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2014年5月16日 (金)

フンガイ&マリアカラス

 歯医者さんで、一昨日の抜歯の消毒をして貰い、勤務先に戻るべく自転車をこいでいたら、左太ももに何かがぶつかりました。子ネコでも降ってきたかと思ったら、鳥のフンでした。鳥のにしては結構大量です。相当大きな鳥でしょうかね。すぐに上を見ましたが、何も見えません。かなり強い風が吹いていましたので、かなり遠方の上空から飛んできたのかもしれません。

 じぇじぇじぇ! です。勤務先に着いて、すぐにティッシュで拭き取り、次に、ズボンの内側にティッシュを当てて、上から水で濡らしたティッシュで叩きました。

 それで一応落ちましたけど、ふと心配になりました。鳥インフルエンザ、大丈夫でしょうか? 鳥から人への感染例になってはたまりません。

 勤務先の建物の入口に手指消毒用の薬剤が設置してありますので、それを思い切りズボンに吹きつけました。こんなもので大丈夫でしょうかね。

 画像を載せたいところですが、鳥のフンというのもナンですので、きれいにした後のズボンの写真を載せます。ティッシュの繊維が白く残っています。(^_^;
Torihun
 アルコールを大量に吹きつけて、太もものあたりが寒くなったので、早く乾かそうと思って、日当たりの良いところに行きました。

 そうしたら、勤務先の「夏の庭」で、きれいに咲いているバラを発見。
Mariakarasu01
 名前は「マリアカラス」だそうです。
Mariakarasu02
 「愁ひつゝ岡にのぼれば花いばら」蕪村

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コメント

「糞害」で「憤慨」でしょうか?
大変な目に遭われたのですね!

ところで、ちょっと目が疲れているせいなのか…

青い看板に大きく「マリアカラス」と書かれた、その下の文字が。
「ハイブリットティー・・・」を、「パヴァロッティ」と読んでしまいましたよ(笑)

のりすけさん

 はい。「糞害」で「憤慨」です。(^_^;

 とんだことでした。災いはどんなところに落ちているか分かりません。直撃を受けるまで、全く気配を感じませんでした。フンだったから良かったものの、手裏剣だったりしたらアウトでした。

 宮本武蔵や子連れ狼だったら身をかわすことができたでしょうか? それともやはりダメだったか。そんなことを考えました。

 「ハイブリットティー」を「パヴァロッティ」ですか。そろそろ始まりかけているのでは? (^_^)

 とも思いましたが、なかなか高尚な読み間違いですね。あるいは、「マリアカラス」からの連想も入りましたかね。

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