穂をつけた蒲
先日、花粉を出している蒲の写真を載せましたが、あれから2ヶ月。立派な穂ができていました。8月15日(金)の撮影です。
お盆に何を撮しているのやら。
……と言いたいところですが、盆棚(精霊棚)に蒲の穂を飾ることがあるようです。
実は、そのことは知らなかったのですが、菩提寺のご住職が当ブログをご覧くださっていて、そのようなことを教えてくださいました。なぜ盆棚に蒲の穂を飾るのかはよく分からないようです。蒲の穂以外に、杉の葉やほおずきや稗の穂なども飾るようです。それぞれに意味があるのでしょうが、どういうことなのでしょうね。
芥川龍之介の句に「蒲の穂はなびきそめつつ蓮の花」というのがありました。蓮は仏教と深い関係がありますけど、この句を接点にすると、蒲と仏教とも関連付くのかどうか。
蒲も蓮も水生植物で、同じようなところに生えていることも何か関係がありましょうかね。思えば、勤務先の蒲も蓮と同じ所に生えていました。
どう考えたらすっきりするのか。すっきりしたいので、私ももう少し考えてみたいと思います。
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コメントありがとうございました。がまの穂、ほんとに茶色くて、花粉が飛び散りそうですね。芥川の俳句、実際目にしたら、蓮ばかりが目立ちそうです。
がまといえば、因幡の白ウサギ、大国主命を思い出します。この前の泡輪神社、家から車で数分ですが、祭神が大物主命、つまり大国主命でした。あと天豊命だったか・・・四国の阿波や千葉の安房の忌部氏と関係あるらしいですね。
投稿: しーちゃん | 2014年8月18日 (月) 19時52分
しーちゃんさん
コメントをありがとうございます。
泡輪神社の祭神は大物主でしたか。メジャーどころですね。
四国の忌部氏は天岩屋戸と関係が深そうなので、興味深いです。
投稿: 玉村の源さん | 2014年8月18日 (月) 22時12分