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2016年1月

2016年1月31日 (日)

本能寺の変の夜の月&岩櫃城跡

 今日の「真田丸」も面白かったですけど、月がねぇ。

 真田昌幸が織田に従属して、信幸・信繁兄弟の姉の松が安土に赴いたのが6月1日。翌2日に本能寺の変が起こるわけですけど、2回映った月が旧暦10日過ぎくらいの形をしていました。

 折角面白いドラマなのに、こんなところにお粗末さが出てしまっています。

 人文系の学問を重視しよう。

 さて、岩櫃城跡のパンフレットを入手しました。これにも「真田丸」の題字ロゴが付いています。
Iwabitsujoato01
 作成者は群馬県吾妻郡の東吾妻町と東吾妻町観光協会。岩櫃城の所在地です。力が入っていますね。

 岩櫃城本丸跡。
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 武田勝頼を迎え入れるために建造したという御殿跡。
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 もしも武田勝頼を岩櫃城に迎え入れていたらどうなっていたでしょうね。要害の岩櫃城でも、どれだけ織田の攻撃を支えられたか。数ヶ月か1~2年はもちこたえられたとしても、結局落城ということになっていたかもしれません。そうしたら、2度にわたって徳川の軍勢を撃退した上田城の合戦も、大坂の陣の真田丸の戦いもなかったことになりましょう。

 歴史というのはなかなか劇的にできています。

2016年1月30日 (土)

多胡郡の法倉発見

 昨日付の複数のネット版の新聞記事(地方版が多いようです)によれば、1月28日に、高崎市教育委員会が次のような発表を行ったということです。

 その内容は、多胡碑周辺の遺跡調査で、同碑と同時代の巨大な倉庫遺構を発見し、それはその構造などから正倉(しょうそう)の中で最も格が高くシンボル的な倉に該当する法倉(ほうそう)と考えられること、そのことで、この場所が多胡郡の正倉院(倉庫群)であることがより確実になったと認定し、遺跡を「多胡郡正倉跡」と命名した、ということです。

 多胡碑の周辺は数年前から発掘中で、当ブログにも、2014年11月16日 (日)づけで、「多胡碑の近くで郡衙の正倉跡発見」という記事を載せました。

 それとの関係がいまいちよく分からないのですが、今回の新聞記事をよく読むと、どうも、正倉は2014年に初めて発見されていたものの、今回、正倉(複数あり)の中でも最も格調の高い法倉が発見され、法倉を含む遺跡(倉庫群)が「多胡郡正倉跡」と命名された、ということのようです。

 多胡郡の政庁はまだ発見されていないながら、正倉のすぐ近くにあったことは確実でしょうから、多胡碑はまさに郡役所の地に所在するということになりましょう。多胡碑は建郡記念碑と考えて間違いないのではないでしょうか。

 法倉の位置については、産経新聞では多胡碑の真南約200メートル、読売新聞では多胡碑の真南約300メートル、毎日新聞では多胡碑の南約350メートルとあって、はっきりしません。(^_^;

 現地説明会が今日と来週の土曜日とにあるそうです。今日はもう終わってしまいました。来週の土曜日に行くかもしれませんが、まだ分かりません。古代史ファンは多いので、山のように人が来そうな気がします。(^_^)

 うまくすれば、ぐんまちゃん列車に乗れるかもしれませんが。(^_^)

 画像が無いと寂しいので、多胡碑のそばにある楫取素彦の歌碑の写真を貼っておきます。
Katorikahi
 歌は、「深草のうちに埋もれし石文の世にめづらるゝ時はきにけり」です。

2016年1月29日 (金)

烏川のコハクチョウと鴨

 玉村町と高崎市新町との境界をなしている烏川に毎年コハクチョウが飛来して越冬しています。今冬も年末に先遣隊が2~3羽訪れ、今はまとまった数になっています。例年よりは少し少ない気がしますけど。

 通勤途中にこの川があり、岩倉橋という橋が架かっています。去年の6月に「こころ旅」と題してNHKの火野正平さんの番組を紹介しました。あの番組に登場した橋です。コハクチョウが飛来するのはあの橋のすぐ近くなので、コハクチョウが来ているかどうかは、橋を通る時に分かります。

 自転車で3~4分で河原まで降りられます。往復6~8分。写真を撮る時間を加えて15分ほどもあれば十分なのですが、通勤途中にこの15分を費やすのがなかなか……。(^_^)

 昨日、時間がありましたので、やっと河原に降りて行けました。

 コハクチョウは仲間同士群れています。
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 今冬は鴨がたくさんいます。去年はほとんど見かけませんでした。鴨も鴨同士。
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 私の近くで写真を撮っていたおじさんがパンを撒いたらコハクチョウも鴨も集まってきました。両者入り乱れていましたが、喧嘩などはしていませんでした。
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 こういう自然が身近にあるのは嬉しいことです。

2016年1月28日 (木)

上信電鉄のぐんまちゃん列車

 しばらく前に、上信電鉄(高崎から富岡経由で下仁田まで通っている路線です。上野三碑もこの沿線にあります)にぐんまちゃんの絵を描いた車両が登場したニュースを目にしました。

 実物を見たいもの、写真に撮りたいものと思っていましたが、近々上信電鉄に乗る機会はありませんので、お預けにしていました。

 ところが、月曜日の朝、JR高崎線に乗って出勤中、車中から外を見ていたら、上信線の留置線に停まっているその車両が見えました。

 こうなると話は別です。ぐんまちゃん列車が常にそこに停まっているわけではないでしょうけど、高崎線の車中から撮れるとなれば、チャレンジです。(^_^)

 全く、仕事が増えるばかりで……。←自分で勝手に増やしているわけですけど。(^_^;

 翌日(火曜日)撮ったのが下の写真です。
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 コンパクトデジカメを使ってズームは一番望遠側にしました。失敗作ですね。(^_^; コンパクトデジカメではシャッターのタイミングが遅れるので、難しいです。ズームを望遠側にしたのも失敗でした。絵は小さくなってしまっても、広角側で撮ってトリミングする方が良さそうです。

 翌水曜日にまた撮りました。今回はミラーレス一眼で、ズームも標準くらいです。
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 手前の看板が邪魔です。(^_^;
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 車両の正面がぐんまちゃんの顔になっていました。

 そして今日。ズームは一番広角にしました。

 昨日とは停車位置が違っていたようで、看板に邪魔されずに全容が撮れました。
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 なぜ、ぐんまちゃんの絵を描いたのか。上信電鉄創業120周年記念ということのようです。
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 鉄道むすめの絵もありました。名前は「富岡しるく」でしたかね。
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 撮れたのは幸いですが、ピントが甘いですね。チャレンジはまだ続くか。

2016年1月27日 (水)

今日の浅間山&侮れない「真田丸」

 昨日も今日も良い天気でした。通勤途上、浅間山がきれいに見えました。
Asama20160127
 浅間山といえば、「真田丸」の第1回に次のようなシーンがありました。

 真田昌幸が、「富士や浅間の山が火でも噴かぬ限り、武田のお家は安泰にございます。」と発言した次の画面で、浅間山が噴火。(^_^)

 ギャグのようです。(^_^;

 でも、これ史実なんですよね。

 武田氏滅亡の年に浅間山が噴火したことは全く知らなかったのですが、第1回放送のほんの数日前に読んだ雑誌に書いてありました。それで、番組で昌幸の発言を聞いた時に、「もしや」と思ったら、案の定、次のシーンが浅間の噴火でした。(^_^) なんか嬉しかったです。

 雑誌の記事を鵜呑みにしてしまうのは危ないので、確認してみました。『多聞院日記』に次のような記事がありました。

 一、今夜初夜ノ時分、丑寅ノ方大ヤケ也。何トモ不見分、三十三間焼了。(天正10年2月14日条)

 この時点では「大ヤケ」の原因は分かりません。

 この後、3月11日に武田勝頼が自害します。そして、

 一、甲州悉落居了。去十六日ニ前右府ヘ、四郎殿(勝頼)父子首并典厩ノ首到来了。……(天正10年3月23日条)

とあり、同日条に、

 一、先段天ノ雲ヤケト見タルハ、信州アサマノタケノ焼タル也。昔モ甲州・信州以下破ルヽ時ハ焼了間、今度ノ浅間ノ嶽ノ焼ルハ、東国ノ物怖也ト古キ老人語ト此間沙汰アリシトノ不思儀ノ事也。(同)

とあります。

 織田信忠が岐阜城を発したのが2月12日。その2日後に浅間山が噴火したのですから、浅間の噴火を凶兆と信じていた人々はさぞ動揺したことでしょうね。

 「真田丸」では、浅間の噴火が史実だというナレーションなどは全くありませんでした。ギャグだと思われても別に構わないということなのでしょうね。それもなかなか結構です。(^_^)

2016年1月26日 (火)

水道の蛇口のコマ交換

 昨日の夜中、洗面所の水道の蛇口からちょろちょろと水が出続けて止まらなくなりました。

 これまでも、ぽたぽたと水が落ち続けることがあったので、何とかせねばなぁとは思いつつも放置していたのがいけないのです。健康と同じですね。(^_^; こちらも気をつけねばと思います。

 一応、蛇口のコマの予備とモンキーレンチはありますので、作業はできるのですが、その前に水道の元栓(止水栓)を止めねばなりません。

 ただ、夜中過ぎなので、懐中電灯を持って外に出たものの、止水栓の場所が分かりません。作業は翌日にすることにしました。夜通しちょろちょろと水が流れ続けているのは資源のムダで気になりますけど、仕方ありません。折からの寒さで、寒冷地では水道管の凍結防止のために水道の水を細く流し続けることをテレビで勧めていましたので、それを心の中で言い訳にして寝ました。

 今朝起きると、水は変わらずに流れ続けています。夜中に小人さんが修理してくれたりはしませんねぇ。

 明るかったので止水栓はすぐに見つかりましたが、手では堅くて止水栓を閉めることができませんでした。道具が要るようです。

 仕方がないので、家中の水道を全部出しっ放しにして、水圧を弱めてコマの交換をしました。幸いうまくいって、無事修理完了しました。蛇口を閉めると水がぴたりと止まるというのは気持ちの良いものです。♪

 ま、コマを取替えた水道が、家の中では下流に位置していたのが幸いでした。家中の水道を流しっぱなしにしても、最上流の台所の水道は盛大に流れていましたから、あの蛇口のコマ交換をする場合は、止水栓を止めないとムリかもしれません。

 交換したコマです。
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 別の角度から。
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 丸い部分を時計に見立てて、7時頃から時計回りに2時頃までの部分はきれいですが、それ以外の部分はぼろぼろですね。痛んでいたのが、昨夜一気に大きく欠けたのではないかと思います。

 蛇口のコマの交換って、10数年前にこの家で一度だけしたことがありますが、それ以前は、自分はもとより、両親が交換をしたとか、水道屋さんに来て貰って交換をお願いしたとか、全く記憶がありません。

 やってみれば簡単な作業なのですけど、実際に自分でやりおおせてみると、なんかオトナになった気がします。(^_^)

2016年1月25日 (月)

信州かるた

 ネットオークションで入手しました。「信州かるた」です。
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 発行者も絵札を描いた人も、いつのものかも不明です。ただ、長野新幹線と長野オリンピックの札がありますので、それ以降のものではあります。

 読み札の全貌。「ゐ」「ゑ」「を」の札は、読むときには「い」「え」「お」の札と区別が付きませんから、混乱の元です。なくて良いのではないかと思っています。
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 絵札の全貌。
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 いくつかアップでご紹介します。
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う:運開く牛に引かれて善光寺参り
か:川中島の合戦しのぶ古戦場
こ:小諸城の歴史を語る懐古園
す:諏訪の湖・花火・御神渡・ワカサギ漁
て:天守閣最古を誇る松本城
と:巴御前と義仲しのび木曽のむら
ひ:引き出され巨木は神に御柱祭
ろ:六文銭の旗ひるがえし十勇士
ま:松代藩士 佐久間象山儒学の師

 「ろ」と「ま」が逆順になっているのは、絵札を並べたときのミスです。私の五十音順の記憶が曖昧なせいではありません。(^_^;

 真田関係は「ろ」の1枚だけでした。県内広く公平に題材を拾っていると感じました。

2016年1月24日 (日)

上田城案内図

 「真田丸」第3回目、今日も面白かったです。というか、今日が一番面白かった。

 真田昌幸、食えなさすぎ。(^_^; 三谷幸喜も冴えてます。

 上田城の案内図を入手しました。左上隅に「真田丸」の題字が描いてあるように、これも番組を意識した案内ですね。
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 中を開くと、上田城の絵図が描いてありました。城門の手前左手に大河ドラマ館が開館しているようです。
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 ブラタモリに出てきた、野球場、陸上競技場の部分をアップにしてみました。
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 上田城には何度か行ったことがありますが、こっちの方は未踏の地です。今度行ってみたいと思っています。先達はあらまほしきことです。

 役にたつブラタモリ。

2016年1月23日 (土)

ぐんまちゃん、新潟、ホワミル?

 昨日の夜、東京の家の近くのスーパーで、パッケージにぐんまちゃんの絵の付いた煎餅を見かけました。東京のスーパーでぐんまちゃんを見るとは意外でしたので、「おお!」とばかり早速買ってしまいました。(^_^)
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 群馬の煎餅会社の製品かと思ったら、そうではなくて、新潟の会社です。

 パッケージの裏には次のようなことが書いてありました。
Gunmac_sanko02
 これで納得しました。

 なお、この製品は「東北応援商品」だそうです。
Gunmac_sanko03
 各地のゆるキャラ揃い踏みの中にぐんまちゃんがちゃんと位置を占めているというのはとても嬉しいことです。

 さて、この面々の中で、ぐんまちゃんの他には、むすび丸、まんとくん、みきゃんが分かります。奈良県はせんとくんではなくてまんとくんなのですね。ちょっと変化球。

 はち丸とみやざき犬は知りませんでした。ゆるキャラファンとしては不勉強です。(^_^;

 最大のナゾは新潟のホワミルです。初めて聞きました。最近、レルヒさんが新潟代表になりそうな勢いと見ていますが……。

 ホワミルやレルヒさんについては、朝倉山のオニさんがお詳しそうです。ご見解を是非伺いたいところです。←むちゃ振り。(^_^;

 むちゃ振りをしておきながら、自分でググってみましたら、ホワミルというのはこの商品を作っている会社、三幸製菓の「雪の宿」のイメージキャラクターのようです。
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 三幸製菓という会社名は知りませんでしたが、「雪の宿」なら分かります。ホワミルが手に持っている、砂糖の付いたふわふわの煎餅です。好きです。(^_^)

 ということで、このキャンペーンの目的としては、ホワミルの知名度アップの要素もかなり大きいようです。

 ということが分かったので、先ほどまた同じスーパーに行ってきました。昨日は気付かなかったのですが、今日は、パッケージにホワミルの絵が付いた雪の宿が見つかりましたので、これまた買ってきてしまいました。
Howamiru02
 昨夜、パッケージにぐんまちゃんの絵の付いた煎餅を見かけたことで、2日間で煎餅を2袋買うことになりました。相変わらずちょろい客です。(^_^;

 三幸製菓の思惑以上。(^_^;

2016年1月22日 (金)

群馬県庁展望台から

 今日は県庁付近で仕事の日でした。お天気も良かったので、ふと思い立って県庁32階の展望台に立ち寄りました。写真は全てそこからの眺望です。

 南を望む。右下から左上に掛けて流れているのは利根川です。
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 西の方、浅間山。ちょっと露出オーバーですね。雪景色は難しい。
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 北。前橋公園。池は群馬県の形をしています。
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 前橋公園のすぐ東にある前橋市中央児童遊園(通称「るなぱあく」)の一部。
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 昭和29年開園だそうで、その当時からある電動木馬が今でも現役で動いているそうです。料金は10円。この遊園地の敷地は前橋城の空堀を利用しているのだそうで、お正月に見た「ブラタモリ&鶴瓶の家族に乾杯」スペシャルの上田城を思い出しました。上田城の堀跡の一部は野球場と陸上競技場になっているようです。

 北。赤城山。これも露出オーバーですね。雪景色は難しい。(^_^;
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2016年1月21日 (木)

女将のおもてなし弁当《宮城・鳴子編》

 久しぶりの駅弁です。

 昨日、東京駅構内の駅弁屋「祭」で買いました。
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 先週の土曜日未明にお腹を壊して、以後、節制しておりました。駅弁も穏やかそうなのを選んだつもりだったのですが、中に天ぷらが入っていました。量はそんなに多くなかったし、お腹を壊してからもうだいぶ経ちますので、もう良いかと思って、食べてしまいました。大丈夫そうです。(^_^)
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 気の向くままの順番で食べましたが、あとで「おしながき」を見たら、ちゃんと区分がされていました。
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 「先付」から順に食べるべきだったのでしょうね。でも、「おしながき」を見つつ、この順番で食べるのも面倒です。任意の順番で良かったんじゃないでしょうかね。

 「おしながき」のいくつかの項目には注釈が付いていました。
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 おいしゅうございました。

2016年1月20日 (水)

渋川は雪国か(^_^; 玉村は村か(^_^;

 今日は渋川の家から出勤です。昨日、帰宅時に往生しましたので、今日は駅まで自転車で行くか歩いて行くか、自転車の場合、最短路をとるか積雪の少なそうな所を通るか、寝る前にあれこれ考えました。

 起きて外を見たら、降雪中で、新たな積雪がありました。とても自転車こげるような状況ではありませんでしたので、あっさり徒歩に決まりました。(^_^)
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 上の写真は家の前からの撮影ではありません。駅への道中です。道路のわだちの上にさらに雪が積もっています。

 ゴム長を履いて出発しました。だらしのない生活をしていて、このゴム長もずっと玄関に出しっ放しなので、中にゴミやらホコリやら金魚のエサやらが入っています。(^_^;

 金魚の水槽も玄関先にありまして、その下がちょうどゴム長の位置です。それで、ちょっとしたはずみで、金魚のエサがゴム長にも降りかかります。

 ま、気にせずに、ちょっと払っただけでこのゴム長を履きました。

 何でもない時に駅まで歩くと、早足で20分ちょっと掛かります。雪の中、もっと時間が掛かりましょう。列車の時間まで25分くらいしかありませんので、急ぎました。小走りと早足併用です。怪しい老人です。(^_^;

 踏切でないところを渡りたいという誘惑に耐えて、正しい道のみを通り、辛うじてギリギリの時間に駅に着きました。

 そうしたら、列車は20分遅れとのことでした。(^_^;

 構いません。不通だったらどうしようと思っていましたので。時間的には20分遅れでも十分に間に合いますので、OKです。

 列車を待っているうちに、雪の降り方はどんどん盛大になってゆきます。ぐんまちゃんも寒そう。
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 列車が来ました。
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 列車に乗って南下して行くにつれ、降雪も積雪もどんどん減ってきました。渋川は山に近いので、その影響もあるかもしれません。

 高崎駅に着いたら、高崎線は平常通りに運行されていました。新町駅からは自転車で勤務先に向かうことも十分に可能な感じでした。ずいぶん違うものです。

 さて、西濃運輸からメールが届きました。運送状況に遅れなどが生じた時にメールが届きます。群馬県はこんな状況だそうです。
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 これらの全域が配達見合せというわけではなく、そういう地域もあるということかと思います。

 1行目の最後に「玉村」とあります。玉村はいつもこのように示されます。これヘンなんですよね。「高崎市」「草津町」「嬬恋村」などとあるのですから、玉村も当然「玉村町」とあるべきところです。

 多分、担当者は、玉村を「玉」という名前の村だと判断したのでしょうね。(^_^; 玉村は村ではありません。明治22年以来、玉村町です。(^_^) 知名度の低い玉村町。

2016年1月19日 (火)

円形広場の積雪

 今日の勤務先「円形広場」の様子です。
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 先日の土日がこんなでなくて幸いでした。でも、雪国では、比べものにならないくらいすごい状態の中でセンター試験が行われているわけですよね。つくづく大変なことと思います。

 渋川の家の辺りもなかなかすごいことになっています。2年前よりはずっとマシですけど、駅から家まで帰るのに、普段の2.5倍くらい時間が掛かってしまいました。

 木金は渋川には帰らずに、東京の家から群馬に日帰り通勤しようかと思っています。

2016年1月18日 (月)

絵はがき「明日香の面影」

 ネットオークションで入手しました。戦中のもののようで、飛鳥寺発行です。

 袋です。7枚入っていました。
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 飛鳥寺の境内にあるという万葉歌碑。題字は近衛文麿、歌は佐佐木信綱の筆になるとあります。この歌碑は現存するようですが、恥ずかしながら私は記憶にありませんでした。(^_^;
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 この歌碑が作られたのは昭和12年とのことですので、この絵はがきもそれ以降のものです。

 雷岳。右が雷岳で左は甘樫丘でしょうね。
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 大原の里と八釣山。
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 大和三山。
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 甘樫丘の上から私が撮った大和三山。
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 絵はがきのはこれよりもやや高い位置からの撮影のように思えます。どこから撮ったんでしょ?

 これらの絵はがきそれぞれのオモテには薄く小さな字でスローガンが書いてあります。読みにくいのですが、虫眼鏡を使って見てみると、「増せよ生産愛せよ資源」「建設へ捧げよ勤労銃後の努め」「総力戦一人一人が皆戦士」などとあります。戦中のものでしょうね。敗色が濃くなってからのもののように見えます。

 物資も不足していたご時世に、こうしたのどかな絵はがきを作るには、こういうスローガンを入れる必要があったのでしょうかね。

2016年1月17日 (日)

九度山でも「真田丸」展

 NHK大河「真田丸」の第2回目、今回も楽しみに見ました。緊迫した状況にしては、ちょっとコミカルな要素が多いかと思いました。このあたり微妙です。

 「真田丸」関連の施設やイベント、あれこれ目につきますが、紀州九度山のチラシを見ました。
Kudoyama01
 3月から「真田丸」展が開催されるようです。

 信州上田、上州吾妻、沼田と、あちこちで力を入れていますね。

 紀州九度山にはまだ行ったことがありません。

 和歌山市に泊まって、磐代、藤代、九度山、たま駅長の貴志駅と廻ってこようと思って、どういうルートが効率的か考えたこともあったのですが、実現せず仕舞いになりました。

2016年1月16日 (土)

新車を買った

 新車といっても自転車ですけど。

 話せば長いことながら……。

 一昨日の木曜日、勤務先から自転車で新町駅に着いた時に、自転車にカギを掛けるのを忘れてしまいました。かつて新町駅では何台も自転車を盗まれたことがあります。カギを2つ掛けるようになってから、盗まれなくなりました。

 それを全くカギなしで放置することになるわけですから、わが愛車、無事でいられるものかどうか。

 翌金曜日、前橋で仕事をし、ぐんまちゃんにも会って、新町駅にやってきました。なぜ新町駅に来たのかといえば、翌土曜日はセンター入試の監督の仕事があるので、それに備えて新町駅から自転車で15分ほどのホテルに泊まるためです。自宅からでもいいのですが、この方が安心だし楽なので。

 土曜日はホテルから勤務先まで自転車で向かいます。だから、自転車は無いと困るのです。

 「あれかし」と祈るような気持ちで新町駅に着いたら、自転車、無事でした。助かりました。

 早速、ホテルまで乗って行こうとしたら、カギが掛かっています。「え?」。カギをかけ忘れたと思ったけど、無意識にカギを掛けていたのか。でも、どこを探してもカギがありません。

 カギをなくしてしまった可能性もありますけど、誰かの仕業ということも考えられます。目的の可能性は2つ。1つは嫌がらせ、といいますか、愉快犯。カギがささっているのを見て、カギを掛け、そのカギは捨ててしまった。もう1つは今はこの自転車は使わないけれども、今度乗って行こうと思って、カギを掛けてそのカギは保管した。

 ともあれ、困りました。自転車がないと明日出勤できません。翌朝タクシーを呼ぶなり、予約しておくなりする手はありますけど、呼んですぐ来る保証はないし、予約を忘れられる可能性もあります。←タクシーに不信感を持っています。

 そんなわけで、新車を買うことにしました。

 これです。今まで乗っていたのは、26インチの変速機なしのですが、今回は、とにかく店頭にあるの、ということで選びましたので、27インチの変速機付きです。快適かもしれない。ライトも自動点灯です。
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 これが旧車。2002年か2003年に買ったものですから、もう13、4年、乗っています。
H28kyusha
 帰宅したら、この自転車の合いカギが見つかりましたので、もしも盗られていなければ、自転車2台態勢を取ることができます。

2016年1月15日 (金)

大群馬展でぐんまちゃん

 前橋市内の老舗デパート、スズランでこのような催しがあるのを知りました。
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 今日は前橋で仕事の日でしたので、それが終わった後、スズランに寄ってみました。スズランに行くの、初めてです。

 ぐんまちゃんが毎日来店とのことですけど、1日数回登場するということでしょう。ずっと会場に詰めっきりとは思えません。

 会えたらラッキーと思っていましたが、会場に着いたら、いました。(^_^) 私、ぐんまちゃんとの遭遇度かなり高いです。
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 今日はたまたまぐんまちゃんのネクタイをしていましたので、それを見せたら喜んでいました。

 通訳のお姉さんによれば、これはお饅頭のそばでお饅頭の真似をしているそうです。お饅頭の真似って? (^_^;
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 小さな子どもにも大人気でした。
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 ほうき作りの実演を見学中。
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 ぐんまちゃんとのツーショットを撮らなかったのが心残りです。(^_^;

2016年1月14日 (木)

上州沼田真田丸展

 NHK大河「真田丸」が始まりました。楽しみに見ました。そして、第1回目を見たところでは、今後に期待できそうです。毎週楽しみに見ることにします。♪

 この番組を意識した展覧会などが催されています。当ブログでも、「群馬の真田」「信州真田紀行」の2つをご紹介しました。

 昨日、高崎駅構内で、別のチラシを見つけました。「上州沼田真田丸展」です。
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 チラシの裏です。
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 ささやかなブログではありますが、載せることで宣伝になればと思ってチラシを持ち帰ったのですけど、よくよく眺めたら、「どうもねぇ……」の出来映えでした。

 一部を拡大します。
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 1行目冒頭の「天保」って、水野忠邦の「天保の改革」や、「天保水滸伝」の「天保」ですよね。時代が違いすぎ。ここは「天正」ですね。元号の中にも著名なのとそうでないのとがありますけど、「天保」は著名な方でしょう。原稿作成時のミスに校正時の見落としが重なったのでしょうが、お粗末です。

 2行目、「「真田」と言えば信州というイメージですが、」の続きは、「天保10年頃(←ここも「天保」と書いている)には上野国(群馬県)北部(利根沼田・吾妻地区)のほとんどが真田の勢力下に置かれていました。」とあります。地図の最下部にも「真田領の約8割は上野国(群馬県)」とあります。真田領と群馬との結びつきをアピールしようとの意図が見えます。それはいいのですが、地図上の群馬県内の真田領、大きすぎませんかね。栃木の方までいっていますけど、そんなには大きくなかったはずです。地図の沼田の位置もちょっと東に行きすぎのように思えます。

 贔屓の引き倒しではないですかね。

 あと、地図上の「■名胡」は「■名胡桃」の誤りです。

 ケチを付けるつもりでこのチラシを取り上げたわけではないのですが、気になったことは書かずにはいられません。(^_^;

2016年1月13日 (水)

ぐんまちゃんから年賀状到来

 ぐんまちゃんに年賀状を出していたところ、今日返事が来ました。♪
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 ウラ(じゃなくて、こっちが表か)です。
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 ぐんまちゃん宛に初めて年賀状を出してから3回目になります。毎年返事を貰っています。律儀なぐんまちゃんです。

2016年1月12日 (火)

歌舞伎「実録忠臣蔵」のパンフレット

 ネットオークションで入手しました。
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 「実録忠臣蔵」というと、尾上松之助の映画を指すことが多いと思いますが、歌舞伎にもありました。明治23年のです。

 この時代ですので、当時は「パンフレット」とは言わなかったかもしれませんね。「しおり」とか「案内」などと呼んでいたのでしょうかね。

 「仮名手本」と違って、登場人物は、大星由良之助や高師直ではなく、大石内蔵助、吉良上野介です。大石内蔵助は市川團十郎です。
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 幕と場の構成は以下の通りです。

序幕
 ・殿中松の間廊下の場
二幕目
 田村邸大広間の場
 同広間庭前切腹の場
三幕目
 赤穂城内評定の場
 同 二の丸櫓台の場
中幕
 尼崎閑居之場
四幕目
 洛外嵯峨茸狩の場
 洛陽加茂川堤上の場
五幕目
 山科大石寓居の場
大詰
 本所吉良表門前の場
 同隣家土屋邸の場
 吉良邸炭部屋本望の場

 このうち「中幕」は忠臣蔵ではなく「絵本太功記」です。

 調べたところでは、歌舞伎の「実録忠臣蔵」は明治23年5月が初演だそうです。とすると、このパンフレットは初演時のものですね。貴重かも。
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 「午前第十一時より開場仕候」の「第」が興味深かったです。明治23年の頃、まだこういう言い方が一般的だったのでしょうかね。同時代資料は楽しい。(^_^)

 料金も載っていますね。


2016年1月11日 (月)

月見うさぎの和三盆

 昨日アップした「うら見十二支」のお尻の列、気に入っています。(^_^)

 うさぎもキュート。

 そういえば同じようなうさぎを見たぞと思いました。これです。
Wasanbonusagi01
 月を見ているうさぎは後ろ姿に描かれることが多そうですね。
Wasanbonusagi02
 箱の中身は干菓子です。これまた頂き物です。テーマはお月見でしょうが、他にも秋のあれこれが満載です。
Wasanbonusagi03
 季節外れながら、うさぎの後ろ姿つながりで記事にしました。やや強引。(^_^;

2016年1月10日 (日)

うら見十二支

 こういう手ぬぐいを頂きました。
Urami12shi01
 「恨み」ではなく「うら見」です。なんでしょね。

 開いてみると、こうなります。
Urami12shi02
 干支の動物が一列に並んでいます。向こうに見えるのは富士山でしょうか。「うら見十二支」が白抜きになっている赤い丸は初日の出でしょうかね。

 みんな後ろ向きな中で、今年の干支の猿だけがこちらを向いています。

 猿の部分と、それから私の干支のうさぎの部分をアップにしてみました。うさぎ、キュートです。←おひいきか? (^_^;
Urami12shi03
 この手ぬぐい、もしかしたら毎年作られていて、その年の干支だけがこちら側を向いているのかもしれませんね。

 なかなかおしゃれでかわいいです。(^_^)

2016年1月 9日 (土)

ぐんまちゃんあて年賀状、過去最多

 今日のネット版の上毛新聞に「過去最多2353枚に大喜び ぐんまちゃん宛て年賀状」という記事が載っていました。
Gunmac_nenga2016
 群馬県は8日、ぐんまちゃん宛ての年賀状が同日時点で過去最多の2353枚届いたと発表したとのことです。

 全都道府県から寄せられ、最多は群馬県の636枚で、以下、東京304枚、埼玉264枚、神奈川178枚、大阪113枚だそうです。

 枚数は、ひこにゃんなどに比べたら少ないのでしょうが、それでも、過去最高で、全都道府県から寄せられたというのはすごいことだと思います。

 2353枚の中には、私が出した1枚も含まれています。(^_^)

 返事が来たらご報告しますね。(^_^)

 これから出しても返事が貰えるかどうか分かりませんが、お出しになる場合の宛先は以下の通りです。

 〒371-8570
 群馬県前橋市大手町1-1-1
 群馬県総務部広報課
 ぐんまちゃん宛て

 ま、部課まで書かなくても、群馬県庁ぐんまちゃん宛で届くと思いますけど。

2016年1月 8日 (金)

出土した動物たち

 今日は前橋で仕事の日でしたので、前橋市内で開催中の展覧会に行ってきました。

 前橋・高崎連携事業文化財展で、毎年開催して今年は9回目になるそうです。今年のテーマは「東国千年の都 出土した動物たち-人がおそれ愛したケモノの世界-」です。
Shutudodobutu
 1月7日(木)~12日(火)前橋会場(前橋元気プラザ21)
 1月16日(土)~25日(月)高崎会場(高崎シティギャラリー)

 展示品は、古代人が食べた動物の骨、埋葬した動物(写真)、埴輪、古墳の副葬品等に描かれた動物などで、いずれも前橋、高崎で出土したものばかりです。

 気に入ったのがこの埴輪(会場内、撮影OKでした)。
Umahaniwa01
 やや胴長短足ですけど、特にどうということのなさそうな馬の埴輪です。

 でも、顔が。(^_^)
Umahaniwa02
 なんかね、味があって良いです。とぼけた感じで。

 初代ぐんまちゃんにちょっと似ているような気がします。
1gunmac05

2016年1月 7日 (木)

土屋文明記念館で浮世絵展

 折々、群馬県立土屋文明記念文学館の企画展をご紹介しています。グルみたいですけど、ま、同じ群馬県立同士ということで、お仲間です。(^_^)

 来週の土曜日(うう、センター試験の日だ)から2ヶ月ほど、浮世絵の展示があります。
Bunmei_ukiyoe
 館蔵品の他に、前橋文学館や伊香保の徳冨蘆花記念文学館の所蔵資料も借り出しての展示だそうです。県内の文学館が協力し合うのって、良いですね。

 2月14日と28日とには、人数限定で葉書サイズの浮世絵多色刷り体験(要申込・無料)もあります。楽しそうです。♪

 去年の万葉集の企画展の時は天平衣装の着付けがありました。体験型の様々な工夫を凝らしていますね。文学館も知恵を出すのが大変そうです。

2016年1月 6日 (水)

東横ハチ公

 暮に渋谷に行った時に見かけました。
Toyokohachi01
 渋谷ですから、あのハチ公でしょうね。かわいいですけど、あのハチ公とはちょっとイメージが違うような。

 東横のれん街の看板犬だそうです。

 このキャラクターのお店がありました。上の写真は、そのお店で買い物をした時に入れてくれるポリの手提げです。

 ということは、私も買い物をしたわけですけど。(^_^)

 下はクリアファイルです。
Toyokohachi02
 下はキティちゃんとのコラボ。
Toyokohachi03
 他にはお菓子など、いろいろなグッズがありました。

2016年1月 5日 (火)

ぐんま広報1月号は温泉

 時々ご紹介している『ぐんま広報』表紙の題字脇のイラスト。今年の1月号はこういうイラストでした。
Gunmac_koho201601
 ぐんまちゃんが干支の猿と一緒に温泉につかっています。そういえば去年も温泉につかっているイラストがあったな、と思い出し、探してみたらやはり1月号でした。

 去年の1月号は干支の羊と一緒につかっています。
Gunmac_koho201501
 とすると、その前の年も……。でも、その前の年は午年です。さて、この年はどうでしょう。馬もどき((^_^;)のぐんまちゃんが本物の馬と一緒に温泉につかっているのでしょうか。

 捜したら、これも見つかりました。一昨年のやはり1月号です。
Gunmac_koho201401
 ぐんまちゃん単独でした。(^_^) 馬と一緒というのはやはり違和感があったのかもしれませんね。

 これよりも古い号は保存してありません。(^_^)

2016年1月 4日 (月)

信玄桃

 山梨の桃を1箱頂きました。
Shingenmomo01
 桔梗農場と書いてあります。ランクは「秀」です。
Shingenmomo02
 箱の中はこんなです。おいしそうな桃が6つ。
Shingenmomo03
 その実体は和菓子でした。
Shingenmomo04
 ま、この季節に桃というのに無理がありますし、1枚目の箱に「銘菓」と書いてあります。(^_^;

 さらに、このお菓子のことは先刻ご承知の方もいらっしゃいましょう。

 桔梗信玄餅の会社ですね。「信玄桃」という品名は「信玄餅」のもじりでしょう。

 暮に、高崎駅構内のニューデイズの店頭で出張販売していました。こういうリアルなミニチュアは大好きなので、思わず買ってしまったのでした。年末年始に全部食べてしまいました。♪

2016年1月 3日 (日)

猿を載せた(かぶった)ペンギン

 東京駅八重洲口のペンスタの店長さん、年末年始はこんな格好でした。暮の30日と、今日と、同じ姿をしていました。干支バージョンですね。
Suica_saru01
 猿を頭に載せているのか、猿のかぶり物をしているのか、イマイチ判然としません。

 少し上からアップで撮りましたが、やはり不明確です。(^_^;
Suica_saru02
 これを見ているうちに、その昔、ワニの皮を被ったうさぎを持っていたのを思い出しました。
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 学生さんからの頂き物でした。稲羽のしろうさぎを思わせます。大いに気に入っていたのですが、紛失してしまって、残念です。

2016年1月 2日 (土)

高橋史光画伯のご縁

 2年近く前に、「絵はがき「大和と萬葉集」1」という記事を載せました。
Yamaman01miwa
 ネットオークションで入手した戦前の絵はがきの紹介でした。この絵はがきを描いたのは高橋史光画伯という方で、恥ずかしながら私はこの方のことを何も存じませんでした。

 それから1ヶ月足らずの後、高橋画伯のお孫さんがその記事に目を留められ、コメントをくださったのです。まほろぐが結ぶご縁で、ありがたいことでした。

 そうしたら、今日、今度は、画伯を支援された方のお孫さんに当たる「宝塚市の小野」さんからコメントを戴きました。80歳になられる小野さんのお母様は画伯のことを良く憶えておいでとか。

 またまたご縁を感じました。

 最初に記事をアップした時には全く思いもしなかったことで、ネットの便利さも感じました。ネットには危険もありますけどね。

2016年1月 1日 (金)

新しいカレンダー

 年が改まり、カレンダーも新しくなりました。
Usacal2016
 今年はさる年ですが、うさぎのカレンダーです。

 といいますか、毎年うさぎのカレンダーです。私、うさぎ年なもので、うさぎ、大好きです。

 顔を上げるとうさぎがいて、なごみます。

新年早々記事訂正

 磯部温泉の件です。
Isobe02
 『上野志』に「磯部村 此所塩の涌き出づる所あり」と書かれており、この『上野志』は成立年未詳ながら、日本古典籍総合目録データベースによれば、岩瀬文庫に安永3年(1774)の写本が所蔵されているようなので、安永3年以前には成立していたらしい、ということを「磯部温泉のこと(2)」に書きました。

 ただ、そうすると、磯部の鉱泉が噴出したのは天明3年(1783)のことであるとする『碓氷郡志』の記述とうまく整合しません。この点がすっきりしないので、大規模な噴出は天明3年であるけれども、それ以前にも小規模ながら湧出はしていたのかと考えました。

 ところが、今日になって、ふと思い立って、西尾市岩瀬文庫のHPにアクセスしてみたら、そこに「古典籍書誌データベース(試運転)」というのがありました。早速検索したところ、岩瀬文庫の『上野志』というのは、毛呂権蔵の『上野国志』のことであることが判明しました。それならば『上野志』とは別の文献ということになり、『上野志』の成立年は未詳となります。

 ツメが甘かったと反省しています。

 『上野志』の成立を安永3年以前のこととして、「磯部温泉のこと(3)」や「磯部をゆく(1)温泉記号のナゾ」も書いてしまいましたので、すべて訂正が必要となりました。(^_^;

 ネット上の記事は便利で、前に書いたものを形跡もなく消去したり書き直したりすることも簡単ですが、それは良くないことなので、形跡を残して訂正しました。(^_^)

 新年早々の記事訂正となりましたが、間違いを正すことに抵抗はありません。今後も真実を探求して行く所存です。

あけましておめでとうございます(H28)

Gunmac_201601  あけましておめでとうございます。

 昨年12月29日の夕方、無事に(というか、かなり遅いのですが(^_^;)年賀状を出したら、疲れが出たのか、30日、31日はダラダラと過ごしてしまいました。

 三が日もダラダラと過ごしそうな予感があります。そういうことではイカンという気もしますが、お正月なんだからいいかという気もします。(^_^)

 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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