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2014年5月

2014年5月31日 (土)

またまた『歴史読本』

 この雑誌の宣伝ばかりしているようで、気が引けますが、またまた古代特集でした。
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 今回は卑弥呼。「徹底検証! 9人の卑弥呼」という題のもと、卑弥呼の正体に関する9つの説を詳説しています。もっとも、卑弥呼=天照大御神の場合は、卑弥呼の正体が天照大御神というより、天照大御神の正体が卑弥呼ということになりましょうが。

 こうして9人の神名・人名等を並べてみると、邪馬台国が畿内であったのか九州であったのかが決まると、残るもの・消えるものに分かれますね。

 纏向遺跡で、今後さらに有力な遺跡や遺物が発掘されるのか、それとも九州で劇的な発見があるのか、興味は尽きません。

 狗奴国も、熊襲と関わるのか、熊野と関わるのか、はたまた毛野と関わるのか、ナゾがいっぱいですね。

2014年5月30日 (金)

米沢八湯 湯めぐり弁当(本日発売)

 JR東日本の新幹線の各座席には『トランヴェール』という小冊子が置いてあります。月刊誌でお持ち帰り自由です。この雑誌がお気に入りで、毎号楽しみに読んでいます。

 毎月1日刊行のようなのですが、今日、早くも6月号が置いてありました。特集は山形の絹織物です。

 この雑誌には駅弁紹介のページがあります。今号の駅弁は2つ載っていて、1つは「米沢八湯 湯めぐり弁当」というものです。本日発売だそうで、そういうことなら買わねばなりません。(^_^)

 幸い、東京駅構内の駅弁屋「祭」で売っていました。米沢市にある8つの温泉に因んだ駅弁です。発売日に買えて満足です。(^_^)
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 二段重ねになっています。それぞれの名前が、「愛の膳」「義の膳」ということで、直江兼続と上杉家ゆかりの命名です。
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 お品書きによれば、中身は以下の通りです。

【愛の膳】
 一、米沢鯛の薫風揚げ 甘酢あんかけ
 一、もって菊と大根の酢の物
 一、ぜんまいの五目煮
 一、小豆かぼちゃ
 一、山形名産青菜漬のいため煮
 一、穂先竹の子とふき煮
 一、さくらんぼの漬け物
 一、厚焼き玉子
 一、置賜産りんごゼリー

【義の膳】
 一、米沢牛すき焼き 米沢風味噌仕立て
    米沢牛・舞茸・ささがきごぼう・結びこんにゃく・木くらげ・細竹煮・付合せ・ご飯
    ※専用すき焼きだれ付
 一、米沢伝統の味
   塩引き寿司
   「うこぎ」と「黄菊」のご飯
    山形県産「つや姫」使用

 下のような切符が付いていました。
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 これを持って宿に行くと「ちょっぴりサービス」が受けられるようです。
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2014年5月29日 (木)

ぐんまちゃんネーム印

 先日、「ぐんまちゃん ごほうび 評価印」という記事をアップしました。

 あの印を購入したハンコ屋さんでは、ぐんまちゃんのネーム印も扱っています。買ってしまいました。(^_^;
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 スタンプ台内蔵なので、自動的に印字できます。
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 受注生産で、書体は10種類のうちから選べます。
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 何に使うのか、あてはありません。(^_^; 職場では、ハンコを捺す機会がしばしばあります。そんな時に絵が付いたハンコなどは通常は使えませんが(禁止されている訳ではありませんけど)、県公認のキャラクターであるぐんまちゃんとなると、これは特別ですね。むしろ大いばりかもしれません。(^_^)

2014年5月28日 (水)

文火

 昨日アップした記事中の「文火(とろび)」が気になって、少し調べてみました。

 手もとの『広漢和辞典』には「文火」も「武火」も中国の用例が挙がっていました。「文火」は唐詩の例ですから、中国には結構古くからある熟語のようです。

 日本の用例は、東大史料編纂所の古記録、古文書のデータベースでは見つかりませんでした。岩波の古典文学大系にも見つかりませんでした。

 青空文庫では「文火」は3例見つかりましたが、「武火」は見つかりませんでした。

 青空文庫で見つけたのは次の諸例です。

・行燈は箱火鉢の傍に置いてあって、箱火鉢には、文火《ぬるび》に大きな土瓶《どびん》が掛かっている。(森鴎外『ヰタ・セクスアリス』)

・血管の中には血の代わりに文火《とろび》でも流れているのではないかと思うくらい寒気に対して平気だった葉子が、床の中で倉地に足のひどく冷えるのを注意されたりすると不思議に思った。(有島武郎『或る女』)

・蒲焼きもよい。脂肪をあまり好まぬ人には鰻の蒲焼きよりもこの方が舌に合うかも知れぬ。……鯰の肉を入れて時々箸で裏返し、約三十分間ほど強火で炒り、それから酒やその他の材料を入れて蓋をし、一時間ばかり文火《とろび》で煮てから碗に入れてだすのであるが、これはひどく手数がかかる。(佐藤垢石『鯰』)

 これ以上は簡単には進めないかもしれませんが、使用の実態や変遷など、もう少し探究してみたいところです。

2014年5月27日 (火)

アイスクリームの作り方

 またまた例の料理本です。ちょっと引っ張りすぎ。(^_^;

 日々の献立の他に、デザートの作り方も載っています。その中にアイスクリームもありました。記述はこの先まだ続きますが、ここまでで一応アイスクリームは完成します。
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 家庭用の電気冷蔵庫はまだない時代でしょう。氷に塩を混ぜて0度以下の低温を作り出していたのですね。興味深いのは、普通に「アイス・クリーム器」という言葉が出てくることです。結構普及していたのでしょうかね?

 アイスクリームを市販したくても、業務用の冷凍庫はまだないか、普及していない時代だとすれば、意外とアイスクリームは買ってくる物ではなくて、家で作るものだったのかなぁ、などとも考えました。

 「文火」に「とろび」というルビの付いているのに目が留まりました。「とろび」を「文火」と書くのですね。恥ずかしながら知りませんでした。歳を重ねても知らないことだらけ。(^_^;

 なぜ「文火」と書くのか、不思議に思いました。何か書いてあるかと思い日国を引いてみましたら、『養生訓』の例が引いてありました。「*養生訓〔1713〕七「文火とはやはらかなる火也。武火とはつよき火なり」」。

 「おお!」です。

 なるほど。説得力を感じますが、どうでしょうかね? 次から次へと知らないことだらけ。(^_^)

2014年5月26日 (月)

ぐんまちゃんダンス県庁バージョン

 先月、勤務先に、ぐんまちゃんダンス「ミンナノグンマ」撮影協力者募集のポスターが貼ってありました。4月22日(火)12:15に撮影開始とのことです。
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 どういうことなのかよく分からないながら、「ぐんまちゃんが来るのかも」と思い、その日・その時刻にカメラを持って行ってみました。ほとんどビョーキです。(^_^;

 学生さんも集まってきて、やがてダンスと撮影が始まりました。残念ながら、ぐんまちゃんは来ませんでした。(^_^;
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 それは残念でしたが、ブログのネタにしようと思ったところ、ユーチューブが公開されるまで、このことはまだ内緒にして欲しいということでした。

 もうすっかり忘れていたところ、朝倉山のオニさんから、既にご存知かもしれないが、「ぐんまちゃんダンス『ミンナノグンマ』群馬県庁Ver.」というのがアップされているというお知らせを戴きました。

 全く存じませんでした。オニさん、お知らせをありがとうございました。

 そっそく見たところ、それが、それでした。♪ これで無事に解禁で、ブログに載せられます。(^_^)

>群馬県(県庁、県議会、県教育委員会、県警察等)の職員等が
>「ぐんまちゃんダンス『ミンナノグンマ』」を踊りながら、
>職務内容や制服等をご紹介することにより、群馬県のことを
>もっと身近に感じていただきたいと考え制作しました。
>群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」が、いろいろな衣装で
>登場しますので、ぜひご覧ください。

という趣旨のようです。

 群馬県、がんばっています。

2014年5月25日 (日)

港の見える丘公園

 今日は、Z学会の2日目です。1日目とは会場が変わり、今日は横浜市内の港の見える丘公園内の県立神奈川近代文学館です。この公園に来るのも初めてです。

 展望台から海が見えます。群馬は海なし県なので、海を見るのはちょっと久し振りでした。
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 展望台で何枚か撮った写真の中に、ゴミのようなものが写っているのを発見。右上です。撮影時には全く気付きませんでした。
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 拡大したらツバメのようでした。以前、青空がきれいだったのでシャッターを切ったら、ツバメが写っていたことがありました。ツバメは狙ってもなかなか撮れません。(^_^)
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 会場はなかなか素敵な建物です。
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 お昼のお弁当は、横浜らしく中華弁当でした。
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2014年5月24日 (土)

まほろばに書き込み

 まほろぐに移行してしまったことで、ずっと放置状態のまほろばに、今日書き込みがありました。

 2008年7月に載せた、はにわと縄文土器のネクタイについて、どこで購入したのかとのお尋ねでした。
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 もう6年近くも前の書き込みを見てくださり、コメントまで戴き、何ともありがたいことでした。

 たぶん、検索でヒットしたのでしょうが、まほろばも何とかせねばと思いました。いずれはバックナンバーを作ります。いつになるか分からないのがつらいところですが。


学会掛け持ち

 今日は横浜でZ学会の大会、渋谷でK学会の会議がありました。あいにくの重なりです。横浜は11時から会議、13時からシンポジウム、17時30分から懇親会です。渋谷の会議は14時からで、たぶん16時頃までには終わると思われます。

 そこで、横浜→渋谷→横浜と移動して掛け持ちすることにしました。律儀なことです。(^_^)

 Z学会の方は、最初の会議と最後の懇親会にだけ出席して、メインともいうべきシンポジウムを丸々パスしてしまうことになります。(^_^; 残念ですが、その会議と懇親会とには出席する必要がありましたので、やむを得ません。

 いつものようにぐんまちゃんのネクタイをして横浜に行きました。群馬県外にも宣伝せねば。(^_^)
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 でも、ちょっと緊張しました。神奈川県民は、同じ首都圏同士、きっと群馬県をライバル視していることでしょう。そこにこんなネクタイをしていったらまずいことになるのではないかと思ったのですが、何ごともなく、無事でした。(^_^)

 Z学会の会場は相模鉄道(通称「相鉄線」)の沿線にあります。この路線を使うのは初めてでしたので、失敗もありましたが、会議が終わって渋谷に向かうとき、途中で、特急に乗ることができました。この路線の特急は先月から運行を始めたようです。
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 特急に乗れたお蔭で、渋谷の会議には若干の遅刻で済みました。ま、そもそも失敗がなければ遅刻せずに済んだのでしたが。(^_^;

 渋谷の会議が終わって、また横浜に戻るときも、若干の失敗がありましたが、わずかの遅刻で済みました。これも、失敗がなければ、遅刻しないで済んだのでしたが。(^_^;

 慣れていないと、どうしても理想通りには行きません。東横線の渋谷駅も以前とは随分違った場所に移ってしまっていて、戸惑いましたし、時間も掛かりました。

 横浜から埼玉県まで、乗り換えなしで行けるようになって、トータルでは便利になったのでしょうが、部分的には不便になった部分も多そうです。

 横浜では晴南さんに、渋谷では白兎さん、惟光さん、朝倉山のオニさんにお目にかかれました。掛け持ちした甲斐があったというものです。(^_^)

2014年5月23日 (金)

ぐんまちゃん ごほうび 評価印

 太田市のはんこ屋さんから買いました。ぐんまちゃん以外のゆるキャラのも売っているようです。
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 中身は以下のようなはんこ4本です。
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 ランクは、「たいへんよくできました」「よくできました」「がんばりました」ときて、最後が「みました」です。

 「みました」はちょっと切ないですね。(^_^;

2014年5月22日 (木)

岩波文庫のトートバッグ

 今日、手に入れました。初期の岩波文庫の装幀をモデルにしたトートバッグです。対象の書目は何種類か出ているようですが、これは漱石の『こゝろ』です。
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 メガネは大きさの比較のために置きました。大きさの比較には何を使っても良かったのですが、あたりを見回しても適当なものが見当たらなかったので、掛けていためがねを外して載せました。安易です。(^_^;

 ウラです。
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 内側をひっくり返すと、中にこのようなポケットが2つ付いています。ケータイや財布などが入りそうです。
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 書名の部分はこのようになっています。これを見て、初期の頃の岩波文庫の表紙の文字はアルファベットで記されていたんだ! と思いました。岩波文庫はドイツのレクラム文庫に範を取ったということですので、そういうこともあるかと思ったのですが、いやいや、それはないでしょう。トートバッグを作る上で、そういうデザインにしたのではないかと、今は思っています。
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 創刊時の岩波文庫を見つけてくれば分かることですけど。

2014年5月21日 (水)

鳥目と肝油

 またまた例の料理本ネタです。今回も付録の「家庭重宝」から。
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 ここに並んでいる民間療法の中には「ほんとかな?」と思えるものも混じっていますが、鳥目の治療法は適切なのではないでしょうか。

 鳥目の原因の中にはビタミンAの欠乏によるものが多いのですよね。その治療法として肝油というのは理にかなっていそうです。

 私が小学生の頃、給食に肝油ドロップが付いてきました。オレンジ色で、グミのような食感で、表面に砂糖が付いていました。おいしかったです。

 病気で学校を休むと、休んだ日の分も貰えました。それを一度に全部食べていました。(^_^; こういうサプリのようなものも摂り過ぎたらまずいんですよね。小学生の頃は、そんなこと何も考えていなかったように思います。(^_^;

 この料理本の肝油はドロップではなくて、液体のようですね。お茶の上に浮かべて一気に飲み干すというのは、そのままでは飲みにくいからなのでしょうかね。

2014年5月20日 (火)

たまたんまんじゅう

 玉村町のキャラクター、たまたんのまんじゅうです。
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 発売元は、ぐんまちゃんまんじゅうの福嶋屋さんです。高崎駅店で買いましたが、この店の本店は玉村町にありますので、地元のキャラクターです。ぐんまちゃん饅頭よりも先に発売されておかしくなかった商品です。
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 今まで見かけたことがありませんでしたので、新発売のようです。
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2014年5月19日 (月)

ピアノのキー

 先日ご披露した、大正時代の料理本、まだあちこち眺めています。(^_^)
Pianokey
 あの本の末尾には「家庭重宝」と題する付録のページがあります。内容は、民間療法や生活の知恵です。

 その中に「ピアノ及オルガンのキー(白鍵)の汚れを除く法」という項目があります。中身は、軟らかな布にアルコールを浸して拭く、というものですが、「白鍵」に「しろかぎ」というルビが付いているのに目が留まりました。

 鍵盤を「かぎ」ということは、今は少なくとも一般には行われていませんよね。

 英語では、ピアノのキーも、タイプライターやパソコンのキーも、部屋のカギも kye ですけど。これは同音異義語というわけではなくて、元は同じなのでしょうか。

 同語だとすると、なぜピアノのキーと部屋のカギとが同じ語なのか? 英語の苦手な私には皆目分かりませんけど、無い知恵を絞って考えました。

 弦楽器の場合、弦のどの部分を押さえるかによって、無段階で様々な高さの音が出ますけど、ピアノの場合は、個々の鍵盤を叩いたときに出る音は決まっています。この鍵盤を叩けばドの音が出る、これを叩けばレの音が出る、……。それがあたかも、このカギを使えば1号室のドアが開く、このカギを使えば2号室のドアが開く、……ということと重なり合わないか。

 この鍵盤はドの音を出すためのカギのようなもの、この鍵盤はレの音を出すためのカギのようなもの、……ということで、ピアノの鍵盤もキーと呼ぶようになった。

 という語源説はどうでしょうか。そんなことすでに常識なのやら、全くのピント外れの考えなのやら、全く分かりません。(^_^)

 そもそもピアノのキーに「鍵盤」という訳語を与えたのはどういうことなのでしょうね。keyにはカギという意味もあるので、そのまま「鍵」という漢字を当てただけなのか、それとも、前述のような語源説を踏まえた上で「鍵」という漢字を当てたのか。

 様々に頭を廻らせました。ぼけ防止に役立ちそう。(^_^)

2014年5月18日 (日)

坊っちゃんだんご&一口香

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 四国に行ってきました。……わけではなく、近所のスーパーで、ささやかな四国・瀬戸内フェアが開催されていて、そこで買いました。

 包装紙の下の箱です。
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 中身です。これが5本入っています。
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 このスーパーでは時々こういったフェアを開催しています。しばらく前には九州フェアをやっていまして、その時は福岡の「鶴乃子」、佐賀の「佐賀ぼうろ」、長崎の「一口香」を買いました。いえ、フェアはお菓子だけじゃなくて、色々あったんですけど、買ったのはお菓子ばかり。(^_^;

 なかでも、「一口香」は見たのも食べたのも初めてでした。おいしかったです。またどこかで見かけたら買います。♪
Hitokuchiko

2014年5月17日 (土)

早稲田で日本語学会

 今日は、早稲田大学で開催された日本語学会に行ってきました。学会設立70周年に当たるそうです。ということは、設立は戦時中ですね。橋本進吉博士が初代会長(当時の学会名称は「国語学会」)ということですので、わが恩師は設立の頃からの会員だったことと思います。そんなことも、出席しようと思った動機の1つでした。

 開会式、70周年記念式典に続き、70周年記念シンポジウムが開催されました。テーマは「“学術日本語”の歴史と未来―大学教育国際化時代を迎えて―」で、趣旨は以下の通りです。

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 日本語は,長い漢文訓読の歴史を通じて,高度な学問を語り得る文章語を構築し,幕末・明治期の西洋の学問の移入と幾多の文体改良の試みを経て,学術言語としての日本語を完成させた。高等教育を自国語で完遂できる数少ない近代国家の一つとも言われながら,英語がスタンダード化したグローバル時代の今日,日本語は情報の共有と発信において後れをとり,経済産業界に続いて,大学をはじめとする教育研究の世界で急速な英語化・日本語ばなれが進行しつつある。

 学術言語はあらゆる知的活動を統御するオペレーションシステム(OS)のようなものであり,大学がそれを英語にシフトしたとき,言語としての日本語,あるいは,知識が社会の発展を促す「知識基盤社会」を標榜する日本社会にどのような影響を及ぼすことになるだろうか。

 ややもすれば感情的な議論が先行しがちなこの喫緊の課題について,日本語学は何を発信できるか,あるいは発信すべきであろうか。言語研究の観点から冷静に検討し,科学的な議論の土台を提供したい。
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 明治の初めの頃は、お雇い外国人達が英語やドイツ語で授業をしていたので、学生はまず外国語を習得しなければ学問ができなかったことでしょうが、やがて日本人の教師が育ってきたことと、学術用語が日本語に訳されたことで、日本語で学問をすることが可能になりました。

 日本語だけで教育や研究ができるということは、とても幸せなことだったと思います。

 ところが、今、グローバル化によって状況は変わりつつあります。こういう状況とどう向き合うか。誠にタイムリーなテーマ設定と思います。でも、結論は容易に出ることではありませんね。シンポジウムでも、前掲要旨の末尾にあるように、「科学的な議論の土台」の提供に留まったように思います。でも、大いに勉強になり、考えさせられたシンポジウムでした。

 着いたのが少し遅くて、記念式典の最中でした。会場は結構人がいっぱいで、後ろの方には空席がなく、10人以上の人が立っていました。大盛況です。
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 式典が終わって、シンポジウムが始まる前に空席を探して移動しました。結局、最前列になってしまいました。(^_^;
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 休憩時間に山口佳紀先生と20分くらいお話しができたのが嬉しかったです。(^_^) 学生・院生の頃、非常勤講師として来てくださっていた山口先生にはそれ以来お世話になっています。先生は私よりも11歳年上なのですが、全くそんな風には見えません。お若いです。式典での来賓挨拶も昔通りの張りのあるお声でした。
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 早稲田大学は駅から遠いんですよね。ただ、都電の早稲田駅だけは近くて、会場から100mもありませんので、帰りはこの駅から都電に乗って、山手線の大塚駅に出ました。

 あ、「早稲田駅」と書きましたが、駅じゃないんですよね。大きな屋根は架かっていますけど、停留所です。
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 都電も、車両は随分近代的になりましたし、料金もSuicaで、ピ! です。便利になりました。
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 というか、私、もしかしたら都電に乗ったのは初めてかもしれません。

2014年5月16日 (金)

フンガイ&マリアカラス

 歯医者さんで、一昨日の抜歯の消毒をして貰い、勤務先に戻るべく自転車をこいでいたら、左太ももに何かがぶつかりました。子ネコでも降ってきたかと思ったら、鳥のフンでした。鳥のにしては結構大量です。相当大きな鳥でしょうかね。すぐに上を見ましたが、何も見えません。かなり強い風が吹いていましたので、かなり遠方の上空から飛んできたのかもしれません。

 じぇじぇじぇ! です。勤務先に着いて、すぐにティッシュで拭き取り、次に、ズボンの内側にティッシュを当てて、上から水で濡らしたティッシュで叩きました。

 それで一応落ちましたけど、ふと心配になりました。鳥インフルエンザ、大丈夫でしょうか? 鳥から人への感染例になってはたまりません。

 勤務先の建物の入口に手指消毒用の薬剤が設置してありますので、それを思い切りズボンに吹きつけました。こんなもので大丈夫でしょうかね。

 画像を載せたいところですが、鳥のフンというのもナンですので、きれいにした後のズボンの写真を載せます。ティッシュの繊維が白く残っています。(^_^;
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 アルコールを大量に吹きつけて、太もものあたりが寒くなったので、早く乾かそうと思って、日当たりの良いところに行きました。

 そうしたら、勤務先の「夏の庭」で、きれいに咲いているバラを発見。
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 名前は「マリアカラス」だそうです。
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 「愁ひつゝ岡にのぼれば花いばら」蕪村

2014年5月15日 (木)

ツバメ再来?

 昨夜、東京の家の最寄り駅で見かけました。ツバメでしょうかね?
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 下は、昨年の7月に撮った同じ場所です。
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 この駅には毎年ツバメが巣を懸けています。昨年は、その巣が壊れてしまったのでしょうか、たぶん駅員さんが段ボールで補強してくれたようです。

 今年も同じ場所に巣を作ろうとしているのか。でも、今日はいませんでした。

2014年5月14日 (水)

歯を抜いた

 歯医者さんにはあまり行きたくありません。痛い思いをするからということもありますが、それよりも、1回の時間が長く掛かるのと、通院期間が長期に及ぶことの方が大きいです。さらに、私が通っている医院は予約制のため、何月何日の何時からというのがプレッシャーになります。

 そんなことで、仕事が立て込んでいたりすると、歯医者さんに掛かるのをついつい先送りしてしまいます。(^_^;

 今回も、大分前から1本おかしいのがあったのですが、ずっと先送りしていて、おかしいのが2本になって(そうなってからも大分経って(^_^;)、今日やっと行ってきました。

 そうしたら、私の自覚では要医療は2本だったのですが、実際は4本でした。←歯医者さんに行くと大体こういうことになります。(^_^;

 内訳は、抜かなくてはいけないのが2本、充填すべきものが1本、金冠が被さっていてよく分からないが、歯髄が炎症を起こしているらしいのが1本です。要抜歯のうちの1本は親知らずです。

 今日は充填1本の治療が終わり、親知らずでない方の抜歯が済みました。充填は、型を取って充填物を鋳造するのかと思ったら、型をとらずに、何かを詰めて完了になりました。便利になったものです。

 抜歯した方は、傷が治ったらブリッジにするそうです。

 今日はそこまで。明日はその医院はお休みなので、明後日消毒に行きます。

 親知らずは抜歯してから、翌日消毒に行けばそれで終わりでしょう。もう1本は金冠を外して、それからということになりましょう。早く終わると良いです。

 字ばっかりで、写真がないと寂しいので、5年前に盛岡で見かけた歯医者さんの看板を載せます。シャレ(ダジャレ?)が楽しいです。
Shikaiin

2014年5月13日 (火)

忠臣蔵キティ&ぐんまちゃん

 明日1限の基礎ゼミのテーマは、今年もまた忠臣蔵です。

 明日の授業準備のために、忠臣蔵キティのプリントなんぞを作っていました。親しみが湧くかと思って、毎年作っています。(^_^;
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 今年は、ぐんまちゃんにも忠臣蔵バージョンがあることを思い出して、それも加えました。♪

 そういえば、この2人のコラボ製品もあります。
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 上のに習って、並べてみました。
Gunmac_kitty_chu

2014年5月12日 (月)

群馬学シンポジウム予告

 まだ少し先ですが、勤務先で開催される「群馬学連続シンポジウム」の予告をします。

 今回のテーマは「日本のシルクロード・高崎線開業130年」です。
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 来月、富岡製糸場等が世界文化遺産登録される見通しなのと、高崎線が開業130周年を迎えたこととをドッキングさせたテーマです。明治維新後の日本の殖産興業の中心を担った製糸業と、輸送手段たる鉄道とを関連づけて考えようという趣旨です。

 なかなかタイムリーだと思います。

 群馬学連続シンポジウムは今回で26回目となります。文学や歴史のテーマが多かったのですが、今回は産業ということで、いつもとはちょっと違った切り口です。

 たくさんの方々のご参加をお待ち申し上げております。

 と言いつつ、私はあいにく古事記学会とぶつかってしまったために出席できません。(^_^; 古事記の会場は今年は出雲です。遠すぎて掛け持ちも叶わず、残念です。

2014年5月11日 (日)

母の日のペンギン&雑々

 5月はじめ、東京駅のペンスタの店長さんは、新聞紙の兜をかぶってこどもの日バージョンでした。

 今日、東京駅に着いたとき、ふと、店長さんはどんな恰好をしているのかなと思いました。特に思い付かず、プレーンな(こういう用法、あっているのか?)姿かもと思いつつ、見に行ってみました。←弥次馬。(^_^;

 そうしたら、手にカーネーションを持って、母の日バージョンでした。これは全く思い付きませんでしたが、なるほどです。(^_^)
Pensta20140511
 まほろぐのネタが見つかりました。(^_^; ネタに困ると、ぐんまちゃんやSuicaペンギンに頼る傾向があります。(^_^;

 何の脈絡もなく、おまけのスカイツリーです。上り新幹線で、上野駅へのトンネルに入る少し前に撮りました。スカイツリーを撮したのは初めてかもしれません。
Skytree01
 さらにおまけの「新幹線がいっぱい」。同じく上り新幹線で、さらにその手前で撮りました。
Shinkansenippai

2014年5月10日 (土)

水芭蕉

 当ブログでたびたびご披露している、ぐんま広報の5月号の題字脇の絵です。
Gunmac_koho201405
 「夏が来れば思い出す♪」の歌でお馴染みのように、水芭蕉の花が咲くのは初夏というイメージですが、実際には今頃なのでしょうかね?

2014年5月 9日 (金)

剥身のナゾ

 6日(火)にアップした「大正時代の料理本」に、朝倉山のオニさんからご質問を頂きました。あそこに出てきた「剥身のライスカレー」の具は何の剥き身かというお尋ねです。

 その時は、手もとにあの本がなくお答えできませんでした。遅くなりましたが、ようやくお答えできるようになりました。♪

 お答えは、「わかりません」。(^_^; 見たんですけど、書いてなかったんです。本文は以下の通りです。
Mukimi
 『日国』の「むき‐み 【剥身】」の項の(1)には次のようにあります。

>蛤(はまぐり)や浅蜊(あさり)など貝類の殻をとった中の肉。また、ゆで卵の、殻をむいたものにもいう。
>*咄本・千里の翅〔1773〕ばかのむきみ「ばかのむきみをうりにくるを」
>*滑稽本・浮世風呂〔1809~13〕三・下「田作(ごまめ)が這入と臭くてならねへから奢ってさるぼうのむきみを入やした」
>*三四郎〔1908〕〈夏目漱石〉六「馬鹿貝の剥身(ムキミ)の干したのをつけ焼にしたのである」
>*抱擁〔1973〕〈瀬戸内晴美〉四「卵のむきみのような陶器の照りを持ち」

 これによれば、「剥身」は貝について言うようですね。私はエビやカニもOKかと思っていましたが……。

 ここに挙がっている以外に、次のような例を見つけました。

・三人は下駄穿のまま差向いに腰を掛けて、有合の肴で盃の遣取をした。剥身のヌタ位がそこでは甘い物の部である。(島崎藤村『春』)
・しかもその右の眼は、まるで牡蠣の剥身のように白く潰れているではないか!(林不忘『丹下左膳』)
・女は、卵のむきみのようにまるいスベスベした顔つきで、目が凹み、鼻が低く、(石坂洋次郎『石中先生行状記』)
・馳走といっても、浅蜊の剥身と葱・豆腐を、さっとうす味に煮こんだもので、(池波正太郎『剣客商売』「剣の誓約」)

 これらを見ても、やはり「剥身」は貝類及びゆで卵についていうようですね。

 さてそこで、『三百六十五日 毎日のお総菜』ですが、何の剥身か書いていないということは、蛤でも浅蜊でも、貝であれば何でも良いということなのか、あるいは、この大正時代、「剥身」といえばもうそれだけで何か特定の貝を指していたのか?

 上に挙げた例の中では、藤村の『春』の例だけ「剥身のヌタ」とだけあって、何の剥身か書いてありません。この作品は明治41年の作ということで、大正の少し前ですね。

 どうなんでしょう?

 料理本の文章、やはりちょっと古めかしいですね。(^_^) また、「流し込むのです。」「食べるのです。」というのには違和感を覚えますが、これはこの人の書き癖なのでしょうかね。


2014年5月 8日 (木)

熱田神宮は皇太神宮?

 またネットオークションで入手しました。尾張国熱田に鎮座する皇太神宮の境内図です。
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 右上の拡大図です。
M36atsutazu02
 こういうものが出品されているのを見て、「え?」と思いました。皇太神宮といえば伊勢神宮ですよね。熱田神宮の祭神は草薙剣と理解していました。祭神が天照大神ではない熱田神宮も皇太神宮と呼ばれていたのでしょうか?

 熱田神宮の公式HPによれば、熱田神宮の由来の部に、次のようにありました。

>祭神
> 熱田大神(あつたのおおかみ)

>相殿神(あいどのしん)
> 天照大神(あまてらすおおかみ)
> 素盞嗚尊(すさのおのみこと)
> 日本武尊(やまとたけるのみこと)
> 宮簀媛命(みやすひめのみこと)
> 建稲種命(たけいなだねのみこと)

>ご祭神の熱田大神とは、三種の神器の一つである草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)を御霊代(みたましろ)としてよらせられる天照大神のことです。

 う~ん。祭神は草薙剣そのものではなく、草薙剣を御霊代とする天照大神ですか? ちょっと屈折しているような……。さらに、相殿神五柱の筆頭にも天照大神が位置づけられていますね。ちょっと納得しにくいです。

 この境内図、画面下欄外の記述によれば、明治36年4月の印刷・発行、著作兼発行者は熱田神宮政所祢宜田島仲吉、印刷者は楠光堂二村銀太郎石印とあります。「石印」とあるので、石版画(リトグラフ)なのでしょう。

 著作者兼発行者は熱田神宮の祢宜さんですから、明治36年の頃には、熱田神宮では自社のことを皇太神宮と呼んでいたのでしょうね。

 歳をとっても知らないことだらけ。(^_^;

2014年5月 7日 (水)

ぐんまちゃんいっぱいネクタイ

 先日、ぐんまちゃん家で買いました。
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 1つ1つのぐんまちゃんは小さいし、柄は斜めだし、私は壮眼(世間では、老眼といっているようですが)だしで、よく見えないまま、正面向きの同じぐんまちゃんが並んでいる中に、所々に横向きのぐんまちゃんがいるように見えました。

 それはなかなかおしゃれと思って買ったのですが、拡大して見ると、同じ正面向きと見えたぐんまちゃんは、実は別々の4種類なのでした。それプラス横向き。
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 これは織り出したものではなく、プリントですね。左から2体目のには、下に薄い影が描かれています。織りではなかなかこういう風には織り出せないでしょうね。

2014年5月 6日 (火)

大正時代の料理本

 『三百六十五日 毎日のお総菜』という本を入手しました。入手先はまたまたネットオークションです。
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 出品されていたこの本の写真を見ているうちに、その頃の人がどんなものを食べていたのか、関心が湧いてきて、買ってしまいました。自序には大正六年と記載されているのですが、奥付によれば大正十四年の刊行です。

 当時の食事に興味を抱いて買ったはずなのに、興味はやはり言葉の方に行ってしまいました。(^_^)

 以下に示すのは、目次からの切り貼りです。実際にはこれらの項目が並んでいるわけではありません。興味を惹かれた項目を抜き出しました。
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 「豚」は単独では「ぶた」、「鶏」は単独では「にはとり」というルビが付いていますが、「豚肉」「鶏肉」となると、ルビは「とんにく」「けいにく」です。「けいにく」は今でも使っていそうですが、「とんにく」は今では珍しいのではないでしょうか。

 今と違う語形として、「スチュー」「ビステキ」「キャベジ」「サラド」などが目に付きました。「ビーフステーキ」を縮めた形としては、「ビフテキ」の他に「ビステキ」もアリかと思いました。他の語形も原語と比べて、おかしくはありませんね。これらの語形、新発見というわけではなく、日国を見ると、『改正増補和英語林集成』や漱石、子規などの例が挙がっています。
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 トマトを「赤茄子」と言っています。トマトをそのように言うことは知っていましたが、ナマの資料は初めて見ました。(^_^)  隣に示した「赤蕪(ビート)」のように、「赤茄子(トマト)」のように示すことも可能だったでしょうに、それをしていないということは、「トマト」という語形はまだ一般的ではなかったのでしょうかね。

 「シャリベツアイス」は衝撃的でした。これ「シャーベット」のことでしょうね。ただ、日国で調べてみると、「シャリベツ 【舎利別】」の項には、「({オランダ}siroop の音訳「舎利別」を漢字読みした語)」とあり、「シャーベット」の項には、「({英}sherbet )《シャベット》」とあります。オランダ語のsiroopと英語のsherbetとは元は同語なのでしょうかね?

 「ケーキ」は「ケーク」となっています。「鮫の煮付け」食べていたのですね。「コロッケ」は「コロッケ」でした。「カレーライス」ではなく「ライスカレー」となっていました。

 あれこれそれこれ興味深いことが目に付きます。やはり同時代史料は見ていて楽しいです。(^_^)
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 大正14年8月に初版刊行以来、毎月数回もの版を重ねて、翌年2月には31版となっています。すごい勢いで売れた本のようです。

2014年5月 5日 (月)

DVDが焼けない&こどもの日

 HDD&DVDデッキを愛用しています。こういう機械が発売されて程なくから。(^_^)

 とにかく、構わずHDDに録画して、必要に応じて(CMカットなどの)加工して、同種の番組を同じDVDに(劣化なしに)焼くことができる訳ですから、テープと比べたら、もう夢のような機械です。♪

 ただ、いつもHDDの空きが心細い状態です。(^_^;

 そこで、この連休を利用して、HDDの中身を少しまとめてDVDに落とすことにしました。

 ところが、エラーメッセージが出て、DVDに焼くことができません。これまでもそういうことはしばしばありました。そういうときは、「困ったときは再起動」の原則に従って乗りきってきました。

 それが、今日は、何度再起動しても同じです。悩んだ結果、これは単純にレンズの汚れが原因ではないかと思い至り、レンズクリーナを買ってきました。いえ、買わなくても2~3枚あるはずなのですが、管理が悪くて、肝腎なときに出てきません。(^_^;

 で、買ってきて、掃除をしたら、みごとに解決しました。(^_^) いや、めでたいです。♪
Lens_clean
 連休といっても、どこに行くのでもなく、家でくすぶっていますが、せめてもと思い、昨日、近所のスーパーで、柏餅とちまきを買ってきました。柏餅はみそあんがお気に入りです。(^_^) みそあん入りは、店によって黄色だったり、ピンクだったり、葉っぱが裏だったり、様々ですね。
Chimaki
 3本入りのちまき、冷たい方がおいしいかと、冷蔵庫の野菜室に入れていたら、食べるのを忘れてしまいました。今夜、3本食べねば。

2014年5月 4日 (日)

端午の節句弁当

 今日、東京駅構内の駅弁屋「祭」で買いました。
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 「はて? 「端午の節句弁当」って何が入っているんだろ?」と思いました。鯉のぼりからの連想で、鯉かなぁ、という位しか思い付きませんでした。

 この駅弁、2段重ねになっていました。下の写真、左側が壱の重、右側が弐の重です。
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 直接端午の節句と結びつくのは、壱の重の左上にある兜型の蒲鉾と、弐の重の右上にあるミニ柏餅くらいでした。

 端午の節句というお祝いの日のためのお弁当ということなのでしょう。鯉のぼりで鯉料理というあまりにもストレートな発想しかできなかったことを恥ずかしく思います。(^_^;

 お品書きはこちらを→HPへ

2014年5月 3日 (土)

ぐんまちゃん焼き

 昨日、ぐんまちゃん家で買いました。ほんといろいろな物が出ています。(^_^)
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 中身です。
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 ウラもちゃんと後ろ姿になっています。
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 「ぐんまちゃん焼き」という名前、なんかおかしかったです。ぐんまちゃんを焼いたみたいで。(^_^;

 考えてみれば、そういう命名、他にもありますね。鯛の形に焼いた鯛焼きや、大判の形に焼いた大判焼き。鯛焼きと聞いても何もおかしくありません。ならば、ぐんまちゃん焼きも全く同じことのはずです。

 じゃぁ、おかしくないのでしょう。おかしいと感じたのはどうしてなのでしょうね。考えてみます。←どうも理屈っぽくていけない。(^_^;

2014年5月 2日 (金)

久しぶりのぐんまちゃん家

 今日は午後、前橋で仕事。それが終わって東京駅に着いたのは4時20分頃でした。6時からは五反田で別の仕事がありますが、直行したのでは早く着きすぎてしまいます。

 「さて どうしよう?」と考えて、思い付いたのは、ぐんまちゃん家に行くことでした。しばらく行っていなかったので、何か新しいものがあるかもしれないと思ったのと、ぐんまちゃん家のすぐ横に地下鉄東銀座の駅があって、そこから浅草線に乗れば、乗り換えなしに五反田に行けて好都合ということがありました。

 それにしても、私の立ち回り先は極めて限られているといわざるを得ません。(^_^;

 ぐんまちゃん家の入口には、富岡製糸場が世界遺産に決まりそうだという横断幕が掛かっていました。
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 それを報じた上毛新聞の号外も置いてありました(お持ち帰り自由)が、世界遺産関係はそれくらいで、あとはいつも通りでした。
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 2階では、前から決まっていたであろう県内のチンチン電車のパネル展をやっていました。
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 高崎から渋川まで、渋川から伊香保まで、などの路線があったようです。モータリゼーションの波を受けて廃止されてしまったのでしょうね。
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 新しいネクタイを2本買いました。(^_^)

 でも、今日あたり、結構暑かったので、クールビズということで、上着もネクタイも着けませんでした。これから数ヶ月はネクタイをする機会も減りましょう。

 今日は帰宅が23時55分くらいになってしまいました。昨年の8月8日に始めた当ブログ、1日も書き込みを欠かしたことがありませんでした。ここで、連続書き込みを絶やしてはならじと、5分で数行、文字だけ書いて、投稿しました。ギリギリセーフでした。(^_^;

 残りの文と写真はあとからゆるゆると追加したものです。(^_^)

2014年5月 1日 (木)

5月のSuicaペンギン

 東京駅八重洲口のペンスタの店長さん、こどもの日バージョンになっていました。
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 店長さんの写真を撮るときには、いつも一応、店員さんに「撮って良いですか?」と聞くのですが、全く例外なく「どうぞどうぞ」と、とても好意的に応じてくれます。(^_^)

 店長さん、相変わらず氏名不詳です。(^_^; 社員証の用をなしていないと思うんですけど。
Pensta20140430b

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