« 上野国国分寺跡に庶民の家 | トップページ | ねぎスープ、小判&スタンド »

2013年11月11日 (月)

群馬のことばと文化5

 今日は、県民公開授業「群馬のことばと文化」の第5回目がありました。講師は藤岡市教育委員会生涯学習課の志村哲先生です。
Shimura01
 テーマは「藤岡産埴輪の生産と供給」でした。

 藤岡市には国指定の史跡「本郷埴輪窯跡」があります。そのあたりの土は成分に特徴があるので、この窯で焼かれた埴輪は識別可能なのだそうです。ここで作られた埴輪がどこの古墳で使われているのか、という興味深いお話しでした。
Shimura02
 埴輪の形状によって制作時期も推定できるということで、空間的と通時的と両方が絡み合うお話しでした。

« 上野国国分寺跡に庶民の家 | トップページ | ねぎスープ、小判&スタンド »

群馬のことばと文化」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 群馬のことばと文化5:

« 上野国国分寺跡に庶民の家 | トップページ | ねぎスープ、小判&スタンド »

2020年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

ウェブページ