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2013年12月 2日 (月)

群馬のことばと文化8

 今日は、県民公開授業「群馬のことばと文化」の第7回目がありました。

 講師は前橋市役所文化国際課の手島 仁先生で、テーマは「新島襄と群馬県―NHK大河ドラマ「八重の桜」」でした。
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 大河ドラマでは、ちょうど昨日の回で新島襄が亡くなったところでした。維新後は京都が中心で、同志社関係の様々な人物が登場しましたが、群馬県関係者はほとんど出てきませんでした。

 今日のお話は、新島襄をめぐる群馬県内の様々な人物のお話でした。知らないことだらけで、大変に興味深かったです。

 なお、本学では、「群馬学連続シンポジウム」やら「群馬学センター」やら、「群馬学」という言葉を頻りに使っていますが、「群馬学」ということを最初に提唱なさったのは手島先生です。

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