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2014年1月

2014年1月31日 (金)

ぐんまちゃんタオル&「ぼっとかして」

 ネットオークションで買いました。ぐんまちゃんのタオルです。
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 畳んであったのを開くと、全体像はこんなです。干支のタオル。かわいいです。午年の今年ならではですね。
Gunmac_botto02
 ただ、中央にど~んと書いてある「ぼっとかして」がナゾです。全体の状況を考えると、「ひょっとして」といったような意味と思われます。誤植?かとも思いましたが、まさかですよね。

 「方言かも」と思ってググってみましたら、正解でした。群馬方言だそうです。埼玉県の熊谷でも使うという情報もありました。意味は「もしかして」ということだそうです。

 群馬に勤めて、暮らして30年近くになりますが、この語は聞いたこともありませんでした。知らないことがまだまだたくさん。

2014年1月30日 (木)

24時間タイマー続報&反省

 先週、金魚の水槽用の24時間タイマーのことを書きました。

 新しいのに替えて、これでバッチリ、と思っていたら、新しいのも遅れます。それもかなり大幅に。ううむ? です。

 真っ先に頭をよぎったのは、50Hz/60Hzのことです。説明書にも初めの方にこれを設定するようにと書いてありました。

 でも、これじゃないな、と思いました。今まで時々こういうことが書いてある説明書があっても、工場出荷時に50Hzに設定されているのが当たり前で、自分で設定変更した記憶がありません。それで、この可能性は簡単に棄ててしまいました。

 とすると、なんでしょ? 製造元は世界のパナソニックだし、買ったばっかりだし、故障の可能性はほとんど無かろうと思いました。

 延長コードを使っているので、そのせいかなぁ。どこか途中で電気が漏れていて、十分な電圧がないために、時計が遅れるのか。などとも考えました。こんなことあり得ませんよね。多分。>理系の方。

 さすがに、放射能のせいか、なんてことは考えませんでしたけど。(^_^;

 新たな考えも思い浮かばず、様子を見ていても自然治癒することはなく……。

 万策尽き、原点に戻って、説明書の周波数のところを見たら、「工場出荷時には60Hzに設定してあります。」と書いてあり、現物を見たら、まさに60Hzに設定してありました。これを直して万事解決です。その後は何の問題もなく動いています。(^_^;

 会社としては、初期設定を50Hzにするか60Hzにするかの2択で、どちらを選ぶかは会社の自由です。パナソニックは60Hzを選んだ訳ですが、これは本社が関西にある故でしょうかね。見識と思います。

 私の頭が固すぎました。頭は柔らかく、そして、あらゆる可能性を故なく排除してはいけませんね。今日の教訓です。また、50Hzが普通と考えていたのは東国人の思い上がりです。これも反省しています。

 さらに、50Hzでも60Hzでも大きな違いはないのだろうと、これまた故なくそう考えていました。そういう思い込みもあったので、1日に何時間も時間がずれるのは周波数の問題ではなかろうという勝手な思い込みに繋がりました。思い込みの拡大再生産ですね。(^_^;

 50Hzと60Hzとの差って、ひょっとすると時計の場合、50分と60分との差になるのでしょうか? もしそうなら、1時間で10分差、24時間で240分(=4時間)差ということになります。時間を計った訳ではありませんが、何となくそれくらい時間がずれていたような気がします。

2014年1月29日 (水)

新幹線の車中から撮影(3)佐野の渡し

 昨日、立川で開催された会議で晴南さんとご一緒でした。帰りがけに佐野の渡しのことが話題に上りました。そこで早速、今日、東京から群馬に向かう途中、新幹線の車中からの撮影を試みました。

 佐野の渡しには、車両は通れない木製の橋(橋脚などは鉄骨製)が架かっていたのですが、昨年9月の大形台風による増水で流されてしまいました。現在、復旧工事中です。その様子が撮れました。
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 下は、数年前に地上から撮った在りし日の佐野橋です。
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 佐野橋よりも少し東京よりに定家神社があります。これも撮しました。
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 下は、やはり数年前に地上から撮った定家神社です。
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 今日、引き続き車中から撮った、おまけの浅間山です。
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2014年1月28日 (火)

新町駅ボールペン

 新町駅というのは、通勤時に利用している、勤務先の最寄り駅です。高崎駅構内の店で見かけ、つい買ってしまいました。新町駅は、渋川の家に住むようになってから20年以上も利用して今に至っている駅ですので、親近感があります。
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 最初は、ぐんまちゃんグッズなどを売っている店で見かけました。手には取ったものの、それだけわざわざレジに持って行くほどの気持ちはなく、棚に戻しました。

 ところが、そのほんの数分後、改札内のニューデイズで、パンやらヨーグルトやらを買っていると、その店にもこのボールペンがありました。そこではあまり抵抗もなく手に取って、一緒にレジに持って行ってしまいました。
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 この差はなんなのでしょうね。どういう状況でレジに持って行くのか、ついで買いの消費行動ということになりましょうか。なかなか微妙な差のようです。
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 なお、これは新町駅開業130周年のボールペンですが、本庄駅や深谷駅も同年の開業のようで、文字が「しんまち」となっているものの他に、「ほんじょう」や「ふかや」も並んでいました。

 両駅に対しては特に親近感も感じていませんでしたので、そちらは買いません。(^_^)

2014年1月27日 (月)

群馬のことばと文化13

 今日は、県民公開授業「群馬のことばと文化」の第13回目がありました。

 講師は、県立富岡東高校教諭の品田里和先生で、テーマは「羽鳥一紅―「文月浅間記」を中心に―」でした。
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 品田先生は本学大学院の修了生です。学部の卒論に羽鳥一紅を取り上げて以来、ずっと羽鳥一紅の研究を続けています。
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 羽鳥一紅というのは上野国出身の江戸中期の女性の俳人です。俳諧は建部綾足に学び、加賀の千代女とも交流があったそうです。

 「文月浅間記」は、天明3年(1783)の浅間山の大噴火のことを記した一紅の随筆で、自身の見聞を題材に執筆されています。一紅没後20年、大噴火で亡くなった人々の三十三回忌に当たる文化12年(1815)に出版されたそうです。

 今日のご講義は、羽鳥一紅のこと、浅間山の大噴火のこと、そして、メインは「文月浅間記」の原文をところどころ実際に読んで解説するといった内容でした。大噴火の被害の中で、一紅がどのような点に強く心を動かされたのかということも分かり、一紅の人柄もよく伝わってくるようなお話でした。

 必ずしも著名ではない一紅のことを多くの人に知って貰うという意味でも意義深いご講義でした。

 昨年度、富岡東高校での品田先生の教え子で、今、県立女子大学の1年生の学生がこの授業を受講していて、久しぶりの師弟対面を果していました。それも嬉しい光景でした。

2014年1月26日 (日)

群馬は世界最後の魔境!?

 こんな本を見かけて、思わず買ってしまいました。タイトルは、『"世界最後の魔境"群馬県から来た少女』です。
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 ライトノベルを買うのは初めてです。(^_^)

 カバー裏にあらすじが書いてあります。

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「群馬県から来た少女」コヨトルが、物語の主人公・羽柴グンの通う東京の学園に転校してきた。その目的は、世間に「田舎だ」「秘境だ」と言われ続けている群馬県による世界支配だという。誰もが絶対無理だと思うのだが、コヨトルは故郷群馬のために決心を変えず、群馬によるさまざまな世界支配計画を開始し、次々に騒動を巻き起こしていく。やがて舞台は群馬県へと移り、かつて世界を破滅させたという邪神「群馬王」の復活をめぐる大バトルが勃発してしまう……!
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 群馬は"世界最後の魔境"だったのですね。(^_^;

 このあらすじのあとに、一応お断りが付いています。

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※この物語における「群馬県」については、インターネット等において言われる「ものすごい田舎。田舎を通り越して秘境」というイメージを誇張したものであることをあらかじめお断りしておきます。群馬県の人、怒らないで!
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 作者が群馬県出身者ならば、自虐本ともいえましょうが、そうではありません。(^_^;

 で、この本には群馬県が協力しています。カバー表にはぐんまちゃんが描かれていますし、奥付にも群馬県の協力が明示されています。
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 群馬県庁、「いわれ無き偏見だ!」とか、「差別を助長する!」なんてことは言わないばかりか、協力までしちゃっています。なかなか太っ腹ですね。♪

 この本は、高崎駅構内の書店の目立つところに積んでありましたし、県庁の「県民センター」の群馬本コーナーにも置いてありました。

 誠に鷹揚な県です。(^_^)

2014年1月25日 (土)

名古屋市博物館に行く

 「文字のチカラ」展を開催中の名古屋市博物館にやっと行ってきました。東京の家から日帰りです。家を出てから家に帰るまで約6時間半。名古屋は近いですね。渋川の家からだと往復10時間は掛かったと思います。

 今日は暖かでしたので、コートはなし。1月下旬にコートなしって、滅多にないことです。

 富士山のあたりはあいにくの曇天でした。
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 会場は、名古屋駅から地下鉄桜通線で桜山下車です。ここに来るのは初めてでした。
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 展示は大変に充実していました。図録も。写真は大変に鮮明でした。
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 博物館の向かいの山田餅の品がおいしいというので、いちご大福と花見だんごとを買いました。確かに、見るからにおいしそうです。山田餅がおいしいというのは、マイミクののりすけさん情報で、その情報の出所は岡崎在住の友人Sさんだそうです。このSさん、私の元ゼミ生です。
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 今日は、「文字のチカラ」展だけのために日帰り往復しました。1泊くらいしてついでにどこかに行けたら良かったのですが、そういう日程を狙っていると会期が終わってしまいかねません。それで、已むなくこういう仕儀になりました。

 せめてと思い、名古屋限定の駅弁を買いました。
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 中身です。
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2014年1月24日 (金)

24時間タイマー

 水槽で金魚を飼っています。何と言うことのない和金です。

 水槽には、金魚の観賞と水草の生育とを兼ねた照明を付けています。照明にはタイマーを取り付け、朝に点灯し、夜消灯するようにしています。

 ところが、しばらく前からこのタイマーが遅れるようになってきました。3年前の震災後の計画停電の時は、当然ながら停電時間分タイマーが遅れ、その都度直していました。今回は停電でもないのに遅れが拡大するようになり、放っておけば昼夜逆転もあり得そうな気配です。昼夜逆転といいますか、日中は日射しもあるわけですから、照明が昼夜逆転したら、昼も夜も明るいことになり、金魚は寝不足になります。思えば、このタイマー、20年以上使っていますので、もう寿命かもしれません。

 そんなわけで新しいのを買いました。こういう商品、家電店に行っても、どのコーナーに置いてあるのか、なかなか難しいものがあります。店の人に聞くとキッチンタイマーの所に案内されて、そこにはなかったり。防犯グッズの所に置いてある店もありました。留守の時に、自動で照明やテレビなどのスイッチを入れて、人が居るかのように見せかけるという用途に使えるのでしょう。

 最初に買ってきたのは、某海外製で割と安い機種でした。ところが説明書を読むと、壁のコンセントに直接挿すようにと書いてあります。延長コードは不可だそうです。置き場所の関係で延長コードを使わざるを得ませんので、これは困ります。

 念のため、この商品の情報をネットで探すと、熱くなったとか、動作音がうるさいとか、時間の誤差が大きいとか、マイナス情報ばかりです。買う前に情報を得ておけば良かったです。

 熱くなったというのが気になります。延長コードを使った結果なのか、壁のコンセント直結でそうなったのかは不明ですが、不安な要素です。火事になったら大変。

 そこで、折角買ったのに勿体ないことですが、別のを買いました。それがこれです。
24timer
 某パナソニックのですし、日本製とあります。電源は壁のコンセント直接でなくても良いようです。値段は最初に買った製品の4倍近くしましたが、安心安全には替えられません。

 注意書きには、「この商品は侵入や盗難等を阻止するものではありません。万一被害に遭われても一切責任は負えませんのでご了承ください。」とあります。当然すぎることと思いますが、理不尽な責任追及をされないためには、こんな注意書きも必要なのですね。企業も大変です。

2014年1月23日 (木)

山形のくまモン

 まほろばメイトののりすけさんから戴きました。
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 実は、先日の午年バージョンの鳩サブレと一緒に戴いたのですが、別のキャラクターですので、記事を分けました。

 下は台紙です。熊本と山形のコラボですね。
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 そのうち、ねぎやコンニャクを持ったくまモンも登場するかもしれません。(^_^)

 そういえば、以前、道頓堀ぐんまちゃんをご紹介したことがありました。都道府県境を超えるゆるキャラ。♪

2014年1月22日 (水)

『吉良家日記』&西尾市吉良町

 昨年3月、吉良町史別冊資料として『吉良家日記』が愛知県西尾市から刊行されました。吉良上野介義央に至る吉良家三代の当主が90年間にわたって記した日記の翻刻です。幡豆郡吉良町が編纂しつつあったところ、西尾市との合併により、西尾市がその事業を継続し、刊行に到りました。

 この本、代金を西尾市に送ると通信頒布も可能とのことで、年明けに申し込みました。

http://www.city.nishio.aichi.jp/index.cfm/8,28813,91,407,html

 先日それが届きました。B5版で900ページという大冊です。固有名詞を中心に脚注もあり、親切な編集です。

 日々の日録というわけではなく、儀式に関する記事が中心です。記事は、刃傷のあった元禄14年の2年前の元禄12年まで(+元禄15年)で終わっており、赤穂事件を考察するための直接の史料にならないのは残念ですが、高家の仕事が具体的に分かるのはやはり参考になるように思います。

 浅野内匠頭は17歳の天和3年(1683)にも勅使饗応役を拝命し、その時も吉良上野介の指南を受けていますので、その年も見てみたのですが、こちらも残念ながら2月までの記事しかありませんでした。

 ただ、その年の記事を見ているうちに、将軍綱吉の誕生祝の記事が見つかりました。正保3年(1646)生まれの綱吉は、この年38歳です。当時は数え年で、正月が来る度に1つ歳をとるという数え方ですから、誕生日は関係ないのかと思っていましたが、誕生祝いもしていたというのがちょっと意外でした。(^_^)

 吉良上野介は、1月に念頭の賀使として京都の御所に参内し、任務終了後、江戸に戻って返礼の勅使を迎えるということを頻繁に行っています。その往復の旅程なども記されています。それによればかなりの急ぎ旅で、往復とも領地の吉良に立ち寄る暇はなかったようです。職務に忠実な能吏という気がします。吉良上野介が赤馬に乗って領地を視察したという吉良名君説の当否を考える上で参考になりましょう。

 この本が送られてきたとき、「きらきらマップ」というパンフレットが同封されていました。両面印刷で、内容はこの地域の地図と案内です。
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 吉良町ゆかりの3人の人物(吉良上野介、尾崎士郎、吉良の仁吉)が大きく取り上げられていました。吉良上野介は「お気の毒なお殿さま」という位置づけです。確かに映画やTVドラマなどでは実際以上に悪く描かれていましょう。
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 レンタサイクルの名は、赤馬伝説に因んだ「赤馬Go!」と名づけられているようです。
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 史跡巡りのコースがいくつか用意されており、その1つの名も「赤馬の径コース」です。
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 さすが地元ならではの事象と思います。

 といって、吉良上野介が敵役として憎まれていた(吉良町の町民もひょっとしたら肩身の狭い思いをしていた)のは、いまはもう昔のことではないでしょうかね。今の大方の視聴者は冷静に赤穂事件に対しているように思います。

2014年1月21日 (火)

奈良のハニシカ

 昨年の暮れに奈良に行ってきたという卒業生が送ってくれました。
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 これはメモ帳の表紙です。メインに描かれているのは「ハニシカ」というキャラクターだそうです。

 プロフィールは以下の通りです。
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 続々といろいろなキャラクターが登場しますね。

 私はハニワは好きですし、鹿は大好きですので、両者が合体したこのキャラクターは好きになれそうです。(^_^)

 「ハニシカ」には仲間がいて、ハニシカフレンズと呼んでいるようです。順に「ハニシカ」「ハニにゃん」「ハニわん」「なかよし前方後円墳」だそうです。最後のだけ命名の法則性を思いっきり無視しているのが面白いです。(^_^)
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2014年1月20日 (月)

群馬のことばと文化12

 今日は、県民公開授業「群馬のことばと文化」の第12回目がありました。

 講師は、群馬県立女子大学国文学科准教授の市川祥子先生で、テーマは「四代目澤村田之助の墓について」でした。
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 伊勢崎市境町には明治時代の歌舞伎役者四代目澤村田之助の墓があります。地元に伝わる話では、沢村田之助がこの地に巡業に来ていたときに、急病になってこの地で亡くなり、遺体を埋葬した墓ということです。どの家で亡くなったかについても伝えられています。明治32年4月に亡くなったこと、墓は明治34年に建てられたことが墓石に刻まれています。
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 ところが、当時の朝日新聞の記事では、沢村田之助は脳溢血のため埼玉県児玉郡の丹荘で亡くなったと書かれています。

 両者は矛盾しており、さて真相は如何に。ということになります。そういうミステリーめいたお話しでした。このナゾはまだ解けていないようですが、今日のお話のテーマはそこではなく、伝承の生まれる経緯、といったことがメインでした。

 興味深い内容でした。

2014年1月19日 (日)

鳩サブレ、午年パッケージ

 まほろばメイトののりすけさんが送ってくださいました。
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 鎌倉の豊島屋の鳩サブレ、午年パッケージ入りです。お正月限定なのでしょうね。珍しいものを頂き、ありがとうございました。

 こちらはウラです。
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 なんか、ほのぼのとして心温まります。(^_^)

 側面にもイラストがあって、片側はこういうの。
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 反対側はその続きの内容になっています。
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2014年1月18日 (土)

センター試験

 センター試験1日目、無事に終わりました。(^_^) ほっとしています。

 試験のことをあんまり書いてはいけないでしょうから、あんまり書きません。(^_^)

 リスニング試験が無事に済むかどうか、それが一番緊張します。受験生銘々に個別音源機器を配って実施するなんて、良くもまぁ、そんな途方もないことを考え付いたものです。

 毎年50万個くらい用意するわけですよね。以前は、試験が終わった後、受験生に持って帰らせていました。持って帰っても使い道はないでしょうから、1回使って、それでおしまい。資源のムダとも思います。

 今は回収していますので、再利用あるい再生するのでしょうか。

 国語の問題は、現代文は2問とも興味深い内容でした。日本史も読んでみたかったのですが、地歴公民は2冊ワンパックになっていますので、中を見ることはできませんでした。

 2冊ワンパックは去年からでしたか。それも、前年に起こった混乱を回避するための方策ですが、仕組みが複雑になることで混乱が起こるわけですから、なんとかもっとシンプルにならないものかと思います。

 といっても、近々、大学入試のシステム自体が大きく変わるわけですが。

 

2014年1月17日 (金)

ぐんまちゃんから年賀状

 恥ずかしながら、ぐんまちゃんに年賀状を出しました。

 その返事が来ました。以下の通りです。
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 1月8日のアサヒコム群馬によれば、7日までにぐんまちゃん宛に届いた年賀状は1497枚だったそうです。昨年は414枚だったとのことで、3倍以上です。ぐんまちゃんは、「とってもうれしい」と喜んでいるとのことでした。(^_^)

 今年の1497枚のうち1075枚は県外からだそうで、全国区になりつつあります。差し引きすると、県内からの分は422枚ですか。意外と少ないような……。

 オモテはこんなです。
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 返事を出すだけならば、宛名は手書きでも良いわけですよね。入力してラベル用紙に打ち出したということは、住所氏名、保存されてしまったかもしれませんね。怪しいところではなくて、群馬県庁ですから、支障はないでしょう。

2014年1月16日 (木)

奈良かるた

 ネットオークションで買いました。(^_^)
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 桐の箱に入っていて、絵札と読み札は、それぞれ違う色の小さな包みに入っています。草木染めでしょうか。良い色です。
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 絵札を8枚ご披露します。
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 読み札は以下のようです。

へ:平城宮 南固める 朱雀門
る:瑠璃の碗 螺鈿の鏡 正倉院
た:大胆で 緻密な手さばき 一刀彫
れ:連行衆 祈る招福 お水取り
む:群雨も 趣き深い 奈良の町
こ:郡山 金魚が泳ぐ 城下町
さ:酒の粕 漬けた野菜は 奈良の味
き:狐舞う 馬子眠りし 石舞台

 これも、宅配伝票には品名がバッチリ書かれていました。やっぱり恥ずかしいです。(^_^;
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2014年1月15日 (水)

アジなケース

 通販で買いました。
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 ファスナーを開けると、アジの開きになります。
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 こんなものを買っているので、ものが増える一方で、家の中が片付かないんですわ。(^_^;

2014年1月14日 (火)

「東国千年の都」展

Togoku1000nen_2  先週の金曜日、前橋で仕事がありましたので、そこへ行く途中、ちょっと道をそれて、標題の展覧会に行ってきました。

 前橋・高崎連携事業文化財展で、毎年1回、両市が連携してこういった展覧会を実施し、今年度で第7回目だそうです。今まで気付きませんでした。今回の内容は弥生時代です。「前橋・高崎の弥生時代-2000年前の開拓者たち-」というタイトルが付いています。

 素人の悲しさ、見終わって、「土器がたくさん」という程度の感想しかありません。考古学はやはり全くの専門外です。(^_^;

 会場で頂いたパンフレットは、表紙とも8ページに及ぶ詳細なものですので、これをじっくり読んでから、もう1回行ってみようかと思っています。

 会期は、1月8日から14日まで前橋プラザ元気21で、18日から27日まで高崎シティギャラリーで、です。前橋会場は今日で終わってしまいました。

2014年1月13日 (月)

北三陸鉄道のミニチュア

 昨年の9月に「あまちゃん」のお座敷列車のミニチュアを買ってしまいました。

 今回は、通常の北三陸鉄道。入手先はまたネットオークションです。(^_^)
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 背景写真付きです。
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 灯台もちゃんと。♪
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 さて、この品物、宅配便で送られてきました。その時留守で、後日再配達になったのですが、貼付伝票や「ご不在連絡票」の品名欄には「プラモデル」と記載されていました。

 ちょっと違うんですけどね。なんか、恥ずかしいです。見栄を張るわけではありませんが、「精密機器」とか書いてくれたら嬉しかったです。(^_^;

 そういえば、昔、今と違って、留守の時にはご近所に預けられることが多い頃がありました。そんな頃、CDを通販で買ったところ、留守にしていて、大家さんに預けられてしまいました。品名欄にはバッチリと「長山洋子CD全集」と書いてありました。いえ、確かに合ってはいるんですけどね。大家さんに見られたのはやっぱり恥ずかしかったです。

 それに、ほとんどあり得ないこととはいいながら、大家さんが石川さゆりであるという可能性もあり得るわけで、もしそうなら、「ふ~~ん。洋子ちゃんのCDなんか買ったんだ」ということになり、私の立場がありません。(^_^;

2014年1月12日 (日)

月替わりぐんまちゃん(2)

 昨年9月に「月替わりぐんまちゃん」というタイトルの記事を書きました。これは、毎月第1日曜日に発行されている群馬県の広報誌『広報ぐんま』の第1面題字脇に描かれているぐんまちゃんのイラストをご紹介したものでした。その月に因んだ絵柄になっているということで載せたのですが、その後、必ずしもそういった趣旨のものとは限らないイラストが載ることもありました。

 年が変わって、1月号はまた季節に因んだものになっていましたので、ご紹介します。
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 今後また季節に因んだイラストが続くと嬉しいです。(^_^)

2014年1月11日 (土)

中西進先生のお祝いの会

 今日はZ学会の会議がありました。この学会の会長は、昨年文化勲章を受章された中西進先生です。

 会議終了後、渋谷の中華料理店で中西先生のお祝いの会がありました。会議のメンバーの有志ということで、20人ほどの集まりでした。

 晴南さんは発起人のお一人です。お世話になりましてありがとうございました。

 この会では、元同僚だったお二方の先生にもお目にかかれるので嬉しいです。♪

 エビチリの海老が大きくておいしかったです。

 うっかりカメラを忘れていったので、スマホで撮しました。うまく撮れませんでした。(^_^;
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自転車パンク

 昨日は、今期一番の寒さの中、前橋で仕事がありましたので、東京から日帰りで行ってきました。

 仕事が終わった後、一度、渋川の家に寄って、新聞や手紙を取り込んだり、金魚にエサをやったりしようと思い、最寄り駅の八木原駅に着いたら、自転車がパンクしていました。(^_^;

 水曜日の朝、八木原に自転車で行ったとき、前輪のタイヤの一部がひどくすり減っていることに気付いていましたので、なるべく早くタイヤを交換して貰わないといけないな、とは思っていました。遅かったです。

 タイヤがすり減っている部分から中のチューブを触れることができました。よくぞこんなになるまで気付かなかったものです。

 タイヤとチューブを交換して貰うためにホームセンターまで押して行き、自転車を預けて自宅まで徒歩、自宅で用を済ませてから、駅まで徒歩で行きました。全行程5km半くらいです。

 世の中、予期しないことが起きるものです。

 でも、入試の監督などで大学に向かう最中のパンクでなくて幸いでした。

 遅刻していって、「来る途中で自転車がパンクしたんです」って言っても、信じて貰えない可能性もありますしね。(^_^;

2014年1月10日 (金)

寒さ厳しく

 今日は寒かったです。この冬一番でしょうか。

 今朝は東京の家からゴミ出しに行くとき、ご近所の家の前にあった甕に氷が張っていました。
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2014年1月 9日 (木)

青簡舎

 今日の夕方、神田神保町の青簡舎さんに行ってきました。1月4日のブログでご紹介した『語り継ぐ古代の文字文化』の出版社です。主に日本文学関係の本を出版しています。

 ここへ伺うのは初めてでした。経営者の方としばしお話をしました。内容は、近年の出版不況のこと、本の流通のこと、本に関する昔話などです。必ずしも明るい話題ではありませんでしたが、話が弾み、良いひとときを過ごすことができました。

 まほろばメイトの鈍蛾さんも、最近、この版元からご著書を出版されています。

 経営者の方は、『語り継ぐ古代の文字文化』の編者である和田先生とは長いお付き合いだそうですし、HPの出版案内・近刊案内を拝見すると、著者の中に、私の母校の後輩や、勤務先の元同僚(学科は違いますが)や、勤務先大学院の集中講義で長らくお世話になった先生など、懐かしいお名前を見つけました。意外とご縁のある出版社なのでした。

 我々の研究は、こういった出版社のお世話によって成り立っている部分が大きいと思います。出版不況は大きな打撃になりかねません。

 大学や公共図書館の図書予算の削減は文化を痩せ細らせてしまいます。

 帰りがけに信山社に寄りました。神保町に行ったときは大抵寄っています。寄れば必ずと言っていいほど、何か買う本に出会えます。

2014年1月 8日 (水)

指揮者ぐんまちゃん

 ぐんまちゃんネタがあまり多くてもなぁ、という気持ちは常にあります。(^_^)

 そんな気持ちでいたら、前回のぐんまちゃんから結構日が空いてしまいました。

 いろいろなものに変身するぐんまちゃん、今回は指揮者です。
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 裏側をひっくり返すと、群響のクリアファイルです。
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 でも、向きを考えると、文字の書いてある方がオモテで、ぐんまちゃんの絵のある方がウラなのでした。

 確かに、群響のクリアファイルなのですから、群響の文字のある方が主で当然なのではあります。(^_^)

 あ、このクリアファイル、昨年、出前講座をした先の担当者の方から頂きました。決して、欲しそうな顔をしたわけではありません。(^_^;

2014年1月 7日 (火)

岩合さんの写真展

 今日は、高崎の高島屋で開催されている「岩合光昭写真展 ねこ歩き」に行ってきました。
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 会期が短くて、1月2日~8日の7日間です。この会期の前半は東京にいましたし、展覧会のことを知ったのも遅かったので、今日しか行く機会がありませんでした。

 いろいろなネコの写真があって、楽しかったです。したたかそうなネコもいましたけど、それも含めて、どれもほのぼのとする写真でした。
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 出口の所に絵はがきやクリアファイルなどがたくさんあり、ついあれこれ買ってしまいました。(^_^; 高島屋、なかなかしっかりしています。(^_^)

 うさうささんのリクエストにお応えして、買ってしまった品物の写真を追加しました。
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 中央が図録、左上と上がクリアファイル、左下と下が絵はがきセット、右が一筆箋です。

 いっぱい買ってしまった。(^_^;

2014年1月 6日 (月)

群馬のことばと文化11

 まだ松もとれないというのに、今日から授業が始まりました。県民公開授業「群馬のことばと文化」も年明け第1回となります。通算で11回目です。

 今日は私の番です。テーマは、「群馬の行政地名―明治22年の町村合併時を中心に―」でした。→レジュメはこちら

 専門とは随分離れたテーマのようですが、実はそうでもありません。

 明治20年代初めの町村名の多くは江戸時代以来のものでした。江戸時代の村の名前やその範囲がほぼそのまま残っていたのです。ところが、文明開化の時代にあっては、あまりにも各町村の範囲が狭すぎ、行政上不都合を来していました。そこで明治政府は全国規模の大規模な町村合併を行いました。

 群馬県でも、当時1000以上あった町村が208に再編され、多くの新しい町村名が生まれました。その命名に当たっては、足して2で割る方式など、さまざまな工夫が行われましたが、和名抄の郷名を復活させたり、万葉集東歌によまれた地名を付けたりというような古地名の復活も行われました。

 その姿勢は尊いものと言えましょうが、今の研究レベルで考えると、当時準拠した和名抄の本文に問題があったり、地域の比定が不確かであったりという問題がありました。

 また、入野村や黒保根村はこのときに東歌に因んで付けられた村名なのですが、そのことを知らない人が、東歌の「多胡の入野」は入野村のあたり、「久呂保の嶺ろ」はその山麓に黒保根村があった赤城山のことだと考えるような誤解も生じるに至りました。話は逆なのに……。

 今日はそういったことを中心に話しました。

 この問題はこれからも調べ、考えて行くつもりです。

 「群馬のことばと文化」は、毎回講師の写真を掲載してきましたが、今日は写真はありません。(^_^)

 ないのも寂しいので、代わりに、花壇の写真かぐんまちゃんの写真など載せようかとも考えましたが、やめておきます。(^_^)

2014年1月 5日 (日)

ネコのたまと仲間たち

 まほろばには何度か登場した猫のたま。まほろぐには初登場です。
Tama_h260104a
 たまに会うのは年に2~3回ですが、生まれたときからの飼い猫なので、私にも良く懐いてくれます。半分くらい外にいるので、なんか汚れています。(^_^;
Tama_h260104b
 この家で飼っているのはたまだけですけど、よそのネコが勝手に4匹玄関先に住みついています。そのうち3匹は黒ネコの親子で、母ネコと、その子供たち(姉と弟)です。

 黒ネコ母。
Tamatomo_h250105c
 黒ネコ姉。
Tamatomo_h250105a
 黒ネコ弟。
Tamatomo_h250105b
 たまが、「うちに来ればゴハンあるよ」などと言って、連れてきてしまったフシがあります。(^_^;

 もう1匹はご近所の人が引越して行くときにこの家に捨てて行ってしまったようです。ネコ屋敷と思われているのかもしれません。シマネコです。
Tamatomo_h250105d

2014年1月 4日 (土)

『語り継ぐ古代の文字文化』

 先日ご紹介した「文字のチカラ」展、本日からです。

 私もなるべく早く行きたいと思っていますが、日取りは未定です。

 この企画と連動して『語り継ぐ古代の文字文化』という本が出版されました。これも奥付は本日刊行です。
Kataritugu
 たぶん、会場の名古屋市博物館で販売していることと思います。

2014年1月 3日 (金)

沖縄海洋博コイン

 小銭入れ代わりにしているズボンのポケットに紛れ込んでいました。
Expo75coin01
 老眼(本人は「壮眼」と言っている)でよく見えないながら、普通の100円玉とは違う感じがしました。外国のコインかと思いましたが、虫眼鏡でよく見たら沖縄海洋博の記念コインでした。
Expo75coin02
 もう40年近くも前ですね。写真ではよく分からないかもしれませんが、そこそこ使用感があります。記念貨幣とは気付かれずに普通に使われていたか、あるいは気付かれても、美品ではないので、記念貨幣としての価値はないと見なされて、そのまま流通し続けていたものと思われます。

 コレクターの収納ケースに収まってしまったコインと、100円玉として普通に流通し続けているコインと。コインの運命も様々です。

2014年1月 2日 (木)

ふるさと弁当

 東京駅構内の駅弁屋「祭」で買いました。といっても、買ったのは暮の27日です。新年早々、古いネタで済みません。(^_^;
Furusatoben01
 パッケージのうさぎの絵に惹かれて買いました。うさぎ年なもので、うさぎがお気に入りです。♪ あとは「ふるさと弁当」というネーミングにも暖かさを感じました。

 民族大移動の時期、このネーミングに惹かれて買ってしまったお客さんもいたのではないでしょうか。敵もさるものです。いや、駅弁屋さんは敵ではありません。(^_^)

 中身はこんな感じです。
Furusatoben02
 特にふるさと的という感じはしませんでした。(^_^)

2014年1月 1日 (水)

あけましておめでとうございます

Gunmac_onsen  あけましておめでとうございます。

 本年もどうぞよろしくお願い致します。

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