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2015年3月

2015年3月31日 (火)

役に立った信玄袋

 今日の出勤時、勤務先の最寄り駅で降りて、自転車に乗ろうとしたら、ズボンのポケットにカギがありません。

 カギがなければ自転車に乗れません。今日だけじゃなくて、明日も明後日も。

 「ううむ、弱った」と思いましたが、ふと、カバンの中に袋があったことを思い出しました。この袋は、かつて叔母が「もし、にわかなることあらば、この袋の口を解け」と言って賜わったもの。その袋の口を解き開けてみれば、火打ち、そのうちにあり。

 いえ、この場合は、火打ち石が出てきても役に立ちません。(^_^;

 そうではなくて、日頃持ち歩いている黒い大きなカバンの中に、万葉文化館の売店で買った信玄袋が入っているのです。

 中身は、USBメモリやら、エアエッジやら、メガネ拭きやら、コンビニで貰ったプラスティックのスプーンやら、輪ゴムやら、ガムやら、雑々としたものです。そして、この中に自転車の合いカギも入っているのでした。!!
Fukurokagi01

 自転車を買うと合いカギが付いてきますけど、その合いカギを家に置いていたのではこういうときの役に立ちません。「持ち歩かねば」ということで、この信玄袋の中に入れて以来、幾星霜。役に立ったの、初めてかもしれません。(^_^)

 かなり嬉しかったです。♪

 こういうことがあるので、段ボール箱やら、プチプチやら、紐やら、いつか使う折もあろうかと溜め込んで、居住空間を圧迫しているのでした。

 さて、合いカギはまだ1度も使っていない新品ですので、摩耗もありませんが、
Fukurokagi02

 信玄袋の方は、少し痛んできています。
Fukurokagi03


2015年3月30日 (月)

「歌の古代を探る」

 一昨日の「古代史シンポジウム」に続き、また催し物のご紹介です。
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 これは地元の、群馬県立土屋文明記念文学館の企画展です。会期は2ヶ月近くありますので、忘れずに行くことにします。
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 土屋文明氏は、歌人であるとともに万葉集の研究者でもあるわけですが、この館の企画展は、従来、近代文学に関するものがほとんどでした。それを残念に思っていましたので、今回のテーマは嬉しいことでした。

 こちらでもまた上野先生のお世話になっています。(^_^)
Utanokodai03

2015年3月29日 (日)

さくら餡入り鶴乃子

 近所のスーパーで見かけました。普段扱っている品ではない、各地の珍しいものが、時折店頭に並びます。(^_^)
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 通常バージョンも、以前このスーパーで買ったことがあります。博多のお菓子ですよね。
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 蓋を開けたら、「おお!」というほど華やかでした。♪
Sakuratsurunoko02
 中身。
Sakuratsurunoko03
 さらに中身。
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 記事を載せるに当たって、カテゴリーは「菓子」だなと思ったのですけど、そういうカテゴリーはまだ立てていませんでした。今までもお菓子は載せたことがあったと思うんですけどね。「日常」のカテゴリーにしたのかもしれません。「菓子」カテゴリー、立てました。(^_^)

2015年3月28日 (土)

古代史シンポジウム(角川)

 ご縁があって、このような企画の存在を知りました。
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 4月から9月にかけて、福岡、大阪、東京の3会場で開催される大型企画です。時間も、毎回朝10時から夕方5時まで。シンポジウムって、時間が足りなくなることも珍しくありませんけど、これだけあれば十分でしょうね。
Kodaishisympo02
 メンバーは歴史学の人が多いですけど、3回とも司会は、わが業界の上野誠さんです。

2015年3月27日 (金)

さくらまつり

 今夜、大岡山の駅に着いたら、明日、明後日はさくらまつりだそうです。桜の季節ですね。
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 テントの設営が終わりかけていました。4つの商店会が主催で、これはその1つです。
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 他に、こんなのや
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 こんなのやらがありました。関係各方面から応援を得ています。
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 こんなのも。ちょうどこれの設営が終わりかけで、作業をしていた人が「野戦病院みたいだなぁ」と言っている声が聞こえました。このテント、救護所というわけではないのでしょうかね。
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 肝腎の桜はまだちょっと早いようでした。
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2015年3月26日 (木)

『奈良歴史読本』

 当ブログでも何度かご紹介してきた『歴史読本』。長い間、月刊誌だったのですが、季刊になってしまい、年に4冊しか発行されなくなってしまいました。

 その代わり、時折別冊が発行されるようです。ま、別冊自体はこれまでも刊行されていましたけど。

 今月上旬に『奈良歴史読本』が発行されていました。刊行後すぐに購入したのでしたが、年度末でバタバタしているうちにご紹介が遅くなってしまいました。
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 内容は、歴史中心の奈良県ガイドブックといった感じです。

 写真豊富です。
Rekidoku_nara02

2015年3月25日 (水)

北陸新幹線開業記念弁当

 駅弁ネタはちょっと久し振りです。

 先週の土曜日、八王子にお墓参りに行った帰りに新宿駅の駅弁屋「頂」で買いました。風呂敷は真っ赤で派手です。
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 新宿駅は北陸新幹線の延伸とは直接関係ありませんので、たぶん東京駅や上野駅の駅弁を新宿駅でも売っているということではないかと思います。
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 蓋の裏側もきんきらきん。(^_^) 金沢の治部煮風のおかずや、富山のますの寿司、ホタルイカなども入っています。
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 おしながき等はこちらをご覧ください。

2015年3月24日 (火)

帰ってくる手提げ袋

 愛用の黒い布製の手提げ袋を失くしたことを当ブログに2回書きました。

 2014年7月29日 (火)の「バッグを忘れた」と、2014年12月16日 (火)の「手提げ紛失」です。

 この手提げ袋、これ以前にも3回失くして、その都度無事に帰ってきています。

 昨日また失くしてしまいました。(^_^; 出勤中、家の最寄り駅に忘れたか、電車の中に忘れたか、どちらかですが、記憶がはっきりしませんでした。しかし、家の最寄り駅ではなさそうだということが分かり、今日、出勤途上、高崎駅の遺失物の案内所に寄ってみました。

 手には、予備の同じ手提げを持って。(^_^) 昨日の車両を告げ、手に持っている手提げを示して、「これと同じものです」と言ったら、それと思われるものが届いているということで、すぐに出してきてくれました。

 遺失物はコンピューター管理をしているので、何時の何線ということをきちんと伝えると検索が速いと思います。

 これで、この手提げ袋、JRの車内に忘れること3回、バスの車内に忘れること1回、家の最寄り駅に忘れること2回。6回忘れて、全て無事に戻りました。そのうち2回は着払い宅配便で送り返して貰ったわけで、関係各位には大変にご迷惑をお掛けしています。(^_^;

 これだけ失くしていては「愛用の」とは言えませんね。もっと大事にせねば。

 下の写真、左側が今日戻ってきた手提げ、右側が予備の手提げです。
Suicabag

2015年3月23日 (月)

H26年度卒業式・謝恩会

 今日は、勤務先で卒業式が挙行され、夜は高崎で謝恩会が開催されました。
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 下は吹奏楽部の演奏風景。毎年、開式に先立って演奏して貰っています。学位記授与の間は箏曲部が演奏してくれています。箏曲部の陣地は私の席からは遠かったので、写真はありません。(^_^;
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 下は謝恩会の様子です。
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2015年3月22日 (日)

北陸新幹線E7系の顔

 一昨日の記事、「北陸新幹線E7系」に朝倉山のオニさんから「かっこ可愛い」というコメントを戴きました。

 私は専らかっこいいという風にしか見ていませんでしたので、可愛いという観点は新鮮でした。

 JR東日本のポスターには、E7系を顔に見立てたものがありますので、オニさんの感じ方はなかなか鋭いものがあると感じました。ポスター、以下のようなものです。
Hokurikup
 オニさんはハクビシンのようなモフモフ系を感じていらしたようなのですが、さて?

月兎耳発根

 2月20日に「うさぎの耳?」という記事を載せました。「月兎耳」という多肉植物の葉っぱ?を頂いた話題です。

 普通の植物ならば、枯れないように、すぐに水に入れるか、挿し木をするところでしょうけど、ググってみたら、これは多肉植物で、しかも多湿を嫌うということでしたので、そのまま放置していました。

 そうしたら、ここのところの暖かさのせいでしょうか、昨日、1つから根のようなものが出ているのを見つけました。
Tsukitoji20150321a
 下は右側のアップです。明らかに芽か根と思われます。
Tsukitoji20150321b
 左側のはまだのようですけど、わずかに何か出っ張っているようにも見えます。
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 1ヶ月も放置し続けていたのに、すごいものです。

 発根したのなら、もう放置も叶いません。かねて用意していたプランターだの培養土だのを引っ張り出しました。
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 鉢受け皿の上に2つある丸いのは鉢底の穴を塞ぐネットです。紛らわしいところに置きました。昔、趣味の園芸をしていた頃には、鉢底の穴を塞ぐには小石を使っていました。丸いのよりは平たい方が好都合で、素焼きの植木鉢の破片などが理想的でした。こんな網があるなら、便利です。ケチなので、2つに切って使いました。(^_^) 4つに切っても良かったのかも。(^_^;

 昨日、八王子から帰って、この作業をしました。

 こんな感じで、一丁上がりです。♪
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2015年3月21日 (土)

お彼岸の中日

 今日は午前中、お寺でお彼岸の法話と法要がありました。お寺は東横線沿線です。

 ご住職の奥様からストラップを頂きました。(^_^)

 お寺は日蓮宗です。それで、うちわ太鼓バージョン。黒い法衣のは以前頂いたことがありますが、緑色のは初めてです。
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 もう1つ。干支バージョン。
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 アップです。
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 私がこういうのを好きだということを知っていてくださって、嬉しいです。

 法要が終わった後、書いて頂いた卒塔婆を3本持ってお墓へ。お墓は八王子です。

 以前ならば、渋谷で山手線に、新宿で中央線に乗り換えて行くところですけど、東横線の渋谷駅が山手線から遠くなってしまったので、渋谷で降りず、次の明治神宮前駅まで行って、そこで原宿駅に乗り換えてみました。これは初めてです。どんなものかと思ったのですが、やっぱり遠かったです。(^_^;

 卒塔婆3本って、重くはありませんけど、そこそこかさばりますので、移動がちょっと大変。お墓に立てて、帰路はその荷物がありませんので、途中、何回か忘れ物をしたような気になりました。(^_^;

 帰りがけに、新宿駅で駅弁を買い、帰宅してから少し園芸をしました。その話はまた後日。

2015年3月20日 (金)

北陸新幹線E7系

 北陸新幹線E7系がお気に入りです。(^_^)

 気に入っているのは色です。テツではないので、形がどうとかはよく分かりません。(^_^;

 車体のアイボリー、深い青、そして銅色。どれも、そしてそれぞれの配色も気に入っています。

 最初に見た時に「おお!」と思い、以後ずっとお気に入りです。(^_^)

 で、欲しくなって、買ってしまいました。といっても本物は買っても置き場がないので、トミカの模型です。
E7_01
 でも、何か違います。
E7_02
 本物と比べては酷ですけど、青も、銅色も、なかなか本物の様な具合には行きませんね。仕方ないところでしょうね。
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 E7系のクリアファイルを買おうかなぁ。

2015年3月19日 (木)

『万葉人の声』

 楽しい本を頂きました。
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 音声CD付きです。
Manyobitokoe02
 当時の音声やアクセントを推定して、琴の伴奏付きで万葉集の歌をうたっています。節回しは謡のような感じです。

 かつて、金田一春彦氏が『源氏物語』の発音を推定復元して、幸田弘子さんが語ったものがありましたが、『万葉集』はこれが初めてでしょうかね。

 アクセントは、時代が降り、地域もやや離れているとはいえ、『類聚名義抄』がかなり有力な資料になりそうですけど、音声と節回しは推定がなかなか難しいでしょうね。

2015年3月18日 (水)

上野東京ライン

 3月14日のダイヤ改正から程なく、下のような案内表示を見ました。この写真、実際は時計を挟んで左右に一直線に並んでいるものを、2つに切り離して上下に並べてあります。
Ueno_tokyo
 行き先の駅名を見たら、ここは東京駅か品川駅かと思えます。

 正解は高崎駅です。

 高崎から、上野・東京経由で、乗り換えなしに伊東や熱海まで行けてしまうのですね。通しで熱海まで乗って行く人がどれだけいるのかは分かりませんが、途中駅で乗り降りする人には随分便利になったと思います。

 マイナス点としては、運行距離が長いので、どこか遠くの線路上でトラブルが発生しても、その影響による運休や遅れが広範囲に発生してしまうということですね。

 以前、京都駅にいたときに「播州赤穂」行きの電車を見て、あれに乗って行ってしまいたいと思ったことがありました。(^_^;

 駅名、「赤穂」でもいいと思うのですけど、「播州赤穂」としてあるのも気に入っています。(^_^) あるいは、どこか別に「赤穂」という駅名がすでにあって、それで区別するために「播州赤穂」なんですかね。

 あの列車、京都始発というわけではなくて、米原や敦賀始発のようですね。敦賀から播州赤穂までとなると、かなりの長距離ですね。

2015年3月17日 (火)

ブリッジ破損

 しばらく前から右上の歯が動揺していました。4本まとめて。(^_^;

 ナマ歯(って言うかなぁ?)ではなくて、4本まとめてブリッジです。

 そのまま付け直せば済むのか、それとも作り直しか? 

 恐る恐る、今日歯科医院に行ってきました。

 割れているということで、取り外して作り直しということになりました。これがなかなか外れなくて、大変でした。こんなに外れないなら、放って置いてもあと数年もったかもしれません。(^_^;

 もう限界なので、今回は作り直すけれども、今度壊れたら入れ歯になると言われました。

 「入れ歯」! 幸いにしてまだ入れ歯はありません。入れ歯と言われてじーさんになった気がしました。先日白内障の手術をしましたし、前立腺肥大だし。

 いずれも老人の病気ですね。年齢的にも老人なので、不思議はないのですが、気は若いので、なんか違和感があります。(^_^;

 しかし、医学の進歩はありがたいです。ブリッジや入れ歯がない時代だったら、歯を抜いたら歯抜けのままですものね。さらに老化が進みます。

 ありがたかったのは先日の白内障の手術です。いわばレンズが曇っているせいでフィルム(あるいは撮像素子)に光が届いていなかっただけですから、レンズさえ取り替えれば、またカメラとして使えます。

 手術ができなかった時代には、レンズがダメになっただけで、他の部分はなんともないのに、もうカメラとして使えなくなってしまったわけですから、なんとも残念で切ないことでした。

 それを考えると、手術の結果、また元のようにものが見えるようになったことは何ともありがたいことです。感謝しています。

2015年3月16日 (月)

群馬のカタクリ

 まほろぐで何回かご紹介している、「ぐんま広報」の題字脇のイラスト、3月は次のような絵です。
Gunmac_koho201503
 2月号は1ヶ月早いひな祭りでした。カタクリの花期は3月下旬から4月上旬ですので、こちらも季節先取りです。確かに、広報ですので、早めの時期でないとまずいですね。

 ここに書かれているURLへは、ここから飛べます。

 群馬県内のカタクリの名所が5ヶ所載っています。行ったことがあるのは岩宿のみです。車がない人間にとっては、岩宿が一番行きやすいです。おまけに、岩宿遺跡も見られますしね。♪


2015年3月15日 (日)

ナゾのお姉さんのシール

 昨年、CCレモンに妖怪ウオッチのシールが付いてきていて、妖怪ウオッチってそもそも何なのかも知らないのに、シールを全部集めました。

 今、CCレモンにはお姉さんのシールが付いてきています。こんなんです。
Ccseal02
 何だか分からないので、興味もなかったのですが、CCレモンは毎日買っていて、シールも自然と集まってきます。集まってくれば、分類したくなります。ご覧のようにカレンダーになっていて、全部で12枚あるようです。重複を除くと7種類集まっていました。

 残り5種類。こうなってくると、全部揃えたくなります。サガのようなものですな。(^_^;

 先頃無事にコンプリートできました。♪
Ccseal03
 バックの色は四季ごとに色分けされていました。

 シールの左上に「アイカツ!」と書いてあります。ググってみて、どういうものか、なんとなく分かりました。

 世の中、知らないことだらけ。

2015年3月14日 (土)

ご主人と再会したハチ公

 先日、テレビのニュースで、新しいハチ公像ができたことを知りました。

 なんか、そのニュースを見て感動しました。渋谷のハチ公像は、帰らぬ主人を毎日迎えに来ていたハチ公の姿を現したもので、それはそれでよく分かりますが、考えてみれば、銅像になってなお、ご主人を待ち続けているというのもかわいそうです。

 そう思ってのことでしょう。今回の像は再開を果たした2人の姿です。

 場所は、東京本郷の東京大学農学部の正門付近です。

 で、早速行ってきました。この像を直接見たかったのです。

 近年、女子大の構内に入ろうとすると、守衛所で行き先や名前を書かされることが多いのですが、東大は共学なので、そんなことはありません。「こんにちは」と言って、するりと入ってきました。(^_^)

 ハチ公は、何十年ぶりかでやっとご主人と再会が叶いました。良かったです。
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 もうずっと2人は一緒にいられます。
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 ハチ公、嬉しそうな顔をしています。♪
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 すぐ手前には、水戸家ゆかりの朱舜水の碑が。昨年行った水戸で朱舜水の銅像を見たことを思い出しました。確かに本郷の東大農学部は水戸屋敷跡。でも、この碑は構内で移転したために、現在地は水戸屋敷の範囲ではないそうです。東大構内は広いんですから、水戸屋敷の領域内に移転できる場所はありそうなものと思いますけど。(^_^;
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2015年3月13日 (金)

昔の渋谷駅のジオラマ(2)

 先日、「昔の渋谷駅のジオラマ」という記事を載せました。図らずも、あの記事には、あのジオラマの作者の方からコメントを戴き、嬉しくもありがたいことと存じました。

 その後、あのジオラマを取り上げたHPなどを見ると、見るべき部分を見落としていたことを知り、後日、また行ってきました。マメなことです。

 プラネタリウムは半球形になっていましたが、なんと、中身も再現されていました。
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 東横の一部の窓には明かりが灯っていました。
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 これは特に見落としというわけではありませんが、南口です。
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 何とも凝ったジオラマなのでした。♪

2015年3月12日 (木)

北陸新幹線延伸まであと2日

 北陸新幹線の延伸を前に、高崎駅でも準備が進められていました。

 カウントダウンの看板があります。今日現在、あと2日です。この日のダイヤ改正で、高崎線や宇都宮線の中にも東京駅に乗り入れる列車が登場します。品川まで来るのもあるようで、便利になります。
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 新幹線の案内看板には部分的に紙が貼ってあります。準備万端のようです。
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 新幹線改札内の待合室、ニューデイズ、土産物店は全て改装されました。下の写真はリニューアルオープンしたばかりの待合室です。
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 待合室の中には群馬の物産も展示されています。
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 ぐんまちゃんも。
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 待合室の北側の壁は、富岡製糸場のレンガを模したメッセージボードになっています。
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 その中にも、ぐんまちゃん。(^_^)
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2015年3月11日 (水)

3月11日

 今年もまたこの日がやってきました。

 今日は、勤務先で2時半から会議でしたが、会議が始まって程なく、その時間になると放送が流れ、1分間の黙祷をしました。構内にいた全教職員が哀悼の意を捧げたことでしょう。

 学生は? といえば、学生はいません。明日は後期日程入試なので、学生は午後1時から入構禁止です。

 毎年、曜日にかかわらず、3月12日は後期日程入試です。4年前もそうでした。電車が全て止まってしまって、翌日の試験監督にはバスとタクシーを乗り継いで行きました。交通機関の痲痺で試験に来られなかった受験生も多かったと思います。後日、その救済策を立てましたけれど。

 また、東北地方から早めに出発して、地震発生前に群馬に着いていた受験生もいました。その受験生達は無事に試験を受けられたわけですが、家族のこと、故郷のことを思えば、気もそぞろだったことでしょうし、試験が終わった後、どのようにして、いつ故郷に帰れたのか、心配でした。

 あの震災に関してはいろいろと思うこと考えることがありますが、職業柄、また入試の前日ということもあり、直接的には入試絡みで思い出されることが多いです。

2015年3月10日 (火)

ぐんまちゃん絵馬

 ペットボトルの「朝の茶事」におまけとして付いてきていたようです。迂闊ながら私は全く知りませんでした。
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 やむなく、ネットオークションで手に入れました。これ、群馬限定でしょうかね。それとも全国?

 全部で5種類です。必勝合格、金運上昇、恋愛成就、家内安全、立身出世。
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 「立身出世」というのは、どうもぐんまちゃんぽくありません。(^_^; よくありそうな「商売繁盛」がありませんが、「金運上昇」がそれを兼ねていましょうかね。

 受験シーズンなので、「必勝合格」をアップで載せておきます。明後日は後期日程入試。
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2015年3月 9日 (月)

確定申告、途中

 昨日は日曜日でしたので、確定申告の書類を作成しました。そうややこしい内容はないのですが、年に1度のこととて、前のことはもう記憶が薄れていますので、休みの日にじっくりと取り組むことにしています。

 書面での提出ですが、作成自体は国税庁のHPから行います。昨年のを読み込んで、それをもとに作成するので、ずいぶん楽です。でも、緊張。(^_^;
H26kakutei
 この日のために、源泉徴収票などは、届く度に1ヶ所にまとめてあります。紙類の管理の悪い私としては異例のことです。(^_^)

 収入の方は全部揃いました。でも、控除関係のうち、生命保険1件と地震保険の分が見当たりません。試算してみますと、この2件があるとないとで、追加納税すべき金額が2万円弱違います。

 ま、ないものは仕方がありません。ものは考えようです。莫大な借金を抱えている国に寄付したと考えればどうということはありません。そう考えれば心穏やかです。

 確定申告書をプリントアウトし、封筒も整えました(郵送予定です)。ところが、ふとしたことで、地震保険の通知が見つかりました。小雪崩れの中にあったのです。生命保険の方も、ありそうな場所の見当が付きました。

 ということで、締切までもう少しあることでもあり、生命保険の通知が見つかってから改めて入力・プリントアウトをし直すことにしました。

 莫大な借金を抱えている国への寄付という高邁な精神の発揮は、また別の機会にということで。(^_^;

 人の心は移ろいやすいものです。♪

2015年3月 8日 (日)

ぐんまちゃんのトイレットペーパー&おめん

 ネットオークションで入手しました。
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 ぐんまちゃんのトイレットペーパーだというので、「それは珍しいかも」と思い、入手しました。

 トイレットーペーパー本体にぐんまちゃんの絵が描いてあるかと思ったのですが、どうもパッケージだけのようですね。残念。(^_^;

 もっとも、本体に絵が描いてあった場合、平気で使えるかどうか。(^_^;

 「とりせん」というのは群馬のスーパーです。栃木や茨城にも出店しているようです。

 一方、東京の家の近くのスーパーには、ぐんまちゃんのおめんが置いてありました。「ご自由にお持ち帰りください」とはどこにも書いていなかったのですが、たくさんあったので、たぶんいいのだろうと思って、持ち帰ってしまいました。今にして、良かったのかなぁとちょっと不安。(^_^;
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 切り抜くとお面になります。切り抜きませんけどね。

 右上には「群馬の美味しいもの 到着!!」と書いてあります。このスーパーで、群馬の野菜などを販売したのかもしれません。その痕跡はありませんでしたけど。

2015年3月 7日 (土)

本のデパート、大盛堂書店

 昔の渋谷駅付近の記事をアップしたら、大盛堂書店のことが懐かしく思い出されてきました。

 「本のデパート」を標榜していて、大量の本を扱っていました。特に歴史書コーナーが充実していて、昔、散々お世話になりました。国史大系や、全巻予約制のはずの岩波の全集(契沖全集など)をばらで売っていたりもするので、それもありがたいことでした。

 でも、昭和60年に群馬に引っ越してからは足が遠のきがちになってしまい、やがて、大盛堂もなんか寂れていって、また足が遠のくということになってしまいました。

 このお店、ついには、閉店してしまいました。今は駅前のビルで雑誌や文庫、新書などを中心に扱っているようです。←こちらの店には大昔に2回くらいしか行ったことがありません。

 大盛堂書店を懐かしく思い出しつつも、どのフロアでどんなジャンルの品を扱っていたのか、記憶がやや曖昧になっていました。

 そういえば、大盛堂の紙袋には売り場案内の図があったなと思いだし、探してみました。

 かなりよれよれのが見つかりました。(^_^)
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 ウラには各フロアの案内が載っています。
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 歴史書は5階くらいかと思っていましたら6階でした。途中階まではエスカレーターがあったような気がしますが(上までエレベーターもあったのかなぁ)、本を見ながら移動しますので、階段使用でした。6階はちょっとしんどい。(^_^;

 これを見れば、ああ、確かにどの階がどんなジャンルの売り場だったのかは納得できます。記憶が甦ってきました。

 この書店は「本のデパート」というキャッチフレーズを使っていましたが、この紙袋には書かれていませんね。あるいは時期が違うのかもしれません。

2015年3月 6日 (金)

昔の渋谷駅のジオラマ

 今、渋谷駅周辺は大規模な再開発が進行中です。東急プラザも取り壊しになるということで、セールが行われています。6階では昔の渋谷の写真展が開催されています。

 子どもの頃から、渋谷が一番身近な大きな街でしたので、懐かしくて、先日見に行ってきました。会場は撮影禁止のため、昔の写真をカメラに収めることはできませんでしたが、会場の一角にあったジオラマは撮影可でした。これだけはバシバシ撮ってきました。

 ほぼ全体像です。左後方が東横デパート、その手前が東横線のカマボコ屋根。右後方が東急文化会館です。中央部はロータリー。今はバスばかりですけど、このジオラマでは都電が多いですね。
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 東横デパート。
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 東横デパートの屋上です。もっと昔には、このデパートはもっと低くて、屋上では小鳥などを売っていたという話を亡母(大正12年生まれ)から聞いたことがあります。
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 東急文化会館です。プラネタリウムに連れて行って貰ったり、ディズニーの映画を見に映画館に連れて行って貰ったりしました。三省堂もありました。右端には「フランセ」があります。このジオラマを見て、「ああ、そういえばあった」と思い出しました。
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 同じく、東急文化会館の入口付近のアップです。精巧に作り込まれています。
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 山手線です。これまた、ホームの人物など、精巧です。
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 会期は3月22日までです。興味のある方は是非。

2015年3月 5日 (木)

ぐんまちゃんのぷにもっちぃ

 今日、帰りがけにたまたま立ち寄ったコンビニで見つけました。
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 地元の会社の製品かと思ったら、神戸の会社のでした。
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 ぐんまちゃん、全国区になりつつあります。♪

2015年3月 4日 (水)

シンデレラか

 今日は成績締切日でした。締切は日付が変わるまで。

 去年まで、成績は紙に書いたものを教務に提出しなければならなかったのですが、遅ればせながら今年度から電子化され、自宅からでも登録できるようになりました。

 今日は午前も午後も会議のため、レポートを読む時間がなかなか取れませんでした。成績締切日にまだレポートを読んでいるって……。(^_^;

 帰宅する電車の中でも読み続け、つい先ほど、無事に成績登録が終わりました。23:45でした。

 日々のまほろぐの書き込みも、何としても日付が変わるまで、と格闘しています。かなりギリギリの日も多いです。そういった日ごろの鍛錬(?)が思わぬところで威力を発揮します。

 役に立つまほろぐ。♪

2015年3月 3日 (火)

熊谷で出前講座&熊谷駅にぐんまちゃん

 今日は埼玉県の熊谷市で出前講座でした。相手先は、彩の国いきがい大学熊谷学園です。この学園には年齢制限があって、60歳以上の方でないと入れないそうです。

 テーマは「古事記と日本書紀-天の石屋戸-」でした。→レジュメはこちら。

 天の岩屋戸の話は今年度はこれで3回目です。(^_^; 今年度の出前はこれで全て終了です。無事に終わり、ほっとしています。(^_^)

 この学園には、第1期生が作詞作曲をしたという校歌もあります。全部で4番から成っていて、1番の歌詞の冒頭は「赤城の雄姿 北に見て」です。埼玉の学園なのに、群馬の赤城山をこんな風に歌い込んでくれて嬉しいです。ま、私の高校は東京でしたけど、校歌にはしっかりと富士山が歌われていました。遠くの地名を歌う方がスケールの大きな歌になるかもしれませんね。

 歌詞の4番の冒頭は「直実公と 実盛の」です。熊谷ゆかりの著名人といえば熊谷次郎直実と齋藤別当実盛ということになるのでしょう。

 熊谷駅の改札外にはぐんまちゃん! 
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 これ、去年もありました。一時的なものかと思ったのですが、恒常的に設置されているようです。三角柱になっていて、3面ともそれぞれ違う絵柄のぐんまちゃんが描かれています。このぐんまちゃん、熊谷で群馬の宣伝をしているわけではなく、埼玉の宣伝をしています。県境を越える人気者です。(^_^)

 ブログに載せるのを楽しみに、3面ともしっかりカメラに納めました。駅前の熊谷直実の像も。ところが、どういうわけか1枚も写っていませんでした。なんでしょね。メディアの接触が悪かったのか。ナゾです。

 というわけで、上の写真は去年撮影したものです。

2015年3月 2日 (月)

元禄14年元日の日食

 3月というと、松の廊下の刃傷のあった月。12月と並んで忠臣蔵の月でもあります。HPの表紙も忠臣蔵バージョンに変えました。(^_^)

 しばらく前に、昭和46年の「大忠臣蔵」第1話の台本を入手しました。この作品はNET(現テレビ朝日)で1年間にわたって放送した連続ドラマです。当時、毎週楽しみに見ていました。

 第1話だけでなく、全体について主な配役は以下の通りです。

 大石内蔵助……三船敏郎
 吉良上野介……市川中車→市川小太夫
 浅野内匠頭……尾上菊之助(現・菊五郎)
 瑶泉院……佐久間良子
 りく……司葉子
 堀部安兵衛……渡哲也
 萱野三平……石坂浩二
 お軽……山本陽子
 小林平七……芦田伸介
 立花左近……松本幸四郎
 俵星玄蕃……勝新太郎

 豪華絢爛。民放の大河ドラマといった感じです。矢頭右衛門七は田村正和です。まだ若かったのですねぇ。間十次郎が蜷川幸雄という配役もあります。あの蜷川氏ですね。

 表紙に(カラー)と書いてあります。昭和46年というと、もうカラーの番組が普通だったような気がしましたが、そうでもなかったのでしょうかね。
S46daichu01
 この作品、第1話で日食が出てきたのが印象に残っていました。元禄14年は元日に日食があり、この年の大事件の予兆のような感じで描かれていたのが新鮮だったのです。この年元日の日食を取り上げた作品はそれまで見たことがなかったと思います。

 調べてみたら、この日食は史実だったので、「ほー」と思ったのでした。

 このシーン、第1話の冒頭付近に出てきたような気がしていましたが、台本ではラストシーンでした。
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 『武江年表』の元禄十四年の項に「正月元日、卯辰刻日蝕、[八分]」」とあります。午前中ですね。

 日食は新月の時にしか起きないので、1月に日食があれば、旧暦ではほぼ元日ということにはなりますけど、元日に日食なんかが起きたら、当時の人はさぞイヤだったでしょうね。

 浅野家と吉良家ゆかりの人々にとっては、実際にとんでもない災いが降りかかってしまったわけですけど。

2015年3月 1日 (日)

「東国文化自由研究」作品展

 県庁で開催中の「東国文化展」のことを一昨日、「よろいを外された古墳人」というタイトルでまほろぐに載せました。同じ会場では、小中学生の絵を集めた「「東国文化自由研究」作品展」も開催中だったのですが、こちらはスルーしてしまいました。(^_^;

 遅ればせながら、こちらの絵も何枚かご紹介します。

 安中市の中学2年生の「金井東裏遺跡の甲(よろい)の勇者」。こんな感じだったかもしれないという雰囲気がよく出ています。
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 館林市の小学5年生の「はにわ達が遊ぶ群馬県」。埴輪が縄飛びをしているという発想が意表を突きました。
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 太田市の小学5年生の「古墳の上空高く」。この古墳は、太田市にある東日本最大の天神山古墳かもしれませんね。郷土の古墳に親しみを感じているのだとしたら、素敵です。
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 前橋市の中学3年生の「古墳王国群馬の絵」。ぐんまちゃん登場。(^_^) ぐんまちゃんが好きな子はきっと良い子です。♪
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 全て正面から撮れば良かったのですが、照明の反射を避けるために斜めからの撮影になってしまったものもあります。

 皆うまいです。全ての絵にタイトルが付いていますね。思えば、私は小中学生の頃にタイトルの付いた絵を描いたことはありませんでした。(^_^;

 普段、小中学生と接することはありませんし、小中学生の描いた絵を見る機会もありません。絵の題材が古代ということも相俟って、嬉しく新鮮な気がしました。

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