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2014年6月

2014年6月30日 (月)

峠の釜めしも祝福

 昨日の国語国文学会に来てくれた卒業生から、横川の峠の釜めしの掛け紙が富岡製糸場になっていると聞きました。

 駅弁マニアとしては、それは是非買わねば、ということで、今日早速高崎駅構内の駅弁屋に行ってきました。

 ところが、購入した釜めしの掛け紙、見た記憶があります。

 探してみたら、今年の4月15日に購入し、まほろぐにも「峠の釜めし 富岡製糸場バージョン」として、ちゃんと載せているのでした。4月半ばといえば、ほんの2ヶ月半前です。認知症のきざしがほの見えていましょうかねぇ。(^_^;

 こちらが4月の、
Kamameshi_tomi01
 こちらが今日のです。
Kamameshi_tomi05
 同じようですが、中央上部の文字が違っていました。
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 4月のは応援版、今日のは祝賀版でした。きちんと対応していました。(^_^)

2014年6月29日 (日)

国語国文学会

 今日は勤務先の国語国文学会でした。この季節、学会が多いです。

 総会、研究発表会、講演会があり、その後、懇親会がありました。13:15から総会、14:00から研究発表会という予定でしたが、総会がサクサクと進み、10分で終わってしまいましたので、35分後に研究発表会という、ゆるゆるとした進行でした。(^_^) でも、卒業生も来てくれていましたので、その時間を使って、話をすることができました。結果的にはOKだったと思います。

 研究発表は、院生2名と、教員1名でした。

 講演会の講師は東洋大学教授の谷地快一先生です。「芭蕉はなぜ旅に出たのか」と題して、ご専門の芭蕉のお話をしてくださいました。
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 連句のお話しもあり、「まほろば連句」のことを懐かしく思い出しました。実際に連句を楽しんだことで、理解が進んだと思います。体験は大切ですね。

 学会後の懇親会で、谷地先生のお話の続きを伺いました。
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 今年は、例年よりも懇親会の出席者が多かったように思います。学生の参加が多いのは嬉しいことです。

 下は、院の修了生が持ってきてくれたお土産です。お菓子の詰め合わせです。パッケージが楽しい。♪
Suikakashi

2014年6月28日 (土)

安来のどじょう

 先日の出雲出張で、松江駅の手前、安来駅で車中からこんな絵を見ました。
Yasugi01
 右側の続きです。
Yasugi02
 安来といえば、どじょうすくい。そのどじょうすくいのおじさんの後ろで、3匹のどじょうがご陽気に踊ったり楽器を演奏したりしていますけど、掬ったどじょうって、食べられてしまうんですよねぇ。

 ご機嫌な顔の豚さんや牛さんと同じく、これまた共食いキャラの一種と言えましょう。(^_^;

2014年6月27日 (金)

群馬の物産市

 今日はまた群馬県庁の近くに行く日でしたので、ついでに県庁に寄って行ってきました。

 県庁舎の中の吹き抜けには、世界文化遺産決定の垂れ幕が下がっていました。
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 ホールでは群馬の物産市を開催していました。会期は、昨日から30日(月)までです。61店舗が出店という大規模なものでした。
Kencho20140627b
 ぐんまちゃんのケーキや、
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 ぐんまちゃんのマカロンなども並んでいました。
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 県庁の外には、来年のNHK大河の主人公(吉田松陰の妹)は、初代群馬県令の妻になるということで、その宣伝ののぼり旗が並んでいました。この写真には1本だけ写っていますが、たくさん並んでいました。
Kencho20140627e

2014年6月26日 (木)

経県値・経県マップ

 ご存知の方も多いかもしれませんが、「経県」というサイトがあります。

 47都道府県それぞれについて、住んだことがあるか、泊まったことがあるか、歩いたことはあるか、降り立ったことはあるか、通解したことはあるか、かすってもいないか、という6つのランクに分け、それぞれの経県度に応じた得点合計を経県値として出し、色分けした地図も作成してくれるという機能があります。

 初めて出雲に行き、途中岡山で乗り換え、鳥取も通りましたので、久し振りに経県値が増えました。(^_^)

 私の経県マップは以下の通りです。
Keikenchi201406_2
 本州では、東北の3県と福井、和歌山が未踏の地、北海道、四国、沖縄にはまだ上陸を果たしていません。九州も福岡だけ。

 行くべきところがまだたくさん。(^_^)

2014年6月25日 (水)

官兵衛の水攻め弁当

 先日の出雲旅行の帰途、岡山で乗り換えたときに買いました。NHK大河の「軍師官兵衛」では、そろそろ高松城の水攻めが始まるようです。タイミングぴったり。
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 中身です。
Mizuzemeben02
 新発売の駅弁のようです。次のような説明がありました。

>備中高松に到着した秀吉が 最初に陣を敷いたのが現在の稲荷山あたりということから、稲荷寿司を。
>また茶飯は、堤防の土嚢に見立て、俵型にしています。
>瀬戸内産の真鯛を使った「鯛めし」は水攻めよろしく「出汁」に浸してお召し上がりください。

 これを読むと、随分凝った駅弁ですが、言われなければ伝わりませんね。(^_^;

 中身の左下にあるのが、その「出汁」です。言われたとおり、かけて食べました。♪

 これらの写真、新幹線の車中で撮りました。隣の席に人がいると恥ずかしいですが、幸い、隣の席は空いていましたので、あまり抵抗なく撮れました。(^_^)

2014年6月24日 (火)

因幡の白うさぎ&知られざるぐんまちゃん

 松江を離れるとき、松江駅で勤務先へのお土産を買いました。最初に目に付いたのは、どじょうすくい饅頭です。他に良いのがなければ、これにするつもりでしたが、一回りしていると、この饅頭が目に止まりました。どちらを選ぶかとなれば、やはりこちらですね。(^_^)←意見には個人差があります。
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 箱の絵には、蒲の穂が描かれています。穂の中には綿毛が詰っていることでしょう。
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 個別包装です。かわいい。♪
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 饅頭本体です。これまたかわいい。おいしかったです。
Shirousagiman04
 出雲にはこのネクタイをして行きました。
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 「因幡の白うさぎ」を買ったお店のお姉さんが、このネクタイに目ざとく気付きました。そして発した言葉が、……

 「牛ですか?」

 うう。

 ゆるキャラグランプリで2年連続3位に輝いたぐんまちゃん、意外と知られていませんでした。広報活動、もっとがんばります。

 ただ、言われてみれば、このモノクロの絵だと、ぱっと見、牛に見えないこともないような……。(^_^;

2014年6月23日 (月)

日本海あなご(AnaGo)弁当

 先週の金曜日、松江に着いた日の夕飯です。松江駅構内の駅弁屋で買いました。
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 ご覧のように、駅弁の掛け紙とは思えないような、大変に珍しいものです。駅弁ファンを自認していますが、この手のものは見たことがありません。

 斬新な掛け紙ですが、中身は穏やかな(?)ものでした。
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 割り箸の出っ張りで掛け紙が見にくいので、外すとこんな感じです。
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 掛け紙の側面です。
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 反対側です。
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 女性客をターゲットにしていますね。おじさんは買ってはいけないような気になりました。(^_^;

 松江駅の土産物屋や、街中を眺めるに、今(というか、以前からでしょうが)、出雲は、出雲大社、縁結び、パワースポットといったあたりがキーワードのように思いました。

2014年6月22日 (日)

無事帰京

 出雲から無事に帰って参りました。

 今回は学会だけで、他にはどこにも行きませんでした。どこかへ行っていれば「出雲をゆく」などと題して何か書けるのですが、それも叶わず。

 明日、駅弁のことなど書きますね。今日はこれで失礼します。

2014年6月21日 (土)

古事記学会第1日目

 今日の第1日目は、正午からの会議でスタートです。宿から会場までは徒歩15分ほどです。11時前に宿を出て、駅付近を探険してから会場に行きました。

 会議前に出雲大社に行くとなるとかなり早く宿を出なければなりませんが、松江城に行くなら、そう早く出なくても行けたなぁ、と後悔しています。(^_^;

 会場は「くにびきメッセ」です。下の写真のようなハイカラな建物でした。
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 今日は公開講演が2本ありました。
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 代表理事の毛利正守先生のご挨拶。
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 荻原千鶴先生の講演。先生は、公開講演であるということを強く意識され、パワーポイントを使った、大変に分かりやすいお話しでした。
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 続いて内田賢徳先生の講演。古事記の文章法について、あれこれと考えさせられました。
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 終了後は、駅の近くのホテルで懇親会。下の写真はスズキの奉書焼き。松平不昧公ゆかりの料理だそうです。珍しいものを頂きました。左上に写っているのはシジミ汁です。写真はありませんが、出雲そばも食べました。
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 良い1日でした。

 宿の浴室にアヒルのおもちゃがありました。幼い頃も、風呂場でアヒルのおもちゃで遊んだ記憶はありません。湯船に入れてみました。(^_^) 一緒に写っているレモンも、湯船に入れるように用意してあったものです。
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 もう1つ、よく分からないものがありました。アヒルと並んでおいてありましたので、これも入浴グッズでしょうか?
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2014年6月20日 (金)

出雲なう

 松江に来ています。土日、古事記学会なので、1日前に来ました。

 毎年開催している大会ですが、古事記1300年を記念して、一昨年は奈良、去年は宮崎、今年は島根と、古事記ゆかりの地を廻っています。

 陸路で移動しました。東海道・山陽新幹線で岡山まで、そこから特急やくもで松江までです。

 新幹線は山側の席を取りました。関ヶ原の古戦場を見るためです。(^_^) あまりパッとしませんが、関ヶ原です。
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 山側に席を取ったので、姫路城も撮せました。これもあまりパッとしませんが。(^_^; 大修理中なんですよね。覆い屋に囲まれていましたが、覆い屋はもう外されたようですね。クレーンのようなものが3つ写っていますが、左のは完全に手前ですね。あとの2基も姫路城よりも手前のように見えます。
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 伯備線に乗り換えて、倉敷駅では、ホームの下の方に、なまこ壁風の装飾がありました。白壁の町をイメージしてのものでしょうかね。
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2014年6月19日 (木)

あと2日

 高崎駅構内の案内所のカウントダウンが、いよいよ「あと2日」になっていました。
Tomioka_ato2
 「あと2日」という中途半端な段階で記事にするのは、私は、明日・明後日は高崎駅を通らないからです。(^_^)

 イコモスからOKが出たものは、そのまま認定されるようですから、きっと大丈夫でしょう。富士山の場合は、イコモスでは除かれた三保の松原が、正式決定では加えられたのですしね。

 駅構内にある物産店の富岡製糸場絡みのお土産スペースも大きくなっているように思います。(^_^)

 上の写真の狭い範囲内に、ぐんまちゃんが5体もいます。(^_^)

2014年6月18日 (水)

桐生織のぐんまちゃん

 桐生に公務出張してきた同僚から頂きました。
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 同僚といっても他学科の教員です。私がぐんまちゃんファンだということは、どうも、他学科にまで知られているようです。(^_^;

 ポーチなのか、小銭入れなのか、やや微妙な大きさです。私の好きなぐんまちゃん+忠臣蔵というすばらしいコラボです。♪

2014年6月17日 (火)

蒲黄

 昨日、蒲を見つけたときには、蒲の生態のことはすっかり忘れていたのですが、やがて、この時期の蒲を指で弾くと花粉が飛ぶことを思い出しました。

 それで、早速弾いてみました。(^_^)
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 個体差(というより、成長の度合いの差だと思いますが)はありますが、盛大に花粉を発するものがあります。
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 大黒様の歌では、大黒様はうさぎに「蒲の穂綿にくるまれ」と教えたやったことになっていますが、古事記では大国主は、「蒲黄」を敷き散らして、その上で転がれと教えています。

 古事記本文に「蒲黄」とあるからには、穂綿ではなくて、花粉を外用薬として用いよと教えたのでしょうね。

2014年6月16日 (月)

蒲復活

 今日の夕方、学内を歩いていて、たまたま見つけました。蒲です。
Gama20140616a
 こんなのもあります。
Gama20140616b
 勤務先の池には蒲が自生していて、以前、HPに何度かその写真を載せたこともあったのですが、雑草とみなされてしまったものか、きれいさっぱり刈り取られてしまいました。

 蒲は、古事記の稲羽の素兎の段にも登場するのをはじめ、あれこれの日本文学作品にも登場します。最近では身近に蒲を見る機会はほとんどないでしょうから、貴重な教材になるのに、残念なことでした。

 もう、その池に蒲は生えないものと思っていましたので、久し振りに蒲を見つけて、ご機嫌です。

 蒲の生態のことはすっかり忘れてしまっていましたが、思い出すと、これを指で弾くと黄色い花粉(漢方薬の「蒲黄」ですね)が飛ぶのではないかと思います。そして、受粉し、秋になれば、下のような姿になることでしょう。
Gama20111026
 刈り取らないように事務局に申し入れようと思います。

2014年6月15日 (日)

新幹線の車中から撮影(3b)佐野の渡し

 今年の1月末に、「新幹線の車中から撮影(3)佐野の渡し」という記事をアップしました。

 万葉集東歌の「佐野の舟橋」の故地とされる佐野の渡しには、車両は通れない木製の橋(橋脚などは鉄骨製)が架かっていたのですが、昨年9月の大形台風による増水で流されてしまいました。その復旧工事中の状態をご紹介しました。

 先月でしたか、その工事が無事に終了しました。完成した橋の写真を載せます。撮影したのは少し前、6月9日です。
Sanohashi_201406
 下は、今年1月末の工事中の様子です。
Sanohashi_201401
 「佐野の舟橋」は、『枕草子』の「橋は」の段にもその名が登場します。清少納言はこの橋のどこに心惹かれたのでしょうかね。

 舟を並べて橋にするということを、珍しいとか、面白いとか感じたのでしょうかね?

2014年6月14日 (土)

ぐんまちゃんの部屋

 昨日立ち寄った高崎のホテルでこんなポスターを見かけました。照明が映り込んでしまって、見にくくて済みません。
Gunmac_room
 このホテルに1室だけ用意されていて、シングルユースだと1泊朝食付きで22,000円、2人で泊まれば25,000円だそうです。

 う~ん。泊まらないなぁ。(^_^; 予約するのも恥ずかしいし。

 夜中にふと目が覚めて、大きなぐんまちゃんが目に入ったらびっくりするでしょうね。(^_^)

2014年6月13日 (金)

水戸黄門弁当

 東京駅構内の駅弁屋「祭」で買いました。水戸駅の駅弁と思われます。
Komonben01
 お品書きによれば中身は以下の通りです。

 ・豚の角煮(トンロンポウ)
 ・鮎の香り揚げ(鮎せんべい)
 ・えび餃子(餃子)
 ・ゆばの野菜まんじゅう(湯葉揚げ)
 ・鮟鱇の唐揚げ(鮟鱇)
 ・にしんのみりん干し(ニシン焼き)
 ・松茸炊き込み飯(松茸ご飯)
 ・さけの親子ちらし(ハララ子ご飯)

 ・その他
  がんもどき煮・玉蒟蒻煮・人参煮・青梅甘露煮・蓮根煮・
  納豆の春巻き・カボチャ煮・スナップえんどう・桜漬け・梅麩

 *黄門様が食されたという料理をアレンジしたそうです。(  )内に記してあるのが、黄門様が食されたとされる料理とのことです。

 二段重ねで、なかなかの豪華版です。(^_^)
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 そういえば、大分前に水戸の印籠弁当というのを買ったことがありました。これも二段重ねで、パッケージも立派でした。
Inroben05
 黄門様絡みは豪華になってしまうのでしょうかね。葵の御紋が付いただけでもエラそうです。(^_^)

2014年6月12日 (木)

岩波文庫のポーチ

 しばらく前に「岩波文庫のトートバッグ」という記事をアップしました。今日は、そのシリーズのポーチを入手しました。♪
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 ウラです。
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 内側はこんな感じです。いくつかポケットがあり、ペンホルダーも付いています。そして、しおりが付いています。
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 このポーチ、文庫本のブックカバーにもなるのでした。(^_^)
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2014年6月11日 (水)

梅雨のSuicaペンギン&感謝!

 仕事を終えて、夜、東京に移動しました。昨日ブログに書いた東海道新幹線50周年記念弁当の東京駅バージョンがあるかどうか探してみようと思いましたが、JR東海の駅弁を扱っている駅弁屋が見当たりません。東京駅では、JR東海の駅弁は東海道新幹線の改札内でしか売っていないのではないでしょうか。探索は暫く保留にします。

 ペンスタの近くまで行きましたので、てんちょーさんがどんな衣装を着けているか見てきました。
Suica_tsuyu
 ご覧のような梅雨バージョンでした。店員さんに断って写真を撮らせて貰い、少し話をしました。奈良での茶店やお土産屋さんでのことといい、最近、お店の人とよく交流しています。(^_^)

 てんちょーさんが右手に持っている折りたたみ傘は新発売で、店頭にも置いてありました。これを買ってしまいました。(^_^; 折りたたみ傘、何本か持っているのに。(^_^;
Suica_kasa
 そのあと、駅弁屋に行って駅弁を買いました。支払いは、Suicaカードです。ところが、このカードをポケットから出すとき、同じポケットに入れたはずの切符がないことに気付きました。一大事です。切符がないと、いくら払わなければいけないんでしょう。

 どこで落としたんだろう? と考えたら、ペンスタしかありません。ペンスタでの支払いもSuicaでした。あそこで、Suicaを出すときに落としたのでしょう。

 ペンスタに戻ったら、先ほどの店員さんがほほ笑んで待っていました。「あの~、切符、落ちていなかったでしょうか?」と聞いたら、ちゃんと保管してくれていました。♪ 確認のためと思われるやりとりがあって、渡してくれました。10分も経っていませんでしたので、私のことを憶えてくれていて、あのお客さんが落としたに違いないと思ってくれていたのでしょう。助かりました。店員さんと親しくしたお蔭です。人との交流は大切。(^_^)

 思えば、駅弁屋で買い物をしたのもラッキーでした。買い物をしなければ、切符を落としたことに気付いたのは大井町駅だったはずです。誠に幸いでした。これも、あの駅弁屋で頻繁に買い物をしている功徳かもしれません。(^_^)

2014年6月10日 (火)

東海道新幹線50周年記念弁当

 奈良に着いた6月6日(金)の夕飯は、京都駅で買った駅弁、「東海道新幹線50周年記念弁当」でした。JR東海の新幹線各駅で売っているのではないかと思います。
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 中身は以下のようです。
Tse50ben02
 下は蓋の裏側です。左下に「50周年記念カード」が付いてきています。私のは「N700系(Z44編成)」でした。26という番号が付いていました。すると、このカードは全部で26種類以上あるということになりそうです。全部集めるには、この駅弁を幾つ買わなければならないのか? (^_^;
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 蓋の裏側には、この駅弁の中身についての記載もありました。

【東京地区ご当地】
 ・穴子天ぷら
 ・べったら漬け

【名古屋地区ご当地】
 ・海老フライ
 ・みそカツ
 ・ちくわ

【関西地区ご当地①】
 ・しば漬け混ぜご飯(京都をイメージし、白飯にしば漬けを混ぜ込み)

【関西地区ご当地②】
 ・かやくご飯(鶏めし)(お米は近江産を使用し、関西地区の食材を混ぜた)

【関西地区ご当地③】
 ・煮物(たこ、南瓜に、いか団子と焼き湯葉を加えた)

 関西地区が手厚いですね。ひょっとすると、これは関西バージョンなのでしょうか?

 東京駅でも売っていれば買ってみようと思います。もしも中身が違うようなら、名古屋でも買わねば。(^_^;

2014年6月 9日 (月)

やっぱり鹿は好き(^_^)

 鹿せんべいを売っているスタンドの近くにしばしば鹿がたむろしています。
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 でも、商品の鹿せんべいには手を出さないところは立派です。食べたりしたら、こっ酷く叱られるのでしょうかね。(^_^;

 たむろしている理由は、鹿せんべいを買ったお客さんがいれば、直ちにおねだりをするためですね。おねだりというか、襲撃というか。(^_^;

 土曜日に1度鹿せんべいを買いましたが、封緘紙を食べられてしまったのが悔まれます。薄い紙ですし、少量ですので、害はないとは思いますが、反省しています。

 奈良ではこのようなイベントがあるようです。
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 この立て看板の左側にチラシのケースがあります。そこにこのような標示が。奈良ならではですね。(^_^)
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 こうした心遣いがある一方で、鹿に紙を食べさせたりする心ない輩もいるようです。そんなことをして楽しいのかと、腹立たしい思いがします。

 昨日は、地図を食べている鹿がいました。人が食べさせたのか、鹿が奪い取ったのかは分かりません。(^_^; その地図を口から引っ張り出そうとしたのですが、しっかり噛み締めていて、ダメでした。鹿にしてみれば、折角見つけた食べ物を奪われてたまるか、といったところなのでしょうね。

 昨日ご紹介した、さくらちゃん。最初は単独でお店を覗いていました。
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 やがて、相棒が来ると、グルーミングを始めました。仲良しです。♪
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 お店の方(画面左に、その人の手が写っています)の話によると、喉や頸のあたりは、虫が付いていたりしても自分では取れないので、仲間が取ってくれるそうです。
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 鹿同士が仲良しで、鹿と人とが共存している街。素敵です。

2014年6月 8日 (日)

若草山に登る

 今日は、宿を出るときは晴でした。快晴というわけではなく、雲は結構多く、一応晴れているという感じでした。

 「さて、どこへ?」と考え、天気も良いので、まずは三友亭主人さんお薦めの奈良県庁の展望台に行くことにしました。昨日、イトーヨーカドーの6階に行った影響もありそうです。(^_^)

 日曜日なので開いているだろうか? HPを見ると、屋上広場は土日は開放していない日もあることが分かりました。6月は1日、7日、8日がお休みでした。今日は8日。ダメのようです。(^_^; でも、屋上広場と、屋上展望台と、同じなのか違うのかよく分かりませんので、一応行ってみました。

 お休みでした。(^_^; 残念。

 さて、ではどこへ? ということになりました。今回の旅のお目当ては、まずは鹿の赤ちゃんとムラサキでした。でも、昨日はあいにくの天気で、撮った写真がどうもぱっとしません。またリベンジしようかと、春日大社の方に向かいました。

 そうしたら、目の前に若草山が。(^_^)

 高いところに上りたくなって奈良県庁の展望台を思い付いた気持ちがよみがえってきました。「そうだ、若草山に登ろう。」

 若草山には以前一度だけ登ったことがあります。その時は南ルートでした。じゃぁ、今回は北ルートでと思い、東大寺に向かいました。南大門をくぐり、しばらく行くと、東大寺ミュージアムが見えました。ここにはまだ行ったことがありません。行ってきました。相変わらず、行き当たりばったりです。(^_^)
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 入口には原寸大の大仏様の右手がありました。
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 見学を終えて、外に出て、大仏殿の手前で右に折れ、手向山八幡のところでまた右に折れました。
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 北ルートは山道ですね。一重目の山頂に着くまで、眺望はほとんどききませんでした。昨日、少し疲れたので、今日は楽をするつもりだったのに、なんで山登りなんでしょう。(^_^;

 一重目の山頂から望む飛鳥方面。中央の円錐形の山が三輪山かと思ったのですが、それにしては孤立していますね。耳成山?
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 同じく東大寺。
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 同じく興福寺。
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 同じく平城宮大極殿。なお、これらの写真は、ズームの倍率も同じではなく、トリミングの範囲もバラバラですので、実際の見え方は異なります。同じ倍率にすれば、飛鳥の写真や大極殿の写真はもっとずっと小さくなります。
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 そこにあった茶店。
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 ここのご主人と少し話をしました。このお店、明治20年創業で、今のご主人は4代目なのだそうです。昭和11年のお生まれだそうです。自分の代で終わりだと言っていました。

 下からここまで物資を運ぶのに人力で運ぶしかないそうです。電気も来ていないので、飲み物を冷やすための氷も運ばなくてはならないのだそうです。今は氷そのものではなく、保冷剤のようなものを運んで、それで水を冷やすのだそうですけど、水道も来ていないでしょうから、その水も下から運び上げるのでしょうね。どれだけの体力、労力を要するのか、想像するに余りあります。

 若草山にケーブカーだかロープウェイだかを設置する計画があり、賛否両論あるようですね。景観を損なうことは間違いありませんが、老若男女誰でも登れるようにというのも尤もな気もします。

 あれこれといろいろなお話をしました。

 帰りは南ルートで降りました。麓のお土産屋さんに鹿が2頭訪ねてきていました。このお店の人とまた少し話しました。
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 手前のメスの鹿は「さくらちゃん」という名で、常連さんだそうです。時には店の中に入って休んで行くのだとか。もう1頭オスの常連さんがいて、それはここに写っているオス鹿とは別の鹿だそうです。

 私はあまり社交的ではないと思うのですが、今日は茶店のおじさん、お土産屋のおばさんと親しく語ってしまいました。奈良の魅力、鹿の魅力が仲介してくれたようなものかと思います。茶店ではわらび餅を買いましたが、この土産物屋では何も買わなかったのが心残りです。(^_^;

 また鹿苑で鹿を見て、そのあと、春日大社の荷(にない)茶屋で、遅いお昼を食べました。月替わりの万葉粥。6月は赤米・小豆です。おいしゅうございました。♪
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2014年6月 7日 (土)

奈良をゆく

 奈良を歩いてきました。

 メモリのリーダー&ライターを忘れてきたので、帰宅しないと写真は載せられなかったはずなのですが、新大宮のイトーヨーカドー(長屋王邸跡ですね)の4Fにある家電量販店で買ってきました。(^_^)

 ブログのオニのようですが、そうではなくて、メモリがいっぱいになってしまって、このままでは明日は10枚くらいしか写真が撮れなくなってしまったんです。それで、何としてもメモリの中身をパソコンに移動する必要が生じました。

 朝10時前に宿を出たら、雨でした。(^_^; 天気予報では降ったり止んだりということでしたので、まずは春日大社の万葉植物園に行って、雨の止むのを待つことにしました。お目当てのムラサキは見ることができました。可憐な白い花でした。ムラサキの語源を「群がって咲く」からとする説がありますが、ほんとでしょうかね。
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 1時間ほどいて、あれこれ教材用の写真を撮りました。教材用にするためには、それぞれの季節に来ないとダメですね。毎月? (^_^;

 やがて雨が止みましたので、鹿苑に移動しました。こんな写真やら、
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 こんな写真やらが撮れました。お乳を飲もうとしている子鹿と、子鹿のお尻をなめている母鹿です。やはり、毎年来たいです。(^_^)
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 それから歩いて東大寺の転害門に行きました。
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 転害門に下のような掲示が。ネコは好きですが、これは困りますね。柱を爪研ぎに使うのでしょうかね。「枯れてて、ソフトでいい感じ!」などと思っているのかもしれません。
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 案内板に、般若寺という文字が見えました。恥ずかしながら般若寺にはまだ行ったことがなく、さらに恥ずかしながらどういうお寺なのかも知らなかったのですが、ふと行ってみたくなりました。場所は転害門から北上したところです。山城へ越える道の般若坂という名はこのお寺に由来するのでしょうね。

 コスモス、石仏、十三重の石塔などが印象的でした。
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 境内に、藤原頼長、平重衡、護良親王の供養塔がありました。頼長はこの附近で死んだようです。重衡は南都焼き打ちで知られますので、その供養塔というのは不思議な気がしました。護良親王が笠置から吉野へ逃れる際に、身を潜め難を免れたという唐櫃が所蔵されているそうです。なかなか由緒のあるお寺なのでした。

 そこからさらに北に、奈良豆比古神社があるというので、そこにも行きました。恥ずかしながらこの神社も知らなかったのですが、式内社でした。知らないことだらけ。そして、行き先も、行き当たりばったり。(^_^;
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 そこから転害門の所まで戻りました。行きと違って、帰りは下り坂で楽です。♪ 途中に不思議なお店がありました。いえ、鹿せんべいは勿論どこかで作っているはずですけど、買う人は業者の人に限定されていますよね。こんな風に、のれんが出ていて誰にでも販売するような店構えに心惹かれました。「鹿せんべいください」と言ったら、私でも買えるのでしょうかね。
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 転害門の所から西に折れました。行き先は「フルコト」という奈良グッズのお店です。以前ご紹介した「古事記かるた」はこのお店が企画したようです。ちょっと分かりにくい場所にあるのですが、無事にたどり着けました。店番の人と「古事記かるた」の話などをしました。

 そこを出て、これも案内板で見た多聞城跡に行きました。ここも初めて。この城跡は中学校になっています。中学校の門を入ると、そこに城跡の碑があります。もっとあちこち見て回りたかったのですが、中学校の敷地内ですからねぇ。奥へ進む勇気がなく、そこから引き返してしまいました。(^_^;
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 そのあとは、これまた案内板で見た聖武天皇陵に行ってきました。どこまでも行き当たりばったりです。(^_^; そして、恥ずかしながらここも初めて。ほんと、まだまだ知らないことや行ったことのないところがたくさんあります。
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 聖武天皇陵の東には光明皇后陵。
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 このあたりで、カメラのメモリが底を尽きかけましたので、「イトーヨーカドーへ行こう」ということになりました。そこで、南下して、近鉄奈良駅のやや西に出ました。そこで私よりもやや高齢と思われる女性から、近鉄奈良駅への道を聞かれましたので、案内しました。私も大したものです。(^_^)

 さて、若ければ、ここからイトーヨーカドーまで歩くところですが、全行程徒歩でしたので、さすがに疲れました。タクシーで行ってしまいました。(^_^;

 無事にリーダー&ライターを購入できました。♪ SDやらCFやらメモリースティックやら、各種メモリ対応で税込み626円。何という安さ。レジで言われた金額を聞いて「えっ!」と言ってしまいました。(^_^;

 イトーヨーカドーの6階から南方を臨む。向こうに見える山並みは何でしょう? 地図で見ると、南方には吉野まで山らしい山はないようですけど? 南南東には三輪山が見えるのでしょうか?
H26nara12_iy
 外に出ると、イトーヨーカドーの前にはタクシーが客待ちをしていましたが、往復ともタクシーというのも何なので、帰りは、新大宮まで歩いて、そこから近鉄に乗りました。

2014年6月 6日 (金)

奈良なう

 突然ですが、奈良に来ています。(^_^)

 今日は、午後、前橋で仕事があり、それが終わってからの移動でしたので、到着は夜になりました。

 お目当ては、鹿の赤ちゃん大公開です。3年連続です。オニですな。(^_^;

 飛鳥・奈良に行くときは、たいてい橿原に泊まるのですが、今回は宿が取れなくて、奈良市内になりました。今回は奈良を中心に廻ることにします。

 京都で買った駅弁やら、近鉄奈良駅構内のせんとくんの写真などを撮ったものの、メモリのリーダー&ライターを持ってくるのを忘れてしまいましたので、写真をご披露することができません。(^_^;

 明後日、帰宅後まとめて。

2014年6月 5日 (木)

ぐんまちゃんの通帳?

 ネットオークションで手に入れました。
Gunmac_riba01
 「え!? 通帳をネットオークションで?」と思われたかもしれません。(^_^)

 ウラです。
Gunmac_riba02
 中身です。
Gunmac_riba03
 というわけで、ぐんまちゃんの通帳そっくりな、救急絆創膏のパッケージなのでした。

 大きさは本物とは違います。下が本物の通帳です。
Gunmac_riba04
 こういう精密なミニチュアは大好きです。(^_^)

2014年6月 4日 (水)

東北祭り弁当

 先日、「米沢八湯 湯めぐり弁当」という記事を載せました。その時、車内雑誌『トランヴェール』の最新号に2つ紹介されていた駅弁の1つであると書きました。

 そのもう1つがこの駅弁です。これも山形の駅弁です。
Tohokumatsuriben01
 中身です。
Tohokumatsuriben02
 この駅弁を見たとき、以前、似たようなのを見た記憶がありました。自分のHPを探したところ、以下の駅弁が見つかりました。
Tohoku6natsu01
 中身です。
Tohoku6natsu02
 この駅弁の更新版かと思ったのですが、家に持ち帰ってよく見たら、以前のは仙台の「こばやし」ので、今回のは米沢の「松川弁当店」のでした。

 メニューはかなり違うとはいえ、イメージはそっくりですね。違う駅弁屋のにしては、ちょっと似すぎ。(^_^;

 こういうことが分かるのも、ちゃんと記録を取っていたためです。(←と、自画自賛)(^_^;

 段々、駅弁マニアのようになってきました。しかし、コレクションは大切。(^_^)

2014年6月 3日 (火)

お富ちゃん活動中

 昨日、当ブログでは、お富ちゃんをいきなり饅頭の形で登場させてしまいました。(^_^;

 改めてご紹介しますと、イラストは以下の通りです。
Otomi00
 高崎駅構内の案内所には世界遺産登録までの日数がカウントダウンで示されています。ここに、ぐんまちゃんとお富ちゃんとが一緒に登場しています。
Sekaiisan18
 富岡限定のお菓子にも2人一緒に。♪ 仲良しです。
Otomi02
 お富ちゃん単独の団子もあります。
Otomi01

2014年6月 2日 (月)

ころとん饅頭・お富ちゃん饅頭

 昨日の続きというわけではありませんが、前橋市は豚肉料理で売り出そうとしていて、ころとんというキャラクターを作っています。これまた、食べられる側の動物がキャラクターになっているという「共食いキャラクター」です。(^_^;

 で、このころとんも、ぐんまちゃん饅頭の福嶋屋さんがお饅頭にしてしまいました。
Korotonman01
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 福嶋屋さんは、富岡市のキャラクターであるお富ちゃんもお饅頭にしています。お富ちゃんは、富岡製糸場の工女のイメージです。
Otomiman01
Otomiman02
 高崎駅構内支店に行くと、ぐんまちゃん、たまたん、ころとん、お富ちゃんのお饅頭が並んでいて、なかなか壮観です。福嶋屋さん、かなり意欲的です。(^_^)

 これら4種のお饅頭、いずれも手が付いているのが特徴です。山藤章二の似顔絵には手が描かれていて、それが特徴になっていますけど、それを意識してのものでしょうかね。

2014年6月 1日 (日)

とんかつ弁当&ぶたさんの顔

 先日、東京駅構内の駅弁屋「祭」で買いました。「こだわりのとんかつ弁当」です。
Kodawaritonben01
 「こだわりの」というだけあって、ソース、辛子、レモン果汁が付いています。なかなかおいしゅうございました。
Kodawaritonben02
 パッケージには、ぶたのしっぽと顔の絵。

 食べられる側の動物の絵としては、肉の万世の牛の絵などが思い浮かびます。
Nikunomansei
 この牛、笑顔ですが、おかしいですよね。といって、悲しそうな顔をされても困りますけど。(^_^;

 さて、このとんかつ弁当のぶたの表情、どうでしょうね。笑っているようですが、ちょっと不気味な気もします。(^_^;
Kodawaritonben03

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