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2014年11月10日 (月)

弘前拾遺

 ちょっと落穂拾いのような感じですが、もう1回。

 懇親会会場の天井です。金箔が散らしてありました。豪華です。(^_^)
Zenkokuhirosaki18
 元々料亭として建てたわけではなく、買い取って料亭にしたのだそうです。本来、何のための建物だったのか、女将の解説にあったと思ったのですが、ちょっとバタバタしていて、冒頭部を聞き洩らしました。(^_^;

 トイレはもと浴室だったのを改造したとのことでした。それで、トイレに行くとき、カメラを持って行きました。怪しいおじさんです。(^_^;
Zenkokuhirosaki19
 帰りの新幹線内で食べた駅弁。
Tsugarumegumi01
 青森らしいのを選びました。海の幸がたくさん。
Tsugarumegumi02

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コメント

立派な会場でしたねえ・・・ちょいと興味が生じてググってみると、この店のホームページによれば

日本の近代建築史上に名を残す翠明荘が、最初に建築されたのは明治28年のことです。その後昭和8年より昭和12年までに増築され、戦前は第五十九銀行(青森銀行の前身)頭取の高谷英城氏の別邸「玄覧居」として使用されました。

とのこと・・・なるほど、立派なわけだ。戦前の銀行の頭取の別荘ではねえ・・・

三友亭主人さん

 ご教示頂き、ありがとうございます。

 戦前、銀行の頭取の別邸だった時期があるのでしたか。確かに、戦前の銀行の頭取ともなれば、大金持ちだったでしょうね。

 懇親会が行われた建物は、明治28年の建築当初のものではないそうです。天井の金箔はどの段階で付けられたのでしょうね。

 欄間は、富士山と三保の松原を彫ったもので、雄大でした。長い廊下の長押は継ぎ目のない一本の木で作られていました。どれほどの大木だったのだろうかと思いました。

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