楽園(かきつばた)」とあります。
Mankin03
 2首ともあまり著名とはいえない歌ですね。なかなかマニアックな選歌です。

 撮影は平成23年の夏です。今から4年半前の撮影ですので、今も同じ列車が走っているかどうかは分かりません。

 近鉄といえば、中学生の頃、日本史の先生が、「真珠の小箱」というテレビ番組は良いとおっしゃっていたので、以後、素直にその番組を見ていました。近鉄提供で、近鉄沿線の名所などを紹介する番組でした。土曜日の夜でしたかね。楽しかったです。

 先生のお薦めといえば、小学校5・6年の時の担任の先生が、「郷土の話題」というラジオ番組は良いとおっしゃっていたので、これまた素直に聴きました。でもこれ、日曜日の朝7時台だったので、やがて聴かなくなってしまいました。(^_^; 50年以上も前のことです。

 両先生ともすでに亡くなられました。

2016年2月 7日 (日)

ぐんまちゃん列車に乗る

 昨日、多胡郡正倉跡の現地説明会に行く時、運が良ければ、ぐんまちゃん列車を間近で見られるか、あるいは乗れるかという期待がありました。

 往路はダメ。

 復路、吉井駅で高崎方面行きの列車を待っていたら、接近してくる列車の正面がぐんまちゃん色をしています。おお! 何たる幸運。
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 こんなに近くから撮れました。折角の土曜日、デートもせずに、遺跡の発掘現場に見学に行こうという学究の徒に対してのご褒美と言えましょう。(^_^)
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 以下の3枚の写真は高崎駅に着いてからゆっくり撮りました。下は上信電鉄の制服姿。
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 富岡製糸場バージョン。
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 これは最前部です。左端の窓の向こうにぐんまちゃんが見えますね。
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 車内、運転席のすぐ後ろです。上信の列車はワンマンカーです。窓の外から見えたぐんまちゃんは料金箱の番のような位置にいます。
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 運転席の逆側。
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 つり革にも、つり革の向こうにもぐんまちゃん。
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 天井にも。(^_^)
Gunmac_joshin15
 走行中のJRの車中からの撮影を何度も試みてきましたけれど、もういいかなと思います。でも、あれはあれで面白かったので、まだ続けるかもしれません。

2016年2月 6日 (土)

多胡郡正倉現地説明会&新聞出し

 多胡郡正倉の現地説明会、行ってきました。(^_^)

 上信電鉄高崎駅。上信電鉄に乗るのは少し久し振りでした。改札を通ったところには、以前はいなかった鉄道むすめのパネルが。
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 乗った電車は昔懐かしいチョコレート色ので、祝富岡製糸場世界遺産バージョンでした。上信線の列車は全て車体のデザインが異なります。サファリパークバージョンだったり、ぐんまちゃんバージョンだったり。
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 吉井駅を降りて歩いて行く途中、道を間違えて多胡碑の方に行ってしまいました。多胡碑はパスして、正倉の遺構だけ見てこようと思ったのですが、ま、折角なので、多胡碑にも寄ることにしました。

 多胡碑の西に大宮神社という名の神社があります。名前が曰くありげです。
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 多胡碑の南でこんな文字を見ました。このあたりは「御門(みかど)」という名の地です。これまた曰くありげで。
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 これらの地名から、このあたりに多胡郡の郡衙があったのではないかと考えられていたのですが、今回の正倉の発掘で、どうやらその推定が正しかったということになりそうです。

 となると、逆に、郡衙も「みかど」と呼ばれていた、ということになりましょうか。大宰府や越中国府が遠の朝廷(みかど)と呼ばれていたことは万葉集から知られますが、郡衙まで?

 そして、郡役所は大宮と呼ばれていたのか?

 興味深いです。

 多胡碑に着いたのは正解でした。現地説明会の場所はちょっと分かりにくいところにあります。多胡碑のすぐ近くで現地説明会の資料を配付していて、説明会の場所への案内表示もありました。
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 現地に着きました。山のように人が来ているかと思いましたが、ちょぼちょぼでした。年配の方が多かったです。
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 もう1枚。この2枚は大型建物(法倉と考えられる)の礎石が出土した場所です。
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 ここから少し南西には瓦が出土した遺跡がありました。
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 現地説明会の説明書と、スマホのGPSを使って場所が分かりました。

 法倉の位置については、産経新聞では多胡碑から200m、読売新聞では300m、毎日新聞では350m、2月2日のNHKの群馬ローカルニュースでは500mと、まちまちだったのですが、実際に現地で確認した位置を、家に帰ってから電子地図上で測定したところ、大型建物跡は、多胡碑から直線距離で約400m、瓦葺建物の位置は460mでした。新たな数値です。(^_^)

 これが正確な数値と思います。すっきりしました。(^_^)

 さて、実地踏査が終わって、帰宅することになります。

 今日は東京に移動しますが、その前に渋川の家に寄らねばなりません。目的は、明日は月に1度の資源ゴミの日なので、いっぱい溜まった新聞を出すことです。生ゴミではありませんので、前日の夕方から出すことができます。

 このために、木金の夜は新聞縛りに励みました。

 これだけ縛りました。
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 2日間頑張ったにしては少ないですかね。(^_^; 夕飯を食べて、食休みをしてから縛り始め、入浴前に終了ですから、ま、こんなものかと思います。

 集積場まで運ぶのに、自転車の荷台と前籠とに積んで、3往復でした。家から集積場までの距離は、前にも書いたように思いますが、渋谷のハチ公前から西武のA館・B館の中間くらいまでです(ローカルな喩えで……)。

 今日は、夜7時~9時の時間指定で、一太郎の最新バージョンの再配達を依頼してありましたので、7時までに東京の家に帰り着いていなければなりません。昼前に渋川の家を出て現地説明会に向かい、渋川の家に一旦帰宅し、新聞を出して東京の家に着くまで、すべて事前に計画した時間通りに行動すべく励みました。結果的に時間通りに行きましたけど、疲れました。私は、成り行き任せの行き当たりばったりが向いているようです。(^_^;

 一太郎がブラタモリの最中に来たらイヤだなと思っていましたが、幸いに始まる前に来ました。

 あれこれ立て込んでいるので、インストールは来週かなと思います。

2016年2月 5日 (金)

全群馬 近代こけしコンクール

 今日は前橋で仕事の日でしたので、ついでに県庁に立ち寄りました。そうしたら近代こけしコンクールを開催中でしたので、覗いてきました。
Kokeshi56a
 展示されていた作品は100点以上あったと思います。いくつか撮影してきました。

Kokeshi56b  「風の詩」という題が付いていました。木目がうまく生かされていて、品格を感じました。

Kokeshi56c  題をメモし忘れました。「秋」「空」という語が入っていたような気がします。口がユニークでした。でも、後から考えたら、後ろから見るとどうなっているのでしょうね。後頭部に穴が開いていたらシュールだと思います。(^_^;

Kokeshi56d  「元鬼くん」という題がついていました。

Kokeshi56e  これも題は忘れました。ちゃんと題まで撮し込んでおけば良かったです。

Kokeshi56f  これはもはやこけしではありません。(^_^; これは都道府県版ですが、隣に群馬県の市町村版がありました。

 どれもユニークで楽しかったです。

2016年2月 4日 (木)

ぐんまちゃんマグネットクリップ

 朝の茶事を買うと、ぐんまちゃんのマグネットクリップが付いてきます。JR駅構内のニューデイズ限定なのかどうかは不明です。
Gunmac_magnet01
 全部で4種類。絵馬のようなイメージです。季節柄、受験生の合格祈願が共通テーマですね。このブログをご覧の皆さまにも御利益がありましょう。(^_^)
Gunmac_magnet02
 右上のがよく分からず、少し考えてしまいましたが、カツ丼ですね。(^_^)

 裏はこんなです。磁石が付いています。
Gunmac_magnet03

2016年2月 3日 (水)

浅間山とコハクチョウ

 通勤途上に渡る岩倉橋。そこから西に浅間山が見えます。先日ご披露したコハクチョウはこの橋の東にいることが多いので、浅間山とコハクチョウとを同じフレームに収めることができません。

 ところが、今朝はどういうわけかコハクチョウが橋の西に移動していました。
Kohakucho20160203a
 そこで、橋の上から、浅間山とコハクチョウとを一緒に撮ることができました。天気も良く、太陽の位置も順光でしたので、くっきりと写すことができました。

 コハクチョウのアップです。
Kohakucho20160203b
 飛翔中のトリオも写せました。
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 撮影中は気付きませんでしたが、撮った写真を見ると、コハクチョウを写している人がいました。三脚を使って本格的です。
Kohakucho20160203d

2016年2月 2日 (火)

まるごと兵庫旨いもんちらし

 少し前に、東京駅の駅弁屋「祭」で買いました。
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 こうしてみると兵庫は広いなぁと改めて思います。

 中身です。
Marugotohyogo02
 ・日本海の蟹
 ・瀬戸内海の蛸
 ・赤穂塩使用の大根漬け
 ・兵庫県産黒豆
 ・但馬牛
 ・播磨灘産釘煮

2016年2月 1日 (月)

忠臣蔵(改訂総集版)のパンフレット

 ネットオークションで入手しました。
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 1枚の紙を2つ折りにして作った4ページのパンフレットです。

 見開きは以下の通りです。
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 解説部分。
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 これによれば、かつて日活が作成した天の巻・地の巻2巻もの(昭和13年版です)を一本化して、東宝が配給したということになります。お互いライバル同士の映画会社でこのようなことをすることもあったのですね。意外でした。

 配役表前半。主要な役を一人二役で演じています。阪妻、千恵蔵、アラ寛という3巨頭揃い踏みです。
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 裏表紙は次の通りです。
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 調べてみましたら、「女心はひと筋に」は昭和28年12月公開、「初祝い清水港」(次郎長三国志 第七部)は昭和29年1月公開ということが分かりました。とすると、この忠臣蔵も昭和28年12月頃の公開ということになりましょう。

 戦前に作られた作品を、戦争を歴て、15年後に再編集・再公開したということになります。

 15年前って、どんな感じでしょうかね。朝ドラで言えば、今から15年前というと「ちゅらさん」の頃です。結構昔のような、そうでもないような。

 どうも、昭和28年の頃は、日活は映画を製作していなかったようです。それで、東宝の配給ということが実現したのでしょう。

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