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2014年12月 5日 (金)

群馬あるある本、続々と

 少し前になりますが、どういうわけか、群馬あるある本が相次いで刊行されました。奥付によれば3日で3冊。

 構成も似通っています。それぞれ見出し項目が立っていて、そのあとに解説文が続きます。以下、見出し項目のいくつかを示します。

『群馬ルール』2014/10/30
Gunmarule  「登利平の鳥めし」は「竹」が定番!
 やっぱりお土産は「ハラダのラスク」
 ナマっていない……と思っている
 栃木、茨城には負けていない……と思っている

『群馬あるある』2014/10/31
Gunmaaruaru  地元ネタ太字で記す上毛新聞
 県庁と市役所だけが高いビル
 「みそパン」は焼きまんじゅうの弟分?
 広い海胸のトキメキとまらない

『群馬が最高』2014/11/1
Gunmasaiko  どっちを向いても山だらけ!
 運動会の団分けは「山」
 ソウルフードは焼きまんじゅう
 日本一高い! 群馬県庁ビル

 ちょっとしたブームですけど、どういう読者を想定しているのでしょうね。県外の人に読んで貰って、群馬のことをよく知ってほしいということなのか、それとも想定読者は専ら群馬県民で、県民に「ああ、あるある」と喜んでもらえればということなのか。

 かく言う私も3冊買ってしまったわけですが、買った目的はまほろぐのネタにしようということらしいです。(^_^)

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群馬あれこれ」カテゴリの記事

コメント

 最近、群馬県を秘境扱いする言説がネットを飛び交っていますが、それを見るたびに「群馬のさらに先のN県(オニの住処です)は、何なのだろう。……最果ての地?」などと思ってしまいます。(笑)

 群馬は、古墳や貴重な碑がいくつもあるので文化県、というのが私の認識です。古墳の多い県はうらやましいです。縄文式土器にはいいのが色々あるのですが、N県には。

朝倉山のオニさん

 群馬への高い評価、ありがとうございます。

 そうですね。古墳と上野三碑、それから埴輪も自慢できるかもしれませんね。古代は先進地だった感じです。その後、ちょっとパッとしない感じですけど。

 N県へのルートは幾つもありますので、「群馬のさらに先」ということはないと思います。群馬の方がN県のさらに先とも言えましょう。(^_^)

 迫力ある縄文土器も素敵です。

渋川の甲を着た古代人、長野から来たらしい、というようなことが新聞に載ってましたよね。
 
 長野と群馬は昔から交流してたんですよね。縄文時代、黒曜石なんかも、長野から運んできたそうですし。

しーちゃんさん

 この報道は見逃していました。

 情報をありがとうございます。新しく項目を立てます。

 黒曜石、懐かしいです。中学の林間学校で霧ヶ峰に行った時に近くで拾いました。車山だったか、和田峠だったかです。

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