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2014年11月25日 (火)

さらにまた『歴史読本』

 決して角川の回し者ではないのですが、またまた『歴史読本』です。
Rekidoku_h2701
 今回は古代王権と古墳。

 以前も書いたように思いますが、昔、『歴史読本』の特集といえば、戦国時代と幕末が双璧で、これに江戸時代が続いていたように思います。源平や南北朝はときどきあっても、古代は滅多にありませんでした。

 それが、ここのところ、1年に3回くらい古代特集です。世の中、古代史ブームでしょうか?

 古代史は以前から人気だと思いますが、それは安定した人気で、近年、特に人気度がアップしているようには思っていませんでしたけど。

 ともあれ、年に何度も古代特集があるのは嬉しいことです。♪

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コメント

>年に何度も古代特集がある

年に何度もあってそれが「特集」なのかという疑問は湧きますが、確かにこういった雑誌の表紙だけでも見ていると・・・ちょいと複雑な気分になってしまいますね。

 断夫山古墳とか、興味あります。地元の七輿山古墳とよく似ているらしいです。

 そういえば、本屋に行くことはまれになりました。雑誌を手に取ることも減りました。ほとんどアマゾンですませています。
 でも、本屋がなくなると困るし、寂しいですね。矛盾してますが。

三友亭主人さん

 古代関係の特集だとつい買っちゃうんですよね。ま、古代に限らず、関心のある特集でも買ってしまいますが。(^_^;

 表紙の古墳、葺石がありますね。群馬の土屋文明記念文学館の近くにある古墳かと思いましたが、そうではなくて、長野県の森将軍塚古墳だそうです。

 古墳は、築造時には葺石で覆われていても、歳月を経ると木が生えたり、草が生い茂ったりしてしまいますよね。現在葺石で覆われている古墳は、そのように復元したわけでしょうが、最近、そういう古墳、増えているのかもしれませんね。

しーちゃんさん

 断夫山と七輿山とが似ているというのは、形や大きさでしょうか?

 断夫山は町中にあって、しかも結構大きいので、なかなか良い撮影場所が見つからず、マンションの上の方に勝手に登ったことがありました。逮捕されなくて幸いでした。

 本を買うのに通販は便利ですよね。早いし。私もしょっちゅう利用しています。

 その一方、神保町の書店にも時々行っています。やはり店頭だと、「あ、こんな本が出ていたんだ」という出会いがあります。

 どちらも捨てがたいですね。

表紙の長野のは、高句麗系の積み石塚古墳で、ここは以前行きました。このあたりから、例の渋川の甲をきた武人はやってきたのでしょうか。

 断夫山古墳だったか、もう一つの古墳だったか、忘れたけど、設計図がほぼぴたりの古墳と、縮小したのと全国に2つよく似たのがあるんですね。継体天皇の関係だったかな、うろ覚えですみません。行かれたことあるなんて、すごいですね。全国いろいろ行かれてますね。

しーちゃんさん

 史跡めぐりはついでが多いです。

 名古屋で学会があった時に熱田神宮に行き、そのすぐ近くにあった断夫山古墳に寄りました。恥ずかしながら、断夫山古墳のことは現地に行って初めて知ったような次第です。

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