善光寺拾遺
「拾遺」ということは、善光寺ネタも今回で打ち止めのようです。(^_^)
仁王門から山門に行く途中で見かけた常夜灯です。
善光寺境内で上州という文字にお目にかかれるとは思いませんでした。上州の生糸商人がお金を出し合って寄進したものでしょうかね。裏側にも回ってみましたが、団体名も個人名も書いていないようでした。
仏足石というと、奈良薬師寺のしか思い浮かびませんでしたが、善光寺にもありました。
これが仏足石です。
「牛に引かれて善光寺参り」というように、善光寺と牛とは深いご縁があります。でも下の牛は乳牛ですよね。ちょっとイメージが違うような。(^_^;
名前は、寺名にちなんだ「善子さん」と「光子さん」です。
森永乳業の寄贈になるものでした。(^_^)
長々とお付き合いくださいましてありがとうございました。
以上、善光寺参りの成果です。
« 善光寺境内の供養塔 | トップページ | 一茶句碑(のようなもの) »
「史跡めぐり」カテゴリの記事
- 上越新幹線E4系Maxのキーホルダー(2025.09.02)
- 今日は城の日/前橋城跡(2025.04.06)
- 大河「光る君へ」の大野山(2024.12.02)
- 飛鳥・藤原の遺跡群が世界遺産の国内候補に(2024.09.09)
- 前橋城の土塁&渋川の家は寒い(2024.01.27)


>「拾遺」ということは、善光寺ネタも今回で打ち止めのようです。
・・・後拾遺和歌集ってのがありますからねえ・・・それに、続拾遺とか新拾遺とか・・・そうそう、続後拾遺・新後拾遺なんてのも・・・
仏足石は私も薬師寺ぐらいしか知らなかったのですが、数年前恥かしながら初めて元興寺に行ったときに、そこにもあるのを見つけて、ああ、これは何も薬師寺の専売特許じゃないんだなと知りました。
投稿: 三友亭主人 | 2015年10月23日 (金) 05時45分
三友亭主人さん
あ、確かに、後、続、新などを載せると、いくらでもできそうですね。(^_^)
勅撰集の題名、ちょっと粘りすぎですよね。苦し紛れな気がします。(^_^;
元興寺にも仏足石がありましたか。私は1回しか行ったことはありませんでしたが、見逃していました。また行かねば。
投稿: 玉村の源さん | 2015年10月23日 (金) 20時57分