2023年2月 1日 (水)

ぐんまちゃんから年賀状&体重変化

 ぐんまちゃんからやっと年賀状の返事が来ました。
Gunmac_nenga2023a
 毎年ぐんまちゃんに年賀状を出していますが、返信が段々遅くなっています。
 ぐんまちゃん宛の年賀状が増えているのかもしれません。
 あるいは、返信を担当する県の職員が減っているのかも。

 ぐんまちゃんからの年賀状をもらいたい方は、宛先は以下の通りです。
Gunmac_nenga2023b
 宛先、長い。(^_^;

 さて、話は違いますが、月が変わりましたので、恒例の体重変化グラフです。
Taiju202107_202212
 正月太りもなく、無事に続落しています。
 めでたいです。
 油断なくこのあたりを維持したいところです。

2023年1月31日 (火)

奈良公園の鹿に独自の特徴

 奈良公園の鹿に独自の特徴があるというニュースが、新聞やテレビで報道されていますね。

 奈良公園の鹿は、遺伝的に独自性が高いことを示した論文が国際的な学会誌に載ったとのことです。
 この研究は、福島大、山形大、奈良教育大の研究チームによってなされ、論文のタイトルは「歴史的な宗教保護地区がいにしえのニホンジカの遺伝子系統を守ってきた可能性がある」です。長いですけど、内容の趣旨はよく分かります。

 紀伊半島の8地域30地点から集めた鹿294頭の血液などから遺伝子の特徴を調べた結果、鹿たちは、半島東部、半島西部、奈良公園の3つの集団で構成されていることがわかったそうです。
 そして、遺伝子の解析から、6世紀ごろに紀伊半島にいた祖先の鹿の集団から奈良公園の鹿たちが分かれ、16世紀ごろに半島東部の鹿集団から半島西部の鹿集団が分かれたとみられることがわかったとのことです。

 研究チームは、奈良周辺では古来から鹿が神の使いとして保護されてきたことから、独自性が高い集団が生き残ってきたのではないかとしています。

 奈良公園の鹿は、太平洋戦争直後に79頭にまで激減していたそうです。その時に絶滅しないで良かったですし、絶滅を防ぐためとして他地域の鹿を連れてきたりしないで幸いでした。

 調査は紀伊半島の鹿を対象に行われたわけですが、調査対象に常陸の鹿も加えたらどうだろうか、などと考えました。鹿島の鹿と遺伝的に同じ、などという結果が出たらすごいのですけど。

 写真がないと寂しいので、かつて私が撮った写真を何枚か。

 若草山の鹿。
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 向こうに大仏殿が写っています。

 若草山の麓のお土産屋さんを訪れた鹿のカップル。
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 手前の鹿は毎日のようにこのお店に来るそうで、お店の人からはさくらちゃんと呼ばれていました。

 鹿せんべいを食べさせている女の子。
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 知らない子です。(^_^; 顔はほぼ分からないので、隠しませんでした。
 鹿を全く怖がっていません。地元の子でしょうかね。

 鹿にどんぐりを食べさせている私。
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 勤務先のどんぐりを奈良まで持参しました。
 手から直接食べてくれて嬉しかったです。

2023年1月30日 (月)

二〇二三餅

 コロナ禍が始まる直前の令和2年(2020)のお正月に「二〇二〇餅」というおめでたいおかきを頂きました。
Akebono2020d
 不思議な名前のおかきですが、これたぶん2000年の「二〇〇〇餅」から始まったのではないかと思います。
 「にせんべい」は「せんべい」の2倍になります。
 「1枚でもせんべいとはこれいかに」「1個でもまんじゅうというがごとし」ですね。
 そういうダジャレで「二〇二〇餅」まで来てしまったのでしょう。

 二〇二〇餅にはネズミの根付けが付いていました。子年ですので。
Akebono2020a

 とすれば、卯年の「二〇二三餅」にはうさぎの根付けが付いているはずと睨みました。←いえ、睨むほどのことではありません。(^_^;

 このおかきは銀座あけぼの製です。
 今はネットで便利ですね。どこに銀座あけぼののお店があるのかすぐに分かります。
 武蔵小山にありました。武蔵小山にはちょくちょく行っています。
 で、先日、無事にゲットしました。
2023bei01

 中身はこのような感じです。
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 おめでたづくし。

 うさぎの根付け、入っていました。
2023bei03
 かわいいです。
 大満足。♪

2023年1月29日 (日)

宇都宮でしもつかれ博

 元同僚の新井先生がFacebookに書き込まれた情報で知ったのですが、2月4日(土)に宇都宮市内で「しもつかれ博」が開催されます。
Shimotsukarehaku01
 「しもつかれ」ってご存知でしょうか。
 栃木県に大昔から伝わる郷土料理です。
 私も、勤め始めて程なく、栃木県出身の学生から、「先生、しもつかれってご存知ですか?」と聞かれたのが、「しもつかれ」という言葉を耳にした最初でした。
 鮭と酒粕を使う料理だそうです。

 今回の「しもつかれ博」は、
 栃木県教育委員会主催の「しもつかれ博-探る”千年フード”-」と、
 しもつかれブランド会議主催の「しもつかれ博-繋ぐ”千年フード”-」との同時開催です。
 それで、上のポスターも、左右に分かれています。

 パネルディスカッションの第1部は「探る」方です。
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 メンバーの専攻を拝見すると、多角的な考察が期待できます。

 第2部は「繋ぐ」方。
Shimotsukarehaku03

 「繋ぐ」方は、パネルディスカッションと同時開催で、飲食ブースも設けてあります。
Shimotsukarehaku04
 他に、ライブや展示などもあります。

 詳細はこちらから。
https://www.shimotsukare.jpn.com/shimotsukarehaku-tsunagu/?fbclid=IwAR0-0SyzceTFMmed3bACo8bOalh2YhZ3lQIXLuk0Qzvh9Ee4styjbgj4-LI

 あ、昨日の「ブラタモリ」で森高千里の「渡瀬橋」が登場しましたけど、森高千里の「ロックンロール県庁所在地」に「しもつかれ」が登場しているそうですね。
 そして、次回の「ブラタモリ」は前橋。楽しみです。



2023年1月28日 (土)

言葉でめぐる加賀温泉郷&白兎海岸

 北陸新幹線には、私が毎月愛読している『トランヴェール』の他にJR西の『西NAVI』も置いてあります。
 昨日乗った新幹線の『西NAVI』の特集は「言葉でめぐる加賀温泉郷」でした。
Nishinavi202301a

 「はて?」と思いましたが、最初は山代温泉です。
 記事を切り貼りします。
Nishinavi202301b
 ということで、この地の寺院の住職だった明覚上人が現存最古の五十音図を作ったということです。
 そこで、「五十音図発祥の地」を売り物にして、「あいうえおの郷」を名乗っています。
Nishinavi202301c

 加賀温泉郷は松尾芭蕉ゆかりの地ということで、芭蕉堂や芭蕉の像などがあるそうです。
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 また、木曽義仲が恩人の斎藤別当実盛の死を悼んだことに心を動かした与謝野晶子のことも取り上げられています。
Nishinavi202301e
 向かって右端は巴でしょうか。

 この特集とは全く別に、因幡の白うさぎ関係の鳥取のことも記事になっていました。
Nishinavi202301f
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 今月の『西NAVI』はあちこち楽しく読みました。

2023年1月27日 (金)

ぐんまちゃんのお誕生日会のチラシ

 今日は月に1度の前橋での仕事の日ですので、1ヶ月ぶりに群馬に行きました。
 渋川の家の片づけをすべく、何度か渋川の家に行くことを考えたのですが、結局実現せず、片づけは進みません。
 今日も、前橋まで行きながら、日曜にZoomの会議があるため、日帰りしてしまいました。
 でも、ほんと、渋川に行きます。←口先男。

 群馬どころか、東急線の外に行くこと自体が1ヶ月ぶりでした。
 東京駅では、京浜東北線から上越新幹線への乗り換え時間が4分弱しかなく、「どうかな?」と思ったのですが、ギリギリ間に合いました。
 勤めている頃ならば、4分あれば華麗に走って十分間に合ったのですが、退職後は4分では厳しくなりました。
 今日はよく頑張りました。

 恒例により、群馬県庁2階の県民センターに寄りました。
 そこに、このようなチラシが置いてありました。
Gunmac_tanjobi2023a
 毎年恒例のぐんまちゃんのお誕生日会のお知らせです。
 県内からはころとんや湯もみちゃんなど、県外からもコバトン、さのまる、みとちゃんなどが来てくれるようです。

 会場など。
Gunmac_tanjobi2023b
 有料なんですね。びっくりしました。
 わざわざお誕生日会に出席してくださるお客様からお金を取るのですね。
 年端もいかない子供からも1000円や500円も取るんですね。
 ちょっと、どうなのという気がします。

 応募期間はもう過ぎてしまいました。

 会の様子はライブ配信するそうです。
 URLは、https://www.youtube.com/@tsulunos/
だそうです。

 今年もぐんまちゃんに年賀状を出したのですが、まだ返事が来ません。
 人数が多すぎて時間が掛かっているのか、あるいは、返事を出すことはもうやめてしまったのか、どちらか不明です。

 今日の講座では、「万葉集は大らかだ」というのがキャッチフレーズのようになりました。
 次回はまた別の言葉がキャッチフレーズになるかもしれません。
 受講生のお二人が私のブログをよく読んでくださっているようで、嬉しいです。
 ただ、舞ちゃんのファンクラブに入ったなどということも読まれてしまっていました。
 滅多なことは書けません。(^_^;

2023年1月26日 (木)

金魚の水温5度&アマリリス

 寒い日が続いています。
 金魚の水槽の水温は、真冬でも例年大体10度か9度です。
 8度があったかどうか。
 それが今朝は5度でした。5度というのは今まで見たことがありません。
 金魚部屋は通常冷暖房は入れませんが、夏、あまり水温が上がるようだと冷房を入れます。
 今回初めて水温を上げるために暖房を入れました。
 室温が上がっても、水温はそれに連動しては上がりません。8時間かけてやっと10度になりました。
 急激な温度変化は良くないそうなので、これくらいが良いのかと思います。
 金魚は5度の時はじっとしていましたが、10度になるとそこそこ動いています。
Kingyo_r050126
 写真は10度になってからです。

 NHKの18時からの「首都圏ネットワーク」では、屋内に置いていたにゃんこの水が凍ったという視聴者からのメールが届いていましたが、これはすごいですね。北関東でしょうか。
 金魚の水槽にはブクブクや濾過機が設置してあって、常に水が動いていますので、凍ったりはしないでしょうけど、いや寒いです。

 暮れにアマリリスを屋内に取り込んだときはこのようでした。
Ama20221216
 いつもならばその時期には葉は枯れているのですけど、今シーズンはどういうわけか青々としていました。
 春までに枯れてくれないと新しい芽が出られません。

 困ったことと思っていましたが、あれから41日経った今日はこうでした。
Ama20230126
 だいぶ枯れました。
 枯れて喜ぶというのもヘンなものですけど。

 早く暖かくなると良いです。

2023年1月25日 (水)

昭和54年の両毛線全通90周年記念入場券

 テツではないのですが、こういうものを買ってしまいました。
S54ryomo90a
 明治22年に両毛線が全通したのを記念する記念入場券で、全部で5枚入っています。
 渋川の家から前橋、伊勢崎、桐生、足利などに行くときにお世話になりました。
 あ、岩宿遺跡や真田父子別れの犬伏に行ったときにも。
 そんなことで、両毛線には愛着があります。

 1枚目と2枚目。
S54ryomo90b
 上は両毛線開業当時のSL。
 下はD51形式のSL。デゴイチですね。

 3枚目と4枚目。
S54ryomo90c
 上は利根川に架かる橋(利根川橋梁)と萩原朔太郎の詩。
 下は双六に描かれた前橋八幡宮(右)と現在の前橋八幡宮(左)。
 この双六というのは「上野小山両毛高崎間鉄道案内廻リ双六」(長い)で、この記念入場券のパッケージの表紙にも使われています。

 4枚目の記念入場券の双六の部分のアップです。
S54ryomo90d
 サイコロの6の目が出ると桐生駅に「送行」することになります。
 「送行」には「アトモドリ」というルビが付いています。
 アガリは上野駅ですので、前橋駅から桐生駅へ行くのはアトモドリになります。
 「送行」自体にアトモドリの意味があるわけではなく、この部分での1回限りのものでしょうね。

 5枚目。
S54ryomo90e
 昭和2年(1927)に改築された昭和54年(1979)現在の前橋駅舎。
 築52年ということになります。
 この駅舎、今も同じでしょうかね。ぱっと見、同じように思えるのですが、今は電車に乗るときに階段を上りますので、多分変わっていると思います。

 入場券の部分には、54.11.20の日付が入っています。
 「発売当日1回限り有効」とありますので、もう無効です。
 料金も100円です。今は入場券の値段も変わってしまいましたね。

 楽しい記念入場券です。

2023年1月24日 (火)

昭和45年のNHK紅白歌合戦の台本

 昭和45年(1970)のNHK紅白歌合戦の台本を入手しました。
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 今から52年前のものですね。半世紀。大昔です。
 時間は21:00~23:45です。今よりだいぶ短いですね。
 会場は東京宝塚劇場。NHKホールではありません。

 オープニング。
S45kohaku02
 ガリ版です。文字が小さいので判読してください。
 スクーツメイツの男女200人がエネルギッシュに踊ったようです。
 大掛かりです。

 司会者と歌手入場。
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 司会は宮田輝と美空ひばりです。
 両司会者の登場では、(舌戦あり)ということで、セリフまでは書いてありません。アドリブでしょうか。

 審査員紹介。
S45kohaku04
 日本全国各地8ヶ所から地域別に5人ずつ、合計40人の審査員ということで、超大袈裟、もとい超豪華な審査員陣です。
 関東地方代表の審査員5人の筆頭に坂東玉三郎がいます。芸歴、長いですね。
 この5人の最後に大坪指方(柳生道場師範)がいるのは、翌年の大河が柳生宗矩を主人公にした「春の坂道」であることによるものと思われます。
 審査員陣の中には、近畿地方に三田佳子、中部地方に玉の海、中国地方に田中絹代、九州地方に中山律子、東北地方に志村喬、四国地方に武原はんなどがいます。
 当時私は浪人生でした。紅白は見ていたはずですが、40人もの審査員というのは全く記憶にありません。
 ぼーっと見ていたのでしょう。(^_^;

 トップバッターは水前寺清子です。
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 一番上の丸数字がカメラです。
 全部の歌詞が書いてあって、どの歌詞のところではどのカメラというカメラ割りが示してあります。

 大トリは美空ひばりです。
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 美空ひばりは、紅組の司会と大トリ、大活躍です。

 細かく見て行くとあれこれおもしろいのですが、キリがないので、この辺で。

2023年1月23日 (月)

鳥獣戯画の端布

 端布の収集も続いています。
 こういうのを入手しました。
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 モスの古布で、サイズはおおよそ17cm×82cmです。

 柄は4種です。
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 どれもよく知られた場面ですね。
 全部にうさぎが登場していますので、卯年の今年にふさわしい端布です。

 4種のうちの1枚目は、うさぎと蛙は擬人化されていますけど、猪は猪のままなのですね。
 この猪は亥年の年賀状に使ったことがあります。

 2枚目は、蛙とうさぎが野点の釜を運んでいるところでしょうか?
 この釜が、釜でもありうさぎでもあるという不思議な画像です。

 3枚目の蛙はうさぎの耳を噛んでいて、反則技ですよね。
 当時は反則だったかどうか分かりませんけど。

 耳を噛まれたせいか、うさぎは負けてしまいました。
 卯年だし、次の勝負では頑張ろう。

«昭和7年の「参宮急行名所図絵」

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