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2013年11月

2013年11月30日 (土)

クリスマス接近中

 今日は都内某大学で、某学会の学会誌の編集委員会がありました。某ばっかりですが。(^_^;

 その大学はキリスト教系の大学で、クリスマスが近いという雰囲気を醸し出していました。

 これは正門へのアプローチです。
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 これはステンドグラス。こちらは、クリスマス仕様ではなく、旧島津邸だった頃から変わっていないのだと思います。丸に十の字の紋所が十字架のように見えます。
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 これはロビーに設置されているジオラマで、クリスマス限定です。キリスト誕生の場面でしょうね。窓の外には3人の賢人達が見えています。羊がかわいいです。(^_^) 動物は良いです。♪
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 会議が始まったときはまだ明るかったので、照明は点いていませんでした。これらの写真は帰りがけに撮りました。実際に撮したのはこの逆順ということになります。(^_^)

 当まほろぐには普段あまり登場しないような趣の写真が多い記事となりました。(^_^)

2013年11月29日 (金)

ぐんまちゃんスリッパ

Gunmac_slipper01  数日前に購入しました。購入先は高崎駅構内のぐんまちゃんショップです。続々と新製品が発売されています。

 店頭で見たとき、何となく小さいように感じました。帰宅して履いてみると、やはり小さく、かかとがはみ出してしまいました。(^_^;

 私が普段愛用しているのは、上越新幹線Maxの2階の座席シートをリサイクルして作ったスリッパです。♪
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 こうして並べてみると、大きさの違いが分かります。

 ぐんまちゃんスリッパはお子様用ですかね。確かに、オトナはあまり履かないだろうなぁと思えてきました。(^_^;

2013年11月28日 (木)

赤穂事件関係文書の展示

 昨日のネット版の読売新聞に「吉良邸囲む四十七士、資料ネット初公開…宮内庁」という記事が載っていました。この記事、私は知らなかったんですが、さるまほろばメイトの方から教えて頂きました。ありがたいことです。

 宮内庁図書課図書寮文庫が、赤穂事件に関する資料を12月2日から初めて一般公開することになったということです。公開対象は、主に討ち入りに関わる6点で、いずれも江戸後期以降に書き写された写本で、幕末の国学者らによって収集され、明治以降に皇室に献上された、とのことです。

 吉良邸内部の絵図面の中に、赤穂浪士達が討ち入った際の、銘々の持ち場を文字で示したものも出品されるとのことです。他には、「浅野内匠家来口上」も出るそうですが、これは映画やドラマでおなじみの、先を割った青竹に挟んで、吉良邸の門前にザクッと突き立てる、あれですね。

 見に行ってみようと思います。

 記事には「宮内庁図書課図書寮文庫」とありましたが、私が学生の頃は「宮内庁書陵部」と言っていました。

 ここに続日本紀の写本がいくつか所蔵されています(そのうち1つは国史大系本の底本である谷森善臣旧蔵本)ので、院生の時に何度も通いました。それ以後、書陵部とは御無沙汰です。(^_^;

 書陵部は、江戸城の天守台や松の廊下跡などと同じく皇居東御苑の中にあります。東御苑は一般公開されていますが、門から入るときに皇宮警察官から荷物検査をされました。今も同じではないかと思います。

 カバンの中にやましい物を潜ませていたわけではありませんが、当時、私はスヌーピーの筆箱を使っていましたので、これを見られるのはちょっと恥ずかしかったです。(^_^;

 これがそれです。40年近く前の品です。大分くたびれてしまっています。
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 当時、スヌーピーファンだったということはありません。チャーリーブラウンは好きでしたが、といって、わざわざ筆箱を買うほどだったとは思えません。

 大きさで選ぶという、実用的な理由だったのかもしれません。下は当時のままの中身です。
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2013年11月27日 (水)

おとなの駅弁

 東京駅構内の駅弁屋「祭」で買いました。福島県郡山駅の駅弁「ふくしま路 おとなの秋ごはん」です。

 どのへんが「おとなの」なのかが定かではありません。
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 ドキドキしながら蓋を開けましたが、未成年者が見てはいけない、食べてはいけないものが含まれているわけではなさそうです。
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 パッケージの写真と比べると、私の撮った写真、上下が逆でした。失礼しました。(^_^;

 この発売元からは「福の島 おとなの幕の内」という駅弁も販売されています。「おとなの」というのが、このお店のこだわりのようです。
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 「おとなの」といえば、うちの近所のスーパーには、レジのところに、「酒類をお買い求めのお客さまには、年齢がわかる証明書等の提示をお願いすることがあります」といった趣旨の掲示があります。

 夏の暑い日に缶チューハイを買おうと思ってレジに持って行ったところ、レジは顔なじみのお姉さん(というか、おばさんというか微妙ですが)だったので、「年齢を証明するものがないんですけど、買えますか?」と聞いたら、即座に「十分すぎるほど大丈夫です」と言われました。(^_^)

 打てば響くようで気持ちよかったです。

 こういうやりとり、楽しいんですけど、めんどくさい客ですかね。(^_^;

2013年11月26日 (火)

ぐんまちゃんの「おくすり手帳」

Gunmac_okusuri  群馬県には、ぐんまちゃんの「おくすり手帳」があります。

 県内の調剤薬局で、処方箋による薬を買うと発行して貰えるはずなのですが、去年、わくわくしながら薬局に行ったのに、貰ったのは普通のでした。

 扱っている店と、そうでない店とがあるのか。あるいは患者さんによって変えているのでしょうかね。

 確かに、おじさんに渡したら、「こんなの持てるか!」と言って怒られたりするかもしれません。私は大歓迎なのですが。(^_^;

 そんなことで、持っていなかったのですが、この度、思いがけなく入手できました。入手先はまたまたネットオークションです。ほんと、ネットオークション、大好きです。♪

 2冊で100円スタート、ただし200円で即決、ということでした。躊躇なく200円で即決しました。普通ならばタダで入手できるはずのものですから、100円でも200円でも高いのですが、ここは財力にものをいわせました。←というほどの金額ではありませんね。(^_^) 即決価格が設定されていると、人に取られてしまう可能性がありますので、やむを得ないところです。

 表紙に、男女のぐんまちゃんが描かれています。よく見ると、この2人、目が違うのでした。
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 看護師さん(お医者さんかなぁ?)のぐんまちゃんの目を見ていたら、思わずクラクラしそうになりました。アブナイです。

 しかし、ぐんまちゃんを見てクラクラしていてもねぇ。(^_^;

 群馬県内では、各社共通のバスのカードがあり、それにもぐんまちゃんが描かれています。7歳でバスの運転。(^_^;
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 来年の4月からは群馬銀行の預金通帳の表紙にもぐんまちゃんバージョンが登場するそうですし、ぐんまちゃんは、ますますいろいろなものに付いてくることでしょう。

 そのうち、群馬県で生まれ育った子が、進学や就職のために県外に出て、どこにもぐんまちゃんがいないことに気づき、カルチャーショックを受ける時代が来るかもしれません。

2013年11月25日 (月)

群馬のことばと文化7

 今日は、県民公開授業「群馬のことばと文化」の第7回目がありました。

 講師は、群馬県立女子大学地域日本語教育センターのヤン・ジョンヨン先生(本学専任講師)で、テーマは「非母語話者との対話とは」でした。
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 群馬県には大泉町(人口の15%が外国人)をはじめとして定住外国人の多い地域があります。本学は、群馬県の県立大学として、定住外国人達への日本語教育に資することを目的に、今年、地域日本語教育センターを設立しました。

 今日のご講義も、定住外国人と対話をするときの方法(単語や語法の選択等)についてのお話しでした。

「くっつきのを」の看板(?)差し替え

Katsura763  11月19日の「「くっつきのを」?」の看板の画像がギザギザなのが気になって、新しいのと差し替えました。

 今度のは桂本から取りました。763番歌です。

 元暦校本の「を」とは形が違いますね。元暦校本の方が今の「を」に近いように思います。

 時代差なのか、それとも書き手の個性の差でしょうか。

 書も面白いですね。私は字が下手で、どうしようもないのですが。

2013年11月24日 (日)

ゆるキャラグランプリ結果発表

 開催中だったゆるキャラグランプリ2013の結果発表と表彰が今日の午後に埼玉の羽生で行われました。

 1位:栃木県のさのまる
 2位:静岡県の出世大名家康くん
 3位:群馬県のぐんまちゃん

という結果でした。

 ぐんまちゃんは昨年に続き第3位でした。グランプリを取るのはなかなか難しいですね。また来年に期待しましょう。

 夕方、高崎駅を通ったら、ぐんまちゃんショップに第3位御礼のパネルが掛かっていました。同じパネルは、ぐんまちゃんやたまたんのロールケーキを売っている福嶋屋さんにも掛かっていましたし、他でも見ました。みんなしてぐんまちゃんを応援していた感じです。なんかいいですね。
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 たまたんは198位でした。エントリー数は全部で1500以上あったと思いますので、大健闘と言えましょう。なにしろバックの玉村町の人口は3万くらいですから。

 群馬県内の順位は以下の通りです。

  3位:ぐんまちゃん(群馬県)
 38位:ころとん(前橋市)
109位:キノピー(桐生市)
122位:ぽんちゃん(館林市)
198位:たまたん(玉村町)

 以下は、高崎駅の福嶋屋さんの店頭風景です。
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2013年11月23日 (土)

たまたんロールケーキ、本日発売!

 今日の夕方、高崎駅の駅ナカを歩いていたら、ぐんまちゃんロールケーキの隣に見慣れないものが並んでいました。
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 よく見ると、たまたんのロールケーキなのでした。これを見るのは初めてでしたので、お店の人に「新しく出たんですか?」と聞いたら、本日発売とのことでした。
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 そういうことなら早速買わなくては、です。(^_^)

 発売元の福嶋屋さんは玉村に本店があるお店ですので、玉村町のイメージキャラクターであるたまたんのお菓子があっても全く不思議はありません。現に、すでにたまたんサブレを売っています。
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 そのたまたんと、このお店の主力商品のロールケーキとがドッキングして、こういう製品になったのですね。

2013年11月22日 (金)

布ぞうり製の巨大ぐんまちゃん

 今日、巨大なぐんまちゃんに遭遇しました。場所は、高崎駅のステーションホテル、メトロポリタンの6階ロビーです。
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 前橋での仕事まで時間がありましたので、高崎駅の上にあるホテルのロビーで仕事の準備をしようとして出会いました。ラッキーでした。(^_^)

 大きさを視覚的にお伝えすることも兼ねて、ツーショットを撮りたいと思いましたが、こういうときに限って、撮影を頼めそうな人があたりにいません。いつもは、ホテルのスタッフさん達が結構行き来しているのですが。←あ、このロビー、時々使わせて貰っています。(^_^;

 天井と床が写っていますので、大きさは御推測ください。縦2.2m、横1.7mだそうです。

 顔全体が(鼻緒こそないものの)布ぞうりで、髪の毛や帽子も布ぞうりです。
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 下の解説にあるように、岐阜県恵那市とのコラボだそうです。
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 巨大ぐんまちゃんからのメッセージもありました。
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 この場所には11月30日まで鎮座しているそうです。今後は、日程は未定ながら、県庁のロビーや、上野駅、銀座のぐんまちゃん家などを巡回するようです。

2013年11月21日 (木)

戦前の奈良の地図

 戦前の奈良の地図を入手しました。入手先は毎度おなじみのネットオークションです。(^_^)
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 発行元は奈良市観光課。紀元2600年記念ということですので、昭和15年頃のものと思います。表紙には鹿が写っています。やはり奈良といえば鹿ですね。(^_^) 鹿の影が長いので、朝早くでしょうか。趣のある写真です。

 4つ折りになっています。開くと上半分が下のような地図になっています。この写真では小さすぎてよく見えないと思いますが、取り上げられている名所等は今と変わらない感じです。
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 下半分は鉄道路線図になっています。天理市はまだ丹波市町です。国鉄の駅名は「たんばいち」ですが、大軌天理線の駅名は「てんり」となっています。「大軌」は、この地図の別のところでは「大阪電気軌道」とあります。近鉄じゃないんですね。そして、平端から法隆寺まで法隆寺線というのが走っています。これ、今はありませんね。
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 他に、桜井から田原本まで大和鉄道という路線がありますけど、これも今はもうありませんね。また、短い路線ですが、畝傍御陵前から小房経由で国鉄の畝傍に到る路線があります。これも今は廃止になっています。かつて線路があった名残りは、わずかながらでも今も残っていましょうかね?
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 観光コースも複数のルートが載っています。まだ連合国との戦争が始まる前なので、「コース」という語が普通に使われています。数年後には「敵性語」ということで、他の言い方に変わってしまったかもしれません。
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 料金一覧も興味深いです。拝観料が、帝室博物館、大仏殿、春日神社宝物館、萬葉植物園、興福寺金堂などはすべて10銭なのに、三月堂は50銭。ずいぶん強気です。
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 旅館は公定宿泊料が設定されていて、夕・朝食付きで、イ5円以上、ロ4円、ハ3円、ニ2円となっています。

 今の貨幣価値ではいくら位になるのでしょう。仮に、宿泊料の一番安い2円というのを今の5000円と考えると、当時の1円は今の2500円ということになり、一番高い5円以上の宿泊料は今の12500円となります。拝観料は、10銭の帝室博物館等は250円、50銭の三月堂は1250円です。

 もう少し高めに設定して、当時の1円を今の3000円とすれば、宿泊料は15000円以上~6000円。拝観料は帝室博物館等が300円で、三月堂は1500円です。ま、こんな感じでしょうか。

 人力車で奈良駅からの名所巡りが1円30銭、大軌奈良駅からが1円10銭となっています。上の換算値を使えば、国鉄駅からが3900円、大軌駅からが3300円です。タクシーは市内50銭均一で、今の1500円。名所巡りが3円50銭で、今の10500円です。さしずめ今の「駅から観タクン」に当たりますかね。それだとちょっと高めですね。バスは1区5銭ということですので、今の150円になります。換算値、ほぼ妥当のように思えます。

2013年11月20日 (水)

北斗星サブレ

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 まほろばメイトののりすけさんから頂きました。
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 上野駅-札幌駅間を運行する豪華寝台特急「北斗星」のお土産です。チョコレート味です。
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 のりすけさんのお宅は、小学生のお子さんお二人とそのパパとが大のテツだそうで、しばしばご家族で鉄道旅行をなさっているようです。のりすけさんもきっとテツの仲間入りをしていることでしょう。

 このサブレは、北斗星の車内限定販売だそうで、なかなかの貴重品です。

 大変に珍しい物をお裾分けして頂きました。ありがとうございました。

 北斗星は、やがて北海道新幹線が運行されたら廃止されるような話を聞きます。益々貴重ですね。

2013年11月19日 (火)

「くっつきのを」?

Katsura_wo  「お」と「を」って、文字で書けば一目瞭然ですけど、音声言語で説明するとしたら、「を」はどう言いますか?

 私は「わ行のオ」以外の言い方をしたことがありませんし、聞いたこともありませんでした。

 ところが、今の職場に来てから、これを「重いオ」「難しい方のオ」「くっつきのオ」と言う学生がいるのに気がつきました。

 「なんと奇っ怪な」と思いました。新しい言い方なのか、それとも地域的なことがあるのか。

 昨日もたまたまこういう言い方に接しましたので、取り上げることにしました。

 小学校でそういう教え方をしているのでしょうかね?

 「くっつきのオ」って、意味不明でしたが、ググってみたら、助詞のことのようですね。助詞は名詞にくっついて使われるので。現代仮名遣いでは、「を」はほぼ助詞にしか使いませんので、そういう言い方をするのでしょう。

 でも、それは文法、語法から見た捉え方ですので、文字レベルで「を」を指し示す言い方としては適切とは思えません。

 「わ行のオ」というのが最も分かりやすくて正確だと思うんですけどね、そういう言い方をすることに何か問題でもあるのでしょうか? 不思議です。

 小学生にひらがなを教えるときに五十音図は使わないのでしょうか。早い段階で五十音図を使えば、「わ行」って、全く難しい用語ではないと思います。

 「くっつきの」って、ほんと面妖です。

2013年11月18日 (月)

群馬のことばと文化6

 今日の第6回「群馬のことばと文化」は、熊倉浩靖氏(群馬県立女子大学群馬学センター副センター長。教授)の講義で、テーマは「古代の群馬と韓半島」でした。
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 古代の群馬や上毛野氏と、朝鮮半島との関係を、さまざまな点から論じてくださいました。
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 とても刺激的で、勉強になりました。

2013年11月17日 (日)

アクセスランキング&ぐんまちゃんの馬油石鹸

 「この前ぐんまちゃんロールケーキが気になってヤホーで検索したら、検索結果の一番上に先生のブログが出てきました(笑)」という卒業生からの情報を得て、「じぇっ!」とばかりに、「ぐんまちゃん ロールケーキ」と入れてググってみましたら、Googleでも同様でした。(^_^;

 何ごとであれ、一番というのは気持ちのよいものです。(^_^)

 ちなみに、現在、まほろぐのページ別アクセス数ランキングは以下のようです。

1.トップページ
2.ぐんまちゃん生ロールケーキ
3.ぐんまちゃんケーキ
4.萬葉学会
4.ぐんまちゃん
6.ぐんまちゃんクッキー
7.ぐんまちゃんショップ、オープン
8.忠臣蔵トランプ
9.ぐんまちゃん来たる
10.『群馬のおきて』
10.新町図書館で出前講座2
12.本に対する関心が低い

 ぐんまちゃんだらけ。(^_^; 第4位に「萬葉学会」が入っているのがせめてもの救いです。(^_^;

 第12位はおうふうの坂倉さんが登場したページです。

 さて、こういう状況を受けて、皆様方のリクエストに応えて、ぐんまちゃんネタを増やすべきか、逆に、アカデミックな方に路線修正をすべきか、難しいところです。(^_^)

 といいつつ、またぐんまちゃんネタです。♪

 高崎駅構内のぐんまちゃんショップで買いました。
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 こういった効能があるそうです。
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 中身はこんな感じで、ぐんまちゃんカラーともいえます。
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 さて、馬油ってどうなんでしょ。「ぐんまちゃんの馬刺し」ほどではないにしても、ちょっとシュールかも。(^_^;

2013年11月16日 (土)

上代文学会シンポジウム

 今日は、お茶の水女子大学で開催された上代文学会のシンポジウムに行ってきました。

 テーマは「風土記研究の未来を拓く」でした。今年が風土記撰進の詔が発布されて1300年になるということで、こういうテーマが選ばれたのでしょう。

 シンポジウムのパネリストは新進気鋭の若手研究者の方々お三方で、これまた「風土記研究の未来を拓く」というテーマに相応しい人選だったと思います。

 お三方の基調報告は、いずれも(諸本も含め)風土記の本文そのものにしっかりと向き合う内容でした。対象そのものとがっぷり四つに組んでこそ未来が開けるというものでしょう。とても刺激になりました。楽しかったです。

 まほろばメイトのなかでは、白兎さんとかぐや姫さんにお目に掛かりました。かぐや姫さんは随分長らくまほろばからは御無沙汰ですが、見てくださってはいらしたそうで、こちらのブログの方もご覧くださっているとのことでした。ぐんまちゃんロールケーキの記事なども。(^_^)

 お茶の水女子大には「お茶ネコ」と呼ばれるネコたちが住んでいますので、その写真を載せようと思いましたが、残念ながら遭遇できませんでしたので、写真はナシです。

 でも、それでは寂しいので、帰りがけに寄った銀座のカルティエの飾り照明の写真を載せます。この飾りは先日ご紹介しましたが、その時は、飾り照明の正体が分からず、どこか外部から壁面に投影してるのかと思いました。でも、本当はどうなのか気になっていまして、今日、アップで撮りました。投影ではなくて、実際にLEDが光っているのでした。これ、かなり大がかりです。
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 照明の正体解明のために銀座に行ったわけではありません。お目当ては、またしてもぐんまちゃん家です。今月と来月、忠臣蔵の装束を着たぐんまちゃんが来るというので、それに逢えないかと……。今日もダメでした。(^_^;

2013年11月15日 (金)

とんま天狗

 大昔、子供の頃に「とんま天狗」という番組を見ていました。鞍馬天狗のパロディです。主演は大村崑。大塚製薬の提供でした。まだ小さかったし、半世紀も前のこととて、ほとんど憶えていないのですが、主題歌は部分的に歌詞も曲も憶えています。音楽は偉大です。

 その歌詞に、「姓はオロナイ 名はナンコウ 子供が大好き 僕らの仲間」という部分がありました。つまり、とんま天狗の本名は「オロナイ ナンコウ」ということになります。すごいですねぇ。番組とスポンサーのタイアップ。

 この「とんま天狗」の台本がネットオークションに3冊出ました。2冊落札できました。

 下は表紙です。ガリ版ですね。作は花登筐だったのでした。昭和35年11月5日(土)午後7時から放送の30分番組です。
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 番組製作スケジュールがすごくて、同じ日の午後1時半からドライ、4時からカメリハ、6時からもう1度カメリハで、7時から本番となっています。本番も生放送だったものと思います。
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 オープニングは2冊とも同じで、コマーシャルを兼ねています。
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 刀で斬られてもオロナイン軟膏を塗れば治るというのですから、これはもうガマの油の世界です。

 大村崑の他に、芦屋雁之助、芦屋小雁、花紀京などが出演しています。芦屋小雁が近藤勇造(近藤勇のパロディ)です。

 番組とスポンサーのタイアップということでは、他には「あたり前田のクラッカー」が有名ですね。松下電器提供の「ナショナルキッド」というのもすごいです。

 あとは、ミツワ石鹸提供の「名犬ラッシー」の主題歌の末尾が「ミツワ、ミツワ、ミツワのラッシー」。江崎グリコ提供の「鉄人28号」の主題歌の末尾が「ビューンと飛んでく鉄人 28号 グリコ グリコ グーリーコー」でした。

 こういうストレートなのは、その後見ませんね。テレビ草創期の昭和30年代の特徴と言えましょうか。

2013年11月14日 (木)

ぐんまちゃん&ころとんマカロン

 先日の大学祭の折に来てくれた卒業生からの頂き物です。

 まずはおなじみのぐんまちゃんのおもてウラ。
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 ころとんは当ブログ初お目見えですね。前橋市が豚肉料理の街として売り出そうとしていて、そのマスコットキャラクターがころとんです。
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2013年11月13日 (水)

糸魚川のトリュフ豚ポークめし

 久しぶりの駅弁紹介です。

 新潟に行ってきたわけではなく、東京駅の駅弁屋「祭」で買いました。製造元は糸魚川駅前にある会社のようです。
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 トリュフ豚というのは、新潟で開発された豚で、トリュフ菌床の他、穀物を多く食べさせ、赤身中の脂質量(霜降り)が非常に多く、肉質は柔らかくジューシーだそうです。おいしゅうございました。(^_^)
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 HPにも載せました。駅弁の中身はこちらをご覧ください。

 糸魚川というと、翡翠が思い浮かびます。中学生か高校生の頃、松本清張の『万葉翡翠』という作品をTVドラマ化したのを見て、大いに興味を持ちました。万葉集の「沼名川の 底なる玉 求めて 得し玉かも 拾ひて 得し玉かも あたらしき 君が 老ゆらく惜しも」(巻13・3247)という歌にまつわる小説でした。この歌はその時に覚えて今に到っています。上の歌詞は岩波の大系本に依りましたが、当時私が憶えた歌詞は、「得し」ではなく「得まし」でした。

 子供は記憶力が良いです。(^_^)

2013年11月12日 (火)

ねぎスープ、小判&スタンド

 下仁田ねぎ入りのぐんまちゃんねぎスープを愛飲しています。特に冬は体が温まる気がします。
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 これがなくなってしまったので、ぐんまちゃんショップに買いに行きました。そうしたら、レジの前に小判が積んであるのを発見。新製品です。「なんじゃこりゃ?」と思いましたが、反射的に買ってしまいました。
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 ウラです。
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 「幸運の小判」と書いてありますので、持っていれば良いことがあるかもしれません。(^_^)

 しかし、どうしましょ? 紐が付いているわけでもないので、ストラップやキーホルダーにもなりません。飾っておくか、ポケットにでも入れておくか。

 そもそも、「幸運の小判」と書いてあるだけで、いったい誰が買うというのでしょう? ……って、私は買ってしまったのですが。(^_^;

 先日の「カルティエ&ぐんまちゃんのスタンド」に道路工事現場のスタンドのことを書きました。あの品、ぐんまちゃんショップで買えますので、ちょっとお店の人に聞いてみましたら、店頭にあるのは見本で、購入するときは後日配送になるとのことでした。

 困りましたねぇ。職場に送って貰うと、品物はまずは事務局に届くことになります。私は事務局の人たちから奇人変人と思われてしまいます。(^_^;

2013年11月11日 (月)

群馬のことばと文化5

 今日は、県民公開授業「群馬のことばと文化」の第5回目がありました。講師は藤岡市教育委員会生涯学習課の志村哲先生です。
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 テーマは「藤岡産埴輪の生産と供給」でした。

 藤岡市には国指定の史跡「本郷埴輪窯跡」があります。そのあたりの土は成分に特徴があるので、この窯で焼かれた埴輪は識別可能なのだそうです。ここで作られた埴輪がどこの古墳で使われているのか、という興味深いお話しでした。
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 埴輪の形状によって制作時期も推定できるということで、空間的と通時的と両方が絡み合うお話しでした。

2013年11月10日 (日)

上野国国分寺跡に庶民の家

 3日ほど経ってしまいましたが、11月7日(木)付け上毛新聞(ネット版)に、「”聖域”に庶民の家 国史跡「上野国分寺跡」」という記事が載っていました。

 まほろぐでは、8月30日に「上野国分寺跡で「複廊」発掘か」という記事を載せました。その上野国国分寺の回廊の発掘調査の過程で、回廊部分を壊して作られた11世紀の竪穴住居跡が新たに確認されたということです。

 同寺の回廊は僧侶や要人のみが出入りできる聖域であるはずなのに、鎮護国家の思想が薄らいでゆくに連れて国分寺の荒廃を招き、遂には中枢部に庶民が家を建てるに到ったということのようです。

 天平13年(741)3月24日の国分寺・国分尼寺建立の詔には、その立地について「必択好処」とあるように、一等地が選ばれたわけですから、そこは住み心地の良い土地であったのでしょう。

 平安中期でも、まだ竪穴住居が建てられていたのですね。でも、国分寺の境内に勝手に家を建ててしまったのでしょうから、建てたのは一般庶民というよりは、逃散してきた浮浪民なのでしょうかね。

2013年11月 9日 (土)

カルティエ&ぐんまちゃんのスタンド

 今日の夕方、東京駅に行ったついでに、有楽町から銀座に廻りました。お目当てはぐんまちゃん家です。特に何か買いたい物があったわけではありません。何か新製品がないかと、時々チェックしています。

 途中、道行く人が何人も写真を撮っているところがありました。「何だろう?」と思って、カメラの向いている方を見たらカルティエのビルでした。
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 よく分からないままに、私も撮影しました。(^_^; これ、何なんでしょ。ビルにギフトのリボンが掛かったようになっていますが、いつもそうなのか。それとも、季節柄、クリスマスバージョンで、期間限定でこういうデザインになっているのか。

 銀座にはご縁のない私には、とんと分かりません。写真を撮っている人がたくさんいたところをみると、期間限定なのでしょうかね。

 ぐんまちゃん家に着いたら、店頭に、道路工事の現場などで見かける、スタンドがありました。これ、高崎のぐんまちゃんショップでも扱い始めました。欲しい気はしますけど、ちょっと迷います。(^_^)
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 このスタンドの後ろには、歌舞伎座のポスターが貼ってありますね。歌舞伎座とはお向かいさん同士なので、ご近所のよしみで宣伝しているのでしょう。歌舞伎座の方はぐんまちゃん家の宣伝をしてくれているのでしょうか?

2013年11月 8日 (金)

「チューリップ」歌碑

 今日は仕事で前橋に行きました。

 前橋駅の北口で、こんな石碑があるのに気付きました。ここ2年ほど、前橋駅にはちょくちょく行っているのですが、ぼーっとしていたのか、今までは気付きませんでした。(^_^;
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 童謡「チューリップ」を作曲した井上武士が、現前橋市出身ということで、井上武士の生誕100年を記念して建てた碑だそうです。

 まろやかで、なかなかユニークな形の碑です。

 上の写真が多分表側になるようです。下のが多分裏側。
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 下は解説板です。
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2013年11月 7日 (木)

奈良の喜光寺に行基堂建設

 行基が開き、そこで亡くなったとされる喜光寺に行基堂が建立されることになり、上棟式が行われたという記事が今日のアサヒコム奈良に載っていました。来春に完成予定で、完成の暁には同寺の本堂に仮安置されている行基菩薩像を移すそうです。

 喜光寺には2年前の3月16日に1度だけ行ったことがあります。……と、さりげなく書いてしまいましたが、東日本大震災が起こった5日後です。

 薬師寺の東塔を解体修理することになり、それに先だって、東塔の内部を拝観できるというので、それがメインの旅行でした。

 未曽有の大災害が起き、原発も大変な状態です。どうしたものかと思いましたが、行くことにしました。年末に父を亡くしていたこともあり、旅行中ずっと心が重かったです。

 西ノ京駅で降りて薬師寺に行き、それから、垂仁天皇陵、菅原天満宮、喜光寺、平城宮跡、氷室神社と、全行程徒歩で移動しました。なんか歩きたかったのです。

 下は喜光寺の写真です。
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 これは行基菩薩像。お寺には大変珍しく、写真撮影OKでした。
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 氷室神社の後、もう少し先まで歩いて鹿と触れあいました。鹿は良いです。心が癒されます。下はその時に会った鹿です。
Shika20110316
 翌日は、橿原神宮前駅から南へ延びる近鉄線の西側の古墳巡りをしました。廻ったのは、岩屋山古墳、牽牛子塚古墳、鑵子塚古墳、マルコ山古墳、束明神古墳、岡宮天皇(草壁皇子)陵です。

 奈良・飛鳥に行けば、必ずまほろばに書き込むのですが、震災直後のこの時は、どう書いて良いか分からぬまま、見送ってしまいました。2年半以上を経ての書き込みとなりました。

2013年11月 6日 (水)

金井東裏遺跡のよろい人骨の顔の下にかぶと

 例の金井東裏遺跡から出土したよろい人骨の頭の下にかぶとのあることが分かったそうですね。ちょっと日が経ってしまいましたが、11月4日(月)のアサヒコム群馬に出ていました。3日(日)のNHKニュースでも報道していましたので、ご覧になった方もいらっしゃると思います。

 記録といいますか、メモのつもりでこのブログに載せておきます。

 あの人骨は周囲の土ごと発泡ウレタンで固めて掘り出していたのですが、CTスキャンで冑が見つかったそうです。後頭部を守る錣や、ほお当ても付いていたそうです。

 かぶった状態ではなく、手に持っていたのでないかとのことです。

 当時の貴重品だったよろいとかぶと、その両方を持っていたとすれば、首長など最有力者層の可能性がある、ということでした。

 今後は頭部以外をCTスキャンするということですので、まだまだ何か見つかるかもしれませんね。目が離せません。

2013年11月 5日 (火)

泡輪神社の万葉歌碑

 今日は、夕方、万葉歌碑を見に行ってきました。勤務先の最寄り駅である新町駅から自転車で20分ちょっとの所にある藤岡市の泡輪神社の境内です。

 もう日没時で、コンディションはあまり良くありませんでした。こんな時間に行ったというのは、きっと何か、この歌や歌碑について書こうとしている原稿の締切が迫っている(あるいは、すでに過ぎている)からに違いありません。(^_^;
3405a
 歌は、上野国東歌の3405番歌と、その或本歌です。

 上毛野乎度(をど)の多杼里(たどり)が川路にも子らは逢はなも一人のみして

 上毛野小野の多杼里が安波治(あはぢ)にも夫(せ)なは逢はなも見る人なしに

 よく似た2首で、上3句は音がよく似ていますので、伝承の過程で生じた異伝と思われます。一方、下2句は、本歌が男の立場の歌、或本歌は女の立場の歌、という相違があります。

 これは、男女どちらもうたえるように、男バージョンと女バージョンとが作られたのではないでしょうか。東歌の民謡的な性格を物語るように思えます。

 下は本歌の歌碑のアップです。
3405b
 こちらは或本歌の歌碑のアップです。
3405c
 どちらも斜に構えたような撮影です。本当は正面から撮りたかったのですが、碑面が大変によく磨かれていて、正面からでは、撮影している私の姿が映り込んでしまいます。(^_^; それで斜めからの撮影になりました。

 飛鳥の、川原寺の近くの道に面したところにある万葉歌碑も、表面がピカピカで、何度か撮影を試みているのですが、うまく撮れません。車や横断歩道が映り込んでしまいます。ピカピカ過ぎるのも困ったものです。(^_^;

2013年11月 4日 (月)

大学祭2日目

 今日は大学祭2日目でした。天気は曇天で、やや冷たい風も吹いていましたが、時折は日射しもあり、まあまあ幸いだったと思います。

 予定通り、8期生が2人と、15期生が来てくれました。一緒に来たお子さんの数は全部で3人でした。以前は、全部で5人ということもあったのですが、子供も中学生にもなると、親のお付き合いは卒業ということになるのでしょう。それぞれに部活などもあるようです。

 久しぶりに懐かしい対面を果しました。

 昨日会い損った20期生に続き、今日の15期生も、お子さんがぐんまちゃんとツーショットの写真が撮れたようです。私は2日とも逢えなかった。(^_^;

 大学祭もいいんですけどね。終わると寂しいです。明日は後片づけと、代休。それから先は推薦入試だの卒論だのの日々になります。

 タイトルとは関係ないんですけど、ズボンが擦り切れました。夏のズボンで、薄手とはいいながら、今年の4月か5月くらいから履き始めたのですよ。1シーズンしかもたないって、どういうことでしょ。自転車のサドルが当たる場所でもないのに。
Zubonana
 あ、上の写真はズボンを脱いで撮しました。白いのは、よく見えるようにと当てた白い紙です。パンツではありません。(^_^;

 慌てて家の中を捜したら、クリーニングから帰っていた別のスーツが見つかりました。明日着てゆく服はあります。(^_^)

2013年11月 3日 (日)

大学祭1日目

 今日明日、勤務先の大学祭です。例年は土日なのですが、今年は日曜が祝日、月曜が振替休日のため、日月の日程になりました。土日よりも多少お客さんが増えるかもしれません。

 ゆっくりと1時前に大学に着いたら、平成15年卒業の20期生がお子さん連れで午前中に来てくれていたようです。残念ながら会い損ねました。またの機会に。(^_^;

 ぐんまちゃんも来ていたようで、その卒業生はぐんまちゃんに会え、お子さんはぐんまちゃんとのツーショットを撮って貰えたようです。今年1年、良いことがありましょう。♪

 私はぐんまちゃんにも会い損ねました。(^_^;

 ……と書いてきて、「会い損ねた」か「会い損った」か迷いが生じています。日本語は難しい。(^_^;

 明日は8期生が2人と、15期生が来てくれる予定です。午後ということですので、無事に会えましょう。(^_^)

 中世文学の石川先生を訪ねてきた卒業生が、私の部屋の前を通りかかり、部屋の中を見て仰天していました。在学中にはなかったはずの、あんなのやらこんなのやらがひしめいていたというので。(^_^;

 あんなのやらこんなのやらの1つはこんなのです。
Gunmachan01

2013年11月 2日 (土)

新幹線の車中から撮影(2)

 以前、「新幹線の車中から撮影(1)」と題して、渋川市の甲波宿祢神社の写真を載せました。そう遠からぬ先に(2)や(3)が載せられるかと思ったのですが、なかなか……。(^_^;

 昨日、やっと高崎市の佐野の舟橋の歌碑を撮せました。

 下は、地上(?)からの撮影です。向かって左が佐野の舟橋の歌碑で、表に万葉集東歌の佐野の舟橋の歌、ウラには「古道佐野渡」と刻んであります。建立者は良翁というお坊さんで、高崎市内に現存する延養寺というお寺の住職です。建立年は江戸時代後期の文政十年(1827)で、群馬県内の万葉歌碑としては1、2位の古さだと思います。
Sanohi03_2
 画面後方に新幹線の高架が写っています。それならば新幹線からも見えるはずと思い、撮影を志しましたが、町中にあるので、見つけるまでに難儀しました。

 昨日、やっと撮影に成功しました。画面中央、やや下寄りにお寺の屋根が見えています。その斜め右下です。
Sanohi01
 といっても、分かりませんね。(^_^; 歌碑のあたりを拡大したのが下の写真です。
Sanohi02
 撮影データは、シャッタースピード1/1000秒、F3.2、焦点距離14.1mm(35mmフィルム換算で65.8mm)です。一応やや望遠撮影です。今後、さらなる望遠での撮影を目指します。

 地上から見ていたときは、歌碑しか眼中にありませんでしたので、歌碑の隣の石碑はあまり気になりませんでしたが、こうして遠くから撮影すると、この石碑はかなり幅を利かせていますね。かつて佐野の渡しと呼ばれていたあたりに架けた佐野橋の竣工記念碑です。揮毫したのは地元選出の某元総理大臣です。長老として生存しています。

 枯れた感じの歌碑に比べて、随分存在を主張しています。舟橋の歌碑よりも目立たないように、なんてことは全く念頭にないのでしょうね。

2013年11月 1日 (金)

アルクマエクレア

 ちょっと前、10月29日(火)に、高崎駅西口の青いコンビニで見つけました。
Arukuma_ecl01
 ゆるキャラシリーズかと思い、近くにぐんまちゃんシュークリームやら、レルヒさんロールケーキやらがあるのではないかと、キョロキョロしたのですが、そういったものは見当たりませんでした。

 どうやら、長野県単体のキャンペーンのようです。

 アルクマはリンゴを頭にかぶっていたはずなのですが、いつのまにか違うものをかぶっています。これは日本アルプスですかね。
Arukuma_ecl02
 あれこれのゆるキャラが、あちこちで活躍している今日この頃です。

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