公開講座のポスターの絵解き
今日、会議の席上、昨日ご紹介したポスターの著作者から、図柄の説明がありましたので、ご披露します。
絵には、講座のいくつかの講演内容が反映しているものと思っていましたが、正解でした。
右側に富士山と海岸が描かれています。富士山は「富士を描く-中・近世の富士図をめぐって-」、この海岸は鎌倉で、「鎌倉へ行こう」に対応しています。
その左側の人物は、「日本の武家肖像」に対するもので、この人物の顔は講師の顔に似せているそうです。コワイですね。講座を担当することになったら、似顔絵がポスターに載ってしまうかもしれません。(^_^; 手に持っている笏には本学の校章が描かれています。
その左側の2人の人物は、「泉鏡花の「海神別荘」」に対応しています。
その2人のうち下の人物の手にはタブレット端末のようなものが見えます。これは「ソーシャルメディアと社会」と関連させています。そして、これにも校章が。
左端の子は「赤ちゃんの言語習得」に対応しています。そして、この子どものモデルは作者のお子さんだそうです。(^_^)
遊び心満載で、楽しいです。(^_^)
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