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2014年4月15日 (火)

峠の釜めし 富岡製糸場バージョン

 全国区でも有名な、横川の「峠の釜めし」。高崎駅でも買えます。
Kamameshi_tomi03
 今日、高崎駅構内の駅弁屋で、「あれっ?」と思いました。「峠の釜めし」の掛け紙がいつもと違います。よく見ると、富岡製糸場とその関連施設が、ユネスコの世界文化遺産に登録申請中なので、その応援の掛け紙になっているのでした。
Kamameshi_tomi01
 中身は変わりません。
Kamameshi_tomi04
 この駅弁、味は分かっているし、容器は重いしで、近年は全く買っていなかったのですが、久しぶりに食べたら、やはりおいしいです。♪ 有名なのは伊達ではないなぁと、改めて思いました。(^_^)

 「峠の釜めし」は、平成21年にも、善光寺ご開帳記念、おぎのや創業120年、峠の釜めし発売50年を兼ねた掛け紙を使ったことがありました。
Kamameshi_120

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コメント

このお弁当の器・・・私が子供だった頃、群馬からの反物の行商のおじさんが
よく器だけをお土産でもって来ていたんで、庭先にいくつもあって、植木鉢の代わりになっていましたね・・・

・・・中身を見るのは初めてですが・・・

三友亭主人さん

 あ、この釜、三友亭主人さんにとって懐かしい容器だったのですね。

 確かに、この空き容器、釜としても使えますし、底に穴を開ければ植木鉢にもなります。

 でも、旅先で持ち運ぶにはちと重い。といって、捨ててしまうのも勿体ない。(^_^; そういう微妙な存在ですね。

 行商のおじさん、重さを厭うよりも勿体ない気持ちの方が勝ったのでしょうね。(^_^)

 数十年間ナゾだった中身を初めて見て頂けて良かったです。(^_^)

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