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2013年12月30日 (月)

『歴史読本』

 すでにご存知の方もいらっしゃることと思いますが、『歴史読本』の最新号(平成26年2月号)の特集は記紀の神様です。
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 そういえば、近年、『歴史読本』は、この時期になると古代を特集にしているような気がします。

 子供の頃から歴史好きだった私は、この雑誌は40数年も講読していますが、毎号の特集は、戦国、江戸、幕末が多く、こんなに頻繁に古代が特集されることはなかったように思います。平城遷都1300年や古事記撰進1300年の影響もありましょうかね。あれこれ発掘もありますしね。

 前にも書きましたように、人物往来社(のちに新人物往来社)が発刊したこの雑誌、発行元が中経出版(ぐんまちゃんの写真集を出した会社です♪)の傘下に入り、さらに中経出版が角川の傘下に入ったことで、現在は角川が刊行しています。

 『歴史読本』と『古典基礎語辞典』とぐんまちゃんとが同じ版元って、随分バラバラな気がします。……と思っていたのですが、考えてみれば、私はこれらが好きだったり、関わったりしていたのでした。なんのことはない、私自身がバラバラなのかも。(^_^;

 ご紹介しそびれていましたが、11月にぐんまちゃんの写真集の第3弾が出ました。葉書サイズで、実際にバラして葉書として使えます。
Gunmac_pcb
 今日は、東京・群馬日帰りしてきました。群馬に向かう新幹線はかなり混んでいました。東京駅の新幹線ホームは人がいっぱいで、どこに並んだら良いのやら、列の最後尾が不明です。仕方がないので、列には並ばず、並んでいた人が全て乗った後から乗り込みました。デッキは立っている人でいっぱいです。仙台・新潟・名古屋あたりまで立ちん坊はつらいですけど、高崎までなら50分ちょっとですので、立って行きました。

 帰りはうって変わって、ガラガラ。越後湯沢発のたにがわということもありますけど、高崎から私が乗ったMaxの2階席のその車両には4人しかいませんでした。

 上りと下りとは大違いですね。明日も多分同じ傾向でしょう。

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コメント

私もこの「歴史読本」はしばしば購入しています。
もともとは歴史小僧だったわけですからね・・・かといって、自分の興味のおもむくまま歴史学の専門書なんかを買いあさったらとんでもないことになってしまいますし・・・かといって、あんまり信用できないような書物では・・・

という時に「古典基礎語辞典」とぐんまちゃんの写真集の版元であれば、なんとなく信用も増すというもので・・・
実は今回、ちょいと興味を持っていたところです・・・

三友亭主人さん

 三友亭主人さんもしばしばお買い上げでしたか。お仲間、お仲間。♪

 歴史は楽しいですよね。

 年号を憶えなくちゃいけないとか、暗記科目だとか思っている中高生が少なくないようですけど、勿体ないことです。

 人物往来社は、かつては史料の翻刻なども出していたのですが、一般書の方にシフトしていってしまいましたね。吉川弘文館などの壁はあまりに厚かったということでしょうかね。

本屋さんにもたま~にしか行かず、しかも立ち寄らなそうなコーナー(^^;
最近じゃ主婦向け雑誌を立ち読みする程度で、ファッション誌すら見なくなった(u。u;
オバサン化ってコワイ!!
こんな楽しそうな特集もあるのですね?!
ご紹介ありがとうございます。読んでみよ♪

うさうささん

 移動手段が電車だと、乗り換えの時などに駅構内の本屋さんに寄ったりするのですが、専ら車で動いていると、「ついでに本屋さん」ということがあまりないかもしれませんね。

 そして、確かに歴史雑誌のコーナーはおじさんが多い。(^_^;

 でも、平城遷都や古事記、伊勢・出雲の遷宮などで、古代関係の特集雑誌、結構出ましたよ。今は来年のNHK大河がらみで黒田官兵衛ものが目立ちます。(^_^)

 たまには本屋さんへ。♪

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