« 群馬県庁のクリアファイル | トップページ | 山手線の目覚まし時計 »

2014年12月 9日 (火)

また雪崩れ&白湯

 昨夜半、リビングの机で事務作業をしていました。そうしたらすぐ右側の山が突然、私めがけて押し寄せてきました。咄嗟に腕で受け止めて押し返し、一応収まりましたが、山は褶曲し、とてもこのままでは済みそうにありません。

 抜本的対策は後回しにするにしても、これを何とかせねばなりません。とりあえず、上から少しずつ降ろすことにしようと、手に収まるほどの分量を落ち上げたら、それでバランスが崩れてしまったのでしょう、一気に崩落し、呆然とそれを見送るしかありませんでした。
Nadare20141208a
 片づけるにはそこそこの時間が掛かります。もう遅いので、現場はそのままにして寝ることにしました。ふと見ると、積み上げたDVDディスクの山にかむかむレモンが刺さっていました。(^_^)
Nadare20141208b
 夜中に小人さんが片づけてくれるわけもなく、翌朝もそのままの状態です。煎茶や紅茶は食器棚に入っていますが、そこまでたどり着けないので、朝は紅茶の代わりに白湯で済ませました。ちょっと侘しい。
Nadare20141208c
 夜帰宅後も、片付けの前に夕飯をとることにしたので、やはり白湯。電子レンジには辛うじて手が届きましたので、温かい食事はできました。

 もう23時を過ぎましたが、まだ片づける気になりません。片付け終わるまで、食事の時の飲み物は白湯になります。あ、ぐんまちゃんのねぎスープはあるので、それは飲めます。♪

 できれば今夜、片づけたいものです。

 白湯でふと思い出しました。

 その昔、金田一京助氏はアイヌ語の研究に力を注いでいて、貧乏な時期があったそうです。あれこれ切り詰めて、もうこれ以上、切り詰めるのは無理だ、といったようなことを夕飯時に奥様から言われたとき、金田一先生は、「このお茶を白湯に変えよう」と言われたのだとか。

 そんなことを金田一春彦氏が話されたのを聞きました。春彦氏は、こんなに貧しいわが家からお金を借りていって返さない石川啄木が嫌いだったとも言っていましたが、それは冗談かもしれません。

« 群馬県庁のクリアファイル | トップページ | 山手線の目覚まし時計 »

日常」カテゴリの記事

コメント

これはまた・・・惨状という言葉しか思い当りませんね。
どうしたらここまでなってしまうのやら(笑)
まあ・・・理解できないこともないですけどね・・・自分の周りを見てみると・・・

ところで、気になるものがあるんですが・・・

DVDを積み重ねたタワーの横の釜めし弁当の容器が二つ重ねてあるうえにある「計り」のようなものは?

三友亭主人さん

 本当に惨状としか言いようがありません。(^_^;

 ま、こんなにたくさん積み上げてしまうからいけないんですけどね。たくさん積み上げた分、床にたくさん散乱しています。

 恥ずかしながら、まだそのままです。昨日は昨日中にやってしまわなくてはいけないことがあり、今日も今日とて、今日中にやってしまわなくてはならないことがあり、片づけに取りかかれません。

 片づけない限り、白湯生活です。(^_^;

 釜飯容器の上のナゾの物体にお目を止めて頂き、ありがとうございます。正体は目覚し時計です。詳細は早速記事に致しました。

 ありがとうございました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/595051/60786657

この記事へのトラックバック一覧です: また雪崩れ&白湯:

« 群馬県庁のクリアファイル | トップページ | 山手線の目覚まし時計 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

ウェブページ