2018年5月23日 (水)

品川駅構内に馬!

 今日は前橋で仕事の日でした。終わった後、上野東京ラインに乗って、品川駅で降り、京浜東北線に乗り換えるべく、駅構内を歩いていたら、人だかりができていました。

 何だろうと思って、見に行ったら、馬がいました。(^_^)
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 私も弥次馬です。(^_^;
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 日本ダービーの宣伝のようです。少しずつ前方に移動できました。
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 上の3枚の写真から分かるように、馬は首を動かしていました。

 首のアップ。ナマの馬をこんなに間近に見る機会は滅多にありません。やはり動物は良いです。
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 その昔、地下鉄の車両はどこから入れたのか、それを考えると夜も眠れない、という漫才のネタがありましたね。春日三球照代さん。それを思い出しました。この馬どこから入れたんだろうと。

 そういえば駅構内の馬の話題、最近のネットニュースで見たことを思い出しました。

 帰宅してから、ググってみたら、見つかりました。前に見たときは記事をちゃんと読んでいなかったのですが、改めて読んだら、この馬、ロボットだということでした。

 「えっ!!」です。

 間近に見たのに、本物の馬としか思えませんでした。

 口のあたりをアップにすると、本物ではないのかなぁという気もします。
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 3枚目の写真の膝のあたりも本物にしてはやや不自然かもしれません。

 でも、それらも、ロボットかもしれないという思いで、じっくり写真を見るからそう思えるだけで、実際にその場ではそんなことは全く感じませんでした。

 まことにリアルな馬でした。

2018年5月22日 (火)

麦秋の玉村

 今日は、非常勤の授業のために玉村町に行きました。

 二毛作の麦が色づいていました。
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 全部の畑がこんな具合ではなく、まだ茎が緑の畑もあり、差がありました。蒔いたタイミングの差でしょうかね。

 「麦秋の郷」ののぼり旗も立っていました。
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 でも、数はあまり多くはありませんでした。数年前は林立していたのに。

 痛んだり、無くなったりした分の補充をしていないのかもしれません。(^_^;

2018年5月21日 (月)

「すっぽろパン」

 先日、「素髪」のことを考えている過程で、「すっぽろパン」という言葉を思い出しました。父が口にしていた言葉です。意味は、バターやジャムなどを何もつけていないパン(たぶん食パン)。

 この語、父以外の人が口にするのを聞いたことがありません。日国にも載っていませんし、ググってもヒットしません。

 「すっぽろめし」という語はヒットしました。「すっぽろパン」は「すっぽろめし」から作られた語かもしれません。

 「すっぽろパン」という語を使っている、あるいは聞いたことがあるという方がいらしたらお知らせください。

 7年半前に亡くなった父は、横浜で生まれ育ち、旧制高校は静岡でしたが、大学と勤務先は東京でした。横浜か静岡の方言なのか、あるいは、他県から静岡の高校に来ていた友人の言葉なのか、何とも分かりません。

 あ、話は逸れますが、父が横浜の中学生だったとき、犬養孝先生が担任だったそうです。後年、大阪大学の教授になられた萬葉風土の犬養先生です。国語の授業も分かり易く、良い先生だったと時々話していました。私淑していたようで、卒業後もずっと交流があったようです。

 犬養先生も主要メンバーの1人だった「飛鳥古京を守る会」に私が入会したのは父の影響です。父は入会しなかったようですけど。(^_^;

 私の書架に犬養先生の『萬葉の風土』正続2冊が並んでいます。
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 この本には著者謹呈の短冊が挟まっています。
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 正編は昭和46年11月の初版第2刷、続編は昭和47年1月の初版第1刷です。刊行時、私は浪人生でした。まだ研究者の卵にもなっていない私に犬養先生が御著書を下さるはずもありません。この2冊は、父が犬養先生から頂いたものです。

 会社員だった父は、文学、語学、歴史、美術、書、建築、音楽など幅広い分野に関心を持っていましたけれども、決して専門家ではありません。その父に犬養先生が御著書をくださったのですから、これは純粋に中学以来の交流の賜物ですね。素敵な関係と思います。

 父はかなり沢山本を持っていました。これを処分すれば、東京の家の玄関先にまだ積んだままになっている段ボールの中身やら、渋川の家に置いたままになっている本などがそこそこ収まるのですが、父の本にはまだ一切手をつけられずにいます。(^_^)

2018年5月20日 (日)

「糸魚川かるた」

 新潟県糸魚川市のかるたを入手しました。正式名称は「ふるさと自慢 糸魚川かるた」のようです。
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 発行者は、糸魚川ふるさと自慢カルタ制作実行委員会。発行日は平成18年11月1日です。読み札は公募で、それを松田護夫氏が監修したもの、絵札は牧江吉三郎氏の手になります。読み札のウラに解説文があり、それは利根川晃義氏など4名が書いています。

 箱の中身。
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 このように、絵札と読み札の幅が違います。絵札は絵が大きく描けるように幅広く、読み札は持ちやすいように狭く、ということなのでしょうね。良い工夫と思います。

 かるたに読まれた場所を示した分布図と、全ての読み札の内容を列挙した紙が付いています。
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 絵札から8枚。
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 それと対応する読み札の裏面の解説文です。字が小さくて読みづらいですね。すみません。
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 「あ」の札、「春よ来い」の作詞者相馬御風は糸魚川の出身なのですね。

 「え」の札の「八福神」は、七福神に奴奈川姫を加えたものだそうです。

2018年5月19日 (土)

群馬県の家庭の可燃ごみ量、全国最悪

 今日付のアサヒコム群馬によれば、群馬県内で2016年度に各家庭から出された1人あたりの可燃ごみが全都道府県で最も多かったことが、県などのまとめでわかった、ということです。

 ワースト1位は、記録が残る2007年度から10年連続だそうです。(^_^; 群馬県、いろいろなことで1位になります。

 家庭からの可燃ごみの排出量の全国平均は1人あたり1日415グラム。最も多い群馬県は567グラムで、最も少ない京都府は183グラム。群馬は京都の3倍ですね。かなり多すぎ。

 群馬県は食品ロスを減らすための啓発活動を始めています。その1つが、「ぐんまちゃんの食べきり協力店」というシステムで、客の要望に応じた量の調節や、賞味期限が迫った商品の加工販売、食品廃棄物のリサイクルなど、食品ロスをなくす工夫をする飲食店や小売店を協力店として登録しています。

 配付しているポスター。
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 啓発ステッカーです。
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 私が承知している県内のごみ収集の分別状況は渋川市と玉村町だけですけど、どちらも可燃ごみの範囲が広いように思います。それだけ焼却施設が強力なのでしょうかね。可燃ごみが多い理由の1つにひょっとしたらこういうこともありそうに思います。

2018年5月18日 (金)

「素髪」

 今日、大井町線に乗っていたら、ドアにこのような広告が貼ってありました。
Sugami
 ポイントは「素髪」です。この語、初めて見ました。

 「素肌」「素手」「素足」「素顔」「素うどん」などから考えるに、「素」というのは、「何も加えていない」「何も飾っていない」といったような意味と考えられます。

 「稲羽の素兎」という例もありますが、これは朝倉山のオニさんにコメントして頂いても、……と、いきなり振ってしまいます。(^_^)

 ともあれ、「素」の意味をこう考えれば、「素髪」の意味も何となく分かります。

 「素髪(すがみ)」は『日本国語大辞典』には立項されていませんでした。新語ですね。しかし、ググってみましたら、「素髪」は結構出てきました。2012年の例もあります。新語とはいっても、ここ2~3年の語ではないようです。

 そして、語義については、私は単純に「染めていない髪」、または「パーマを掛けていない髪」と考えたのですが、どうもそうではないようです。

 ググって得た結果によると、「素髪」というのは、「その人本来の健康的な髪のこと」「髪に必要最低限の栄養を与えたもの」「”洗顔と化粧水と美容液を正しく行っているキメ細かな美しいお肌”の髪版」といったところのようです。

 どうも「素髪」という語は、「素」の根本的な意味を踏まえて作られた語ではなく、直接的には「すっぴん」の派生語という風に理解すれば良いのではないかと思います。

 電車の中であの写真を撮るのにちょっと勇気が要りました。(^_^; 幸い、私は終点で降りますので、終点1つ手前の駅を発車したところで、あのドアの前に陣取り、わが身を楯にして素速く撮りました。多分誰にも気づかれなかったと思います。多くの人はスマホを見ていますしね。(^_^)

 なお、日国には「そ‐はつ【素髪】」は立項されていました。この語の意味は、「しらが。白髪。」とあります。新撰朗詠集〔12C前〕の例が挙がっていました。

 「素」には「ありのまま」の意味の他に「白」もありそうです。この例はどうでしょうね。そのまま「白髪」なのか、それとも「染めていない白髪」なのか。

 広告1つで、思考があれこれ広がりました。

2018年5月17日 (木)

渋川に熊出没情報

 私のスマホに、「渋川ほっとマップメール」から熊の出没情報がしきりに届いています。
Shibukuma201805
 5月6日以来、昨日までに8件です。

 「渋川ほっとマップメール」というのは、登録者の携帯電話やパソコンに、災害・緊急情報などを配信するサービスです。

 東日本大震災のあと、計画停電が実施されましたので、いつ停電になるのかという情報を早く知りたくて登録しました。

 計画停電が終わった後も、登録は継続しています。今届くのは、災害・緊急情報、気象情報、火災情報、防災行政無線放送情報などです。

 そう頻繁に届くわけではない中で、熊の出没情報が目立ちます。

 渋川市は平成の合併でかなり面積が大きくなりました。今回の熊の出没も、市街地ではなくて、すべて旧伊香保町です。山地といえばそうなのですが、保育所付近への出没情報が2件、小学校付近への出没情報が1件あるのが気になります。被害がないと良いです。

 温泉街は人が多いせいか、温泉街への出没情報はありません。

2018年5月16日 (水)

銘菓「はまゆう」

 何度かご紹介しているように、近所のスーパーで時折駅弁を売っていますが、駅弁だけではなく、各地のお菓子を売っていることもあります。これまで、「鶴乃子」「梅ヶ枝餅」「かもめの玉子」「坊っちゃん団子」「かりんとうまんじゅう」「白松がモナカ」などなどを買っています。ありがたいことです。

 今回は「はまゆう」を買いました。製造元は和歌山県の白浜町の会社です。
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 包装紙には浜木綿の絵が描かれています。
Hamayu_kashi05
 1枚目と2枚目、同じ包装紙なのに、画像の色合いはかなり違います。写真は難しい。

 6個入りです。
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 個別包装の中身はこんなです。
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 側面。
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 こしあんを薄い餅で包み、それを最中の皮で挟んであります。

 和歌山とはまゆうで、人麻呂の「み熊野の浦のはまゆふ」の歌を連想しましたが、白浜には浜木綿の自生地があるそうですので、人麻呂と関連付けなくても良いのかもしれません。

 職業病ですね。(^_^;

2018年5月15日 (火)

アマリリス開花2鉢目

 アマリリスの2鉢目が開花しました。
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 昨日の朝、1輪は開花していたのですが、もう1輪がやや遅れました。今朝、晴れて2輪とも開花していました。

 1鉢目の花もまだ元気ですので、4輪、揃い踏みになりました。
Ama20180515b
 3鉢目はこんな具合です。
Ama20180515c
 近日中にこれがパカッと割れて、中から2つのつぼみが顔を出すことでしょう。それが開くのはまた少し先になります。

 4鉢目。
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 まだ先端が顔を出したところです。

 5鉢目。
Ama20180515e
 似たような段階ですね。開花した2鉢とは大きな時間差があります。

 この2鉢は、今春、渋川の家から東京に持ってきたものです。寒冷地で過ごしていた影響が成長の差になって現れたものと思います。

 アマリリスは、球根から顔を出した段階で、もうつぼみができています。4鉢目と5鉢目、つぼみができているかどうか、もう少し経たないと分かりません。

 今咲いている4輪は芳香を放っています。♪

2018年5月14日 (月)

「元禄忠臣蔵」のパンフレット&草刈正雄

 「元禄忠臣蔵」のパンフレットを入手しました。
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 この作品は、昭和16年(1941年)〈前篇〉・昭和17年(1942年)〈後篇〉に封切られたものですが、このパンフレットは当時のものではなく、昭和54年(1979年)に東京の三百人劇場でロードショー上映されたときのものです。

 佐藤忠男氏の文章と、
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 新藤兼人氏の文章が載っています。
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 写真が載っていますが、松の大廊下は、セットというより、原寸大の実物を建築してしまったそうです。ことのなりゆきに、製作部長や重役が顔色を変えたとありました。(^_^)

 「「忠臣蔵」映画の流れとその時代」と題する見開きページもありました。
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 ここには、「忠臣蔵」(1909)〈歌舞伎公演をフィルムに収録したもの〉から「赤穂城断絶」(1978)までの31作品が取り上げられています。

 配役表のページもあり、そこには、出演者である高峰三枝子、中村翫右衛門、市川右太衛門の思い出話も載っています。
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 このページに載っている顔写真から4人分、切り貼りします。
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 左上から時計回りに、市川右太衛門(徳川綱豊)、市川莚司(武林唯七)、中村梅之助(大石吉千代)、高峰三枝子(磯貝十郎左衛門の許嫁おみの)です。

 中村梅之助は梅雀のお父さんですね。市川莚司って、これどう見ても加藤大介だよなぁ、と思って調べてみましたら、やはりそうでした。(^_^) 顔、変わりません。

 裏表紙ウラです。
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 下段は草刈正雄ですね。真田昌幸、このころはずいぶん若々しいです。

«「玉村宿まち歩き」

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