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2015年1月 6日 (火)

おきあがりこぼし

 頂き物です。
Okiagari01
 中身はこのような和菓子です。
Okiagari02
 初めて食べる味ですが、今まで食べたことのあるお菓子の中では桃山と似ています。おいしゅうございました。

 だるまというと群馬を連想するほど有名ですが、このお菓子は京都の笹屋伊織の製品です。

 パッケージも中身も、だるまの表情が穏やかな感じがします。所変われば、です。

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コメント

おきあがりこぼし・・・なつかしゅうございます。子供の頃はだるまさんではなく、おきあがりこぼしでした。学校にあがってからはだるまさんと呼ぶようになったような・・・懐かしい言葉をありがとうございます。笹屋伊織さんは京都の老舗で、高級和菓子店でお茶席に出されるお菓子のお店のように記憶しております。なつかしゅうございます。

万葉子さん

 懐かしんで頂けて幸いです。(^_^)

 万葉子さんは、お子さんの頃、だるまさんのことを「おきあがりこぼし」と呼んでいらしたのでしょうか? 

 私は、両者は別物といった感じでした。「おきあがりこぼし」というといろいろな形があって、だるまさんもその中に含まれるかなぁ、といった感じです。

 これまた、所変われば、でしょうか。

遠い遠い彼方の記憶で、「だるまさん」のことを「おきあがりこぼし」と呼ぶように教えられていたのではと思います。方言ではなく標準語の教育に一生懸命だった時代だったのでかなと思います。内内言葉と外言葉があり、また、お公家さん・お武家さん・町屋・色町言葉があり、おしゃべりを聞いているとその人の生活環境が分かるときかされておりました。学校教育が標準語を推し進めていたこともあり、外言葉は標準語がいいという時代でした。そんな時代をしのばせることなのでしょうか。

まだ、男言葉と女言葉の区別もありました。ずいぶん複雑だったようです。

万葉子さん

 様々な言葉が共存している社会は、それだけ厚みがあって、豊かな気がします。その分、いろいろな言葉があっては非効率的でもあるわけで。

 裏腹ですね。

 ほぼ同じ意味の言葉でも、微妙に意味やニュアンスが違っていれば、やはりそれぞれの言葉はそれぞれに意味を持っていて、厳密には置き換え不能ですよね。

先生 ご教示ありがとうございました。その後、辞書(電子辞書)をしらべました。だるまさんとおきあがりこぼしはイコールではありませんでした。おっしゃる通り、おきあがりこぼしの中にだるまさんが入っいるのですね。だるまさんは七転び八起きというので、おきあがりこぼしと思い込んでおりました。いつもそのように作るのは大変なのでお座布団の代わりに台座がついていたりするのだなと思っておりました。ありがとうございました。これからも何かとご指導をよろしくお願いいたします。

万葉子さん

 最初に挙げた笹屋伊織さんのお菓子のパッケージは明らかにだるまさんですけど、はっきりと「おきあがりこぼし」と書いてありますよね。

 これを見ると、やはり、だるま=おきあがりこぼし、という認識もあるのではないでしょうか。地域なのでしょうかね。興味深いです。

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