2017年8月18日 (金)

オリヅルラン開花その後

 オリヅルランの開花の記事を2回アップしました。

 7月30日に1輪、8月1日に1輪、2日に2輪の開花でした。

 その後は、8月4日に1輪、
Orizuru0804



 6日に2輪、
Orizuru0806



 11日に1輪開花しました。
Orizuru0811



 それから1週間、その後の開花はないところをみると、このランナーからの開花はこれで打ち止めのようです。

 全部で8輪開花したことになります。

 オリヅルランはランナーが伸びて、その先に子株がつき、それが地面に届いて発根して増えてゆく、ということは理解していましたが、ランナーから次々に花が咲くとは。

 知らないことだらけ。

 楽しいです。

2017年8月17日 (木)

「天理図書館 古典の至宝」展

 9月から11月に掛けて、天理参考館でこのような特別展が開催されます。
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 天理参考館のHPによれば、詳細は以下の通りです。

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特別展「天理図書館 古典の至宝 ―新善本叢書刊行記念―」

2015年4月から刊行が始まった新天理図書館善本叢書に収録される中から、重要文化財『古事記』(道果本)や国宝『日本書紀』(乾元本)などの国史古記録、国宝『類聚名義抄』(観智院本)などの古辞書、『源氏物語』(池田本)や室町時代末から江戸初期にかけての奈良絵本、西鶴・芭蕉・蕪村の自筆資料など、国宝3点・重要文化財10点を含む古典籍70余点を三期に分けて展示いたします。

◆会期:2017(平成29)年9月16日(土)~11月27日(月)
 一期:9月16日(土)~10月9日(月)
 二期:10月11日(水)~11月6日(月)
 三期:11月8日(水)~11月27日(月)

◆会場:当館3階企画展示室1・2

[出品予定資料]
一期:重要文化財『古事記』道果本、国宝『日本書紀』乾元本(上)、『源氏物語』池田本、奈良絵本、連歌俳諧ほか
二期:国宝『播磨國風土記』、国宝『類聚名義抄』、重要文化財『古語拾遺』嘉禄本、『源氏物語』池田本、奈良絵本、連歌俳諧ほか
三期:国宝『日本書紀』乾元本(下)、重要文化財『明月記』安貞元年8・9月、『源氏物語』池田本、奈良絵本、連歌俳諧ほか
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 出品リストは以下の通りです。
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 字が小さくてよく見えませんね。特に関心のある部分を拡大します。
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 全三期は無理でも、第一期は見に行きたい気がします。

 関連して、次のような催しもあります。
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 これも、主要部分を拡大します。
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 大いに関心がありますけど、先着20名なら、もう満員かもしれませんね。あと、日程的にもこの日は岡山で萬葉学会です。残念。

2017年8月16日 (水)

上りはまだ混雑&浜木綿の実

 今日は東京・群馬を日帰りで往復しました。

 昨日が上り新幹線の混雑のピークだったそうで、昨日、テレビのニュースでは、新幹線ホームで祖父母との別れを悲しんでいる孫の姿が映っていました。孫に泣かれているお祖父さん・お祖母さんは幸せです。

 今日も、上りの新幹線はこんなでした。まだ結構混んでいます。
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 私は、行きは新幹線を使いましたが、帰りは在来線で、こちらは普段と変わらない感じでした。

 高崎駅構内の上野三碑のレプリカ、普段は素通りする人が多いのですが、今日は、立ち止まって熱心に見ている人が目立ちました。
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 普段は高崎駅を使わない人なのでしょうね。上野三碑のことを多くの人に知ってもらいたいです。

 渋川の家に帰ると、浜木綿の花は完全に終わってしまっていましたが、実ができかかっていました。種が取れたら植えてみようかと思います。また鉢が増える。(^_^;
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 金魚の水替えもして、すっきりしました。水がずいぶんきれいになったように感じましたけど、水自体はそう汚れていなかったと思います。水槽の内側の苔を落としたので、見通しが良くなり、水がきれいになったように見えたのでしょう。

 水草はすっかり食べられてしまっていました。また買ってこなければ。(^_^;

2017年8月15日 (火)

湯婆婆命名チャレンジ

 惟光さんのツイッターで、「湯婆婆命名チャレンジ」というのを知って、早速やってみました。

https://shindanmaker.com/696416

 「玉村の源さん」で。
湯婆婆「フン。玉村の源さんというのかい?贅沢な名だねぇ。今からおまえの名前は汁だ。いいかい、汁だよ。分かったら返事をするんだ、汁!!」

 う~ん。「汁」って。(^_^;

 あまり納得できなかったので、「さん」を取ってみました。

 「玉村の源」
湯婆婆「フン。玉村の源というのかい?貧相な名だねぇ。今からあんたの名前はニセ玉村の源だ。いいかい、ニセ玉村の源だよ。分かったら返事をするんだ、ニセ玉村の源!!」

 ニセ者にされてしまいました。(^_^; 本物はいずこ?

 「北川和秀」では。
湯婆婆「フン。北川和秀というのかい?贅沢な名だねぇ。今からおまえの名前はペンだ。いいかい、ペンだよ。分かったら返事をするんだ、ペン!!」

 親が付けてくれた名前を貧相と言われては立つ瀬がありません。贅沢と言われて幸いでした。(^_^)

 ペンというのは文筆のペンなのか、ペンギンのペンなのか。(^_^)

 恥ずかしながら、私が「千と千尋の神隠し」を見たのは1年半ほど前でした。

 勤務先には入学前学習プログラムというシステムがあって、AO入試や推薦入試で入学が決まった高校生は、実際に入学するまでしばらくあるので、高校の授業の差し障りにならない範囲で、かつ当人が希望する場合にこのプログラムを受けることができます。まあ、高大連携の一環です。

 それぞれの高校生がどんなことに興味があるのかを聞いて、それをもとに担当教員を決め、それに沿ったテーマで、担当教員とやり取りをします。レポートを書いて貰うこともあります。

 一昨年、このプログラムで『古事記』と「千と千尋の神隠し」とを比較したいという高校生がいて、私の担当になりました。それまでこの作品をまだ見ていなかったので、DVDを買ってきて、初めて見たという次第です。
Sentochihiro
 いや、面白かったです。手に汗握る場面もありましたし。

 向こうの世界のものを食べてしまうと、もうこちらの世界には戻れない、といったヨモツヘグイを思わせるものはありましたけど、直接古事記と関わる部分はあまり多くはないように思いました。でも、祓えや、川と龍との関わりなど、古事記というよりも、上代の世界と微妙にあれこれ絡んでいますね。

2017年8月14日 (月)

ゴミの分別は難しい(2)

 一昨日、「ゴミの分別は難しい」に書いたような次第で、私はポリ・プラ系のゴミの出し方について理解が届いていなかったことが判明しましたので、これを理解するまで、資源ゴミを出せません。(^_^;

 食品トレイはスーパーなどの回収ボックスに出す、ということも分かりましたので、夕方、スーパーに行った時に店頭の回収ボックスを見て来ました。

 注意書きをよく読んだのですが、細部を忘れてしまったので、先ほど、カメラを持ってまた行ってきました。不審者です。(^_^;

 雨が降っていました。今週はずっと雨のようです。今年の夏は不順ですね。

 さて、店頭はこんな感じです。
Tokyukaishu01
 回収ボックスは4つあります。右から、ペットボトル、食品トレー、透明食品トレー、牛乳パックです。

 ペットボトルは、以前からすべてここに出してきました。牛乳は最近飲まないので、牛乳パックは出ません。

 残るは食品トレーと、透明食品トレーの2つだけです。タイトルだけ見たら、透明か不透明かで2分すればいいように思ってしまいますけど、なかなか。(^_^;

 食品トレーの解説です。
Tokyukaishu02
 これを読むと、このボックスに出せるのは、右上にあるように、発泡スチロールの皿状のものに限られます。そして、透明・半透明にかかわらずプラスチックトレーは出せません。

 発泡スチロールの皿状のものとなると、私が出せるのは、たまに買う刺身のトレーくらいです。

 一方、透明食品トレーの説明は以下の通りです。
Tokyukaishu03
 こちらも「皿状の」という限定があります。「皿状」の定義がはっきりしませんけど、ぶどうやさくらんぼのパックはアウトですかね。色が付いているものはダメ、ゼリーの容器もダメ。そして、印刷してあるシールが残っているものもダメ。

 となると、このスーパーの回収ボックスに出せるものはほとんどありません。

 ということで、私がこれまで「燃えないゴミ」という風に理解したまま、資源ゴミの日を燃えないゴミの日と勘違いして出していた諸々のポリ・プラ系のゴミは、結果的には大体合っていたことになります。(^_^)

 もっとよくよく吟味すれば、今まで資源ゴミ日に出していたものの幾分かは可燃物の日に出すべきものということにはなりましょうが。

 遅まきながらだいぶ理解が進みましたけど、やはり分かりにくいです。

 なお、1枚目の写真の左下に、濡れた傘を入れるためのポリ袋を出す装置がありますけど、これは使ったことがありません。ポリ袋をたった1度で使い捨てるのはもったいないです。この装置の下に、使用済みの傘袋を入れる箱がありますので、この箱から使用済みの袋を拾って使っています。

2017年8月13日 (日)

新潟ご当地防災かるた

 このようなかるたを入手しました。またまたネットオークションです。
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 わがかるたコレクション、増殖中です。(^_^)

 新潟も大きな地震などの被害を受けていますので、それもあってこういうかるたが作られたのかもしれませんね。

 読み札です。
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 ご覧のように、百人一首と似た形式で、下の句の頭の文字で取るようになっています。全体を憶える効果はありましょうが、小さい子にはハードルが高そうです。

 絵札はこんな感じです。優しい絵ですね。
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 絵札の裏には解説が書いてあります。
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 読み札の裏は新潟県の地図。郷土愛を感じます。
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 「あ」の札にはコシヒカリ、「て」の札にはトッキッキ、「れ」の札にはレルヒさん。これらも郷土愛ですね。(^_^)

2017年8月12日 (土)

ゴミの分別は難しい

 今お盆休みの時期ですし、昨日は祝日でもありましたので、ゴミ収集は通常通りかどうか知りたくて、区のHPを見に行きました。ゴミ収集関係のところを見ていたら、これまで私はゴミの分別を間違えていたという驚愕の事実に気付きました。

 今さらまずいです。

 まず、水曜・土曜が燃えるゴミの日、金曜が燃えないゴミの日と思っていました。燃えるゴミは合っていましたけど、金曜日は燃えないゴミの日ではなく、資源ゴミの日でした。

 エライ間違いのようですが、実際にこの日に私が出していたのはポリ・プラ系のゴミばかりですので、結果的にはそう間違ったものを出していたわけではありませんでした。

 大昔、ゴミの分別ということは行われていませんでした。それがいつ頃だったか、分別が始まりました。東京オリンピックの頃だったかもしれません。その時は「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」という2区分です。それまで全く分けなくても良かったものを急に分類しなくてはならなくなり、面倒だった記憶があります。郵便番号制が始まったときも同じような感じでした。

 それでも、家の中に2種類のゴミ入れを用意して分別しました。ポリ・プラ系は、燃やすと有毒なガスが出るとか、炉を傷めるという理由があったのでしょう。燃えないゴミの分類でした。

 私、この最初の区分が完全に身に付いたまま今に至っています。

 世の中は変わって、高温で焼却できる炉が開発されて、ポリ・プラ系も燃やせるようになりました。渋川は、ポリ・プラ系も燃やすゴミとして出せたので、楽でした。

 その一方で、ポリ・プラ系は燃やさずにリサイクルすることが始まりました。

 そんな次第で、生ゴミや紙ゴミ(新聞・雑誌・チラシなどは別)は燃やすゴミ、金属や陶磁器は燃やさないゴミというのは全国的に変わらなくても、ポリ・プラ系は自治体によって扱いが異なるのではないでしょうか。

 目黒区のHPにはこういうページがありました。
Gomibunbetsu01
 中身はこんな感じです。
Gomibunbetsu02
 ここに、全752品目が50音順に並んでいます。

 これを眺めて勉強しようとしたのですが、法則性が見えないと理解が進みません。そこで、このページをダウンロードして、OCRソフトを使ってPDFをエクセルに変換して(エクセルはうまく使えないので、三四郎に再変換)、ソートしたりして研究しました。

 その結果、次のようなことが分かりました。

 まず、ポリ・プラ系の中で資源ゴミに属すのは、カツプめん容器、ソースの容器、弁当容器(持ち帰り用)、マーガリンの容器、マヨネーズの容器、味噌の容器、ヨーグルトの容器、レトルト食品の容器などの食品の容器。また、シャンプー容器、漂白剤の容器、リンスの容器、プラスチック容器(プラマークがついているもの)などもこちらです。

 他に、たまごパック(プラスチック製)、果物の保護材(ネット等)、薬のシート、発泡スチロール(緩衝材)など。

 白色以外の食品トレイも資源ゴミですが、白色の食品トレイはスーパー等の店頭回収だそうです。これらは今までは資源ゴミの日(本人は「燃えないゴミの日」だと思っていた)に出していました。今後は改めねば。

 一方、同じくポリ・プラ系の中で可燃ゴミに属すのは以下の面々です。

 プラスチック製の植木鉢・プランター、おたま、おけ(樽・たらい)、おもちゃ、鎖、櫛、コツプ、サインペン、皿、しゃもじ、じょうろ、スプーン、ちりとり、バケツ、ハンガー、はんこ、ボタン、まな板、虫めがね、めがね、メジャー、ものさし、湯たんぽ、汚れたプラスチック製容器包装。

 以上は、プラスチック製ではあっても容器ではないという共通点はあります。

 他に、ウレタン、カセットテープ、CD、ビデオテープ、クリアファイル、ビニール製品、ポリタンク、ポリバケツ、ポリ袋などです。

 正直言って、ポリ・プラ系についての資源ゴミと可燃ゴミとの区別は難しすぎます。(^_^;

 私のように、最初に憶えた2区分が染み付いている身には、これらはすべて「燃えないゴミ」に思えてしまうということもあり、さらに識別が困難です。

 なんとか努力しますけどねぇ。

2017年8月11日 (金)

戻ってきた三碑レプリカ

 高崎駅構内に置かれていた上野三碑のレプリカ。
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 8月5日に高崎まつりがあるため、一時的に撤去されて、代わりにだるまが置かれていました。
Takasakieki201706a
 高崎まつりが終わったので、上野三碑、帰ってきました。(^_^)
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 以前は通路の真ん中に置かれていたので、ちょっと邪魔だったのですが、今回は少し左に寄せられていました。

 さて、1枚目の写真では画面左端にロッテリアがわずかに写っています。

 今、このロッテリアの場所は板で囲われていて、何かポスターが貼ってあります。

 これです。
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 成城石井が引越してくるようです。高崎駅も変わって行きます。

 上野三碑が世界記憶遺産に認定されるのかどうかはこの夏に決まるということでした。もうじきですかねぇ。どうなりますやら、気になります。

2017年8月10日 (木)

「四季島」に遭遇

 今日は、東京・群馬日帰りで移動しました。行きは新幹線。東京始発ですけど、駅に着いたのがギリギリでしたので、混んでいて座れませんでした。明日が帰省ラッシュのピークのようですけど、今日もすでにお客さんが多いのですね。

 高崎駅の下り新幹線の表示板。
Shinkansenkonzatsu03
 さぞや×ばっかりかと思っていましたに、意外と○や△もありました。

 帰りは在来線に乗りました。上野駅に着いたら、隣のホームに見たこともない列車が停まっていました。私はテツではないので、なんだか分かりません。
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 「なんじゃろ?」と思いましたが、あのホームには「四季島」の陣地があったのを思い出しました。世間では「ラウンジ」というようです。
Shikishima02
 超高級列車「四季島」ですね。テツではない私でも、何となく名前は知っていました。

 出口の方に向かって歩き、四季島の最後尾まで来ましたが、今後いつ四季島に遭遇できるか分かりませんので、引き返して先頭車両を見てくることにしました。テツでもないのに……。

 10両編成でした。

 途中、こういう車両もありました。ホームの柵に四季島のシンボルマークが使われています。
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 先頭車両です。運転席には運転手さんがいましたので、じきに発車するのかもしれません。
Shikishima04
 私はテツではありません。ホームには本物の子鉄がたくさんいました。(^_^)
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2017年8月 9日 (水)

岐阜新聞夕刊休刊&養老ラッピング列車

 岐阜新聞社が9日付の朝刊に社告を掲載し、10月2日から夕刊を休刊とし、朝刊に統合するとのことです。

 理由は、メディアの多様化など時代の変化とともに夕刊の読者数が減少しており、一定の役割を終えたと判断した、とのことです。

 確かに紙の新聞はいろいろと厳しいのでしょうね。

 正直、以前だったら、岐阜新聞の夕刊廃止に反応することはなかったと思いますが、6月に中京大学で開催された古事記学会の休憩室に、養老改元1300年の記事が載った岐阜新聞が置いてありましたので、岐阜新聞に親近感を持っていました。
Yorogifunews02
 瑣細なことに反応しやすい人間です。(^_^)

 あの時に紹介し損ねてしまいましたが、ラッピング列車のことも載っていました。

 あの時は、2両編成で、全体を4色に塗っている、としか見えなかったのですが、今改めて見直してみますと、4色は四季のイメージなのでした。
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 右から、春。
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 夏。
Yorotrain03
 秋。
Yorotrain04
 冬。
Yorotrain05
 四季それぞれに魅力がある、ということでしょう。

 養老町にも行ってみたいです。

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