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2015年10月 3日 (土)

ドクガにかかった

 先月19日(土)に桑の剪定をし、ついでに椿なども剪定したのですが、そのしばらくあとから両腕が痒くなり、翌日の日曜日あたりがピークでした。

 心当たりはあります。しばらく前に、椿に毛虫が大量に発生したので、それを殺虫剤で駆除したのです。その残党が残っていたものと思われます。

 痒いからといって掻いたらまずいだろうと思い、台所の湯沸器や、お風呂のシャワーなどを結構高温にして当てて、痒みを紛らわしました。

 皮膚科に行きたいレベルでしたが、あいにくシルバーウイークにバッチリ掛かってしまい、叶いませんでした。連休明けの木曜日あたりには痒みもかなり治まっていましたし、なんか忙しくて行きそびれ、そのまま今に到っています。今はもうほぼ治りました。

 ネットで調べてみると、どうもチャドクガのようです。wikiには「毒蛾の毛虫1匹にある毒針毛は50万本から600万本といわれている。」「毒針毛は非常に細かく、長袖でも夏服などは繊維のすきまから入り込む。」「幼虫自身の生死に関わらず発症するので、幼虫の脱皮殻や、殺虫剤散布後の死骸にも注意が必要である。」などと、恐ろしいことが書いてありました。

 ヤなものに取り付かれました。(^_^;

 世の中、どこに危険が潜んでいるか分かりません。

 画像が無いと寂しいですけど、毛虫の画像は貼りたくありません。何か代わりのものを考えましたが、思い付かなかったので、画像はナシです。

 ご心配頂いては申し訳ないので、治るのを待って記事にしました。

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動物」カテゴリの記事

コメント

それは大変でしたね。
あれ・・・痛いですよね。それにかゆくなってくるし・・・

時間だけが薬ですからね。よくなってやれやれです。

虫は苦手です。ましてや刺されるなんてお気の毒です。

 チャドクガの毒針はとても微細で、すぐに抜けて空気中を漂ったりしているのだそうですね。虫に近寄っただけでトラブルになるのはそのせいだそうです。触らなくてもダメなんてなんてやっかいな。

 対処法として、せっせと剪定をして葉と葉の間をすかすかにしておくのがよいそうです。
 後は事前に殺虫剤もしくは農薬をまくとか。

 チャドクガは、一度かぶれると抗体ができてアレルギーになりやすいと聞きます。どうぞお気をつけて。

三友亭主人さん

 ほんと大変でした。何とか収まって、やれやれです。(^_^;

 三友亭主人さんも経験がおありでしたか。お仲間です。(^_^)

朝倉山のオニさん

 厄介ですよね。

 毛虫は退治したと思って油断しました。死んだ毛虫の毒針も災いをなすとは知りませんでした。

 剪定が有効なのですね。ありがとうございます。

 ちょうど剪定に関心を持ったところでしたので、勉強してガンガンやります。

 今は治ったとのこと。何よりです。
 私もチャドクガではありませんが、クチナシの剪定をせずにいたら、蜂の巣ができていて、殺虫剤をまいているうちに刺されました。あっ、危ないと思う一瞬です。
 庭の剪定って、ほんとに大事ですよね。

お見舞い申し上げます。
快方に向かっているとのこと、何よりです。
我が家にも、山茶花や椿があり、見るのもおぞましいほどの毛虫が付きます。
花が終わったころ、根元に薬を播いておくと、幾分か緩和されるようですので、椿でしたら、来年春先におためしください。
園芸用品店に行くと、椿の毛虫に効くものを売っております。

しーちゃんさん

 蜂ですか。蜂も厄介ですね。

 自然の素敵さと厄介さとは裏腹ですね。でも、良いことばかりではなくても、自然と身近でいたいです。

 剪定、励みます。(^_^)

晴南さん

 昨日は会議でお目にかかれたのに、何もお話しできず、失礼しました。

 晴南さんのお宅でも毛虫が発生しているのですか。なかなか厄介ですね。

 毛虫の薬のことをご教示頂き、ありがとうございます。試してみます。

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