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2014年10月18日 (土)

精密な七支刀ネクタイピン

 先日ご披露した七支刀のネクタイピン。
H26manyo06
 刀身に何か文字のようなものが書いてあるのは承知していたのですが、単にイメージのようだと思っていました。そもそも私の目ではよく見えません。
7shito01
 ところが、ふと思い立って、アップで撮って拡大して見たらこんな具合でした。
7shito02
 まさか、これほど精巧な出来だとは思いませんでした。石上神宮、侮れません。いえ、侮ってはいませんでしたけど。(^_^;

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飛鳥・奈良」カテゴリの記事

コメント

銘文まで正確に再現とは・・・
これは恐れ入りましたね。

これで正しいのかどうか・・・そのうち「大古事記展」にいって確かめてきますね(笑)

それにしても、あの大きさのものに、こんなきちっとした仕事を・・・

すごいですね。

三友亭主人さん

 凝ってますよね。

 ぜひ、実物と比べてきてください。(^_^)

 遊び心なのか、それとも御神宝に対する畏敬の念なのか。どちらでしょうね。

 これほど精巧な文字が刻んであるとは、持ち主でもじっくり見ないと気付かないし、ましてや他人が見たら全く気付かないでしょうに、そこにこんなに力を注いでいるところが楽しいです。(^_^)

ネクタイとのバランスから考えて、細めのデザインのように思うのですが、そこに文字が彫りつけられているのですか。驚きました。

 記事を見て、そういえば七支刀の写真が載っているものがあったような気がすると、ふと思いだし、探してみました。確認したところ、正確なところはやはり実物と照らし合わせないと分からないですけれど、ネクタイピンに彫ってある文字は、本物を模しているように思います。

 「大古事記展」をご覧になってのお知らせ、私も楽しみにしております。

 

 

 

 本物は裏表に文字が刻まれているそうですが、これも、裏表に文字があるのですか?
 
 小さい物なのに、すごいですね。こういうペンダントもあるといいですね。

朝倉山のオニさん

 はい。結構細い刀身ですが、そこに銘文が復元されていました。

 七支刀の本物の写真をご覧になったのですね。かなり似ていますよね。

 現物をご覧になる三友亭主人さんのご報告をお待ちしたいです。

 そういえば、大古事記展は昨日開幕でしたか。七支刀の現物は期間限定の展示で、それ以外の期間はレプリカ展示と聞きました。私もどこかの隙間に見に行きたいものと思います。

しーちゃんさん

 これはネクタイピンですので、残念ながら裏側はネクタイピンとしての構造があり、裏側には文字はありません。

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