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2015年10月

2015年10月31日 (土)

ぐんまちゃんもハロウィン

 今日はハロウィンだそうで。

 ぐんまちゃんも扮装しています。ほんと、なんでも似合います。(^_^)
Gunmac_halloween
 体の色がちょうどカボチャと同じですね。

 これ、シールです。まほろぐメイトのうさうささんからいただきました。わざわざ送ってくださり、ありがとうございました。

 ハロウィンって、どういう行事なのか、実はよく分かっていません。(^_^;

 昔はまだ日本では行われていませんでしたよね。

 子供の頃、「名犬ラッシー」だの「スーパーマン」だの「パパはなんでも知っている」だの「ビーバーちゃん」だの、もう少し後の「奥様は魔女」だの、アメリカのテレビドラマをたくさん見ていましたけど、あれらの中にも出てこなかったように思います。欧米では昔からあったのでしょうけどね。

2015年10月30日 (金)

奈良旅手帖2016

 毎年刊行されている『奈良旅手帖』、今年も買ってしまいました。毎年使っていないんですけど。(^_^;

 去年も「奈良旅手帖2015」と題する記事をまほろぐに載せました。

 表紙は何種類かある中から選べます。去年は鹿を選びましたが、今年もまた鹿です。(^_^)
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 中身は例年大きくは変わっていません。

 月の扉のページには、その月の花の写真が載っています。
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 鉄道路線図は便利そうですが、飛鳥地図は簡単すぎて、どうも。
Naratabi2016c
 山辺道の地図は、部分拡大図もあり、実用になりそうです。
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 奈良市街地図もまあまあ。←う、上から目線だ。(^_^;
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 楽しい手帳です。

2015年10月29日 (木)

『楫取素彦読本』

 このような小冊子が刊行されています。
Katoritokuhon01
 2012年8月発行ですから、NHK大河「花燃ゆ」とは全く関係なく編纂刊行されたものです。刷を重ねて、現在は2015年1月の第11刷です。

 目次は以下の通りです。100ページほどの冊子で、税込み310円です。
Katoritokuhon02
 楫取の業績は、教育に力を入れたこと、生糸業の発展に力を尽くしたこと、多胡碑の保存、富岡製糸場の存続などがありますが、廃娼運動を強く推進し、その結果、群馬は日本で最初の廃娼県になったというのも大きな功績といえましょう。人権意識も大変に高かった人なのでしょう。

 偉人と考えられますが、あまり知られていませんよね。私も群馬に来て大分経ってから楫取素彦の名を知りました。

 大河ドラマでこの人のことが広く知られるようになるのはすばらしいことと思います。

2015年10月28日 (水)

鹿は悪くない

 今朝のNHKニュースを見ていたら、奈良公園の鹿と観光客とのトラブルが取り上げられていました。鹿に噛まれる人が増えているというのです。

 噛まれた人の半数以上は外国人で、鹿せんべいを与える時に過度にじらすことが主な原因だそうです。

 そういえば、先日届いた『鹿瓦ばん』にも次のような記事が載っていました。
Shikasen02
 こういう記事が載っているところを見ると、噛まれる人は結構いるのでしょうね。

 これはもう人間が全面的に悪いです。知らなかったなどというのは言い訳にもなりません。鹿の身になれば分かりそうなものです。自分が同じことをされたらどういう気持ちになるか。考えて貰いたいものです。鹿で遊ぶな、鹿を弄ぶな、と言いたいです。

 鹿は友達。

 私なんぞ、唐招提寺で貰った紙袋を囓られたり、手をよだれでべとべとにされたりしたことはあっても、噛まれたことはありません。
Shikahukuro
 『鹿瓦ばん』には鹿せんべいの与え方も載っていました。これと同じことが今朝のニュースでも取り上げられていました。
Shikasen01

2015年10月27日 (火)

群馬の真田

 善光寺の記事で真田家の供養塔のことを話題にしました。善光寺は真田家の地元のようなものですので、ご縁は深いですね。

 群馬も、吾妻や沼田は真田家と関わりの深い地です。

 来年のNHK大河は「真田丸」ということで、吾妻や沼田は盛り上がっている(あるいは盛り上げようとしている)ようです。

 吾妻は6市町村がスタンプラリーを開催中です。
Gunmac_sanadahiho
 沼田市もこういうパンフレットを作っています。
Numatajoka01
 中身の一部にこういう地図があります。
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 大変に分かりやすい地図で、今度これを持って沼田に行ってこようと思います。上の画像は沼田城附近のみを載せましたが、実際の地図にはもっと広い範囲が載っています。

 今までも沼田城趾には何度か行っているのですが、それ以外の場所はあまり行っていませんでした。城下町歩きができそうです。

 今年の「花燃ゆ」に続き、2年連続で群馬が舞台の一部になるわけですが、こんなことは、今後もう2度とないかもしれませんね。(^_^)

2015年10月26日 (月)

特別展「万葉と春日」

 万葉文化館からチラシをお送り頂きました。
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 春日大社の御造替マークも付いていますので、御造替記念企画の1つなのでしょうね。
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 展示替えの後半(10月31日~12月13日)には、春日懐紙や古葉略類聚抄などが展示されるようです。

 うまく日程が取れますかどうか。もし行ければ、薬師寺の水煙降臨と併せて行きたいものです。

2015年10月25日 (日)

もうじき群馬県民の日

 10月28日は群馬県民の日です。

 当日、あるいはこの前後に県内では様々な催しが行われます。下はそのパンフレットですが、中身は表紙を除いて16ページあります。かなり盛りだくさん。
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 県内の学校はお休み。県立の博物館、文学館等は入場無料になります(全部かどうか分かりませんが)。

 学校が休みなので、東京ディズニーランドなどに行く生徒・学生もいることでしょう。この日の日中に東京ディズニーランドに来ている中高生の多くは群馬県民かもしれません。(^_^)

 なぜこの日が「群馬県民の日」になったのかについては、このパンフレットの裏表紙に書いてあります。
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 わが勤務先もお休みなのですが、国文学科では、4年生の卒論中間発表会があります。平日は授業がありますので、中間発表会を開催するとなると、土日か県民の日ということになります。時期的にはもう「中間」ではないのですが、そこはまぁ。

2015年10月24日 (土)

椿、開花

 しばらく前に、「蛾の食害を越えて」と題して、ぼろぼろになった椿の木につぼみがついた記事を載せました。

 そこに載せたつぼみかどうか定かではありませんが(周りの葉を見ると、どうも違うような)、今日、花が咲いていました。小さな花です。

 あの記事の後日談ということで、ご披露します。
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 本当に、食害を越えて咲いた可憐な花です。

2015年10月23日 (金)

一茶句碑(のようなもの)

 長野駅から善光寺方面に向かう途中にある道標に一茶の句が刻まれていました。

 土日に開かれた萬葉学会に行くのに、土日とも同じ道を歩いて行ったのですが、土曜日には全く気付かず、日曜日の新たな発見です。

 土曜日はぼんやり歩いていたのでしょうかね。(^_^;

 ご開帳の句。
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 「牛に引かれて」。善子さんと光子さんの姿がちらつきます。(^_^;
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 かけ念仏をよんだ句。
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 下は信州大学の東にある西方寺の付近に設置されていたもので、これは、「ようなもの」ではなくて句碑ですね。
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 西方寺は1200年の歴史を持つ古刹で、善光寺が火災に遭った時、ご本尊の避難場所になるなど、善光寺とゆかりの深いお寺だそうです。

 ……ということを、今ネットで知りました。寄れば良かった。(^_^;

 道標には、一茶以外の人のよんだ句を刻んだものもありました。
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 下も。
Imarukuhi02
 これらの句や作者のことは、調べたのですが、分かりませんでした。

2015年10月22日 (木)

善光寺拾遺

 「拾遺」ということは、善光寺ネタも今回で打ち止めのようです。(^_^)

 仁王門から山門に行く途中で見かけた常夜灯です。
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 善光寺境内で上州という文字にお目にかかれるとは思いませんでした。上州の生糸商人がお金を出し合って寄進したものでしょうかね。裏側にも回ってみましたが、団体名も個人名も書いていないようでした。

 仏足石というと、奈良薬師寺のしか思い浮かびませんでしたが、善光寺にもありました。
Zenkojihoka02
 これが仏足石です。
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 「牛に引かれて善光寺参り」というように、善光寺と牛とは深いご縁があります。でも下の牛は乳牛ですよね。ちょっとイメージが違うような。(^_^;
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 名前は、寺名にちなんだ「善子さん」と「光子さん」です。

 森永乳業の寄贈になるものでした。(^_^)
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 長々とお付き合いくださいましてありがとうございました。

 以上、善光寺参りの成果です。

2015年10月21日 (水)

善光寺境内の供養塔

 善光寺の境内には多くの供養塔がありました。近代の戦没者を対象としたものもありますが、江戸時代以前のものもあれこれありました。

 最も古そうなのは、源義経の家来である佐藤嗣信・忠信のもので、若くして亡くなった兄弟の供養のために、兄弟の母が善光寺に参詣して建てたという伝えがあるそうです。ただ、応永四年(1397)の銘があるそうですので、200年ほど時代が遅れます。
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 下は徳川三代将軍家光の正室や乳母の春日局など大奥関係者の供養塔です。善光寺は大奥の人たちの篤い信仰を集めたのでしょうね。
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 下は松代真田家の供養塔です。真田家は地元の領主として善光寺と深いゆかりがあります。今もご開帳の際の回向柱の用材は松代町が寄進しているとのことです。
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 さて、これら真田家の供養塔のうち、左から2つ目のやや小ぶりのものには戒名と没年とが刻まれています。これは供養塔というより墓石のようですね。

 戒名は、「縁芳院殿樹林惟馨大姉」と読めます。没年月日は「貞享元年甲子四月廿一日」ですね。
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 笠の部分には六文銭の家紋と、菊と葉の家紋が刻んであります。
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 字が書いてあると、俄然興味が湧きます。サガのようなものです。(^_^) さて、この人物が誰なのかネット検索してもヒットしません。

 でもね、以前ネットオークションで入手した真田家の過去帳の幕末の写本を所持しています。(^_^)

 これに載っていました。右から3人目です。
Sanadakakocho
 命日も合います。真田家二代の信政の息女で、青山和泉守忠親の妻になった人物です。青山家の家紋は青山菊、軸付葉菊だそうで、これも合います。

 ネットオークションでいろいろと訳の分からないものを購入して家計を圧迫していますけど、ごくたまには役に立つこともあります。(^_^)

 史資料って、必要な時に見つけようと思っても、そううまくは手に入りません。見つけた時に、「いつか使うかも」と思ったら買っておかねば。

 とはいえ、大部分は買っても使わないんですけどね。(^_^;

2015年10月20日 (火)

善光寺回向柱のナゾ

 善光寺では今年ご開帳の年でした。ご開帳の時には巨大な回向柱が立てられます。

 ご開帳が終わった今、回向柱は別の場所に移されていました。
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 同じ柱の反対側です。
Ekobashira02
 回向柱の側にこういう解説板が立っています。
Ekobashira03
 末尾には、「回向柱は……徐々に土に還っていきます」とあります。

 ご開帳ごとの過去の回向柱が並んで立っていました。
Ekobashira04
 ご覧のように、高さが違います。昔のものほど背が低くなっています。

 解説板にある「土に還」った結果でしょうか。そして、その仕組みは?

 無い知恵を絞って考えてみました。

  1.極めて軟弱な土地なので、回向柱は自重によって、段々に沈下してゆく。
  2.地下に、木質を分解するバクテリアが大量に棲息していて、回向柱の地下部が分解されて、その隙間に地上部が沈み込んでいる。
  3.善光寺に勤めているお坊さん達が折に触れて回向柱を下に押し下げるようにしていて、その力でごくわずかずつ沈下している。
  4.1年に1度くらい、重機を使って古い回向柱を地下に打ち込んでいる。

 さて、正解は? (^_^)

2015年10月19日 (月)

善光寺をゆく

 仁王門です。
Zenkoji01
 向かって左が阿形、右が吽形です。
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 仁王門をくぐってさらに進むと山門があります。
Zenkoji03
 山門に上がっている額です。「善」字のアタマの2画は鳩をかたどったのですかね。
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 500円払うと山門に登れます。登りました。(^_^) 中にはかなり急な階段がありました。

 山門からの眺めです。
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 山門から降りて、その先の本堂に向かいます。
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 解説にあるように、本堂の下に入れます。完全な暗黒世界でした。
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 後からこの解説を読んだら、戒壇めぐりの趣旨は、ご本尊である秘仏善光寺如来と結縁できるということなのですね。わけが分からずに歩いていました。(^_^; また行かねば。

2015年10月18日 (日)

善光寺へ

 長野駅前にこのような常夜灯がありました。カメラの露出設定ダイヤルが動いてしまっていたのに気付かず、ちょっと露出オーバーです。(^_^;
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 善光寺まで1.8kmなら十分に徒歩圏です。初めての長野市ですので、キョロキョロしながら歩くことにしました。

 アルクマの自販機がありました。
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 側面です。善光寺仕様ですね。
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 駅構内のニューデイズには結構アルクマグッズがありましたが、町中ではあまり見かけませんでした。でも、こんなに目立つのがどどーーんと。

 県外に出掛けるので、私も数あるぐんまちゃんネクタイの中で、絵柄の大きいのを締めて行きました。県外にも宣伝しなければ。
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 去年、天理大学で開催された萬葉学会にしていったネクタイは下のです。
H26manyo06
 同じ絵柄の色違い。1年前も同じ発想だったようです。(^_^)

 長野オリンピックの聖火台のミニチュアが鎮座していました。
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 善光寺への参道の敷石は江戸中期に敷設されたものがほぼそのまま使われているとのことです。驚きでした。
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 その敷石です。下にカメラを構えている私のシルエットが映っています。
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 今日はここまで。明日は善光寺に辿りつきます。(^_^)

2015年10月17日 (土)

信州大学で萬葉学会/つづき(懇親会)

 講演会、表彰式の後、学内の食堂に移動して懇親会が開かれました。

 会長挨拶、講演者スピーチに引き続き、寺川先生の音頭で乾杯。
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 地酒が各種。
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 地ワインが各種。
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 地ビールが各種。
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 ネコの絵のビールもありました。
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 私にもスピーチの指名が廻ってきました。ただでさえへたなのに、全く想定外でしたので、しどろもどろでした。(^_^; うまく話せるようになりたい。

 ワインの中に飲みやすいのがあって、ちょっと飲み過ぎました。少しのアルコールで酔っ払えるのは経済的です。

信州大学で萬葉学会

 今日明日、長野市の信州大学教育学部で萬葉学会の大会が開催中です。1日目の今日は講演会です。
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 この題字は信州大学のスタッフの方の手になるものです。篆書ですよね。匠の技です。

 坂本信幸会長の挨拶で始まりました。
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 講演の1本目は廣岡義隆氏の「呼応表現様式から-「再読よみ」について-」。万葉集の中で「未」を「いまだ……ず」と訓ませたであろう例を中心に考察した講演でした。
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 2本目は橋本雅之氏の「古風土記の受容と注釈」です。出雲国風土記と播磨国風土記からそれぞれ1ヶ所ずつを例に、長い研究史の中で、本文をどう復元し、どう解釈してきたかを概観し、では、どう考えるべきかという講演でした。特に三条西家本播磨国風土記の字形に関する部分には大いに心惹かれました。

 実は、講演中の橋本氏の写真を録り損ったので、下の写真は懇親会の折のものです。(^_^;
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 萬葉学会奨励賞は蜂矢真弓氏に贈られました。
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 会場は5階でした。善光寺本堂の屋根がよく見えました。
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 大会は2時からで、時間に余裕がありましたので、大会会場に行く前に善光寺に寄りました。私はまだ長野駅で降りたことがなく、初善光寺です。そのことは、明日以降に載せます。(^_^)

2015年10月16日 (金)

やま・さと応縁隊3年目

 当ブログでも何度かご紹介している「やま・さと応縁隊」、今年も参加します。

 この新聞、何新聞の何月何日付か不明です。すみません、いい加減な引用で。(^_^;
Yamasato2015a
 うちのやまさと、1年目のテーマは衣でした。2年目が食。となれば、3年目は住です。来年はどうなる。(^_^;

  記事中にある学生の「方言を知ることができるだけでなく、その背景にある文化も学べるのが興味深い」という言葉がポイントを衝いていると思います。

 ことばと文化とは密接な関連がありますものね。

 言葉を知る上で、背景の文化も知ることの大切さを思います。

 やまさとに参加した学生さんが、身を以てそれを感じてくれたら最高です。

2015年10月15日 (木)

体内年齢39歳(^_^)

 先日、めでたく誕生日を迎えました。

 ある学生さんからチョコレートを貰いました。それに付いていたカード(←付箋紙でしたけど)です。
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 アイドルと言われるような歳ではないですが。(^_^;

 「64」という数字が不明です。昭和64年生まれというのはちょっと合わないし、1964年というのもちょっとだけ合わないし……。なんでしょね。

 体重計の設定も年齢を変えました。そうしたら、体内年齢が1つ上がってしまいました。
Tanjobi_h27b

2015年10月14日 (水)

3ゆるキャラ揃い踏み、駅そばキャンペーン

 高崎駅のホームにある立ち食いそば店の外壁に貼ってありました。
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 新潟、高崎、長野の3駅が共同開催しているキャンペーンのようです。3県を代表するキャラクターも応援しています。

 期間、内容は下の通りです。
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 3県の賞品は下の通りです。
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2015年10月13日 (火)

桑からも新芽

 先日(といっても、もう4週間も前になります)剪定した桑の木も、そこここから新芽が出ています。
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 上の写真は切断面の少し下ですが、下のは切断箇所からはだいぶ離れた位置です。
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 下の写真はあちこち切った部位ですね。
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 切断箇所の近くから発芽することが多いようですけど、そうとも限らないところが、奥が深そうです。

 ここのところちょっと仕事が立て込んでいるので、たくさん買い込んだ剪定の本にはまだ目を通していません。(^_^;

 段々冬に近づいて行くので、芽吹いた途端に寒くなっては新芽が可哀想です。あるいは、気温が下がってくれば、剪定しても芽吹かないのか? 

 いろいろと知らないことだらけです。少しずつ学びます。

 これから寒くなって行く直前に剪定するというのは、夜、もうじき寝ようという時間にアイスクリームなんぞを食べるのと同じかもしれませんね。←書いている本人が「違うかも」と思っている比喩です。(^_^;

2015年10月12日 (月)

蛾の食害を越えて

 チャドクガのせいでエライ目に遭いましたが、私よりも前に椿が被害を受けています。葉っぱを散々食べられたあげく、素人の私に下手な剪定をされて、ボロボロになりました。

 それを乗り越えて、元気に新しい葉っぱが萌え出ています。
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 小さなつぼみも。
Tsubaki02
 もう少し大なのも。
Tsubaki03
 咲きそうなのも。
Tsubaki04
 これらは、新しく出てきたわけではなく、蛾の食害と私の剪定とを逃れて生き延びていたのでしょう。生命力の強さを感じます。

2015年10月11日 (日)

広辞苑ポーチ

 以前、「岩波文庫のポーチ」という記事を載せました。その広辞苑版を入手しました。
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 私の手が一緒に写っていますので、大きさが分かってしまいますが、単体だと本物の広辞苑に見えるのではないでしょうか。

 ケースから出掛かったところです。リアルです。
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 でも、ファスナーが付いています。
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 内側はこのようになっています。
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 文庫本のカバーとしても使えます。
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 そういえば、「岩波文庫のポーチ」の時は、変化球で『編笠十兵衛』を入れたのでしたが、今回はオーソドックスに万葉集です。(^_^)

2015年10月10日 (土)

「花燃ゆ」群馬へ

 NHK大河「花燃ゆ」を毎週見ています。明日の第41回のタイトルは「いざ、群馬へ」。
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 いよいよ群馬が舞台になるようです。♪

 毎週の番組最後に置かれている「花燃ゆ紀行」にも群馬県が登場することでしょう。

 知った場所がテレビに映ると、なんか嬉しい。(^_^)

2015年10月 9日 (金)

ぐんますき焼きの日

 こんなチラシを見ました。

 「ぐんますき焼きの日制定記念 ぐんますき焼きコンテスト」とあります。
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 ウラです。
Gunsuki02
 字が小さくてよく見えませんが、オモテにもあるように、趣旨は新作のすき焼き募集です。

 群馬県は、上州和牛、下仁田ねぎ、しいたけ、しゅんぎく、白菜、大豆(豆腐)、こんにゃく(しらたき)など、すき焼きの具材が県内ですべて揃う「すき焼き自給率100%」の県だということで、去年だかに、「すき焼き県」を標榜しています。

 確かに、こんにゃくやねぎは有名ですね。そして、生シイタケ、春菊、白菜の生産量はそれぞれ全国4位、3位、5位なのだそうです。

 群馬県の幹部のどなたかが、すき焼きの素材を見ていて「おお! これだ!」と気付いたのでしょうかね。

 「すき焼き県」標榜だけでは足りず、この9月4日に、11月29日を「ぐんますき焼きの日」に制定したようです。この日を選んだ理由は、11月29日が「いい肉の日」として定着しているのと、「下仁田ねぎ」など、すき焼きに使う冬野菜の出荷が盛期に向かう時期であることによるのだそうです。

 そして、いつのまにやら、ぐんまちゃんは「好き好き!すき焼き大使」に任命されていました。私の知らないうちに。(^_^;

 このコンテスト、ねぎやこんにゃくを使わないレシピを応募したらまずいでしょうねぇ。(^_^;

 「すき焼き県」が群馬の活性化に繋がれば幸いです。

2015年10月 8日 (木)

健康階段

 昨夜、東京の家に帰ってきました。最寄り駅に着いたとき、駅の階段が今までと違っているのに気付きました。

 階段の下から順に、-0.1kcal単位で1段毎に数字が上がって(「下がって」かな)います。この数字や、左側のオレンジ色の帯は今までありませんでした。
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 階段を1段上がる毎に0.1kcal消費できるのでしょう。

 階段の逆の側には3段毎に、「運動不足の解消へ」「基礎代謝の向上で体力増強」などの句が書いてあります。1番上には「良い一日になりますように」。
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 これらを目に、階段を歩いて健康になろうということでしょう。♪

 私は、この駅ではエスカレーターではなく、ずっと階段を歩いています。目的は足腰を鍛えるため。寝たきり防止です。(^_^)

 階段のどこにも人がいないことを確かめて写真を撮りました。うっかり階段でカメラなんぞを構えていたら危険です。特に、下から上に向けてが……。(^_^;

 1番上は-4.6kcalでした。
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 どこかスポンサーがいて、広告を兼ねて貼ったのかと思いましたが、広告らしいものはありません。イラストは、のるるんという東急電車のキャラクターです。とすると、これは東急電鉄自身の仕業のようです。

2015年10月 7日 (水)

表情のあるぐんまちゃん

 今朝の通勤途上、新町駅から勤務先まで行く途中にある橋を渡っていた時、ぐんまちゃんの絵が描かれている看板が目に入りました。

 それを横目に通過した時、「あれ?!……今の……?」と思って、わざわざ引き返しました。

 伏し目がちになっています。「申し訳ない」という姿勢の表れでしょう。
Gunmac_boso
 でも、ぐんまちゃんって、様々な衣装を着たり、様々なポーズを取ったりして、いわばそれが表情になっています。顔自体は不変ですよね。そういう点ではこれは大変に珍しい絵と言えましょう。反則とも言えます。(^_^)

 私が知る限りでは、標準顔と違う表情をしているのは、嬬恋村のだけです。キャベツ畑の真ん中で愛を叫ぶ、というの。
Gunmac_tsumagoi

2015年10月 6日 (火)

村上鬼城展

 群馬県立土屋文明記念文学館で「『ホトトギス』と村上鬼城の世界」という企画展を開催中です。
Kijoten
 といっても、私は恥ずかしながら村上鬼城のことを何も知りません。群馬に勤めるようになってから、名前だけは知ったという程度です。

 鬼城は、慶応元年に江戸に生まれ、8歳の時に群馬県に移住し、以後は人生の大半を高崎で過ごしたそうです。

 チラシの裏にあった「その句からは、周囲のものに対する優しさと愛情が伝わってきます。目にした草花の様子や、小動物の仕草、そして何よりも大切な家族への思い……」という部分に心惹かれました。句を読んでみたくなりました。

2015年10月 5日 (月)

再びの水煙降臨

 薬師寺東塔を解体修理するというので、一昨年の9月~11月、地上に降ろした東塔の水煙を公開しました。ストロボをたかなければ写真撮影もOKという、ありがたい催しでした。
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 水煙が地上に降りてくるなんて、解体修理でもなければ無理でしょう。

 これは行かねば、ということで見に行ってきました。その記事は始めて間もない当ブログにも載せました

 ところが、この10月からまた水煙を公開しているようです。今度の会期は来年の1月3日だそうです。ミョーな時期の会期末ですね。松の内までとか、もう少し先までとか、というのが順当のように思いますけど、何か理由があるのでしょうね。

 もう2度と拝観できないと思っていましたに、あれからわずか2年後にまた機会が訪れるとは。(^_^)

 行けたら行きたいですけど、前回じっくり見たので、今回はまぁ行けなければ行けないでいいかと思っています。

2015年10月 4日 (日)

剪定本オトナ買い

 剪定への関心は薄らいでいません。(^_^)

 ただ、いかんせん知識が全くないので、勉強する必要があります。

 勉強と言えば本、ということで、某アマゾンで探しました。「剪定」で検索すればあれこれ出てきますので、便利です。

 とはいえ、どれが良いのか分かりません。レビューも参考にしましたが、結局5冊買ってしまいました。益々家が狭くなります。(^_^;
Senteibon
 下の2冊は「はじめての」という言葉がポイントになりました。中央上のは「図解でハッキリわかる」、右上のは「コツとタブー」がポイントです。左端のは「NHK趣味の園芸」に対する信頼感と親近感とが決め手になりました。

 ポイントや決め手があれこれあるので、結局5冊。キャッチコピー次第でお買い上げに繋がるのですから、こんなちょろい客はありません。(^_^;

 こんなことをしているので、お金が貯まらないのですね。(^_^;

 積ん読に終わらないように、ちゃんと読んで、剪定しましょう。

 さて、某アマゾン、こんな企業があっては、町の本屋さんはとても立ちゆかないですね。勝負になりません。

 もっとも、書店に本を注文すると2週間も掛かるというのがひどすぎました。版元と取り次ぎと書店と、どこに原因があるのか分かりませんけど、何とかならなかったのかと思います。

 良書でも、少部数発行の専門書だったりすると、書店の店頭には出ませんので、そういう本が売れるようになったというのは、某アマゾンの大きな功績といえましょう。

 一方、店頭で本の背表紙を眺めていると、「あ! こんな本があったんだ」という出会いもありますので、時々書店に立ち寄ることも欠かせません。

2015年10月 3日 (土)

ドクガにかかった

 先月19日(土)に桑の剪定をし、ついでに椿なども剪定したのですが、そのしばらくあとから両腕が痒くなり、翌日の日曜日あたりがピークでした。

 心当たりはあります。しばらく前に、椿に毛虫が大量に発生したので、それを殺虫剤で駆除したのです。その残党が残っていたものと思われます。

 痒いからといって掻いたらまずいだろうと思い、台所の湯沸器や、お風呂のシャワーなどを結構高温にして当てて、痒みを紛らわしました。

 皮膚科に行きたいレベルでしたが、あいにくシルバーウイークにバッチリ掛かってしまい、叶いませんでした。連休明けの木曜日あたりには痒みもかなり治まっていましたし、なんか忙しくて行きそびれ、そのまま今に到っています。今はもうほぼ治りました。

 ネットで調べてみると、どうもチャドクガのようです。wikiには「毒蛾の毛虫1匹にある毒針毛は50万本から600万本といわれている。」「毒針毛は非常に細かく、長袖でも夏服などは繊維のすきまから入り込む。」「幼虫自身の生死に関わらず発症するので、幼虫の脱皮殻や、殺虫剤散布後の死骸にも注意が必要である。」などと、恐ろしいことが書いてありました。

 ヤなものに取り付かれました。(^_^;

 世の中、どこに危険が潜んでいるか分かりません。

 画像が無いと寂しいですけど、毛虫の画像は貼りたくありません。何か代わりのものを考えましたが、思い付かなかったので、画像はナシです。

 ご心配頂いては申し訳ないので、治るのを待って記事にしました。

2015年10月 2日 (金)

カルガモに再会

 鳥ネタが続きます。

 8月に、勤務先の近くの休耕田で見かけたカルガモを素材に、「海原はかまめ立ち立つ」「今日もかも」という記事をアップしました。

 9月29日(火)の朝、同じ場所でカルガモ集団に再会しました。下の画面上に15羽います。この周囲にまだいました。そういえば、あの後、ここでカルガモを見た記憶があまりありません。突然出現した大集団です。
Kamo20150929a
 上の写真では小さすぎますので、アップにしました。
Kamo20150929b
 水中に頭を入れているのもいます。
Kamo20150929c
 その後、水・木・金とカルガモはいませんでした。通過した時間が違うせいかもしれません。あるいはどこかに行ってしまったのでしょうかね。

 ナゾのカルガモ集団です。世の中、分からないことがたくさん。

2015年10月 1日 (木)

山梨から来た鳩

 勤務先の建物内に鳩が迷い込んでいました。
Mayoibato01
 ネコも来れば、鳩も来る。(^_^)

 建物の中に入ったは良いけれど、出口が分からなくなってしまったのでしょう。

 外に出られなければ、飲まず食わずで弱ってしまいます。捕まえて外に出してやることにしました。すぐ近くまでは行けるものの、手を伸ばすと逃げてしまいます。私に捕まるほど弱ってはいません。(^_^;

 足環をしていました。その場では文字は読めませんでしたが、写真を大画面で見ると鮮明に読めました。山梨から来たのですね。
Maigobato02
 残念ながら、電話番号が一部しか読めません。ま、仮に全部読めたとしても、「お宅の鳩、来てますぜ」と知らせてもあまり役には立ちません。捕獲した上でなら、知らせた上で、取りに来て貰うなり、宅配便で送るなりできますけど。

 もっとも、捕獲できれば、ケガなどしていない限り、外に放して自力で帰ってもらえば良いのでしょう。

 建物内に鳥が入ってくることはたまにあります。自然豊かです。

 しばらく別の場所で仕事をして帰ってきたら、鳩はもう見当たりませんでした。うまく屋外に出られたのなら幸いです。

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