2017年9月21日 (木)

スマホ機種変更

 今日の夕方、スマホを機種変更しました。(^_^)

 去年の夏頃から、電池の持ちが悪くなり、動作不安定もしばしばありました。それで機種変更を考えていたのですが、お店はいつも混んでいるし、やがて動作不安定は解消したので、先送りしていました。

 でも、最近また電池の持ちがさらに悪くなっていました。そんな折、たまたま通りかかった近所のドコモショップが珍しく空いていましたので、「今だ!」と思って飛びこんだという次第です。

 左が新しいスマホ、右が今までのです。
Sumafo
 少し大きくなりました。厚さは少し薄くなりました。

 今までのは、SONYのSO-02C、今日買ったのは富士通のF-05Jです。今までのスマホ、使い始めたのは平成23年(2011年)8月2日でした。6年以上使ったので、まあ良いかと思います。

 内蔵メモリは、ROMが1GB→16GB、RAMが512MB→2GBになりました。

 そんなにアプリを入れていなかったのに、もうこれ以上は入らず、アプリのバージョンアップも難しかったのですが、これからはたくさん入れられそうです。(^_^)

 何はともあれ、お店でモバイルSuicaの移行をお願いしました。これで今まで通り使えます。

 あとは自力で。

 「ぐんまの野望」を入れましたが、ゼロからの再挑戦です。資源(ネギ、コンニャク、キャベツ)をまた貯めて、領土を増やさなければなりません。(^_^;

 あとは目覚し時計機能のマスター。何とかなりそうです。

 今までの機種をどうするか聞かれました。処分をお願いすれば希少金属などを活用できるのでしょうが、持ち帰ってしまいました。予備の目覚ましには使えます。

 まだ買ったばかりで使い方がよく分かりません。触って憶えます。

2017年9月20日 (水)

『西国巡礼 細見之絵図』2

 1週間前に『西国巡礼 細見之絵図』という記事を載せました。そこで奈良付近の拡大図などもご披露したのですが、この絵図、なかなか広範囲ですので、他にもお目に掛けたい部分があります。

 そこで、京都付近です。
Saigoku08
 札所は、十五番 今熊野、十六番 清水寺、十七番 六波羅蜜寺、十八番 六角堂、十九番 革堂、二十番 善峯山、二十一番 穴太寺、二十二番 総持寺が見えています。

 札所以外の名所は、

 北には、貴船、上賀茂、相国寺
 北西には、今宮、金閣寺、愛宕、清滝
 西には、二条城、北野の天神、嵯峨
 南には、仏光寺、東西本願寺
 南東には、三十三間堂、大仏
 東には、南禅寺、黒谷
 北東には、銀閣寺、百万遍、下鴨、比叡山、鞍馬

などが載っています。

 やはり京都は名所が多いですね。

 京都にはあまり行っていないので、今後は京都にも行ってみたいです。

2017年9月19日 (火)

鹿瓦ばん2017秋冬

 奈良の鹿愛護会から、年2回発行されている「鹿瓦ばん」の最新号が届きました。1枚の表裏2ページです。
Shika201709a
 1ページ目で面白かったのは下の記事です。
Shika201709c
 鹿は好きですけど、雄の鹿とライバル関係になろうとは思いません。(^_^; 鹿せんべいをやるときには気をつけます。

 2ページ目です。
Shika201709b
 こちらでは、冒頭にある「しかっぴ」ですね。鹿のフンと残餌とを原材料に作った完熟堆肥です。5kg100円、10kg200円という低価格です。今度奈良に行ったら買って帰ろうと思います。重いので、宅配ですね。(^_^)

 同じ封筒に鹿の角きりの案内も入っていました。
Shikatsuno2017
 6月の鹿の赤ちゃん大公開は是非行きたいですけど、鹿の角きりはあまり心が動きません。伝統行事ではありますし、人間の安全のために必要なことでもあるのでしょうけど。

2017年9月18日 (月)

台風18号、四島上陸

 今回の台風、すごかったですね。皆さまご無事でしたでしょうか。

 九州、四国、本州、北海道の全てに上陸していったわけで、こういうのは珍しいケースと思います。

 私は東京にいました。昨日の日中は、ずっと雨は降っていましたけど、それほど激しい降りではなく、風も大したことはありませんでした。

 でも、夜中から未明に掛けて、風、強かったです。家が揺れました。まさか風で倒壊するようなことはあるまいとは思いましたが、すごかったです。

 そして、そのころ、風の温度が変わったといいますか、気温が上がり初めたように感じました。

 今日は久し振りに渋川に行きました。日中、館林はまた気温が大分高くなったようですけど、渋川はさほどではないように感じました。

 さて、何か画像がないかと探しました。台風ぐんまちゃんは見つかりませんでしたが、防災ぐんまちゃんがありました。

Gunmac_bosai

2017年9月17日 (日)

オリヅルラン、株分け

 アマリリスの鉢の空き地を借りて、オリヅルランの子株の分家を目指していました。
Orizuruko03
 子株を引っ張ってみたところ(←引っ張っちゃいけない(^_^;)、手応えを感じましたので、無事に発根したと考え、ランナーから切り離して、子株を新しい鉢に植えました。
Orizuruko04
 鉢がちょっと大きすぎますけど、やがて、この鉢でも足りないくらいに大きく育ってくれることを願っています。

 アップです。
Orizuruko05
 初めてのこととて、手厚く世話をしましたけど、本当は、大きめのプランターか何かに植えて、勝手にランナーを伸ばして、勝手に増殖するに任せれば良いのだと思います。

 今日、外は雨なので、植え替え作業は、部屋に新聞紙を敷いて行いました。家族がいたら怒られそう。(^_^;

2017年9月16日 (土)

「トンボの眼」の万葉集講座04

 今日は池袋で講座をしてきました。

 毎月恒例の「トンボの眼」の講座です。「万葉集をよむ」の第4回目で、タイトルは「大津皇子・大伯皇女」でした。レジュメはこちら

 今回は、レジュメの他にスクリーンを使って、地図や写真も映しました。

 二上山の雄岳山頂にある大津皇子墓。
Otsuhaka01
 二上山の東南麓にある鳥谷口古墳。ひょっとするとこちらが大津皇子の墓かもしれません。
Otsuhaka02
 大津皇子の辞世の「ももづたふ磐余の池に鳴く鴨を今日のみ見てや雲隠りなむ」(三・四一六)の歌、ひょっとしたら大津皇子の作ではないかもしれないということも話しました。

 巻二ではなく巻三に収録されているということ、「金烏西舎に臨らひ」の辞世の漢詩を残していること、自分自身の死を「雲隠りなむ」と表現するか、といったあたりが理由です。

 毎回受講生の皆さんをがっかりさせているような……。(^_^;

2017年9月15日 (金)

ご当地ぐんまちゃん

 群馬県内の各市町村には、それぞれにデザインされたご当地ぐんまちゃんがいます。

 そのクリアファイルを入手しました。

 表側。
Gunmac_gotochi01
 裏側。
Gunmac_gotochi02
 挟んであったリストです。
Gunmac_gotochi03
 細かくてよく見えませんね。

 高崎と玉村の部分です。
Gunmac_gotochi04
 高崎市は、群馬交響楽団の発祥の地なので、それにちなんで指揮者の姿をしています。リストの絵ではバックに楽譜が描かれていますが、クリアファイルでは裏の中央のように、バックの楽譜は省略されています。

 多くの絵が、クリアファイルでは省略形です。

 玉村町は、リストの絵では花火大会です。玉村町の花火大会は、今年の夏に開催されたのが第29回だそうですから、平成元年が第1回目ということになりましょう。平成とともに歴史を積み重ねてきました。

 クリアファイルでは、

……ううむ。……ない。(^_^;

 クリアファイルの裏面中央にいる高崎市の指揮者ぐんまちゃんの斜め左下に「すみつけ」と書いたはちまき姿のぐんまちゃんがいます。

 玉村町にはすみつけ祭という伝統のお祭りがあります。思うに、玉村町のご当地ぐんまちゃんは、古くはこのすみつけぐんまちゃんだったのではないでしょうか。それが、花火大会が歴史を重ねるにつれて有名になり、差し替えられたのではないかと思います。リストの方は最新版、クリアファイルは古い画像で作ってしまったのではないかと推理しました。

 クリアファイルのメーカーに知らせたら、お礼にボールペンくらい貰えるかもしれません。(^_^)

 登山服姿のぐんまちゃんが、クリアファイルの表に2体、裏に1体います。さすが山の多い群馬県です。

 表の中央左のはみなかみ町、裏の下部やや右のは片品村です。そして、表の上部中央付近のは前橋市です。県庁所在地で都会のイメージの前橋市が登山姿なのは、平成の合併で、赤城山の南麓や赤城神社が前橋市に含まれることになったからかと思います。

2017年9月14日 (木)

秋露のささやき/うさぎの餅つき

 先日、東京駅で購入した駅弁の掛け紙です。秋になりました。
H29akitsuyu
 季節限定の「秋露のささやき」、毎年この季節になると登場します。掛け紙も中身も毎年異なります。

 うさぎの餅つきが描かれるのは初めてかと思い、HDDの中をあさって、この駅弁の写真を探してみました。

 平成20年から23年。
Akitsuyu2008_2011
 平成25年から28年。
Akitsuyu2013_2016
 平成24年の分が見つからなかったのが残念です。毎年買って、毎年撮影していますね。(^_^;

 下の写真の右上、平成26年にうさぎの餅つきの絵がありました。

 例年、紅葉がメインですけど、今年は満月がメインですね。そのお蔭で、餅つきうさぎも、大きく、良い場所に位置しています。うさぎ好きの私は嬉しいです。(^_^)

 餅を搗いているうさぎも、やけに力強く、張り切っているように見えます。(^_^)

 さて、念のためまほろばを見てみましたら、3年前、「秋露のささやき」に餅つきうさぎが描かれているのを取り上げて、今回と同様の記事を書いていたのでした。

 3年前と発想が全く同じです。そして、記憶力に不安があります。(^_^;

2017年9月13日 (水)

『西国巡礼 細見之絵図』

 このようなものを入手しました。
Saigoku01
 折りたたまれていたのを開くと、全体像はこんなです。
Saigoku02
 凡例と、巡礼の全行程はこのようです。
Saigoku03
 凡例にもあるように、地図上では巡礼の道は太く彩色されています。一番の「なちさん」から三十三番の「たにぐみ」まで、相当に長い道のりですね。和歌山県、大阪府、奈良県、京都府、滋賀県、兵庫県、岐阜県に亙ります。

 版元は南都大仏前絵図屋庄八です。
Saigoku04
 この版元、以前ご紹介した「奈良名所絵図」の版元でもあります。下の図の左下欄外に版元名が書いてあります。
Naraezu01
 巡礼絵図の方、宝暦四年(1754)の版を嘉永二年(1849)に改版したようです。100年近く経っていますね。わずかな改訂なのか、大改訂なのかは分かりません。

 この巡礼道、一番は那智山ですが、その前に伊勢神宮からの道が描かれています。お伊勢参りを済ませてから西国巡礼に回るとしたら、さらなる大遠征ですね。
Saigoku05
 奈良付近。
Saigoku06
 六番壺阪寺、七番岡寺、八番長谷寺、九番(興福寺)南円堂などが見えています。

 以前見た別の絵図に記されていた、橘寺、飛鳥、阿倍、多武峰、桜井、三輪、丹波市、帯解、田原本、八木などのおなじみの地名(実際にはひらがなですが)も見えています。

 知った地名を見ると、なんか嬉しい。(^_^)

 紀伊半島の南に「たごノ浦」という地名がありました。現代の地図を見ても、「田子」という地名や紀勢本線の駅名があります。和歌山県東牟婁郡串本町です。
Saigoku07
 「たごのうら」って、富士山の近くにも、越中にもありますよね。地形由来の地名でしょうかね。関係が気になります。

 群馬の、多胡碑のある多胡郡も関係があるのか、あるいはこちらは全く無関係なのか。海と山ですからねぇ。でも、あれこれ気になります。

2017年9月12日 (火)

「朱雀門ひろば」来年3月オープン

 平城宮跡の復元朱雀門の南に、観光拠点「朱雀門ひろば」が来年3月24日にオープンするという記事を、5日ほど前に新聞のネット版で読みました。

 朱雀門前の朱雀大路西側が県営区域で、
  観光案内・物販施設「天平みつき館」
  飲食・交流施設「天平うまし館」
  団体集合施設「天平つどい館」
を新たに建設するとのことです。

 天平うまし館のそばには池を設け、先年復元された遣唐使船を展示し、同館から橋を渡って船に乗れるようにするそうです。

 また、現在閉館中の「平城京歴史館」は、休憩と宮跡展望のための施設「天平みはらし館」にリニューアルし、ここにはレンタサイクル貸出所などもできるとのことです。

 一方、朱雀大路の東側は国営区域で、こちらは平城宮跡展示館「平城宮いざない館」の整備が続いているそうです。

 私のHDDに10年前の写真がありました。南側から朱雀門を臨んでいます。この向かって左側が西側、右側が東側になります。ここに上記の諸施設ができるのですね。
Suzaku200703
 朱雀門の北は、なるべく奈良時代の姿に近づけていって欲しいです。朱雀門の南には、こういう施設群ができても良いのかなぁと思います。活性化にも繋がりましょう。

 奈良県各地は、今日は大変な大雨だったようですね。お見舞い申し上げます。

«昨日のお食事会

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

ウェブページ