« 2年前の贈り物 | トップページ | 黄門像 »

2014年11月27日 (木)

水戸で出前授業&水戸をゆく

 今日は水戸の大成女子高で出前授業をしてきました。テーマはおなじみの「日本のことば遊び」です。→レジュメはこちら

 たまたま、ぐんまちゃんのネクタイをしていったら、何人かの生徒さんがそれを目ざとく見つけ、「あ、ぐんまちゃんだ!」というささやき声が複数。

 松江の駅売店のお姉さんや、橿原のホテルのフロントのお姉さんのように「牛ですか?」などとは言われず、茨城県の女子高校生はちゃんとぐんまちゃんを知っていました。

 それで、いきなりぐんまちゃんを巡る雑談。出前授業に行って、冒頭からいきなり雑談って……。ま、お互いにリラックスできて良かったと思います。

 途中に10分の休憩を挟んで、100分の授業でした。他にもちょいちょい雑談(完全な雑談と、学問的な雑談と両方)を入れたせいか、またまた最後までは終わりませんでした。今回はあとちょっとでしたので、惜しかったです。

 水戸を訪問するのは、去年に続いて2回目です。去年はあまり時間がなくて少ししか史跡めぐりができませんでしたが、今回はそこそこ廻れました。

 まずは、水戸光圀生誕地。このような祠がありました。
H26mito01
 『大日本史』の編纂が行われた彰考館跡。背後に立派な門が見えていますが、これは水戸市立第2中学校の校門です。この中学校は水戸城内にありますので、それで、景観を考慮してこういう門と塀になっているのでしょう。
H26mito02
 すぐ近くには格さんのモデル安積澹泊の像。なぜか恐い顔をしています。
H26mito03
 偕楽園・弘道館を世界遺産にという動きがあるようです。
H26mito04
 弘道館の北西、NTT東日本の前に朱舜水の像がありました。
H26mito05
 水戸駅の西北西、直線距離にして600mほどの所に安積澹泊の屋敷跡がありました。標柱には屋敷跡とありますが、生誕地だそうです。
H26mito06
 そのすぐ近くには藤田東湖の生誕地。このあたり、武家屋敷だったということなのでしょうかね。
H26mito07
 こういうマンホールの蓋がありました。水戸のゆるキャラのようです。
H26mito08

« 2年前の贈り物 | トップページ | 黄門像 »

公開講座等」カテゴリの記事

史跡めぐり」カテゴリの記事

コメント

水戸と言えば黄門さん。
そして黄門さんと言えば代匠記。
なんて思いながら読ませていただきました。
でも歴史的に言えば、それだけじゃあありませんものね。
一度は言ってみたい町ですが、なかなかいくきっかけが・・・。

ところで、レジュメの方。楽しく読ませていただきました。
そのうち、私に授業でも使わせてもらったりして・・・・

三友亭主人さん

 そのうち(早ければ今日)アップしますが、水戸市内で黄門様の像を4体見ました。きっともっとありそうです。(^_^)

 ゆるキャラのみとちゃんも黄門様の装束をしていますしね。やはり、水戸といえば黄門様ですね。

 でも、仰るとおり、水戸は黄門様だけではありませんよね。歴史のある街は魅力があります。

 私も茨城には一度も行ったことがありませんでした。去年行ったのが最初。思いがけなく今年も行く機会を得られました。

 レジュメ、お目通し頂き、ありがとうございます。お使い頂ければ嬉しゅうございます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/595051/60723654

この記事へのトラックバック一覧です: 水戸で出前授業&水戸をゆく:

« 2年前の贈り物 | トップページ | 黄門像 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

ウェブページ