« 体内年齢 | トップページ | 昔を語る多胡の古碑 »

2013年10月15日 (火)

奈良の柿

 スーパーの店頭に柿が並んでいます。

 どれにしようか、となれば、やはり奈良の柿を選んでしまいます。(^_^)
Narakaki01
 奈良に対する親近感と、三友亭主人さんに対する敬意からです。(^_^)

 小ぶりでしたが、とてもおいしゅうございました。
Narakaki02
 下の写真は、以前、飛鳥寺から撮したものです。手前に写っているのは、飛鳥寺の南側の塀の屋根瓦です。
Narakaki03
 奈良の柿というと、こういった情景が思い浮かびますが、店頭に並ぶような柿は、果樹園で作るのでしょうね。

« 体内年齢 | トップページ | 昔を語る多胡の古碑 »

日常」カテゴリの記事

コメント

柿の産地といえば,いちばん多いのが岐阜県産の富有柿でしょう。
でも,忘れる事なかれ。次郎柿では,豊橋産がトップ。豊橋石巻地区の,次郎柿もよろしくお願いします。

飛鳥寺のこのアングル・・・なんとなく心当たりがありそうな・・・
お好きですなあ・・・奈良が。

わずかばかりではありますが万葉集を奈良の地で学び、
そのまま奈良に住んでいるものにとって、改めて奈良に住んでいる幸福を感じてしまいます。

萩さん

 あ、富有柿。これは有名ですね。近所のスーパーにも並びますが、時期はまだ少し先になりましょうか。

 次郎柿は尖がっているんでしたっけ? こちらではあまり見かけないように思いますが、見かけたら、是非購入します。(^_^)

三友亭主人さん

 ほんと。奈良、好きです。(^_^)

 あの写真を撮ったときは、「真神原はこの方角かなぁ」などと思いつつ、塀の外を眺めていたら、目の前に柿が成っていました。♪ もう12月でした。

 三友亭主人さんも、遠く故郷を離れて、(海も見えない)奈良にお住まいなのですから、三友亭主人さんこそ、本当に奈良がお好きなのだと思います。

 奈良にお住まいって、本当にすばらしいです。♪

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/595051/58393079

この記事へのトラックバック一覧です: 奈良の柿:

« 体内年齢 | トップページ | 昔を語る多胡の古碑 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

ウェブページ