2023年1月29日 (日)

宇都宮でしもつかれ博

 元同僚の新井先生がFacebookに書き込まれた情報で知ったのですが、2月4日(土)に宇都宮市内で「しもつかれ博」が開催されます。
Shimotsukarehaku01
 「しもつかれ」ってご存知でしょうか。
 栃木県に大昔から伝わる郷土料理です。
 私も、勤め始めて程なく、栃木県出身の学生から、「先生、しもつかれってご存知ですか?」と聞かれたのが、「しもつかれ」という言葉を耳にした最初でした。
 鮭と酒粕を使う料理だそうです。

 今回の「しもつかれ博」は、
 栃木県教育委員会主催の「しもつかれ博-探る”千年フード”-」と、
 しもつかれブランド会議主催の「しもつかれ博-繋ぐ”千年フード”-」との同時開催です。
 それで、上のポスターも、左右に分かれています。

 パネルディスカッションの第1部は「探る」方です。
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 メンバーの専攻を拝見すると、多角的な考察が期待できます。

 第2部は「繋ぐ」方。
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 「繋ぐ」方は、パネルディスカッションと同時開催で、飲食ブースも設けてあります。
Shimotsukarehaku04
 他に、ライブや展示などもあります。

 詳細はこちらから。
https://www.shimotsukare.jpn.com/shimotsukarehaku-tsunagu/?fbclid=IwAR0-0SyzceTFMmed3bACo8bOalh2YhZ3lQIXLuk0Qzvh9Ee4styjbgj4-LI

 あ、昨日の「ブラタモリ」で森高千里の「渡瀬橋」が登場しましたけど、森高千里の「ロックンロール県庁所在地」に「しもつかれ」が登場しているそうですね。
 そして、次回の「ブラタモリ」は前橋。楽しみです。



2023年1月28日 (土)

言葉でめぐる加賀温泉郷&白兎海岸

 北陸新幹線には、私が毎月愛読している『トランヴェール』の他にJR西の『西NAVI』も置いてあります。
 昨日乗った新幹線の『西NAVI』の特集は「言葉でめぐる加賀温泉郷」でした。
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 「はて?」と思いましたが、最初は山代温泉です。
 記事を切り貼りします。
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 ということで、この地の寺院の住職だった明覚上人が現存最古の五十音図を作ったということです。
 そこで、「五十音図発祥の地」を売り物にして、「あいうえおの郷」を名乗っています。
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 加賀温泉郷は松尾芭蕉ゆかりの地ということで、芭蕉堂や芭蕉の像などがあるそうです。
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 また、木曽義仲が恩人の斎藤別当実盛の死を悼んだことに心を動かした与謝野晶子のことも取り上げられています。
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 向かって右端は巴でしょうか。

 この特集とは全く別に、因幡の白うさぎ関係の鳥取のことも記事になっていました。
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 今月の『西NAVI』はあちこち楽しく読みました。

2023年1月27日 (金)

ぐんまちゃんのお誕生日会のチラシ

 今日は月に1度の前橋での仕事の日ですので、1ヶ月ぶりに群馬に行きました。
 渋川の家の片づけをすべく、何度か渋川の家に行くことを考えたのですが、結局実現せず、片づけは進みません。
 今日も、前橋まで行きながら、日曜にZoomの会議があるため、日帰りしてしまいました。
 でも、ほんと、渋川に行きます。←口先男。

 群馬どころか、東急線の外に行くこと自体が1ヶ月ぶりでした。
 東京駅では、京浜東北線から上越新幹線への乗り換え時間が4分弱しかなく、「どうかな?」と思ったのですが、ギリギリ間に合いました。
 勤めている頃ならば、4分あれば華麗に走って十分間に合ったのですが、退職後は4分では厳しくなりました。
 今日はよく頑張りました。

 恒例により、群馬県庁2階の県民センターに寄りました。
 そこに、このようなチラシが置いてありました。
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 毎年恒例のぐんまちゃんのお誕生日会のお知らせです。
 県内からはころとんや湯もみちゃんなど、県外からもコバトン、さのまる、みとちゃんなどが来てくれるようです。

 会場など。
Gunmac_tanjobi2023b
 有料なんですね。びっくりしました。
 わざわざお誕生日会に出席してくださるお客様からお金を取るのですね。
 年端もいかない子供からも1000円や500円も取るんですね。
 ちょっと、どうなのという気がします。

 応募期間はもう過ぎてしまいました。

 会の様子はライブ配信するそうです。
 URLは、https://www.youtube.com/@tsulunos/
だそうです。

 今年もぐんまちゃんに年賀状を出したのですが、まだ返事が来ません。
 人数が多すぎて時間が掛かっているのか、あるいは、返事を出すことはもうやめてしまったのか、どちらか不明です。

 今日の講座では、「万葉集は大らかだ」というのがキャッチフレーズのようになりました。
 次回はまた別の言葉がキャッチフレーズになるかもしれません。
 受講生のお二人が私のブログをよく読んでくださっているようで、嬉しいです。
 ただ、舞ちゃんのファンクラブに入ったなどということも読まれてしまっていました。
 滅多なことは書けません。(^_^;

2023年1月26日 (木)

金魚の水温5度&アマリリス

 寒い日が続いています。
 金魚の水槽の水温は、真冬でも例年大体10度か9度です。
 8度があったかどうか。
 それが今朝は5度でした。5度というのは今まで見たことがありません。
 金魚部屋は通常冷暖房は入れませんが、夏、あまり水温が上がるようだと冷房を入れます。
 今回初めて水温を上げるために暖房を入れました。
 室温が上がっても、水温はそれに連動しては上がりません。8時間かけてやっと10度になりました。
 急激な温度変化は良くないそうなので、これくらいが良いのかと思います。
 金魚は5度の時はじっとしていましたが、10度になるとそこそこ動いています。
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 写真は10度になってからです。

 NHKの18時からの「首都圏ネットワーク」では、屋内に置いていたにゃんこの水が凍ったという視聴者からのメールが届いていましたが、これはすごいですね。北関東でしょうか。
 金魚の水槽にはブクブクや濾過機が設置してあって、常に水が動いていますので、凍ったりはしないでしょうけど、いや寒いです。

 暮れにアマリリスを屋内に取り込んだときはこのようでした。
Ama20221216
 いつもならばその時期には葉は枯れているのですけど、今シーズンはどういうわけか青々としていました。
 春までに枯れてくれないと新しい芽が出られません。

 困ったことと思っていましたが、あれから41日経った今日はこうでした。
Ama20230126
 だいぶ枯れました。
 枯れて喜ぶというのもヘンなものですけど。

 早く暖かくなると良いです。

2023年1月25日 (水)

昭和54年の両毛線全通90周年記念入場券

 テツではないのですが、こういうものを買ってしまいました。
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 明治22年に両毛線が全通したのを記念する記念入場券で、全部で5枚入っています。
 渋川の家から前橋、伊勢崎、桐生、足利などに行くときにお世話になりました。
 あ、岩宿遺跡や真田父子別れの犬伏に行ったときにも。
 そんなことで、両毛線には愛着があります。

 1枚目と2枚目。
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 上は両毛線開業当時のSL。
 下はD51形式のSL。デゴイチですね。

 3枚目と4枚目。
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 上は利根川に架かる橋(利根川橋梁)と萩原朔太郎の詩。
 下は双六に描かれた前橋八幡宮(右)と現在の前橋八幡宮(左)。
 この双六というのは「上野小山両毛高崎間鉄道案内廻リ双六」(長い)で、この記念入場券のパッケージの表紙にも使われています。

 4枚目の記念入場券の双六の部分のアップです。
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 サイコロの6の目が出ると桐生駅に「送行」することになります。
 「送行」には「アトモドリ」というルビが付いています。
 アガリは上野駅ですので、前橋駅から桐生駅へ行くのはアトモドリになります。
 「送行」自体にアトモドリの意味があるわけではなく、この部分での1回限りのものでしょうね。

 5枚目。
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 昭和2年(1927)に改築された昭和54年(1979)現在の前橋駅舎。
 築52年ということになります。
 この駅舎、今も同じでしょうかね。ぱっと見、同じように思えるのですが、今は電車に乗るときに階段を上りますので、多分変わっていると思います。

 入場券の部分には、54.11.20の日付が入っています。
 「発売当日1回限り有効」とありますので、もう無効です。
 料金も100円です。今は入場券の値段も変わってしまいましたね。

 楽しい記念入場券です。

2023年1月24日 (火)

昭和45年のNHK紅白歌合戦の台本

 昭和45年(1970)のNHK紅白歌合戦の台本を入手しました。
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 今から52年前のものですね。半世紀。大昔です。
 時間は21:00~23:45です。今よりだいぶ短いですね。
 会場は東京宝塚劇場。NHKホールではありません。

 オープニング。
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 ガリ版です。文字が小さいので判読してください。
 スクーツメイツの男女200人がエネルギッシュに踊ったようです。
 大掛かりです。

 司会者と歌手入場。
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 司会は宮田輝と美空ひばりです。
 両司会者の登場では、(舌戦あり)ということで、セリフまでは書いてありません。アドリブでしょうか。

 審査員紹介。
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 日本全国各地8ヶ所から地域別に5人ずつ、合計40人の審査員ということで、超大袈裟、もとい超豪華な審査員陣です。
 関東地方代表の審査員5人の筆頭に坂東玉三郎がいます。芸歴、長いですね。
 この5人の最後に大坪指方(柳生道場師範)がいるのは、翌年の大河が柳生宗矩を主人公にした「春の坂道」であることによるものと思われます。
 審査員陣の中には、近畿地方に三田佳子、中部地方に玉の海、中国地方に田中絹代、九州地方に中山律子、東北地方に志村喬、四国地方に武原はんなどがいます。
 当時私は浪人生でした。紅白は見ていたはずですが、40人もの審査員というのは全く記憶にありません。
 ぼーっと見ていたのでしょう。(^_^;

 トップバッターは水前寺清子です。
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 一番上の丸数字がカメラです。
 全部の歌詞が書いてあって、どの歌詞のところではどのカメラというカメラ割りが示してあります。

 大トリは美空ひばりです。
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 美空ひばりは、紅組の司会と大トリ、大活躍です。

 細かく見て行くとあれこれおもしろいのですが、キリがないので、この辺で。

2023年1月23日 (月)

鳥獣戯画の端布

 端布の収集も続いています。
 こういうのを入手しました。
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 モスの古布で、サイズはおおよそ17cm×82cmです。

 柄は4種です。
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 どれもよく知られた場面ですね。
 全部にうさぎが登場していますので、卯年の今年にふさわしい端布です。

 4種のうちの1枚目は、うさぎと蛙は擬人化されていますけど、猪は猪のままなのですね。
 この猪は亥年の年賀状に使ったことがあります。

 2枚目は、蛙とうさぎが野点の釜を運んでいるところでしょうか?
 この釜が、釜でもありうさぎでもあるという不思議な画像です。

 3枚目の蛙はうさぎの耳を噛んでいて、反則技ですよね。
 当時は反則だったかどうか分かりませんけど。

 耳を噛まれたせいか、うさぎは負けてしまいました。
 卯年だし、次の勝負では頑張ろう。

2023年1月22日 (日)

昭和7年の「参宮急行名所図絵」

 このようなものを入手しました。
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 縦に2つ折りにして、表裏の表紙になっています。

 中身です。
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 細かすぎてよく分かりませんが、吉田初三郎描く鳥瞰図です。
 発行者は、大軌(現在の近鉄)の子会社である参宮急行電鉄です。
 発行年は不明ですが、伊勢神宮の解説文の中に、神宮の創始を垂仁天皇26年とし、「今を距る一千九百三十五年の昔である」とあることで、計算すると、この文中の「今」というのは昭和7年(1932)であることが分かります。

 右上隅をアップにします。
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 右上に巨大な大軌本社。神戸、下関、門司、そして釜山まで描かれていますが、そこまでは見えませんよね。(^_^;
 下には生駒山や法隆寺、信貴山が描かれています。

 奈良附近。
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 右上に大極殿趾が描かれています。
 奈良市内には大仏殿、猿沢池、春日神社など、おなじみの奈良の名所が描かれています。
 その中に、奈良ホテル、月日亭という宿泊施設も描かれています。有名な施設だったのでしょうね。
 左下には「大軌奥山廻り遊覧自動車」の文字があります。大軌が運営しているバス路線なのでしょう。

 飛鳥附近。
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 二上山、安倍文殊院、多武峰、三輪神社、長谷寺、天理教本部などが見えます。

 松坂と斎宮趾。
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 松坂には鈴の屋旧宅や本居宣長の墓。左下には斎宮旧趾が載っています。

 外宮。
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 内宮。
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 二見浦附近。
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 夫婦岩が描かれています。

 いつもながら、初三郎の鳥瞰図は、それぞれの位置関係がよく分かりますし、細かくて、見ていて楽しい絵図です。

2023年1月21日 (土)

脳はまだまだ成長する

 某ファンケルの冊子『元気生活』の最新号の特集は目と脳です。
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 目も脳も経年劣化しますが、脳はそれだけではないそうです。

 このページ。
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 「脳はまだまだ成長します」という嬉しい見出しが付いています。

 下のグラフをアップにします。
Genki202302c
 緑の「短期記憶能力」の激減ぶりは絶望的です。70歳なんて……。
 物覚えが悪くなったのは仕方ないのかもしれません。
 しかし、赤と青の線「日常問題解決能力」「言語(語彙)能力」は年をとっても増加していますね。
 そうかなぁ?と、やや懐疑的ですが、信じることにします。

 次のページ。
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 ここには、脳を活性化させるための方法が述べられています。

 上の方を切り貼りしてアップにします。
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 好奇心を持つことと、新しいことへのチャレンジが効果的なのですね。
 頑張ります。

 私の場合は、脳の老化を防ぐには研究に力を入れることが良いのかもしれません。
 頑張ります。

2023年1月20日 (金)

合掌鳥

 平成30年秋のお彼岸の法要の折、お寺にこういう動物が飾られているのを見ました。
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 ご住職のお話によると、本堂に上がるのを怖いと感じる子供たちのために置かれたそうです。
 お寺に通うことや、お寺と付き合うことを難しいと思わずに、大人にも何かひと息、気を抜いて貰えるようなきっかけになればとお考えのようです。
 その後、新しい合掌動物を頂いたり、私自身がアマゾンで見つけて購入したりしてきました。
 この度、合掌鳥があるのを見つけて購入しました。
 こういうのです。
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 丹頂鶴。
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 ミミズク。
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 桜文鳥。
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 スズメ。
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 メジロ。
Gassho24

 どれも真摯に祈っています。
 心に響きますが、それとともに楽しい鳥たちです。

 なお、このうち丹頂鶴は立ちません。
 体の重さに比べて、足の底面積が狭すぎます。
 それで、丹頂鶴だけは、足をテープでとめてあります。
 他の鳥は独力で立っています。

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