2026年9月15日 (火)

今日は関ヶ原の日。壬申の乱は

 今日、9月15日は関ヶ原合戦の日ですね。
 その昔、関ヶ原を歩いたことがありました。

 浅い川がありました。
Fujikogawa01

 名前は藤古川。
Fujikogawa02

 このような解説板がありました。
Fujikogawa03

 壬申の乱の折に両軍がこの川を挟んで開戦したって、ほんとでしょうかね?

 日本書紀によれば、大海人皇子軍は野上に本営を置きます。
 不破の道の守りが固いので、淡海方は北の脇道を通って攻め込もうと考え、精兵に玉倉部邑を急襲させますが、出雲狛に撃退されます。
Jinshinchizu29
 淡海方が不破を攻めたのはこれが唯一ですので、藤古川を挟んで云々というのは不思議なことです。

2026年9月14日 (月)

のびしば焼きまんじゅう

 2週間前に群馬の温泉ののびねこを載せました。
Nobinekogunma01

 その後、今度は群馬の焼きまんじゅうののびしばを見つけました。
Nobinekoyakiman01
 ねこじゃなくて柴犬ですね。
 これまた、おなかに「やきまんじゅ~~」と書いてあります。
 焼きまんじゅうは群馬県民のソウルフードです。

 背中側です。
Nobinekoyakiman02

 入手した場所は高崎駅構内の物産店で、これも先日群馬県立女子大学に行った帰りに購入したものです。

 のびねこの他にのびしばもあるのでした。
 のびねこ自体を知らなかったのですが、にわかに親近感が増しました。

2026年9月13日 (日)

埴輪のぬいぐるみ

 先日群馬県立女子大学に行った帰り道、高崎駅構内の物産店で埴輪のぬいぐるみを見つけました。
Haniwanui01_20260913232601
 通称「踊る埴輪」、馬引き説もありますね。
 埴輪って本来は硬いのに、もちふわなぬいぐるみになっていたのが新鮮でした。

 馬の埴輪もありました。
Haniwaumanui01

 別の角度から。
Haniwaumanui02
 かわいいです。
 ちょっとぐんまちゃんに似ているかも。

2026年9月12日 (土)

今日の「ブラタモリ」は東京・自由が丘

 今夜のNHK「ブラタモリ」は東京の自由が丘でした。
Buratamo_jiyugaoka

 自由が丘は子供の頃から馴染みのある街ですので、楽しみに見ました。
 知っていることも結構あるかと思いましたが、いや、なかなか。
 ほぼすべて知らないことばかりでした。
 さすが「ブラタモリ」です。

 昭和初期以前の谷あいの湿地帯の土地が、今見るようなおしゃれな街に変貌していった経緯がよく分かりました。
 自由が丘が「自由すぎる街」ということもよく分かりました。
 行政に頼らずに、住民たちが力を合わせ、自主自立の精神で努力したことも。
Buratamo_jiyugaoka02

 長く馴染みの地でも知らないことだらけ。
 何事もそうなのかもしれませんね。
 謙虚であらねば。

2026年9月11日 (金)

沼田のブドウ&女子大生デザインのビール

 昨日の記事の写真は鈴木先生のお送りくださったものを使わせていただきましたが、私もお茶会の写真を少し撮りました。

 1つは、鈴木先生の用意してくださったぶどうです。
R08budou
 沼田産だそうです。
 種なしで、皮ごと食べられます。
 おいしゅうございました。

 ブドウの向こうには工藤先生が写っています。
 ネクタイピンをアップにします。
R087shito
 これは、石上神宮の七支刀をモデルにしたものです。

 実は、このネクタイピンは私も頂き物を持っています。
H26manyo06
 奇遇です。

 もう1つは、缶ビールです。
Joshidaibeer
 夏限定・群馬県内限定の缶で、デザインは群馬県立女子大学美学美術史学科のデザインゼミの学生さんの手になります。

 写真は撮りませんでしたが、正門付近にはどんぐりがたくさん落ちていました。
 拾って奈良公園の鹿たちに持ってゆきたかったのですが、当面予定はないので、今回はヤメました。

2026年9月10日 (木)

群馬県立女子大学で工藤浩先生の講演

 群馬県立女子大学の鈴木崇大先生が院生さんや学生さんを対象に上代文学研究会を主宰されています。
 今日は工藤浩先生が講演されましたので、聴きに伺いました。
R08kudo01
 演題は「壬申の乱後の文学」です。

 参加の皆さん。
R08kudo02
 皆さん、大変熱心に拝聴し、活発な質問も出ました。

 終了後、鈴木先生の研究室で、工藤先生を囲んで、お茶会が開かれました。
R08kudo04
R08kudo03

 院生さん・学生さんには顔出し掲載の許可を頂いています。
 目のところに線を入れなくてもOKとのことです。

 ここに掲載した写真はすべて鈴木先生がお撮りになったものです。
 お許しを頂いて使わせていただきました。

2026年9月 9日 (水)

今日のNHK「歴史探偵」は「藤原京と持統天皇」

 今日のNHK「歴史探偵」は「藤原京と持統天皇」でした。
Fujiwarajitou01

 先ごろ「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産に登録されたことを受けてのテーマだったようですけど、台風だか何かのために放送がだいぶ遅れてしまったのですよね。
 台風さえ来なければ、タイミングぴったりだったのに。

 番組では、藤原京のことももちろん取り上げられていましたが、どちらかといえば持統天皇の一代記というか、持統天皇の果たした功績が大きく取り上げられていました。
 確かに、持統天皇の果たした役割はずいぶん大きかったのだなぁと、番組を見て改めて思いました。

 奈良大学の鈴木先生も登場しました。
Fujiwarajitou02
 でも、実際に先生が話されたのはもっと長かったのではないかと思いました。
 たくさんの専門家が登場したので、それぞれの方々の話した内容はずいぶんカットされてしまったのではないかと思いました。

 見逃した方は、NHK ONEで。 

2026年9月 8日 (火)

自然豊かな渋川

 東日本大震災の後、渋川市でも計画停電が実施されましたので、その情報を知るために「渋川ほっとメール」を受信することにしました。
 計画停電も終わり、私は渋川から転出してしまいましたが、今も「渋川ほっとメール」を切っていないので、今でもお知らせが届きます。

 最近のお知らせを切り張りして載せます。
Shibukawahot
 クマ、イノシシ、ニホンザル、ニホンジカ、などいろいろな動物が姿を見せています。
 以前はこんなではなかったのですが、近年増えているように思います。
 クマは日本中あちこちで目撃されていますけど、他にイノシシやサルも山から下りてきているのでしょうかね。
 動物のためにも人間のためにも住み分けが確立するとよいです。

 鹿の目撃情報は、奈良市だときりがありませんね。
Nara202606a

2026年9月 7日 (月)

ジャパンナレッジの『大漢和辞典』

 先日、ジャパンナレッジパーソナルに、『大漢和辞典』『角川古語大辞典』『新版 角川日本地名大辞典』『新編国歌大観』の4辞典がオプションコンテンツとして加わることを書きました。
 9月30日までお試し期間として無料で使用できますので、使ってみました。
 このうち『大漢和辞典』は元の版面が示されるというシステムでした。
Rei02

 そうですよね。これをテキストファイル化するのは容易なことではないでしょうし、不正確にもなりましょう。版面そのものが示されるのはありがたいです。

 おまけにこんな機能もあります。
Rei01

 『大漢和辞典』には補巻もあるのですが、ワンクリックでそこに飛ぶことができます。これは便利です。
 『大漢和辞典』は冊数も多いし、重いしで、引くのはついつい億劫になってしまいますが、これなら便利です。

 私は、本は紙派ですが、辞書は電子化されたものが便利ですね。
 検索速度は段違いです。

2026年9月 6日 (日)

群馬県立女子大学が北関東で第3位

 「ねとらぼ」の調査で、群馬県立女子大学が「講義・授業の評価が高い「北関東の大学」ランキング」で第3位に入ったという記事を見つけました。
Kitakantou3i
 調査日は2026年8月24日で、各大学の在校生と卒業生によるレビューをもとに算出したそうです。
 調査の規模などは全く分かりませんが、高評価は嬉しいです。

 記事はこちら。
https://nlab.itmedia.co.jp/research/articles/3995278/

 「学生の声」には、残念ながら美学美術史学科だけ落ちていますので、勝手に補足します。
 美学美術史学科では、美学と、日本・西洋・東洋の美術史が学べます。
 そして実技も。
 実技科目は、本来は美術の教職免許を取得するために開設されましたが、担当教員の努力によって、今はそれを超えた存在になっています。
 特に、デザインゼミは、地元の病院、草津温泉、伊勢崎市のスケート場など、多くの団体や企業とタイアップして、地域貢献にも活躍しています。

 もちろん、国文学科も、各時代の国文学、国語学、中国文学、日本語教育学のスタッフを揃え、充実したカリキュラムのもと、学生の教育に邁進しています。

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