2017年7月20日 (木)

「ゆうまちゃん誕生物語」

 『明るい行政』という月刊の冊子がありました。

 今はもうありませんけど、群馬県の職員に配布されていました。庁内誌なので、ブログに載せていいのかなぁという思いはありましたが、前橋市立図書館などに所蔵公開されていることが分かりましたので、じゃぁ、いいのかもという気になりました。

 なかなか興味深い記事もありましたので、支障がないと思われるものを遠慮がちにご披露します。

 1994年の10月号。23年前ですね。
Akarui199410a
 表紙に、「間近に迫る!ゆうあいピック群馬大会」とあります。今のぐんまちゃんは、この大会のマスコットキャラクターとして「ゆうまちゃん」の名で誕生したのでした。

 この号に、「ゆうまちゃん誕生物語」という文章が載っています。執筆者はぐんまちゃんの生みの親である県広報課の職員さんです。
Akarui199410b
 キャラクターは2つ作ったそうです。1つはポニーのゆうまちゃん。帽子の色は、ゆうあいピックのシンボルマークの月桂樹の葉の色からとったそうです。
Akarui199410c
 もう1つはおうちで飼っていた犬をモデルにしたものですが、色の加減で、いろんな人から豚と間違われたとのことです。
Akarui199410d
 もしもこちらが採用されていたら、ぐんまちゃんは世に出なかったかもしれません。

 この文章の終盤にこんな部分がありました。(^_^)
Akarui199410e

2017年7月19日 (水)

『おかしいぞ!国語教科書』

 こういう本を買いました。笠間書院刊です。
Okashiizo
 去年の12月に刊行されたものですので、タイミングはちょっと遅いですけど。

 目次は以下の通りです。

 Ⅰ 今、なぜ教科書を問うのか
   国語教育の危機(多田一臣)
   古すぎる教科書の万葉観(梶川信行)

 Ⅱ 問題のありかを探る
   小・中学校教科書と万葉集(菊川恵三)
   高等学校国語における古典教育の実態と諸問題(城崎陽子)
   「手引き」から考える万葉集学習の特性(永吉寛行)
   万葉歌から何を学ばせるか(梶川信行)

 Ⅲ 高校「国語総合」の教科書、全二十三種を徹底解剖(梶川信行・野口恵子・佐藤織衣・鈴木雅裕・佐藤愛)

 Ⅳ 最新の研究で教材を読み解く
   忘却された起源―憶良の歌が定番教材となったわけ(品田悦一)
   宴席のコミュニケーション術―大伴坂上郎女の「姫百合」歌を例として(野口恵子)
   明快な「読み」のない歌―大伴家持「春愁歌」(吉村誠)
   『古事記』倭建命―読み換えられる《悲劇の英雄》(鈴木雅裕)

 Ⅴ こう教えたい『万葉集』―新たな教材の提案(梶川信行)

 現在の高等学校「国語総合」の教科書には新鮮な教材が多い中で、『万葉集』に関しては、学習指導要領が新しくなり、教科書が改訂されても、昭和の時代からほとんど変わっていない、という指摘がなされ、具体的な例も挙げられています。

 『万葉集』や『古事記』は、共通一次やセンター試験で一度も出題されたことがないそうで、これも、『万葉集』が重んじられていない理由の1つなのでしょう。

 最新の情報に基づく読み方と、古典が好きになる授業方法を提案しつつ、教材の本当の姿と面白さを伝える、研究者からの熱いメッセージです。

 古い読み方として挙がっている例の中には、ちょっとドキッとするものもありました。私も古いです。(^_^;

2017年7月18日 (火)

フォントかるた

 このようなかるたを入手しました。今年2月発行という新しいものです。
Fontcard01
 箱を開けるとこのようになっています。
Fontcard02
 向かって左側が取り札。右側が読み札です。

 全部で48書体。リストは以下の通りです。
Fontcard04
 正楷書体、教科書体、古印体、勘亭流などもありますけど、大部分は明朝体とゴシック体のバリエーションです。

 読み札の中から8枚並べてみます。
Fontcard03
 遊び方を書いた説明書も入っています。
Fontcard05
 読み手がフォント名を読み上げ、競技者はその取り札を取るというシステムです。フォント名だけでは取れない場合は、読み札の解説文も読むことになっていますけど、解説文を読まれても取れないでしょうねぇ。

 文字好き・かるた好きとしては思わず買ってしまったのですが、あまりにもマニアックすぎて、超難問のかるたです。(^_^;

2017年7月17日 (月)

オリヅルラン復活中

 オリヅルランを育てています。
Orizuru01
 当ブログではオリヅルランは初登場だと思います。新しく育て始めたわけではなく、平成6年卒業の11期生のゼミ生から頂いたものです。もう20年以上も前ですね。

 植物の寄せ植えでした。私の管理が悪くて、段々に枯れてしまい、オリヅルランだけが生き残ったのですが、それも辛うじて生きているといったレベルでした。私の責任が1番ですが、渋川の家の庭はあまり日当たりもよくなく、それも理由の1つです。

 定年退職にあたり、アマリリスと一緒に、オリヅルランも東京の家に持ってきました。こちらの日当たりは良いです。心を入れ替えて面倒を見たところ、ランナーが出て、子株が付きました。
Orizuru02
 この子株から分家ができそうです。

 子株を見るに、オリヅルランという名がよく理解できます。

2017年7月16日 (日)

兵庫キティ4種

 昨日の続きです。「兵庫キティ4種」としましたが、うち1つは神戸です。
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 正面から。
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 シティループだそうです。循環バスのようですね。ググってみましたら、その通りで、「ループにゃん」というオリジナルキャラクターがいるようです。
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 ネコですねぇ。こういうキャラクターがいるにもかかわらずのキティちゃん。ちゃんと仁義を切ったでしょうか。(^_^)

 但馬限定、出石の皿そば。
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 上から。
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 さて、キティちゃんといえば左耳の赤いリボンがトレードマークですが、これは違いますね。極めて珍しいと思います。なんでしょ? 蕎麦の花かなぁ。

 兵庫限定、松葉がにバージョン。
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 松葉がにというと鳥取が思い浮かびますが、兵庫県でも、美方郡香美町や豊岡市で捕れるようです。

 もう1つ蟹がらみ。城崎限定、細川たかしバージョンです。
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 なぜ細川たかしなのか分からなかったのでググってみましたら、細川たかしに「城崎恋歌」という曲があるのでした。

 ネットは便利。

2017年7月15日 (土)

神戸キティ4種

 兵庫限定キティちゃん11種セットを入手しました。ネットオークションです。全く、何を買っているのやら。(^_^;

 そのうち、神戸限定4種をご披露します。

 中華街バージョン。杏仁豆腐に漬かっていますね。
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 上から見ると、容器の中で杏仁豆腐を食べているのでした。頭には中華帽。
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 杏仁豆腐好きには夢のような状況でしょうね。私は杏仁豆腐、好きですけど、ここまでしたいとは思いません。(^_^;

 これは芦屋マダムでしょうか。手提げに「asiya」と書いてあります。
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 胸には宝石、手には犬、腕には高級腕時計。黒と白のツートンカラーもそういうイメージなのでしょうか。芦屋マダムにはまだ会ったことがないので、このへんは分かりかねます。

 六甲おろしバージョン。
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 顔がピンボケで、お恥ずかしいです。でも、下の方の「KOBE Mt. Rokko」にはちゃんとピント合っているんですよね。被写界深度がとても浅いのでした。もう少し遠くから撮れば良かったのかもしれません。

 後ろから見ると、完全に虎の皮を被ったネコですね。
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 神戸空港バージョン。
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 機体上部に風見鶏が乗っています。むちゃな造型。(^_^;

2017年7月14日 (金)

シンポジウム「文学研究の楽しみ」

 群馬県立女子大学では7月21日(金)に次のようなシンポジウムが開催されます。
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 つい先日、7月1日(土)に「方言研究の楽しみ」を開催したばかりですが、引き続きの第2弾です。あと1回計画中とのお話を伺いました。

 パネリスト等は以下の通りです。
2017tanoshimi05
 前回のシンポジウムにも土屋文明記念文学館からパネリストをお招きしています。同じ群馬県立の組織同士、連携を深めるのは良いことと思います。

 今回の趣旨は次の通りです。
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 今回は、文学館を、そしてそこに勤める学芸員の方のお仕事を取り上げているのですね。

 学芸員の仕事をよく知らない向きからの、学芸員を軽視するような発言がどこぞでありましたけれど、そういう意味からも意義深いシンポジウムと思います。

2017年7月13日 (木)

「愛の手紙」展

 群馬県立土屋文明記念文学館ではこういう企画展が開催されます。
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 恋人同士や夫婦間でのやり取りの手紙が多いようですけど、それに限らず、森鴎外の父から鴎外へ、石川啄木から妹へ、というのもありますね。
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 今回は第97回目の企画展だそうで、これだけの回数の企画を立てるのはさぞ大変だったことと思います。

 樋口一葉が使っていた文机も展示されているようです。残っているのですね。
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2017年7月12日 (水)

ヘッドマークチャーム

 先日、お寺で頂きました。
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 どうもヱビスビールのおまけのようです。エル特急のヘッドマークです。

 全部で8つ頂きました。まず4つ。
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 あと4つ。
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 私はテツではありませんが、こういうのは見ていて楽しいです。♪

 良いものを頂きました。(^_^) 私の好みをよくご存知で、大変にありがたく存じています。

2017年7月11日 (火)

熊童子が日焼け

 今日は暑かったです。

 日中、250mlのペットボトルを3本飲みました。今年はまだ水筒を持ち歩いていません。明日から持ち歩こうと思います。

 月兎耳と熊童子を育てています。熊童子は当ブログ初登場です。どちらも多肉植物で、同じ種類のようです。
Tsukitoji02
 水をやりすぎるといけないというので、雨にあたらないように、天気を見ながら、室内に置いたり、外に出したりしていました。昨日今日、雨は降らなさそうでしたので、日当たりの良いベランダに出しっぱなしにしていました。

 その結果、月兎耳は無事でしたが、熊童子は葉がいくつか茶色くなってしまいました。日に焼けたのでしょうね。日に当てすぎてはいけないようです。
Tsukitoji03
 なかなか難しいものです。

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