2017年6月25日 (日)

東日本うまいもん弁当

 東京駅はしょっちゅう通っているのですが、駅構内の駅弁屋さんにはしばらく御無沙汰でした。混んでいるもので。(^_^;

 今日、久しぶりに覗いたら、このような駅弁がありました。
Higashinihonben30a
 「JR東日本30周年記念 東日本うまいもん弁当」です。国鉄が分割民営化されてから30年なのですね。
Higashinihonben30b
 掛け紙の裏にはこのような地図が印刷されていました。
Higashinihonben30c
 この駅弁には、JR東日本管内の17都県をイメージした料理が詰め合わされているのでした。

2017年6月24日 (土)

「トンボの眼」の万葉集講座01

 今日は池袋で講座をしてきました。

 「トンボの眼」という団体の講座です。「万葉集をよむ」という連続講座の第1回目で、タイトルは「有間皇子」です。レジュメはこちら

 2時間(休憩10分を含む)の講座だったのですが、20分前に終わってしまいました。(^_^;

 仕方がないので、残りの時間は質疑応答にしました。人数は15人という少人数で、机の配置もロの字型でしたので、皆さん、割と気楽に質問してくださったようで、楽しい時間になりました。

 早く終わったのが怪我の功名でした。(^_^)
Gunmac_shiori02

2017年6月23日 (金)

養老改元1300年

 先日の古事記学会の折、休憩室に次のようなものが置かれていました。
Yoro1300a
 養老改元1300年祭とあります。岐阜県養老町のパンフレットです。

 趣旨は以下の通りです。
Yoro1300b
 奈良では平城遷都1300年に始まり、古事記撰進1300年、日本書紀撰進1300年と、10年間にわたってさまざまな企画があるようですが、養老改元1300年は思い付きませんでした。「ううむ。そう来たか」という感じです。

 町おこしを目的としたものでしょうが、こうした文化的・学術的な企画は好感が持ってます。しかも古代だし。(^_^)

 今年の3月から12月まで、毎月何かしらのイベントが開催されるようです。
Yoro1300c
 休憩室には次のようなパンフレットもありました。これも養老町のものです。
Yorotakara01
 46の宝ものの内訳は以下の通りです。
Yorotakara02
 このうち、29~32の4項目は薩摩藩による宝暦治水に関するものです。幕府のお手伝い普請で多くの犠牲者を出した薩摩藩に対する感謝の念が伝わってきます。

 この46項目はかるたになっているようです。
Yorotakara03
 また、岐阜新聞も置いてありました。
Yorogifunews01
 題字付近の拡大です。
Yorogifunews02
 養老町のみならず、岐阜新聞社もこのイベントを応援しているようですね。

 養老町ってどうやって行くのだろうと思って調べてみたら、大垣から養老鉄道に乗るのですね。大垣といえば関ヶ原の近く。今度、2つ兼ねて行ってみようかと思いました。

 *先日、古事記学会の懇親会場から見た伊吹山の写真をご披露しましたが、あの部屋は「伊吹の間」でした。伊吹山が見えることによる命名なのでしょう。その旨、あの記事に加筆しました。

2017年6月22日 (木)

前橋空襲に消えた愛の物語

 このようなチラシを見ました。
Maebashikushu01
 市民ミュージカルで、趣旨は以下の通りです。
Maebashikushu02
 群馬県立女子大のある教員研究室のドアに貼ってありました。そのゼミの学生さんも2人出演しているということです。

 前橋空襲のことは、当ブログでも、うっし~さんから伺ったことがありました。

 前橋市内の広瀬川河畔には空襲の慰霊碑があります。
Maebashi_sensai01
 なお、この公演は「前橋・高崎演劇フェスティバル」の一環です。ライバル同士の前橋と高崎とが文化面で連携するのは良いことです。(^_^)
Maebashikushu03_2

2017年6月21日 (水)

シンポジウム「方言研究の楽しみ」

 群馬県立女子大学では7月1日(土)に次のようなシンポジウムが開催されます。
201707tanoshimi01
 このシンポジウムは国文学科が主催するもので、昨年から始まり、昨年は3回開催しました。今回のシンポジウムの詳細は以下の通りです。
201707tanoshimi02
 今回のシンポジウムの趣旨は以下の通りです。
201707tanoshimi03
 なお、当日の午後は国語国文学会主催の大会が開催されます。
2017gakkai01
 多数のご来聴をお待ちしています。

 私は出席できなさそうな気配ですが。(^_^;

2017年6月20日 (火)

ぐんまの郷

 昨日、高崎駅構内の駅弁屋で買いました。
Gunmanosato01
 季節限定の新製品のようです。
Gunmanosato02
 お品書きは以下の通りです。
Gunmanosato03
 トップにあるギンヒカリというのは、群馬県が作り上げたニジマスです。

 どれもおいしゅうございました。

 ただ、画像ではサイズが分かりませんが、底面積が結構大きいです。列車の座席のテーブルはあまり大きくありませんし、持ち帰って家で食べる場合、箱が大きいのは運ぶのに厄介です。

 この駅弁会社のだるま弁当や鳥めし弁当はとてもコンパクトですので、これも少し工夫してくれていたらと思います。

 掛け紙の絵は、右上が碓氷峠のめがね橋、右下は尾瀬の水芭蕉、左側は草津温泉と思われます。下はたぶん上毛三山(妙義、榛名、赤城)と思われます。

2017年6月19日 (月)

古事記学会の弁当・水など

 大会1日目の会議の際のお弁当です。
2017kojiki08
 中身。
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 いやぁ、ボリュームたっぷりでした。おいしかったですけど、朝食が遅かったこともあり、かなり残してしまいました。もったいなかったです。食品廃棄物が問題になっているさなか、罪悪感がありました。

 箸袋に「にりん草」とあります。中京大学の真ん前にあるお店です。

 食事にはお茶が付いてきましたが、それとは別に、受付ではペットボトルの水を頂きました。中京大学ブランドの水です。
2017kojiki10
 そういえば、以前、愛知大学でも水を頂きました。
2017kojiki11
 こんな説明がありました。
2017kojiki12
 愛知・岐阜はおいしい水が多いのでしょうね。

 中京大学の水にも説明があったと思います。撮しておけば良かったです。

 懇親会があったホテルの玄関付近にはこのようなものがありました。飴細工だそうです。
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 いやぁ、よくできています。
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 飴細工といわれると甘そうな感じがします。
2017kojiki14

2017年6月18日 (日)

伊吹山夕景

 古事記学会第1日目の夜は、名古屋観光ホテルで懇親会がありました。18階の部屋です。

 (たぶん=蜂矢先生談)伊吹山が見えました。なお、この部屋の名前は「伊吹の間」である旨、蜂矢先生から御教示いただきました。伊吹山が見えることに依る名でしょうね。
2017kojiki04
 代表理事の毛利先生、講演者の鈴鹿先生、犬飼先生のご挨拶があり、写真も撮ったのですが、昨日載せた写真と同じメンバーですので、省略します。

 乾杯の挨拶は蜂矢先生です。
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 やがて、日没が近づきました。
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 閉会の辞は岩下先生でした。
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 懇親会の参加者も多く、盛況でした。

2017年6月17日 (土)

中京大学で古事記学会

 今日・明日は名古屋の中京大学で古事記学会の大会です。1日目の今日は公開講演会でした。

 毛利正守先生の代表理事挨拶。
2017kojiki01
 鈴鹿千代乃先生の講演。
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 演題は「二つの降臨 ―伊勢と日向と―」です。高千穂への天孫降臨に先だって、天孫は伊勢に天降っているという内容でした。

 犬飼 隆先生の講演。
2017kojiki03
 演題は「古事記と木簡」です。後世の書写を歴ていないナマの資料としての木簡の表記を通して、古事記の文章を古代日本の文章史の流れの上に位置づけた内容でした。

 どちらのご講演も大変に刺激的でした。

 この度、古事記学会のHPがリニューアルオープンしました。その表紙が総会でお披露目されました。
Kojikihp
 URLも変わりました。新しいURLは、http://www.kojiki-gakkai.jp/です。ぜひ御一見ください。

2017年6月16日 (金)

なごや満載

 明日・明後日、中京大学で開催される古事記学会に参加するため、今日のうちに名古屋に移動してきました。

 夕飯は「なごや満載」という駅弁です。各種の駅弁が並んでいる中でこれを選んだについては名前のインパクトも大きかったと思います。(^_^)
Nagoyamansai01
 中身です。
Nagoyamansai02
 HPにも載せました

 もうすっかり忘れていましたが、HPには「名古屋満載」という駅弁が載っていました。平成20年1月に購入したものです。仮名と漢字との違いはありますが、「なごや満載」は「名古屋満載」の後身でしょうかね。

 名古屋満載のパッケージです。
Nagoyaman01
 同じく中身。
Nagoyaman02
 ひょっとすると、この時も名前に惹かれてこれを選んだのかもしれません。だとしたら、9年経っても発想は変わらないのでした。(^_^;

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