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2013年8月

2013年8月31日 (土)

しかまろくん

Shikamaro01  奈良市観光協会が作ったゆるキャラ、しかまろくんです。

 今年の5月にデビューしたそうですが、人気急上昇中とか。

 もうじき、今年度のゆるキャラグランプリが始まりますが、ぐんまちゃんのライバルの1人になりましょうね。(^_^;

 せんとくん(角の部分だけですが)といい、しかまろくんといい、やはり奈良(特に奈良市)といえば鹿ということになるのでしょうね。

 顔は、眉のあたり、平安時代のお公家さん風ですね。奈良朝官人とはちょっとイメージが違う気がしますが、といって、奈良朝官人の顔は具体的にあまりイメージがわきません。(^_^;

 「しかまろ」という名前から「はに丸」を思い出しました。「おーい はに丸」って、ちゃんと見たことはないのですが、あれに登場する埴輪の馬の名前、ひんべえでしたよね。今思えば、古墳時代に「○○べえ」などという名前、あるべきはずもありません。NHKも、幼児番組では時代考証などにはこだわらないのでしょうね。

2013年8月30日 (金)

上野国分寺跡で「複廊」発掘か

 今日のアサヒコム群馬によれば、国史跡に指定されている上野国分寺跡の発掘調査で、回廊が、中央を仕切って通路が2本ある「複廊」だった可能性が高いことなどが新たに判明したそうです。

 「複廊」という語は初めて聞いたのですが、文化財保護課の担当者の話として、複廊は大和でも東大寺や薬師寺など格式の高い寺だけで見つかっているとのことです。

 諸国の国分寺において複廊が発掘されたのは、遠江や陸奥など8カ所だけだそうです。

 といって、諸国国分寺のうち、いくつの遺跡で回廊が見つかり、そのうちいくつが単廊(というのでしょうか? 「複廊」の反対語です)なのかが示されていないと、複廊のある国分寺が珍しいのかどうか分かりませんが……。

 今回の調査では、他に、中門も従来の想定より南に約30メートルの場所だったことが分かったそうです。

 先日のよろい人骨のお話しからも分かるように、古代の群馬はかなりの先進地だったようです。豊かな国であったのかもしれませんね。

 9月1日(日)に現地説明会があるそうです。その日は東京にいるつもりでしたので、多分パスかなぁ。行けば良いんですけどね。(^_^;

Kozukekokubunji  上の写真は数年前に撮った上野国国分寺跡です。12月の冬至の頃でしたので、まだ3時台の前半ながら、だいぶ日が傾いています。この遺跡では、建物の礎石がいくつか発掘されている他、築地塀が少し復元されています。

 県知事が古代群馬に強い関心を示していますので、今後発掘が進むかもしれません。♪

 関係記事を追加しました。

2013年8月29日 (木)

万葉かるた(奥野カルタ店)

Okunomankaru01_2  ネットオークションで入手しました。神田神保町の奥野カルタ店発行のかるたです。

 このお店、神保町の交差点から少し北に行ったところにあります。色々なかるたやトランプ、それ以外のカードゲームなどを扱っています。信山社や一誠堂を覗いてから日本書房に行く、などという時に、このお店の前を通りますので、しばしば立ち寄っていました。

 もう15年ほど前になりましょうか、このお店で「万葉かるた」を見かけました。欲しいとは思いながらも、値段は6000円近くしましたので、迷いつつも購入を見送っていました。

 それが、ネットオークションに100円で出ましたので、早速入札しました。さすがに100円では落札できませんでしたが、1110円で買えました。(^_^)

 かるたの枚数は50枚です。百人一首と同じように、読み札は歌の全体、取り札は下の句のみです。

Okunomankaru02_2  入手して初めて中身を見てみましたら、作者も内容も大いに偏っていました。

 作者は女性が35人、男性が15人です。作者不明のものもありますが、歌の内容で男女の判別は付きました。人麻呂歌集の「君がため手力疲れ織りたる衣ぞ春さらばいかなる色に摺りてば好けむ」の作者は人麻呂自身かもしれませんが、歌の内容から女性にカウントしました。

 内訳は以下の通りです。

 【女性】額田王、当麻麻呂の妻、磐姫皇后、鏡王女、石川郎女、但馬皇女、園臣生羽の女、大伯皇女、依羅娘子、紀皇女、安倍女郎、笠女郎、大伴坂上郎女、中臣女郎、河内百枝娘子、大宅女、児島、光明皇后、筑紫娘子児島、遣唐使随員の母、東歌(駿河)、東歌(信濃)、東歌(未勘国)3、狭野弟上娘子、武蔵防人妻、柿本人麻呂歌集、古歌集、作者不明6

 【男性】天武天皇、藤原鎌足、大津皇子、柿本人麻呂、山上憶良、大伴旅人、山部赤人、東歌(未勘国)、常陸防人2、下野防人、昔年防人、柿本人麻呂歌集、作者不明2

 東歌・防人歌が合計11枚というのも、バランス的には多いですね。そして、大伴家持がありません。家持の歌は万葉集全体の1割以上を占めているんですけど、このかるたの選者は家持の歌に気に入ったものはなかったのですかね。

 全体的に恋の歌が非常に多いです。恋の歌ではなくても、わが子を心配する遣唐使随員の母の歌などが選ばれています。恋の歌をはじめとした、人と人との心のふれあいをよんだ歌が選者の心に響いたものと思われます。

 選者は峯陽という方です。ググってみましたら、詩人で、「おばけなんてないさ」や、NHKの「みんなのうた」の歌を多数作詞していました。同姓同名でなければ、この人のようです。

 選歌は偏ってはいますけど、個性的と言って良いのかもしれません。私が50首選ぶとしたら、かなりオーソドックスな、言い換えれば平凡な選歌になってしまうことでしょう。

2013年8月28日 (水)

鹿の交通事故

 鹿の角きりのチラシと一緒に「鹿かわらばん」が同封されていました。それによれば、毎年多くの鹿が交通事故に遭っているようですね。痛ましいことです。

H25_shikajiko02
 交通事故が多い場所の地図も載っていました。

H25_shikajiko01
 登大路が一番事故が多いのかと思いましたが、そうでもないようです。道幅が広いので、ここを横断しようとするときはそれだけ慎重になるのでしょうかね。

 事故が多いのは南北に走る道ですね。興福寺や奈良国立博物館の間を東西に移動しようとして事故に遭うのでしょうね。

 昨日、テレビで、自転車を避けて走る自動車が開発されたことを話題にしていました。こういうのが普及すれば、鹿が急に飛び出してきても避けられそうですね。

2013年8月27日 (火)

鹿の角きり

 私は奈良の鹿愛護会の会員なもので、今年の鹿の角きりの案内が送られてきました。

H25tsunokiri_p
 愛護会の会員には、6月の鹿の赤ちゃん大公開と、10月の鹿の角きりの案内が来ます。

 鹿の赤ちゃん大公開の方は、都合が付けば是非行きたいのですが、角きりの方にはとくに興味が湧きません。

 鹿同士が傷つけ合わないように、また鹿が人に危害を加えないように、という2つの理由から行う必要な行事なのだろうとは思いますが、でも、特にその様子を見たいという気が起きなくて……。

 見どころは勇壮さということになるのでしょうか。1回見たら、また行ってみたくなるかもしれませんが、どうでしょうね。

2013年8月26日 (月)

山里弁当

 今日、高崎駅構内の駅弁屋で買いました。

 「夏季限定」とありますので、販売はあと1ヶ月ほどでしょうか。

Yamazatoben01
Yamazatoben02
 中身は、俵おむすび(国産米、胡麻、酒、味醂、醤油、その他)、舞茸天ぷら、鶏唐揚げ、豆腐の吹き寄せ、煮物(蒟蒻、里芋、牛蒡、その他)、鶏照焼き、蓮根きんぴら、杏子グラッセ、きゃら蕗、大根味噌漬け、付合せ、です。

 製造者は、かの有名な「峠の釜めし」の荻野屋です。

 峠の釜めしとは容器が全く異なりますけど、お味は、なんとなく峠の釜めしと重なり合うような気がしました。おいしかったです。

2013年8月25日 (日)

土屋文明記念文学館でオープンセミナー

 今日は、群馬県立土屋文明記念文学館でオープンセミナーがありました。

Bunmei04
 テーマは「東歌と方言」で、私が基調報告をし、その後、会場からの質問を受けつつ、愛知大学教授の和田明美先生と対談、という段取りでした。

 会場には、この館の館長で方言がご専門の篠木れい子先生、勤務先の同僚でやはり方言がご専門の新井小枝子先生がいらして、熱心に聴いてくださいました。

 方言は専門外の私ですが、何かヘンなことを言えば、和田先生や、会場のこのお二方から訂正を頂けるだろうと思い、思いつきも交えて気楽に話をしてきました。

 レジュメはこちらをご覧ください。PDFファイルで707KBほどです。

2013年8月24日 (土)

駅弁 明日香

 昨日、東京駅構内の駅弁屋「祭」で買いました。

Asukaben01
 何かないかと店内を物色していたら、「明日香」という文字が目に飛び込んできて、「おお!」とばかりに買ってしまいました。

 奈良県の駅弁かと思いましたが、帰宅してよく見たら、東京駅でおなじみの駅弁屋さんでした。

 「明日香」というのは単なるプラスイメージを狙った命名だったようです。

 ほんと、私は明日香(飛鳥)の名前に弱いです。(^_^;

Asukaben02
 でも、おいしゅうございました。文句はありません。

 中身は次の通りです。

 煮物(がんも、南瓜、人参、その他)、赤飯、茶飯、白飯、和菓子、さごし粕漬焼、玉子焼、茄子田楽、いか鮭粕漬、ひじき煮、枝豆入さつま揚、しば漬、いか磯辺揚、蓮根天ぷら、菜の花浸し、いんげん、付合せ

 HPはこちらへ

2013年8月23日 (金)

甲子園優勝

 今日、仕事で群馬県庁のすぐ近くに行きました。ついでに県庁の中を覗いたら、ロビーに大きな垂れ幕が掛かっていました。

Maeikuyusho

 外壁に掛ければ外からも見えるでしょうに、控えめです。

 長い長いまほろばの歴史の中で、高校野球をネタにするのは初めてかもしれません。

 あまり関心無かったので。(^_^;

 昔はそうでもなくて、沖縄県勢というだけで応援していた時期もありましたし、三沢高校(太田幸司投手ですね)の延長18回、引き分け再試合なども、手に汗握って、夢中で見ていました。

 どちらも相当に大昔のこととなりました。(^_^;

2013年8月22日 (木)

よろよろとレジュメ完成

 今度の日曜日、外で掛け合いの講演をすることになっています。

 そのレジュメを作成中だったのですが、全くの新ネタですので、時間が掛かり、難航していました。いつもならば大体1週間くらい前に先方に届けるのですが、なかなか……。おまけに今回はもうお一方との掛け合いということで、その先生にもなるべく早くレジュメ原稿をお届けしたいところでした。

 私は一太郎を使っています。相手が一太郎には対応していないということも多いので、郵送するとして、レターパックを使えば、今日の夕方までに投函すれば明日には届くかと、時計をチラチラ見ながらの作業でした。

 添付ファイルで送れたら早いんですけどね。PDFで送るかな、などと考えつつ、念のため電話してみましたら、一太郎でもOKとのことでした。今回は外字も使っていませんので、これで一件落着しました。

 無事に送信し、ほっと一息です。とはいえ、随分間際になってしまい、先方に申し訳ないことでした。相方の先生にも申し訳なく思います。

 学生さんのレポートも、メールの添付ファイルでもOKということにしていますが、一太郎は滅多にいませんね。一太郎派としては寂しいことです。

2013年8月21日 (水)

鯛の舞

 駅弁ネタの連投です。

 北陸本線全線開通100周年記念駅弁で、敦賀駅の駅弁のようです。

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 東京駅構内の駅弁屋「祭」で買いました。「記念駅弁」の文字が眼に入り、駅弁マニアとしては「買わねば」ということで、飛びつきました。

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 紙の箱の中には、こんな木の容器が入っていました。木の香がさわやかでした。

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 大変においしゅうございました。

 ご覧のように、中身は鯛と御飯だけですので、これ以外に、緑の30品目サラダと、豆腐と、もずくを食べました。

2013年8月20日 (火)

高崎線開業一三〇周年記念弁当

 今年が高崎線開業130周年に当たるということで、それを記念する駅弁です。

Takasaki130ben01_2
 大分前から売られていたのですが、今頃のご紹介になりました。高崎駅で売っています。

 中身は、ご飯、豚生姜焼き、人参煮、大根煮、南瓜煮、赤パプリカ、黄パプリカ、ピーマン、グリーンカレーソース、練り梅です。

Takasaki130ben02_2
 練り梅は豚肉に掛けるのだと思って、そうしました。カレーソースをどうして良いか分からなかったのですが、煮物を漬けて食べました。後から思えば、煮物に掛けるのですかね。ま、漬けても掛けても大差はないようなものですが。

2013年8月19日 (月)

東海道線の東京駅等でドア半自動に

 今日のテレビニュース等によれば、車内の空調を効果的に保つため、東海道線の東京駅、品川駅などの始発駅で、出発前の電車のドアの開閉を乗客がボタンを押して行う方式の運用を今日から始めたそうですね。

 確かに、車両の到着から折り返し出発までの時間が結構あるとき、ドアが開いたままになっていると、折角の冷気が車両の外に出てしまって、勿体ないと思います。

 群馬県内(多分栃木県内でも)のJRではずっと前から夏冬は半自動でした。特に冬など、強い空っ風が吹きすさぶ中、ドアが開けっ放しでは寒くてたまりません。

 春秋は自動なのですが、夏冬の半自動の時に東京などから来た乗客は、そういう事情を知らないので、「スゲー! おい、ドア、手で開けるんだってよ。田舎だな~」ということになります。そういう意味の発言を何度も聞きました。(^_^;

 群馬県内のJR線でのドアの半自動扱いは、以前は夏冬だけだったのですが、おととしの3.11以降は1年中になりました。春秋は自動でも良いはずなのですが、手で開ける方がドアの開閉のための電力が多少とも少なくて済むのかもしれませんね。

 「遅れている」と誤解されがちだった群馬のドア半自動ですが、今や逆に最先端ということになるのかもしれませんね。(^_^)

2013年8月18日 (日)

足がぶつかっただけ

 列車のUターンラッシュは昨日だったようですが、今日も東京駅は結構混んでいました。

 最近はキャリーバッグを引きずっている人もたくさんいます。なるべく体に引きつけて転がしたり、手に持ったりしている人もいる中で、思いっきり斜めにして引きずっている人もいます。混雑しているのに、1人で3人分くらいの床面積を占有しています。

 そういうのを目にすると腹が立ってねぇ。キャリーバッグ、思いっきり蹴飛ばしたくなります。結構凶暴です。(^_^;

 でも、蹴飛ばすわけにも行かないので、そういうキャリーバッグは、そこに存在しないものと見なします。存在しないものとして普通に歩けば、自然に足が当たることもあります。蹴飛ばしてはいません。たまたま足が当たっただけです。

 今日も2つ3つ、自然と足が当たりました。♪

 でもね、足が当たっても、向こうも何も気付いていない風です。元々そういう無神経な連中なのでしょう。

 そういうときは、もう1回思いっきり蹴飛ばしたく、もとい、足が当たっても仕方なく思えますけど、大抵は私はすでに相手を追い越してしまっていますので、果たせません。そこで、仕方なく別のキャリーバッグを狙う、もとい、慕って歩くことになります。

 こんなことしていたら、いつか刺されそう。(^_^;

2013年8月17日 (土)

金井東裏遺跡の甲胄着装人骨

 今日は、放送大学群馬学習センターで開催された土曜公開講座を聴きに行ってきました。テーマは標題の通りです。講師は、群馬県埋蔵文化財調査事業団の右島和夫氏です。

 ご記憶の方も多いことと思いますが、昨年11月に発掘された、六世紀初頭の榛名山の火砕流の直撃を受けて死亡したと考えられる、甲胄を着装した人骨についての講演です。

 調査はその後も継続中で、今後さらに新たな発表があることでしょう。

 今日のお話で印象に残ったのは、着装していた甲胄は鉄の小札(こざね)を使って作られたもので、当時最先端の甲胄であること、このあたりには五世紀後半から人々が住み始め、その人々は馬を飼っており、その頃馬を飼っていたというのは日本中でも大変に珍しいこと、そして小札鎧は乗馬と一体のものであること、という点です。

 *小札よろいとは、鉄や革の小片を革や紐で綴じ合わせたもので、挂甲とも言い、源平時代の大鎧などの源流に当たるものです。大きな鉄板で作った鎧に比べ、動きやすいので、騎馬に適した鎧ということになります。

 附近からは鉾や鉄鏃も出土しているということなども含め、この人はかなり身分の高い人のようです。

 渡来人の可能性もありそうですが、そのあたりのことは人骨の調査で判明するかもしれませんね。こういったお話しをもとに、あれこれと思いを巡らしました。

 また、この人骨の近くから女性の人骨も出土しており、その人は、碧玉の管玉を連ねたものを頸に掛け、腰のあたりには、滑石製の小玉を20個ほども(たぶん袋などに入れて)身に付けており、やはり身分の高い女性で、祭祀に関わっていたらしいとのことでした。

 さらにまた、附近からは大量の土器が出土したということです。全部を掘ったわけではないのに、1500個ほども出ているということで、半端な数ではありません。それらは新品なので、不要品を棄てたわけではなく、たぶん、神さまにお供えをするために1回限り使って廃棄したらしいとのことでした。

 あれこれと刺激的なお話しでした。

 下の写真は、今日もスクリーンに映し出されましたが、その時に会場で撮影したものではなく、以前、埋蔵文化財センターに見学に行ったときに撮したものです。
Kanaihigashiura

2013年8月16日 (金)

かみさまになったぐんまちゃん

 ぐんまちゃんがかみさまになりました。

 群馬県では、小中学生がネットを安全に使うための標語「おぜのかみさま」を作成し、これを普及させるために、ぐんまちゃんがそのイメージキャラクターを務めることになりました。

 ぐんまちゃん、何にでも変身します。(^_^)
Gunmac_ozekami
 この標語の意味は以下の通りです。

                標語 「 おぜのかみさま 」
  【標語の内容】    … 【子どもたちを守りたい】
お・おくらない(写真)  …「児童ポルノの被害から」
ぜ・ぜったいに会わない! …「性犯罪の被害から」
の・のせない(個人情報) …「個人情報の漏洩から」
か・かきこまない(悪口) …「ネット上のいじめから」
み・みない(有害サイト) …「有害サイトから」
さ・さがさない(出会い) …「出会い系サイトから」
ま・まもる(ルール)   …「ネット依存症から」

 わが身を振り返りますと、

お・おくらない(写真)  …◎
ぜ・ぜったいに会わない! …◎
の・のせない(個人情報) …△(日常のあれこれを載せているなぁ)
か・かきこまない(悪口) …○(悪口はあまり書いていないと思います)
み・みない(有害サイト) …◎(今は)
さ・さがさない(出会い) …◎
ま・まもる(ルール)   …△(依存症気味です)

 若い頃にネットなんぞというものがなくて幸いでした。もしあったら、私はネットにはまり込んで、どんなことになっていたやら、自信はありません。(^_^;

 「おぜのかみさま」って、「尾瀬守さま」と表記するようです。普通に「尾瀬の神さま」で良いと思います。

 子どもを守るということで「守」の文字を使ったのでしょうが、「守」は国守に用いる文字ですしね。ちょっとヘン。

……と、どうもひとこと多いなぁ、という自覚はあります。(^_^;

2013年8月15日 (木)

話が通じない

 私の腕時計、電波時計で、秒針は気持ちよくぴたりと合っています。

 ところが、分針がズレています。(^_^;

Tokei20130815
 写真のように、秒針は0を指しているのですが、分針は41分と42分の中間あたりにあります。かねてから気になっていたので、今日、たまたま立ち寄った駅ビルの中にあった時計屋さんで修理を依頼しました。

 分針がズレているだけのことと思いましたので、ガラス蓋をパカッと開けて、ピンセットかなんかで分針をちょいと直せばおしまいと思っていました。

 ところが、その店では直せないので、メーカに持っていって分解修理になり、1万6000円だかなんだか掛かるというのです。意外な答えでした。

 いろいろと話をしたのですが、怪訝な顔をされるばかりで、話が通じません。

 私が腕時計を初めて買って貰ったのは中学校に入学する少し前でした。(今さら)歳がばれますが、40年以上前(というより50年近く前)のことです。自動巻ではなく、手巻きでした。防水でもありません。だから、自分で裏蓋もガラス蓋もナイフかなんかを使えば、パカッと開けることができました。長針も短針も指で引っ張れば外れましたので、自分で位置合わせをすることができました。

 私はこういう大昔の記憶、経験で話をしたのですが、今どきの時計は全く違っているのでしょうね。防水上、素人が簡単に蓋を開けることなどできないということは分かっていましたので、時計屋さんに持ち込んだのですが、蓋の違いだけではなく、針も引っ張れば外れるとか、そういったレベルの仕組みではなくなっているようでした。

 あとから思えば、相手をしてくれた店員さんは20代後半か、30代前半といった年頃でした。時計の蓋を自分で開けられるとか、ましてや針も自分の指でさし直せるとか、そういった時計は見たことも聞いたこともなかったのかもしれません。それで話がなかなか通じなかったのだと思います。

 「昭和は遠く」です。

 秒針は合っているので、修理には出さないことにしました。頭の中で30秒ほど進めて理解しなければなりません。もう慣れていますけどね。

 センター試験のリスニングテストの時などが厄介です。

2013年8月14日 (水)

ぐんまちゃんクッキー

 一昨日、ぐんまちゃんショップで買いました。

 横幅は約9cm。結構大きいです。図柄は2種類ありました。

Gunmac_cookie01

Gunmac_cookie02
 壊れやすいからということで、下のようなプチプチで包んでくれました。

Gunmac_cookie03

2013年8月13日 (火)

金魚もゆだりそう

 先週末、東京の家で過ごして、昨日の月曜日に職場経由で、夜、渋川の家に帰りました。

 金魚の水槽の水替えをしようと、まず水槽に手を入れて、壁面に付いたコケの掃除をしようとしたら、お湯のよう。

 よくこんな熱いところで生きていられるものと、感心しました。

 以前、金魚屋さんで聞いてみたところ、徐々に水温が上がる分には結構大丈夫だと言われたことを思い出しました。

Kingyoya02

 上がその金魚屋さんです。ペットショップでも熱帯魚店でもなく、金魚屋さん。今どきちょっと珍しいかもです。

 金魚、今日も元気です。

Kingyo20130813

 貰ってきたときは、メダカくらいの大きさでした。随分大きくなりましたが、なぜか赤くなったのと、ならないのとがいます。

 なんとか全員、無事にこの夏を乗りきって欲しいものです。

2013年8月12日 (月)

学生さんのレポート

 今朝方、原稿を1本書きました。論文ではなくて、一般向けのです。でも、専門的な内容ですし、精魂傾けたつもりです。気分はハイです。

 そんな状態で出勤して、学生さんのレポートに目を通すと、中には精魂傾けたと思われるのもありますけど、その一方で大いに物足りないものもあれこれ。

 自分が一仕事終えてハイな気分なだけに、そういうレポートを見ると、「なんじゃこりゃ!」という気になります。

 こちらの状態次第で、点が辛くなりそう。ま、運ですね。

 気の毒にね~ ♪

2013年8月11日 (日)

上野国の歌に出てくる東国方言

 今日は、夕方近所のスーパーに出掛けた他は、ずっと家にいましたので、ブログに書くネタが特にありません。

 今日は家で標題のようなことを調べていました。

 標題に該当する語の用例を他から探してみると、たいていは関東地方の東歌か防人歌にしか用例のない語です。東歌・防人歌は遠江や駿河など、東海地方のものもあるのですが、どうもそちらの用例は見当たりません。

 ひとくちに東国方言といっても、その中には関東方言と東海方言とがあるのでしょう。両者の特徴が見えてくれば、未勘国歌も東海なのか関東なのかくらいは分かるものが出てきましょう。

 こういった研究、すでにありましょうね。あるに違いないと思います。

 でも、自分の勉強と思って、まずは自力で取り組んでみます。

2013年8月10日 (土)

暑い

 今日は家に籠っています。家にいる日は、日中はなるべく冷房は使わず、夜だけ使うことにしています。なんか、一日中冷房の部屋にいたのでは身体に悪い気もしますし、体が弱くなってしまいそうな気もしますので。

 でも、今日は方針を変えました。冷房を使わない方が身体に悪そうです。(^_^;

Shitsuon20130810
 この温度計は、そこそこ風が通る部屋にあるのですが、午後5時過ぎでこんな室温です。

 私がいる部屋は冷房をつけていますけど、それでも30゜くらいあります。

 今日締切の原稿があって、絶賛努力中ですが、多分今日中には終わらない見込みです。締切は「10日頃」ということでした。「頃」なので、2~3日は遅れても良いのでしょう。でも今日は土曜日で来週はお盆。今日あたり、もうお盆休みに入っているところも多そうですよね。「10日頃」って、どういう設定なのでしょう? 提出はお盆休み明けでも良いのでしょうか。でも、あまり引っ張りたくないので、何とか明日の未明までには完成させたいと思います。

 締切を守れなさそうということは数日前から感じてはいたのですが、そういう状況にあって、ぐんまちゃんショップの開店に出掛けたり、新たにブログを立ち上げたり、ブログに毎日書き込んだり。何を考えているのでしょうね。(^_^;

 これを読んでいる学生さんがいたら、決して真似をせずに、レポートの締切はなるべく守るようにしましょう。

2013年8月 9日 (金)

「潮騒のメモリー」

 朝ドラはなるべく見ないようにしています。見始めると1回でも欠けるとイヤなので、毎日留守録を仕懸けて見る羽目になり、なかなか厄介です。(^_^; それでそういうことにしています。

 でも、ついうっかり見てしまった結果、以後、ずっと見てしまった作品もあれこれ。(^_^)

 「あまちゃん」もそうなってしまいました。かなり面白いです。(^_^) ストーリーもさることながら、楽しい小ネタも満載なので、それを見逃さないように、聞き逃さないように、結構真剣に見ています。

 あまちゃんのお母さん天野春子は、小泉今日子なみの歌唱力を持ちながら、アイドルの影武者にされて、レコードデビューできなかったんですよね。さぞ無念だったろうと思います。

 春子さん悲願のレコードが四半世紀の時を経て発売されました。買っちゃいましたよ。

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 今どきなので、レコードではなくてCDですが、見た目はレコードのようです。なんか懐かしいです。

Shiosai02
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2013年8月 8日 (木)

ぐんまちゃんショップ、オープン

 本日午前10時、高崎駅構内にぐんまちゃんショップがオープンしました。
Gunmac_shop03
 関係各位のスピーチのあと、テープカットを経て、開店となりました。結構お客さん、来ていました。店が狭いこともあり、入場制限になりました。
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 私は入店待ちの列には並ばず、写真撮影に励んでいたところ、列はかなり長くなってしまいましたので、店の中には入らずに帰ってしまいました。夕方、帰りがけに立ち寄ったところ、もう入場制限はなく、自由に入れました。

 500円以上購入した人を対象に、先着1000名様限定で、記念のクリアファイルが貰えます。帰りがけに立ち寄ったとき、幸いまだ1000人に達していなかったようで、クリアファイル、貰えました。

 下の写真はインタビューされているぐんまちゃんです。向かって右側のお姉さんは通訳(?)です。(^_^)
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 群馬テレビとNHKのテレビカメラが来ていました。私はカメラの後ろへ後ろへ回るように気をつけていましたので、多分写らなかったと思います。

開設

この度、ブログを開設しました。名前は「まほろぐ」。「まほろばのブログ」の意です。「ココログ」も意識しています。

 どうぞよろしくお願い致します。

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