2017年3月25日 (土)

金色のひっぱりだこ飯

 今日、東京の家の近所のスーパーで買いました。このスーパー、たまに駅弁を売っています。
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 燦然と輝く黄金のひっぱりだこ飯です。

 横から。口のところのゴム紐も金色です。
Hipparigold02
 中身。
Hipparigold03
 この駅弁、西明石駅の駅弁です。7年前に購入した通常版はこのような姿です。
Hippari01
 中身。
Hippari02
 累計生産1000万個突破記念ということで、このような金色バージョンになったようです。

 通常版の購入は7年前なので、今の中身は分かりませんが、7年前のと比べると金色バージョンには燦然と輝く栗の甘露煮が入っています。

 東京に居ながらにして珍しいものが手に入りました。(^_^)

2017年3月24日 (金)

うさぎのネクタイ

 ネクタイを頂きました。
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 定年退職のお祝いです。お心遣い、ありがたいことです。

 上の写真ではどういう絵柄か判然としませんので、拡大します。
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 人参を大切そうに抱えたうさぎです。(^_^) かわいいです。左向きと右向きと、2通りの絵柄ですね。

 私も食べ物を大切にしなければと、そんなことを思いました。こうした、大好きなものを大切にするという気持ちは好ましいです。

 このネクタイ、イタリア製です。イタリアでもうさぎと人参の組合せはあるのだなぁと思いましたが、この組合せ、ひょっとしたら西洋から伝わったのですかね。日本のうさぎは月とセットだったり、波とセットだったりしますものね。人参とセットになるのはいつ頃からかなぁと思います。

2017年3月23日 (木)

平成28年度謝恩会

 昨夜は高崎市内で謝恩会が開催されました。……といいますか、教員側からすれば、「開催して頂きました」ということになります。

 これは、卒業式終了後。まだ学内です。私の部屋の前。
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 以下、謝恩会のスナップです。
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 次。
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 次。
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 次。
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 次。
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 あんまり「次」「次」と続けると、恩師O先生の授業を思い出します。(^_^; いえ、私の頃にはもうそういうことはなかったのですけど、昔話をご本人からお伺いしているうちに、自分では経験していないのに、なんかそういうイメージが付いてしまいました。

 お花を頂きました。
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 バックがヘンですね。適当なものがなかったので、スーツの上着を使いました。お座なりです。(^_^;

2017年3月22日 (水)

平成28年度卒業式

 今日は卒業式でした。
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 いつも吹奏楽部にはお世話になっています。
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 箏曲部にも。
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 本学では1人1人に卒業証書を手渡しますので、卒業証書授与だけで1時間半以上掛かります。その間、箏曲部はずっと演奏を続けています。さぞ大変ではないかと思います。

 今年度の私のゼミは4人です。その4人を並べてみました。
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 学長告辞。今日の告辞は良かったです。
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 群馬県知事祝辞。
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 群馬県議会議長祝辞。
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 答辞。
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 夜は高崎で謝恩会が開かれました。それはまた後日。

2017年3月21日 (火)

ふんどしぐんまちゃん

 このようなものを入手しました。
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 群馬県吾妻郡の川原湯温泉のタオルハンカチです。

 なんかドキドキしました。
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 ふんどし姿のぐんまちゃんというのがユニークなせいでしょうか。なんか生々しいというか、艶かしいというか。

 最近は、着衣のぐんまちゃんが多くなってきましたけど、以前は服は着ていないのが普通でした。今も珍しくありません。
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 何も身に付けていなくても、どうということはないのに(馬ですから)、なまじ、ふんどしを着けていると、かえって生々しくなってくるというのは、なかなか奥深いものがあります。

 この件、さらに考察を深めると、当ブログの家風(?)から外れて行きそうに思いますので、この辺でやめておきます。(^_^;

 なお、見慣れてくるにつれて、ふんどし姿のぐんまちゃんへの違和感は次第に薄れて行きました。(^_^) 慣れは偉大です。

2017年3月20日 (月)

お寺でお彼岸の法事

 今日は菩提寺で春のお彼岸の法要がありました。

 朝10時から法話、11時から法要です。

 法話では、お彼岸の意味などの解説の他に、金子みすゞの「私と小鳥と鈴と」を取り上げたお話しがありました。

  私が両手をひろげても、
  空はちつとも飛べないが、
  飛べる小鳥は私のやうに、
  地面を速く走れない。

  私がからだをゆすつても、
  きれいな音は出ないけど、
  あの鳴る鈴は私のやうに、
  たくさんな唄は知らないよ。

  鈴と、小鳥と、それから私、
  みんなちがつて、みんないい。

 最後の部分は有名ですが、全体は必ずしもそうではありませんね。恥ずかしながら、私も最後以外はあいまいでした。詩の全体をじっくりと読む良い機会を頂きました。良い詩です。

 以前もご紹介したかもしれませんが、このお寺では東日本大震災の殉難者の位牌を作って、ご住職が毎日お経を上げていらっしゃいます。
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 位牌の文字が「東日本大震災」ではなく、「東北関東大震災」となっています。これは「東日本大震災」が正式名称と決まる前の通称ですね。いかに早い時期にこの位牌が作られたのかを物語っています。

 法事のあと、近くのレストランでお昼を御馳走になりました。食べたことのないものばかりでしたので、写真に撮ってしまいました。

 これは前菜の前の料理です。何と呼ぶのでしょう。「付きだし」ではないでしょうが。
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 これが前菜ですね。
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 魚料理。
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 肉料理。
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 デザート。
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 全部説明されたのですが、忘れてしまいました。メモしておかないとダメです。(^_^;

 全てとてもおいしゅうございました。

 ご住職はハチミツがお好きとのことですので、今度尾瀬のハチミツを持参します。♪

2017年3月19日 (日)

学科の送別会&カランコエ

 今日は日曜日ながら、午前も午後も会議。夜は学科の送別会を開いて頂きました。

 お花を頂きました。
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 一見、アレンジメントのように見えます。

 ビニールを外しても同様。
Kalanchoe13
 でも、正解は鉢植え4鉢でした。
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 カランコエですね。4色全部色が違います。1月まではカランコエという植物名すら知らなかったのですが、どんどんカランコエが増えてゆきます。(^_^)

 実は、送別会では多分花束をいただけると思っていました。でも、1月に鉢植えを頂いたことで、にわかに園芸への関心が増してしまい、頂けるのならば花束よりも鉢植えがいいなと思ったのです。花束は枯れてしまいますけど、鉢植えならば、うまくすれば何年も楽しめます。そのようなことで、鉢植えをリクエストしてしまいました。何とも厚かましいことです。(^_^;

 思いがけず4鉢も頂いてしまい、恐縮です。1鉢では様にならないとお考えくださったのかもしれません。申し訳ないことでした。

 枯らさないように頑張ります。

2017年3月18日 (土)

浅間シンポに行ってきました

 今日は、先日ご紹介したように、勤務先で浅間山のシンポジウムがありました。タイトルは「浅間」ですが、内容は全て天明3年の浅間山の噴火でした。
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 通常の群馬学連続シンポジウムと異なり、会場は講堂ではなく一般教室です。
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 講演のトップは古澤勝幸氏(群馬県教育委員会埋蔵文化財主監)の「萩原進と浅間山天明噴火の研究」。
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 2番目は井上公夫氏(砂防フロンティア整備推進機構技師長)の「浅間山天明噴火による鎌原土石なだれと天明泥流」。
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 最後は中島直樹氏(玉村町教育委員会文化財係長)の「天明の噴火の泥流-玉村町の発掘調査から-」です。
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 浅間山の噴火については一応知っているつもりだったのですが、初めて聴くお話も多く、大変勉強になりました。

 噴火の被害は多岐に亘り、主なものだけでも
  1.火山弾・火山灰等による中山道や宿場等への交通・家屋・人的被害
  2.火山灰による関東地方への農業被害
  3.大規模な岩屑なだれによる鎌原村の壊滅的被害
  4.岩屑なだれが吾妻川に入って泥流となり、吾妻川・利根川流域の村にもたらした被害
などです。

 この泥流は東京の両国や千葉県の銚子にまで流れ下ったそうです。

 利根川の流れは玉村も通っています。当時の目撃談に、利根川の増水が進み、泥水に溶岩と家・諸道具・馬が一緒くたになって流れ、その中から助けを求めて泣き叫ぶ人の声が聞こえた、というのがあるそうです。

 沢山の方々が聴きに来てくださいました。
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 文系の学問は不要などと言われたくないですね。需要は大いにあります。いや、仮に需要が少なくたって必要な学問です。

 大勢来てくださって、大変にありがたかったのですが、実は年齢層はかなり高齢者に偏っていました。うちの学生を初め、若い人たちにも来てほしかったです。ま、学年末の試験も終わり、学生さん達の中にはとっくに帰省してしまったり、アルバイトの稼ぎ時だったケースも多かったことでしょう。3月半ば過ぎはそういう時期ですよね。時期的に仕方ないところかもしれません。

 私が毎年呼ばれて講演をしている前橋の「みくの会」の方がいらしていて、挨拶されたのは嬉しいことでした。地域貢献は公立大学にとって大事な責務と、改めて思いました。

 群馬学センターに萩原進氏のご遺族から寄贈された多くの資料があります。その中に吾妻川・利根川の泥流を描いた図があるというので見せて貰いました。下はその一部です。
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 中村、やき原(八木原)、半田という地名が見えます。八木原は当ブログにも何度か登場している私の家の最寄り駅です。

 八木原は「無難」とあり、被害はなかったようです。確かに八木原は利根川からやや離れていて、標高も少し高いです。

 一方、半田は「半分土入」とあります。半田の方が利根川に近く、標高も低いので、被害が出たのでしょう。昭和30年代に利根川が氾濫して半田は水につかったと聞いたことがあります。

 そういったことは、土地勘があるとよく理解できますね。

2017年3月17日 (金)

絶賛片づけ中

 研究室の片づけ、なかなか捗りません。(^_^;

 片付けの最中、飴ちゃんが出てきました。この飴、好物です。
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 賞味期限です。
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 少し古いといえば古いですけど、1年半ほど前ですので、そう大したことはありません。個包装からやや出しにくかったですけど、味は変わりありませんでした。飴ですからねぇ。

 これ以上に古いどんなものが出てくるか楽しみです。(^_^)

 1月半ばに撮った写真です。
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 反対側から。
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 いずれ片付けが終わったときに、ビフォー・アフターの比較を載せようと思って撮ったものです。用意の良いことで。(^_^;

 でも、今日あたり、この時よりもぐちゃぐちゃです。片付けの最中はかえってひどい状態になりますね。夜明けの前が一番暗い。(^_^;

 先日、4年生のかるべさんが手伝ってくれました。学生さんの貴重な時間を奪ってはいけないと思い、誰にも手伝いのお願いはしたことがなかったのですが、手伝ってくれると確かに捗ります。ありがとうございました。

2017年3月16日 (木)

カランコエ、ちょっと不安

 2ヶ月前に頂いたカランコエ、花は元気に咲いているのですが、肉厚だった葉っぱが柔らかく、しわしわになってきました。ちょっと心配。
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 水やりは控えめにということでしたので、控えめにしていたのですが、控えすぎたのでしょうか。
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 ただ、新しい葉っぱは出てきています。
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 いくつも。
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 古い葉っぱが萎れて落ちて、それに代わって新しい葉っぱが大きくなってゆく新陳代謝ならば問題ないのでしょうが、カランコエ初心者の私には皆目分かりません。

 花芽(というか、つぼみというか)は、まだ結構ありますので、この先の開花も望めます。
Kalanchoe11
 当面、様子見ですかねぇ。

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