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2013年11月 6日 (水)

金井東裏遺跡のよろい人骨の顔の下にかぶと

 例の金井東裏遺跡から出土したよろい人骨の頭の下にかぶとのあることが分かったそうですね。ちょっと日が経ってしまいましたが、11月4日(月)のアサヒコム群馬に出ていました。3日(日)のNHKニュースでも報道していましたので、ご覧になった方もいらっしゃると思います。

 記録といいますか、メモのつもりでこのブログに載せておきます。

 あの人骨は周囲の土ごと発泡ウレタンで固めて掘り出していたのですが、CTスキャンで冑が見つかったそうです。後頭部を守る錣や、ほお当ても付いていたそうです。

 かぶった状態ではなく、手に持っていたのでないかとのことです。

 当時の貴重品だったよろいとかぶと、その両方を持っていたとすれば、首長など最有力者層の可能性がある、ということでした。

 今後は頭部以外をCTスキャンするということですので、まだまだ何か見つかるかもしれませんね。目が離せません。

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