« 全国大学国語国文学会弘前大会(2) | トップページ | 弘前拾遺 »

2014年11月 9日 (日)

全国大学国語国文学会弘前大会(3)

 昨日の懇親会に1枚追加です。
Zenkokuhirosaki14
 弘前大学銘柄の日本酒。こういうのは珍しいのではないでしょうか。弘前大学の農学生命科学部が作ったお米を使って醸造したようで、醸造まで大学で行ったわけではないようです。

 今日は大会2日目でした。研究発表会で、院生も多かったので、写真は撮りませんでした。代わりにお昼のお弁当の写真です。
Zenkokuhirosaki15
 お弁当の他に、デザートのアップルパイ。紙コップの中は果汁100%のりんごジュースです。やはり青森と言えばりんごですね。

 お世話になった弘前大学のスタッフの方々。本当にあれこれとお世話になりました。ありがとうございました。
Zenkokuhirosaki16
 大会はあと1日、臨地研修があるのですが、私は今日で失礼しました。

 新青森駅にありました。ミニチュアです。山幸彦です。思わぬ所で記紀に触れました。
Zenkokuhirosaki17

« 全国大学国語国文学会弘前大会(2) | トップページ | 弘前拾遺 »

研究」カテゴリの記事

コメント

 弘前までいらしたのですね。とても遠い印象があるのですが、新幹線を使えばさほどでもないのでしょうか。

 大学とお酒、というので思いだしたのですが、たしか奈良女子大がお酒造りに関わっていたという記憶があります。今はやりの産学協同で知財とも関わるプロジェクトだったと思うのですが。

 大学の生かし方も様々ですね。

朝倉山のオニさん

 初弘前でした。いやぁ、やはり遠かったと思います。でも、東京から新青森まで、はやぶさで3時間20分ちょっと。そこから在来線に乗り換えて弘前まで各停で40分弱といったところでした。思っていたよりは近いかも。(^_^)

 はやぶさは、大宮の次が仙台でした。宇都宮も郡山も素通り。でも、盛岡よりさきはこまめに停まっていました。

 奈良女子大も醸造に関わっていたのですか。いろいろと考えていますね。

 うちあたりは美学美術史学科のデザインゼミがさまざまな産学協同で頑張っていますが、国文科はあまり産学協同には馴染みません。出前講座や群馬学などで地域貢献をしています。

 でも、知恵を絞れば産学協同も何か可能かもしれませんね。良い知恵が湧くと良いのですが。

ねぶたに山幸彦ですか、確かに使われそうなネタではありますね。
ルックスが少々時代違いの感が無きにしも非ずですが、ねぶたを育て上げた青森の民衆の想像力の賜物と考えればいいのでしょうか・・・一種の様式美ですからネ。

でも、鯛の方は・・・どう見ても恵比寿さんの抱えているそれのような気がして・・・

三友亭主人さん

 ねぶたの人物の顔は、どうしても武人風になってしまうのでしょうかね。勇壮な感じですよね。

 勇壮といえば、釣り針の大きさや、それと釣り合うような鯛の大きさも勇壮ですね。

 記紀の山幸彦とはちょっとイメージが違う気がします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/595051/60626684

この記事へのトラックバック一覧です: 全国大学国語国文学会弘前大会(3):

« 全国大学国語国文学会弘前大会(2) | トップページ | 弘前拾遺 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

ウェブページ