« 再びの水煙降臨 | トップページ | 表情のあるぐんまちゃん »

2015年10月 6日 (火)

村上鬼城展

 群馬県立土屋文明記念文学館で「『ホトトギス』と村上鬼城の世界」という企画展を開催中です。
Kijoten
 といっても、私は恥ずかしながら村上鬼城のことを何も知りません。群馬に勤めるようになってから、名前だけは知ったという程度です。

 鬼城は、慶応元年に江戸に生まれ、8歳の時に群馬県に移住し、以後は人生の大半を高崎で過ごしたそうです。

 チラシの裏にあった「その句からは、周囲のものに対する優しさと愛情が伝わってきます。目にした草花の様子や、小動物の仕草、そして何よりも大切な家族への思い……」という部分に心惹かれました。句を読んでみたくなりました。

« 再びの水煙降臨 | トップページ | 表情のあるぐんまちゃん »

文学」カテゴリの記事

群馬あれこれ」カテゴリの記事

コメント

私もよく知りませんが何時だったか教えていた教科書に

冬蜂の死にどころなく歩きけり

なんてのがありましたねえ。今ちょいとネット上で代表的な句を集めているサイトがあって確かめましたが、やはり知っているのはその一句のみ。授業であつかったというのにお恥ずかしい限りです。
http://www.haikudiary.jp/haijin/person/kijyou.html

 私も冬蜂の句くらいしか知りませんが・・・心惹かれる句ですね。本来は人嫌いではないのに、耳が悪くて、あまり人付き合いしなかったらしいですね。奥さんが鬼石の人だったと読んだことがあります。

 この前の日曜、高崎市のスズラン北の鞘町通りを通ったら、「村上鬼城通り」の標識があって、以前はなかったのに、いつの間にできたんだ・・・って思いました。近くに住んでいたんですかね。

三友亭主人さん

 あ、確かに言われてみれば、「冬蜂の死にどころなく歩きけり」は記憶にありました。

 URLをお示しくださってありがとうございます。見てみましたが、やはり私も他に知った句はありませんでした。どうも不勉強で。(^_^;

 ちょっと「けり」の句が多いですね。

しーちゃんさん

 「村上鬼城通り」ですか。企画展のチラシには「村上鬼城生誕150年記念」とありますので、通りの名も、あるいはそういう背景があるのでしょうかね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/595051/62424447

この記事へのトラックバック一覧です: 村上鬼城展:

« 再びの水煙降臨 | トップページ | 表情のあるぐんまちゃん »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

ウェブページ