やま・さと応縁隊成果発表会2014
今日は県庁で行われた「やま・さと応縁隊」の活動調査成果発表会に行ってきました。
「やま・さと応縁隊」というのは、群馬県農政部農村整備課が担当している事業で、趣旨は以下の通りです。
>この事業は、県内の大学生と地域の人々による中山間地域の活性化を目的としています。
>大学教員と大学生が「やま・さと応縁隊」を結成し、地域の資源や魅力を発見し活性化への道筋を探ります。
>活動する地域は「やま・さと応縁隊」が決め、活動内容も大学生たちによるみずみずしい自由な発想に任せます。
>
>応縁隊と地域の人々が多く交わり「“縁”を深める」という意味を込めて、“縁”という字にしています。
今年度は、昨年度と同じく、群馬大学から1チーム、高崎経済大学から1チーム、群馬県立女子大学から2チームが参加しています。
今日の発表順にテーマを並べれば次のようになります。
・「芸術文化を通じた人々の交流の創出と地域資源の情報発信」群馬県立女子大学アートマネジメントゼミ
・「アート・デザインによる地域の再創出と情報発信」群馬大学教育学部美術教育講座
・「片品村における若者と地域住民との交流 カタコトおよび若者向け着地型観光に関する取組報告」高崎経済大学地域政策学部観光政策学科片岡美喜ゼミナール
・「中之条町六合地域の食文化に関する方言の収集とその活用」県女国文@GPWUやまさと応縁隊2014
トリを務めたのが、群馬県立女子大学国文学科のチームです。
昨年度のテーマは養蚕語彙で、今年度は食語彙です。同じ地域での活動ですし、参加メンバーもある程度重なりますので、上級生が新加入の下級生を指導する形で活動が行われるという、良い形が実現したようです。
その成果は、以前、このブログでもご紹介しました。 →1・2・3
身びいきということはありませんが、そしてこういうことは言ってはいけないことかもしれませんが、国文チームが一番良かったです。(^_^)
いえ、個人的な感想です。意見には個人差があります。
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