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2015年10月 9日 (金)

ぐんますき焼きの日

 こんなチラシを見ました。

 「ぐんますき焼きの日制定記念 ぐんますき焼きコンテスト」とあります。
Gunsuki01
 ウラです。
Gunsuki02
 字が小さくてよく見えませんが、オモテにもあるように、趣旨は新作のすき焼き募集です。

 群馬県は、上州和牛、下仁田ねぎ、しいたけ、しゅんぎく、白菜、大豆(豆腐)、こんにゃく(しらたき)など、すき焼きの具材が県内ですべて揃う「すき焼き自給率100%」の県だということで、去年だかに、「すき焼き県」を標榜しています。

 確かに、こんにゃくやねぎは有名ですね。そして、生シイタケ、春菊、白菜の生産量はそれぞれ全国4位、3位、5位なのだそうです。

 群馬県の幹部のどなたかが、すき焼きの素材を見ていて「おお! これだ!」と気付いたのでしょうかね。

 「すき焼き県」標榜だけでは足りず、この9月4日に、11月29日を「ぐんますき焼きの日」に制定したようです。この日を選んだ理由は、11月29日が「いい肉の日」として定着しているのと、「下仁田ねぎ」など、すき焼きに使う冬野菜の出荷が盛期に向かう時期であることによるのだそうです。

 そして、いつのまにやら、ぐんまちゃんは「好き好き!すき焼き大使」に任命されていました。私の知らないうちに。(^_^;

 このコンテスト、ねぎやこんにゃくを使わないレシピを応募したらまずいでしょうねぇ。(^_^;

 「すき焼き県」が群馬の活性化に繋がれば幸いです。

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コメント

すき焼きは・・・牛肉のすき焼きを食べのは奈良に出て来てから初めて食べました。
宮城ではなんてたってお肉屋さんでは牛肉は売っていませんでしたから。
だからすき焼きっていうと豚肉か、先まで庭で「コッコ、コッコ」言ってた鶏さんでした。
仙台牛って言葉は当時もあったのですが・・・なぜか牛肉の御姿を拝見することは滅多にありませんでしたねえ。

・・・そうそう、牛タンはありましたけどね・・・

三友亭主人さん

 あ、そういえば。

 わが家でも、子どもの頃、すき焼きの肉は豚でした。今は東日本にも牛肉が普及しているようですけど、昔は東日本は豚肉が中心でしたよね。それで、すき焼きにも豚を使ったのでしょうね。

 豚肉の他の具材は、白滝と焼豆腐とねぎは確実ですが、エノキタケと春菊はあったようななかったような、記憶が定かではありません。

 家によって具材には微妙な差がありましょうね。

 牛タンはあったのに牛肉はなかった、ということですと、牛肉はいずこに? 関西方面に輸出していたのでしょうかね。

牛タンはもともと占領時代のアメリカ基地からの払い下げで・・・

つまりアメリカ人の食べ残しでなんとか仙台の人々に栄養をと考えたお店のごしぃう人が始めたもので、基本的にはアメリカ牛を使います。ですから、長く続いたアメリカ牛の輸入制限は結構堪えたみたいです。でも、アメリカ牛じゃないとダメみたいなんですね・・・値段だけの問題じゃなくって。

仙台牛は県内では有名な肉屋さんの宣伝で知っていたのですが、私が牛肉が売っていると知っていたのはそのお店だけですね・・・誰が食べてたのでしょうか?

三友亭主人さん

 あ、仙台の牛タンの由来はそういうことだったんですか。

 全く存じませんでした。勉強になりました。かなり目から鱗です。

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