2019年12月 5日 (木)

水草用のピンセット

 3週間ほど前に買って来た水草、夏と違って、金魚はあまり食べないようで、おおむね無事です。
 でも、多少は食べているようで、こんなになってしまった部分もあります。
Mizukusa20191205a

 その一方、新芽も出ています。
Mizukusa20191205b

 水底付近にある濾過器の吸い込み口には水草の断片がくっついています。
Mizukusa20191205c
 この写真では水草の断片はあまり多くありませんね。朝方は結構くっついていたのですが、吸い込まれてしまったのかもしれません。

 こういったものを取り除くためにピンセットを買いました。
Mizukusa20191205d
 先端が曲がったのと、まっつぐなのと2本一組です。

 これでは大きさが分かりませんね。
 水槽と比べてみます。
Mizukusa20191205e

 もう1枚。
Mizukusa20191205f
 2枚とも、背後の水槽で金魚が大騒ぎしています。ゴハンタイムなのに、ゴハンを後回しにしてこんな写真なんぞを撮っているので、こういうことになっています。金魚をじらしてはいけません。

 さて、このピンセット、ご覧のようにかなり巨大です。これならば水底まで悠々届きます。
 アマゾンでの購入でした。「100%高品質なステンレス製。水族館や水槽に適用なプロのツールセットです。」とありました。いえ、私なんぞはプロではありませんけど。(^_^;

 水草の断片、楽にきれいに取れました。
Mizukusa20191205g
 上の写真と劇的には違っていないのが残念です。水草がびっしり付いていた時に撮れば良かったです。

 金属製なので、金魚を傷つけないように慎重に使うことにします。

2019年12月 4日 (水)

かむかむレモンの形

 かむかむレモンが好きで、毎日食べています。もう何年もです。
Kamukamu01

 こんな形をしています。
Kamukamu02

 この形について何も感じませんでした。
 単に、こういう形をしている、というだけで……。

 先日、こういうものを見つけました。
Kamukamu03
 かむかむレモン姉妹品ですね。同じ会社です。
 期間限定とあります。みかんの採れる時期だけの販売なのかもしれません。

 中身です。
Kamukamu04

 頭から、かむかむレモンと同じ形をしているという気がしていましたので、意外さに驚きました。
 「はて?」と考え、「あっ!」と思いました。
 これ、みかんの形なのですね。

 それからしばしあって、また「あっ!」と思いました。
 かむかむ有田みかんの形がみかんの形ならば、かむかむレモンの形はレモンの形ではないか!

 気付くのが遅すぎると言われればその通りですけど、かむかむレモンだけを見ていた時点では全く気づきませんでした。
 かむかむ有田みかんを知ってこそでした。
 視野を広げることは大事。比較することも大事。←いや、それほど大袈裟なことではありませんが。(^_^;

2019年12月 3日 (火)

ぐんまちゃんは卵生?

 先日、群馬県庁内の県民センターで買いました。
Gunmac_tamago01

 馬なのに卵から生まれたという無理筋さに惹かれました。(^_^)

 どーもくんは卵から生まれたんですよね。
Domotanjo
 画像が小さくて暗くて済みません。場所はうさじいの家です。地下の穴ですので、暗いのは仕方ありません。(^_^)

 さて、ぐんまちゃんの方。

 卵を押すと出てきます。
Gunmac_tamago02

 さらに。
Gunmac_tamago03


 ゴール。
Gunmac_tamago04

 心惹かれて買ってしまったのですが、ま、これだけのものです。(^_^)

2019年12月 2日 (月)

岡山駅ハローキティ弁当の容器

 一昨日の「ブラタモリ」は岡山でした。
 岡山には一昨年初めて行きました。萬葉学会の折です。
 1回だけとはいえ、行ったことのある場所がテレビに登場するのはなんか嬉しいです。(^_^)

 ただ、学会会場以外で行ったのは岡山城だけで、「ブラタモリ」に出てきた吉備津彦神社や鬼ノ城には行っていません。
 そんなわけで、「ブラタモリ」に映った場所で知っている風景はこれだけです。(^_^;
Momotaro01
 駅前の桃太郎像。

 そういえば、こういう駅弁の容器を持っています。
Momotaro02
 ネットオークションで入手したものです。
 容器だけ。

 側面。
Momotaro03

 こういうものを出品する人がいるんですねぇ。入札する人がいるかどうか、ダメ元で出したのでしょうかね。
 出す方も出す方ですけど、入札する方もする方です。(^_^;
 私の他に誰も入札する人もなく、ずいぶん安く落札できました。
 こんなものを買っているので、いつまでも部屋が片付かない。(^_^;

2019年12月 1日 (日)

いだてん最高じゃんねぇ

 今回も良かったです。
Idaten

 日本における近代スポーツ競技の歴史を描いた大河ドラマであると思います。

 今日もまたあれこれ繋がっていて。
 前回もずっと昔の高橋是清と繋がっていたし。

 クドカンの構想力、ただ事ではないですね。

あっちっちあなご三本仕立て

 先日、いつもの近所のスーパーで買いました。
Anagosanbon01
 神戸駅の駅弁です。下の中央からおなじみの黄色い紐が出ています。これを引っ張ると温かくなります。

 中身。穴子が豪華に3本入っています。たれが付いていて、たれごと温まります。
Anagosanbon02

 パッケージの側面に説明があります。
Anagosanbon03
 注意事項のトップに「航空機内では召し上がらないで下さい。」とあります。
 なんでしょね。恥ずかしながら、まだ飛行機に乗ったことのない私には分かりません。(^_^;
 機内の気圧の関係でしょうか。

2019年11月30日 (土)

寒くなってきました

 暖かい秋でしたが、さすがに寒くなってきました。
 金曜の朝は最低気温がかなり低くなりそうな予報でしたので、木曜の夕方、ベランダに置いていた鉢植えを室内に取り込みました。
 こんな感じです。
Fuyujitaku2019a

 これで満員です。
 全部の鉢は入りきらないので、オリヅルランの親株やアマリリスはベランダに置いたままです。可哀想な気がします。
 でも、オリヅルランは地植えにしているものは屋外で越冬ですし、親株の鉢植えも昨冬はベランダで越冬できました。
 ただ、子株は分家して日が浅く、まだ子どもなので屋内に入れました。春になったら地植えにします。

 アマリリスはやがて地上部が枯れてしまいましょうから、そうなったらもう日に当てる必要はありませんので、屋内(のあまり日の当たらない場所にでも)に取り込めます。

 カランコエは、もう花芽が付いています。
Fuyujitaku2019b
 咲くまではまだだいぶ掛かりそうですけど。

 しかし、置き場はずいぶん窮屈です。カーテンも窓ガラスもギリギリ。カーテンの開け閉めの時に花芽や葉を傷つけないように気をつけねば。

 金魚の水槽の水温は12度に下がりました。
 食欲も少し落ちています。ゴハンの量を少し減らします。

2019年11月29日 (金)

黒猫のワイン

 以前も話題にしたことですが、私の行きつけのスーパーでは、時々このような券が貰えます。
Nekowine01
 普段、私の買い物は1500円前後です。2000円ならば十分クリアできますけど、3000円はきつい。
 この券があると、日持ちのする食べ物や、食べ物以外のものを買って、なんとか頑張っています。

 今回も何かないかと売り場を物色していたら、黒猫と目が合いました。
 黒猫、好きです。♪
Nekowine02

 ラベルのアップ。
Nekowine03
 ワインならば日持ちがします。お値段は998円。1点でこれだけ稼げれば大きいです。(^_^)
 無事に総額3000円を超えました。
 あきれるばかりのちょろい客。お店の思う壺です。(^_^;
 思う壺すぎ。

 猫ラベルのワイン、記憶があります。
 2007年の5月に掲示板「まほろば」で話題にしていました。
 サボっていて、「まほろばバックナンバー」には載っていませんが、HDDに残してあります。
 勤務先で、新任の先生方の歓迎会があり、その折に出たワインでした。
Nekowine04

 2つとも同じ会社ですね。
 どちらも猫ですけど、絵は全く違います。

 この時も、ラベルの猫に反応してしまいました。
 単に猫というだけでなく、猫の真剣な表情がおかしかったのです。

 この猫、ビンのラベルを読んでいるのでしょうかね。それとも、「こんなに飲んでしまった」と、ビンを見つめながら反省しているのか。
と書いたところ、朝倉山のオニさんから、

>「ま~たこんなに飲んで。大丈夫かいなウチの飼い主は」などと思ってたりして。
というコメントを頂きました。

 そうかもしれません。(^_^)

 晴南さんからも、「六条院殿によると、ポピュラーなワインだそうです。」というコメントを頂きました。

 さらに、白兎さんや源さんの後輩さんからも。

 源さんの後輩さんからは、

>黒猫のラベルの図柄はいろいろあるようですが、黒猫が乗っていた樽のワインがおいしかったという故事からきているときいたことがあります。
というコメントを頂きました。

 懐かしく思い出されます。

2019年11月28日 (木)

明治42年の「名所かるた」(4)

 先日アップした「明治42年の「名所かるた」(3)」に、このかるたの地名を国別に集計したリストを載せましたが、国別の集計というのはあまり意味がなかったと思います。
 そこで、地名を地域別に分類してみました。おおよそ北から南へと並べてみます。

【東北】4
 象潟(出羽)、最上川(出羽)、松島(陸奥)、猪苗代湖(陸奥)

【関東】9
 筑波山(常陸)、霞が浦(常陸)、那須野原(下野)、日光(下野)、赤城山(上野)、
 伊香保(上野)、武蔵野(武蔵)、隅田川(武蔵・下総)、箱根(相模)

【中部】11
 浅間山(信濃)、姨捨山(信濃)、諏訪湖(信濃)、富士山(駿河)、清見潟(駿河)、
 三保の松原(駿河)、佐夜の中山(遠江)、遠州灘(遠江)、鳴海(尾張)
 長良川(美濃)、二見の浦(伊勢)

【近畿】23
 琵琶湖(近江)、鏡山(近江)、三井寺(近江)、嵐山(山城)、大井川(山城)、
 加茂川(山城)、淀川(山城)、井出の玉川(山城)、龍田川(大和)、泊瀬(大和)、
 吉野山(大和)、吉野川(大和)、難波浦(摂津)、住の江(摂津)、
 摂津の灘(摂津)、布引滝(摂津)、須磨(摂津)、和歌浦(紀伊)、熊野洋(紀伊)、
 那智滝(紀伊)、淡路島(淡路)、明石(播磨)、天の橋立(丹後)

【中国】1
 厳島(安藝)

【四国】1
 鳴戸(阿波)

【九州】1
 箱崎八幡(筑前)

 近畿が半数に迫る勢いで、圧倒的に多いですが、その一方、東北・関東・中部にも目配りしていますね。
 それに対し、中国・四国・九州に冷たいこと。もう少し配慮があっても良かったように思います。

 中国で唯一採られているのが厳島だなと思い、そういう目で見てみたら、松島と天の橋立も採られていますので、日本三景は拾っていることになります。

 話変わって、出典不明の歌の出典探索はなかなか進みません。

 伝承によるものもありそうです。そういう例を2つ。

 この歌について、
M42meishocard06

 『おくのほそ道』に次のような一節があります。
  朝日花やかに指出る程に、象潟に船をうかぶ。……むかふの岸に船をあがれば、「花の上こぐ」と読れし桜の老木、西行法師の記念をのこす。

 新編全集『松尾芭蕉集(2)』の「花の上こぐ」の頭注(109ページ)に、「伝西行歌「西行桜/象潟の桜はなみに埋れてはなの上こぐ蜑のつり船」(継尾集)」とあります。
 また、日本歴史地名大系『秋田県の地名』(平凡社)の「象潟」の項には次のようにあります。
  なお西行の歌と伝えて宗祇の「名所方角抄」に出る
    象潟の桜は波に埋もれて花の上漕ぐ海人の釣舟
  は「山家集」にはないが、芭蕉もこの伝えにより「花の上漕ぐとよまれし桜の老い木、西行法師の記念を残す」(奥の細道)と記す。

 宗祇の『名所方角抄』は、国文学研究資料館所蔵本の画像が同所のサイトにあります。その画像を勝手に貼ってはまずいでしょうから、URLのみ示します。
http://codh.rois.ac.jp/iiif/iiif-curation-viewer/index.html?pages=200021672&pos=95&lang=ja

 そこには、「きさかたや桜は波にうつもれて花のうへこくあまのつり舟」とあるのみで、西行作とは書かれていません。

 もう1枚。
M42meishocard07

 この歌に関しても、芭蕉の『更級紀行』に次のような一節があります。
  無常迅速のいそがはしさも我身にかへり見られて、あはの鳴戸は波風もなかりけり。

 これについても、新編全集『松尾芭蕉集(2)』の「あはの鳴戸」の頭注(69ページ)に、「兼好作と伝える「世の中を渡りくらべて今ぞ知る(一本、見る時は)阿波の鳴門は波風もなし」に拠る。」とあります。この頭注には「兼好作と伝える」とあるばかりで、具体的な出典の記載はありません。

 あれこれ探した結果、徒然草の注釈書である『野槌』(林羅山。寛永初年か)の国文学研究資料館所蔵本に次のような歌が見つかりました。その画像も同所のサイトにあります。
http://codh.rois.ac.jp/iiif/iiif-curation-viewer/index.html?pages=200015458&pos=8&lang=ja

 そこには次のようにあります。
   又兼好かうたなりとてある人のかたりしは
  世中を渡りくらへて今そしるあはの鳴戸は波風もなし

 これらの2つのケースは、芭蕉が伝西行作の歌、伝兼好作の歌を知っていて、それを踏まえた文章を書いたということでしょう。芭蕉は、(「全ての」というわけではなく、「ごく一部の」なのかもしれませんが)読者もこれらの歌を知っていることを前提にしてのことでしょう。

 「名所かるた」の編者も知っていたのでしょうね。本当に西行作か、兼好作かということはともかく、現代人とは知識のベースが違うことをしみじみと感じます。

2019年11月27日 (水)

『ドラえもん』第0巻

 このような物を買ってしまいました。(^_^)
Doraemon0a
 本日発売です。アマゾンから今日届きました。
 この本、関心を集めているようで、発売前に2回の重版が決まったそうです。

 カバーの裏表紙に目次が載っています。
Doraemon0b

 帯の裏表紙側。
Doraemon0c

 『ドラえもん』は、『よいこ』『幼稚園』『小学1年生』『小学2年生』『小学3年生』『小学4年生』のそれぞれ1970年1月号で同時に連載を開始したそうです。この本には、その6誌の第1回目が収録されています。
 内容は全部異なります。読み手の年齢に合わせているのでしょう。
 これ、すごいことですよね。1回だけではなく連載ですから、毎回毎回6つの新作を描き続けていったということになりましょう。

 私、実はドラえもん、今まで全くと言って良いほど見ていないんです。
 平成14年に、台湾に旅行してきた学生さんから台湾のドラえもんをお土産に貰ったことはありました。
Dorae1

 これが唯一のドラえもん体験。
 雑誌も単行本も見たことがないし、TVのアニメも映画も。
 避けていたとか、嫌っていたとかいうことでは全くなく、たまたまです。(^_^;

 にも拘らず、この本を買ってしまいました。
 なんでしょね? 資料的な興味なのかも。

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