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2013年8月19日 (月)

東海道線の東京駅等でドア半自動に

 今日のテレビニュース等によれば、車内の空調を効果的に保つため、東海道線の東京駅、品川駅などの始発駅で、出発前の電車のドアの開閉を乗客がボタンを押して行う方式の運用を今日から始めたそうですね。

 確かに、車両の到着から折り返し出発までの時間が結構あるとき、ドアが開いたままになっていると、折角の冷気が車両の外に出てしまって、勿体ないと思います。

 群馬県内(多分栃木県内でも)のJRではずっと前から夏冬は半自動でした。特に冬など、強い空っ風が吹きすさぶ中、ドアが開けっ放しでは寒くてたまりません。

 春秋は自動なのですが、夏冬の半自動の時に東京などから来た乗客は、そういう事情を知らないので、「スゲー! おい、ドア、手で開けるんだってよ。田舎だな~」ということになります。そういう意味の発言を何度も聞きました。(^_^;

 群馬県内のJR線でのドアの半自動扱いは、以前は夏冬だけだったのですが、おととしの3.11以降は1年中になりました。春秋は自動でも良いはずなのですが、手で開ける方がドアの開閉のための電力が多少とも少なくて済むのかもしれませんね。

 「遅れている」と誤解されがちだった群馬のドア半自動ですが、今や逆に最先端ということになるのかもしれませんね。(^_^)

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鉄道」カテゴリの記事

コメント

私が小さいころの宮城では、完全に主導のドアもあったように記憶しています。それがいつの間にか半自動に・・・でも、開ける時はボタンじゃなくって手で開けていました。これがまたなかなかきついドアーで、子供の頃には電車のドアーを開けるって作業はかなり大変な作業でした。それで、閉まる時だけ自動なんですよね。

奈良にやってきてからは多くの場合全自動で・・・びっくりしたものですが、夏なんかは開けっ放しになると虫が入ってくるので(この辺りが奈良ですねえ)半自動になる場合もしばしば経験しました。

三友亭主人さん

 あ、群馬の列車も、新型車両は押しボタン式なのですが、旧型のは押しボタンがなくて、手動です。手動は確かに動かすのはちょっと重いですね。

 奈良では虫対策のために半自動になることもあったのですか。

 私が奈良で乗る電車はほとんど近鉄ですが、乗った限りでは、近鉄は半自動になったりはしないようですね。

 オニの住処でも、夏冬は押しボタンもしくは手動です。初めて見た時にはびっくりしました。

 でも、確かに理にかなっていますよね。北国の冬の風は半端なく冷たいですし。

 東京もやっとこさ、群馬、宮城、新潟に追いついたか。(笑)

朝倉山のオニさん

 おお! オニさんのお住まいもそうでしたか。

 どうもこれは寒冷地仕様のようですね。ほんと、寒さ厳しいときは、ドアが開きっぱなしというのは堪りませんし、折角の暖房がムダになりますものね。合理的な仕様と思います。

 節電の時代、冬に限らずこういう仕組みを取り入れるのは良いことですよね。

 寒冷地は先進地。(^_^)

 寒冷地仕様といえば、数年前に盛岡からいわて銀河鉄道(良い名だ)に乗ったとき、滝沢駅の待合室に薪ストーブ(いや、石炭ストーブだったかも)があって、暖かかったのが印象に残っています。

 群馬も、北の方に行けばストーブのある駅もあるかもしれませんが、私が利用する範囲にはありません。ストーブがあったら嬉しいんですけどね。

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