« 桑を剪定 | トップページ | はなちゃんがいない »

2015年9月14日 (月)

長谷川一夫の「赤穂浪士」台本

 ネットオークションで手に入れました。
S39akoroshi46_01
 NHK大河ドラマの第2作「赤穂浪士」の第46回「討入り前夜」の台本です。大詰め間近ですね。お馴染み「おのおの方」のセリフが出てくるのはこの次の回ですかね。

 「長谷川一夫様」とあります。

 配役表の冒頭です。毎週熱心に見ていましたので、懐かしいです。
S39akoroshi46_02
 中を見ると、確かに大石内蔵助のセリフだけ赤鉛筆で囲んであります。実際に長谷川一夫が使ったのでしょう。
S39akoroshi46_03
 この大河の映像は討ち入りの回しか残っていないようです。その回以外は見ることのできない作品ですので、台本は貴重です。それだけで十分に価値のある存在ですが、長谷川一夫が実際に使用したものだとすると、特に長谷川一夫のファンではない私にも大きなお宝と言えます。(^_^)

 良いものが手に入りました。

 私以外に誰も入札しなかったんですよ。

« 桑を剪定 | トップページ | はなちゃんがいない »

忠臣蔵」カテゴリの記事

コメント

長谷川一夫使用の「赤穗浪士」臺本はたしかに貴重ですね。掲出の39頁には2種類の訂正が入つてゐますが、あるいは全體を通してみると、長谷川自身の書込みがあるかも知れません。映像が殘つてゐれば、臺本を見ながら觀賞することもできたでせうに、殘念です。

昭和39年、私は高校2年生でした。かなりはらはらしながら討入りのシーンを觀た憶えがあります。Wikipediaで見ると、役者を揃へてあるのに感心します。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E7%A9%82%E6%B5%AA%E5%A3%AB_%28NHK%E5%A4%A7%E6%B2%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%29

ところで私自身は臺本表紙の「穗」の旁が1横畫缺けてゐるのが氣になりました。職業病です。

筒井先生

 なかなか素敵なものが手に入りました。大満足です。(^_^)

 全体には訂正は多くはないのですが、大きく変更したところもあります。この台本は東京の家に置いてきてしまいましたので、後日、変更点をご披露しますね。

 私は中学1年生でした。毎回熱心に見ていました。討ち入りの回は土曜日の再放送も見ました。2週にわたった討ち入りの回の、後編だったでしょうか、何かの理由で再放送の時間が変わってしまって、見られなかった人から苦情が来たのでしょうか、再放送をもう1回やりましたので、都合3回見た記憶があります。

 配役、確かに豪華絢爛ですね。映画スターあり、歌舞伎役者あり、新劇の俳優あり、異種格闘技といえましょうか。アイドルも舟木一夫が矢頭右衛門七で出ていますね。アイドルを大河に起用した走りといえましょう。

 無名の新人がブレイクしたのが、堀田隼人の林与一でしたね。

こ、これは!!!
時代劇ファンにとっては垂涎の一品かと思います。
素晴らしいものを入手されましたね。
長谷川一夫の息遣いが聞こえてきそう!

晴南さん

 良いものが手に入りました。

 誰も入札しなかったのがラッキーでした。こういうことがあるのでネットオークションはやめられません。(^_^)

 家の中がぐちゃぐちゃですが、わが亡き後、散逸してしまわないように、きちんと分かるようにしておかねばと思っています。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/595051/62281360

この記事へのトラックバック一覧です: 長谷川一夫の「赤穂浪士」台本:

« 桑を剪定 | トップページ | はなちゃんがいない »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

ウェブページ